LG モニター ディスプレイ 27UK850-Wをプライムデーで入手

韓国のホワイト国除外が話題の昨今ですがLGの製品を買ってしまいました。私は日本人なのでできれば日本製品を書いたいのですが、価格と品質のバランスの取れた同じような製品を今、日本のメーカーが作れるのか?と言われると疑問ですので、一消費者とした見た場合「なんか色々高くなると困るなぁ」と一抹の不安を感じます。

さて買ったのは昨年モデルのフラグシップ機の27UK850-Wで、そこそこ高価なモデルなのですが、先日のプライムデーで56,488円で入手出来ました!安い!

既に去年のモデルですので紹介記事はたくさん出ているので、あくまで私視点の感想を書き綴って行きます。

付属物

以下は一通りの付属物です。かなり品質の高そうなHDMIケーブル、USB Type-Cケーブルがケーブルマニアな私にとっては非常にありがたい。これくらいの品質のケーブルを別途単品でそれぞれ購入しようとすると軽く1万円近くになっちゃうのでお得感ありです。

付属のACアダプターですが、一般的なPC用ディスプレイ用の物と比較すると大きいです。USB Power Deliveryの電力を供給する必要がある為だと思いますが、この辺は仕様上致し方なしかな、と思います。

デザイン

スタンドがアルミ素材なので剛性感が高く故に細くデザイン可能なのだと思いますが、めちゃくちゃスタイリッシュです。家具とかこだわってる人ならこの点だけで上位モデルを選ぶ価値はあると思います。

このスタンドはネジなどを必要とせず、素手で簡単に伸縮可能ですし、ディスプレイ部を回転できます。これだけ簡単に高さとか回転が可能なら、状況に応じて縦位置でも使ってみようかな?という気になれます。(下の写真は下限位置)

インターフェース

入力インターフェースが豊富なのが嬉しいです。特にUSB-Cケーブル1本をMacBookに接続するだけで画面表示も充電も、ちょっとしたUSBハブに接続することになるのが神がかった便利さです。USB端子にイーサネットアダプターを挿しておけばギガビットLANで宅内のネットワークに接続できます。

操作性

リモコンなどは付属せず、下部に配置されたジョイスティックのみでの操作になります。
リモコンが無いのは不便じゃないのかな?と思ったのですがジョイスティック操作時のレスポンスも良好で特に不便は感じませんね。インターフェースの通電を検知して自動的に「切り替えますか?」みたいな確認も表示してくれますし、ディスプレイ単体でも使いやすい親切設計になっています。

MacやWindowsに専用アプリをインストールすればOSのGUIアプリからディスプレイの設定を変更出来るらしいですが、私は入れてないのでわかりません。

画質

MacBookはHDRに対応していないのでFire TVを接続して動画再生を試みました。NetflixオリジナルのOur Planetの冒頭がHDR高価かけ過ぎってくらいかけてるのでそれを再生してみましたが綺麗ですねー。OLEDディスプレイと比べると黒が締まらない感じはありますが、長時間連続点灯を前提としたPC用ディスプレイでこれだけ綺麗なら大満足です。

まとめ

このモデルはお洒落なアルミスタンド、USB-C接続一本でMacBookのようなラップトップに給電可能な状態で接続可能、という点が下位機種と比較したセールスポイントかな?と感じました。

HDRの対応バージョンの違いとかもあるでしょうが、そこまで変わるかな?というのが正直な感想です。映画とかを映像作品を観る時はTVとかプロジェクターを使えばいいや、と割り切った考え方をしている人間にとっては。

現時点でmacOSはHDRに対応しておらず、MacBook Proとベストマッチか?と言われるとそうでもないんですよね。Catalinaからは対応らしいですけど。

価格差がかなりあるので安価にマルチディスプレイ環境を構築したいとか、使い方によっては下位モデルという選択も全然ありだな、と感じました。

via PressSync

キャットアイ(CAT EYE) アウトフロントブラケットがGoProマウントにもなって素敵

私は自転車用のライトにVOLT700を使用しているのですが、付属の取り付けブラケットはハンドルバーに取り付ける形なのです。

ロードバイクの場合、前傾姿勢での乗車になるので、ライトと顔の