Mavic Airの純正カーチャージャー について

サードパーティー製に安くていいのがあるので、純正カーチャージャー を買う人はいない気がするんですが意外と便利なのでご紹介。

サードパーティー製は同時に2本充電可能でUSBポートが一基付いていて値段も2200円前後とリーズナブルな価格なのです。

純正品は6400円で同時に1本しか充電できずUSBポートも付いてない、となるとサードパーティー製一択、って感じになっちゃいますよね。

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Mavic Air専用のモバイル充電ハブ Smatree DP160が届いた

Amazonで予約してたんですが、予定より1週間くらい早く到着しました。不意に日曜の夕方に到着したんで、無理やり手持ちのリポバッテリーをPower Bank Adapterで放電して動作確認とテストしました。

なので正確には残何パーセントまで減らせたかは分からないんですが、最後のLEDが点滅するところまで減らしたので、実際の運用時に近いテストになっていると思います。

この充電が終わった後のSmatreeの残量は残量表示LED4つの内1つが消えた状態でした。バッテリーの減らし方が甘かったかな?残量表示が正確ならば期待を持てそうです。

簡素な梱包内容で本体と取り扱い説明書しか入っていません。
Smatree DP160 DJI Mavic Airバッテリー用急速充電器

取っ手が付いてます。つまり結構でかくて重い^^;
Smatree DP160 DJI Mavic Airバッテリー用急速充電器

航空機内に持ち込める上限160wをギリギリ下回る158w。メーカーもこの辺は意識してるんだろなと。
Smatree DP160 DJI Mavic Airバッテリー用急速充電器

充電はMavic AirのAC充電器で行います。まだ実際に試せていませんが、この容量で4時間で充電が終わるなら十分実用的かと。ひょっとしたら純正カーチャージャー ならもうちょっと早くなるかもですね。
Smatree DP160 DJI Mavic Airバッテリー用急速充電器

Smatree DP160 DJI Mavic Airバッテリー用急速充電器

まとめ

これほど高速に複数バッテリーを充電出来る充電機器は今のところ他にありませんので、電源の取れない場所に飛ばしに行く場合、否、全てのシーンで必須のアイテムのように思えます。モバイル電源ですからねこれ。

漫然と練習飛行したい場合とかでも、これだけ同時充電が早ければ3、4本のリポバッテリーをローテーションすればダウンタイムも少なく飛ばし続けれますし。

カーチャージャー からの充電も速いんですが、カーチャージャー の電力だと同時充電はせいぜい2本までですし、車が近くに無いと充電できませんし、Smartee DP160の有用性は他の充電手段と比べても非常に分かりやすいです。

かなりでかくて重いですが、容量を考えれば致し方無しですね。

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PowerUrusの多機能ジャンプスターターが未来過ぎた

タイトルが若干煽ってる感がありますが多機能ジャンプスターターとしては他社製品と比べて頭一つ抜けてる感があります。

ってかPowerUrusってメーカーを聞いたことがなくおそらく中国メーカーなんですが全体的に品質もよかったです。値段もそれなりの製品だったのですが。

付属しているマニュアルですが上質な紙、印刷で期待感大です。各国語(日本語あり)で記載されており分厚いです。
powerurus ip66 1600a

上質な専用のキャリングケースが付属しますというかAmazonの箱を開けるといきなりこのケースに梱包されてます。
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powerurus ip66 1600a

出力高めだけあってコネクタも大きいです。
powerurus ip66 1600a

きっちり銅製。
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このジャンプスターターを充電するためのAC充電器が付属するのですが、普通のQuick Charge対応充電器だったりします。なのでもし他に手持ちのQC充電器(もしくは普通のスマホ用充電器)を持っていればそれでも充電可能です。汎用的な充電器を使えるのはありがたいですね。

計測したところ9V=2Aなのでなかなかの効率で本体を充電出来ていると思われます。電圧だけじゃなくアンペアも大きい。
powerurus ip66 1600a

powerurus ip66 1600a

カーチャージャーからも充電出来るようにシガーソケット充電器も付属します。こちらもQC対応。
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このジャンプスターターはDC出力(シガーソケット)も可能です。カタログ値的には最大10A!まじかっ!
手持ちのフィリップスのカーチャージャー分配器で電圧を測ってみました。これアンペアを計測出来ないのが難点、、、確かに12v出力されています。が、電池残量が減ると電圧が11vくらいまで下降していくんですよね。車用の電装品って入力電力にある程度幅を持たせて設計してるので大抵の物は使えるんでしょうけど、厳密に安全装置が組み込まれてるような機器だと電池が減ってくると動かないかも。

powerurus ip66 1600a

シガーソケットにUSB充電器を装着するとUSBポートの増設が可能です。写真はANKERの3ポート充電器を装着したところ。ちなみにDC出力しながら本機標準のUSBポートも使用可能です。
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以下は本機標準のUSBポートでQC充電してるの図。ちゃんと電圧上がってます。
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多機能ジャンプスターターにはありがちなんですがLEDライト搭載です。ありがちとはいえ本製品のLEDは150ルーメンとめちゃくちゃ明るいですね。防災グッズとして十分使えます。
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各端子、未使用時はパッキンで防水されています。IP66防水だとか。
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まとめ

モバイルバッテリー機能を有するジャンプスターターは他にも結構あるんですがDC出力(シガーソケット)も備えている製品はなかなか珍しいです。本製品のDC出力の電圧が安定しませんがアンペアはちゃんと出てるっぽいので大抵のものは使えると思われます。

更にInもOutもQuick Chargeに対応しており普通のモバイルバッテリー(もしくはそれ以上)として使えるのは非常に取り回しやすいです。

難点は容量22000mAhにしては大きすぎじゃない?って事ですが安全性を求められるジャンプスターターとしては致し方なしなのかもしれませんね。防水機能も付いてますし。

本製品はQC対応のシガーソケット充電器やAC充電器が付属しているので、実はかなりのお買い得品なのでは?って思いました。

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Jelly Proをタイで使ったら意外と便利だった話

Jelly Proは超小型デバイスながらDSDSにも対応しているという稀有な存在なのですが、第二スロットは2Gまでしか対応しておらず、2Gが停波している日本では実質使えないのであんまり意味がなかったりします。

Jelly Pro

タイも2Gは廃止されてるのかな?、と思ってたのですが、完全には無くなっていないようで意外と繋がるんですよね。

Jelly Pro

Jelly Pro

海外旅行中は現地SIMを普段使っているスマートフォンに入れて使うのが便利なのですが、その間日本のSIMをどう運用するんだ?っていう問題は常にありまして、別途携帯電話を用意すればいいだけの話ではあるのですが、Jelly Proだとこのコンパクトさで最大2回線同時に待ち受けれるというのは荷物を減らしたい旅行中などは非常に使い勝手が良いですね。

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PressSync(Pro,Free)Version 1.8.1の修正内容

今朝申請しました。数日中には公開されると思います。

機能的には特に変わっていません。スプラッシュスクリーン(起動画面)を軽い物に変えました。これだけです。

これを行わないと最近のiOSはモデル毎の解像度の違いが増えてきておりまして、機種が増える毎に専用サイズの画像を作る必要がありました。

解像度毎に画像を用意する事の問題点は手間もさることながら増やす毎にアプリのダウンロードサイズも増えるので気にしておったのです。Apple的にもベタ塗り一枚画像の重たいスプラッシュは推奨してないようですのでこのたび動的に中央にアプリアイコンを表示するスプラッシュに変更しました。

この画像はデザイナー様に作って頂いたもので個人的にも非常に気に入っておったのですが、それを起動時に見れなくなることは非常に残念ではあります。

しかしこれによるユーザー側のメリットもありまして、アプリのダウンロードサイズがかなり削減された事と、iPhone XとiPad Pro 12.9の解像度に対応させる事が出来ました。

今後ともよろしくお願い致します。

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ロジクール Bluetooth M336マウスが軽くて使いやすい

Bluetoothだと起動直後とかサスペンドから復帰直後の再接続のネゴシエーションに数秒かかったり電波干渉を受けやすく接続が不安定だったりするので必ずしも好きなジャンルの製品ではないのですが、最近のノートパソコンやタブレットは大抵Bluetoothを備えているので専用のUSBドングルなどを必要とせずに気軽に使えるのでその点は気に入っております。

で、今までは旧型?のM557を使っておったのですが、先日のサイバーマンデーのセールでM336の黒が1500円くらいだったので試しに買ってみたんですよ。これがなかなか良い。

なかなか良いので年が明けてから普通の値段で色違いの赤も入手しました。
一台はWindows用、もう一台はMac用として使っています。

軽さは正義

何が良いかと問われるとその軽さです。
旧型は単三電池x2でしたが新型はx1という割り切ったデザイン。

というわけでカタログスペック的には電池が10ヶ月しか持たなくなっていますが個人的にはBluetoothマウスが電池1本で10ヶ月も持てば必要十分なスペックです。

旧型の電池寿命は単三電池x2で12ヶ月、新型は単三電池x1で10ヶ月とのことで燃費的にはむしろ新型の方が良くなっているはずです。

それでいて単三電池x1分の電池BOXが不要になっているぶん小型軽量化という恩恵があるわけですから、いいことづくめの正統進化のように思えます。

旧型に比べるとポインタの移動がスムーズ

新型は恐らくレーザーがアップグレードしているからだと思いますがポインタの飛びが少なく且つスムーズです。

今までつかってきたBluetoothマウスのポインタの軌跡はCPUに負荷が掛かってるんじゃないか?不安に思えてしまうような荒さでしたがM336はかなりUSBマウスに近い感覚です。

最近私はPCデスクではなくリビングとか自由気ままな場所でパソコンを操作する事が多く、マウスパッドを使う事がほとんどないのですが、ガラステーブルで使わない限り、大抵の環境でマウスとして使い物になります。素晴らしい。

まとめ

Bluetoothマウスは安定性の面でプライベートなパソコンでしか使いたくないな、と思っていたのですがM336は「仕事でも使えるかも」と思えるマウスでした。

旧型と同じく親指ボタンとか多機能ボタンが無いのが残念ですが色んなプラットフォームでドライバレスで動作すべきBluetoothマウスにそれを求めるのは酷でしょう。

割り切って愛用していきたいと思います。

消耗品ですので手頃な値段で入手できる事もありがたい。実売価格もそこそこ安いですしサイバーマンデーとかプライムデーと言ったさらに安くなるタイミングで予備を入手しておきますかね。

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ANKER PowerCore2 Slim入手、サイクリングとか長時間外出時に使いやすい


スマートフォンと重ねて使える薄いデザインのモバイルバッテリーです。

充電し「ながら」スマートフォンを使いたくがない為に急速充電という技術が進歩してきているという側面もあるかと思うのですがANKER PowerCore2 Slimのコンセプトには若干の時代の逆行感を感じるわけですが。

短辺を極端に短くしちゃうと同じ容量のバッテリーセルを収容する為には長辺側が極端になっちゃいますし、重量は210グラムになり、結果的に同社で同容量のPowerCore Speed 10000 QC(198グラム)よりも12グラム重くなっちゃってどうすんのよこれ?って個人的には感じました。

このデザインはビジネスバッグの小ポケットとかスーツの胸ポケットに収まりやすい、などと言った需要があるのはわかるんですがね。

欠点ばかりでない

(欠点というか製品の個性のレベルだとは思うんですが。)

ANKERのモバイルバッテリーで本体自体がQuick Chargeに対応しているものは過去製品にもありました。

しかし今まで本体充電がQuick Chargeに対応していた製品はアルミ外装の重いタイプの製品だけだったんですよね。

おそらく充電時の発熱を考えるとプラスチック外装のPowerCore speed 10000 QCなどを本体QC充電に対応させる事は危険だったのかも。

ANKER PowerCore2 Slimはプラスチック外装なんですがなんとQCによる本体充電に対応してますよ。やった!

薄型化して表面積が広くなってるお陰で放熱性が良くなってるって事ですかね。

バッテリー本体の急速充電可否は長時間外出時には非常に重要な問題

私はモバイルバッテリー自体も急速充電出来るという事を重要視していまして。

QC充電ならサイクリング中のちょっとした休憩時間にカフェとかで1時間でも充電しておけばゼロの状態から30%〜40%くらいまで残量回復します。

サイクリングで一日中スマートフォンを充電しながら使っていると10000mAh級のモバイルバッテリーでも昼過ぎから夕方くらいには干上がっちゃいます。

というわけで絶対にどこかのタイミングで継ぎ足す必要があるのでバッテリー本体へのQC充電は非常に役に立つ、という事です。

前回しまなみ海道を走ってきたときは、サイクリング後の夜に地元の友達と飲みに行こうぜー、って予定になってたんですが、夕方(この時点で外部バッテリーゼロ、スマートフォン残量50%未満)にホテルにチェックインして風呂に入ってる間にQCでがっつり充電しておいて、ゆとりあるバッテリー残量で飲み会に参加できたのでした。

PowerCore+ 10050の代替機と考えるとかなりパワーアップしてる

というわけで私は長距離サイクリングでは本体QC充電に対応しているPowerCore+ 10050を使っていたんですが、アルミ外装って自転車の鞄の中でガタガタ揺れたりした時に周りの物を傷つけるので非常に気を使うのです。

↓自転車で使う場合、気をつけて使わないと速攻でこんな感じで塗装が剥げちゃいます。


↑その点ANKER PowerCore2 Slimはプラスチックですしなんと天面がラバー加工されています。

これ、自転車バッグへのパッキングをうまく考えればバッテリー自体の滑り止めにもなって非常に具合がよさそうです。

しかもPowerCore+ 10050と比較すると20グラム以上軽くなっておりいい事づくめなのでした。

本体充電時の電流電圧を計測

同社のQC3.0対応の充電器で残量ゼロのANKER PowerCore2 Slimを充電してみました。

電圧はそれなりですが…

電流はかなり高め!これはエグい!Quick Chargeはバッテリー残量が低い時ほど充電効率が良い事が特徴ですが、これは期待できそうです。

まとめ

形状は特殊ですが同容量帯のモバイルバッテリーのなかでは入出力共に最強の充電性能ですので、PowerCore Speed 10000と並ぶベストセラー商品になりそうな予感です。

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Anker PowerPort Speed 4が小旅行用の充電器として最適だった

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QuickChargeに対応しているという点が短い時間でガツンと充電したいシーンが多発する旅行においては非常に助かるというのと、大出力充電器なのにコンパクトで持ち運びやすい、という夢のような充電器でした。

左がAnker PowerPort Speed 4、右が旧モデルのAnker PowerPort+ 3です。なんと1ポート増えてるのに小さくなってる…
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

旧機種の方が高級感はありますが、モバイル充電器に高級感は要らんよねって思います。自宅用の固定充電器として使うなら旧機種の方がいいかな?って気はします。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

コンセントが折りたためます。あなたが神か。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QCポートの電圧を測ってみましたが、ちゃんと9V近く出てますね。QC充電中はLEDの色が変わるとか、そう言った細かい仕掛けは無いんだからみたいですね。常に青く光ってます。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

まとめ

PowerIQポートの合計出力は旧製品と比べても同じなのですが、全ポートでタブレットを充電するって事は無いでしょうし、ポート数が大きい方が汎用的に使えます。それよりも、この劇的な小型化の方が個人的には衝撃でした。

ANKERの製品開発は攻めてますますよねー、自社製品とすら数ヶ月と言った短いスパンで競合する新製品をリリースしてくるんですから。

嫌いじゃないです。

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飯テロ用にAUKEYのスマホ用望遠(x2)レンズを使ってみたんだが

日常的に撮る写真でも基本的には綺麗に撮りたいんですが、手軽に簡単に撮りたいという思いもあり、というか手軽に撮れないと撮ろうという気も起きないのです。

常に持ち歩いているスマートフォンで撮るのが最も簡単ではありますが、薄暗いお店で食べ物の写真を撮る事が多い私としてはスマホの単焦点レンズは非常に辛いものがあります。

  • 被写体に自分の影(手の影)が落ちる
  • 湧き上がる湯気でレンズが曇る
  • 炭火とか熱すぎて寄れない

という問題が多発しまして。
デジタルズームで被写体との距離を稼げばこのような問題も起きないのですが、スマートフォンのカメラはセンサーサイズが小さいのと高感度耐性が低いのでデジタルズームを行うと倍率に応じた画質劣化が顕著です。

なのでスマートフォンで飯テロ写真を撮る場合、現実問題固定倍率になっちゃうのです。

ってわけでAUKEYの望遠レンズを試してみました。

固定で2倍ズームですが被写体から距離を取れるようになるので諸々の問題は解決できました。

あと皿の前後関係とかで多少の圧縮効果も狙えます。

なんで2倍を選んだのか

AUKEYからは望遠3倍レンズも販売されており、そっちの方が使い勝手はいいかな?とは思いました。

外付けレンズを使うと

  • ケラレ
  • 周辺減光
  • 歪み

という事はある程度避けれないのですが、やはりレビューを見るとズーム倍率が大きいほどそれが顕著なようで、私みたいに飯テロメインなら2倍ズームで必要十分だと判断したのでした。

2倍ズームレンズの方が小さくて持ち運びしやすそうだった、というのも大きな理由です。

とは言えレンズの着脱が面倒だw

ここは我慢して使おう。我慢して…

着脱は面倒なのですがSNSにリアルタイムに写真を上げる時などはデータの移動をしなくてよいのでこの点は便利です。

撮ってみた

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:32, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:49, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:45, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:48, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:44, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/20sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:43, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/25sec

鳥貴族で撮ったんですがこの店は店内の照明が明るめなので、ISOが低く抑えられておりノイズは目立ちません。

使ってみた感じ、ピント合わせが非常にシビアです。というかスマホでマニュアルフォーカスとかありませんので合わない時は延々と合焦しません。

iPhone SEで使ってみた感じ最短撮影距離は15〜20cmになる模様。

まとめ

悪くは無いんですが、着脱とか撮影難度を考慮するとコンデジがいいかなーって^^;

ピント合わせが高難度過ぎるので撮影にかなり時間がかかります。飯テロ写真ってスピード感を持って撮らないと湯気が立ち上る一瞬を逃します。(1枚目の写真はビールの泡が盛り上がってる所を撮りたかったがタイミングを逃してる)

何より一番美味しく食べれるタイミングを逃しかねないのでコンバージョンレンズの使用は無いかなー、と個人的には結論付けました。

緊急用になら使えるかな?

※実はこのレンズ、1年前くらいに入手していたのですが、現時点では3倍望遠レンズしか在庫が無い模様。

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iPad Pro12.9インチがZwiftと好相性だった

梅雨本番に向けて自宅のインドアトレーニング環境を充実させるべくZwiftを試してみたんですが、意外とあっけなくプレイ開始できました。

Zwift、気にはなってはいたんだが

リリース当初から気にはなってはいたんですが当時PC向けしかリリースされておらず、その時点で心が折れてたんですよ。

大画面TVにゲーム画面を出力してプレイする為には配線をどうするとか家具の配置から考え直さないと駄目だし、PCでANT+ってちゃんと初期設定出来るんだろうか?とか、そもそもパソコンのスペックとか部屋の広さとかも含めシステム要件が高すぎたんですよね。

プレイ環境が完成したとしても、PCを起動してログインしてアプリを起動するとか、TVをOnにして入力切替とか、リモコン用のスマホを手元に用意するとか、プレイするまでの前準備手順が多すぎて自分には無理だろうなとは思っていたので。

しかしZwiftがiOSに対応した事を知り、自宅に既に固定ローラー環境があれば、あとは対応するセンサー類が揃えば簡単に始められるんじゃない?と考えたわけです。

iOSデバイスとBluetooth対応のスピードセンサーがあればZwiftを始められる

私がZwift用に慎重したのはWahooのBluetooth対応スピードケイデンスセンサーと心拍センサーなのですが、メーカーが動作保証してるだけあって何の問題も無く利用できました。

iPad(iPhone)にANT+ドングルを付ければ「既に所有しているANT+センサー類が流用出来る」というのはあるんですが、このANT+ドングルのインターフェースが旧ドックコネクタ用しかなく「純正変換アダプタを別途用意したら余計に高くつくわ」という事でBluetooth対応スピードケイデンスセンサーを新調したんですよ。

このWahooのセンサー類については後日日記でも書きます。

Zwiftをプレイする上の環境として、

  • パワーメーター
  • スピードケイデンスセンサー
  • 心拍センサー
  • Zwiftが動作保証するトレーナー

これら全てを満たしている事が理想といえば理想なんですが、とりあえずは「スピードセンサー」か「※パワーメーター」さえあればZwift内で前に進む事ができます。
※パワーメーターはめちゃくちゃ高い!

乱暴な話、ママチャリにスピードセンサーを付けて、両足スタンドを立てた状態で後輪を空回ししてやればゲームの中で前に進む事が可能です。
負荷がかかってないのでワット計算がめちゃくちゃになりますけど。

こんな無意味な事は誰もしないと思いますが言いたい事は、Zwiftのプレイ環境は上を見ればきりがないですが、iPhone、iPadで環境作るなら、とりあえずプレイアブルな状態に持って行く事はそんなに難しくないという事です。

iPhoneとかiPadならPCと違って配線をどうしようかとかディスプレイを何処に配置しようかと言った悩みは無縁ですから。
最も厄介な屋内レイアウト問題が軽減されます。

Zwiftは古いiOSデバイスでも動作する

iPad mini(第2世代)にインストールしてみたのですが問題無く動作しています。
※さすがにiPad3では動きませんでした。

恐らくZwiftが自動的に端末の性能に合わせてグラフィックのクォリティを下げておりリアル感は損なわれますがプレイに影響はありません。

流れる景色を楽しみながらまったりと軽い運動をしたい、という用途ではスペック不足ですが。

iPad Pro12.9インチでZwiftは超快適

スペックに余裕があるのでスムーズなアニメーションです。

惜しむらくはiPad Pro12.9インチの高解像度に対応していない事ですが贅沢は言うまい。

そんなデカい画面のタブレットってホントに必要なのかよ、とか存在そのものを否定されがちな一番大きいサイズのiPad Proですが、ことZwiftでの利用に関してはその大画面が全てにおいてプラスに作用しているように思えます。

まとめ

今の時代となっては当たり前なんですが、ワイヤレスで稼働し装置そのものがディスプレイであり操作パネルであるスマホとかタブレットデバイスは素晴らしいですね。

トレーニングは基本的に体を追い込む行為なのでトレーニング中は思考力が落ちてあまり頭を使う事はしたくないのですが、物理的にもソフトウェア的にも深く考えずに扱えるiPhone、iPadはZwift向きというかフィットネス向きだなと思いました。

iPad(iPhone)を自転車にマウントして自身もバイクに跨がれば、後は画面でコース選択等を行うだけで走り出せる手軽さがよいです。

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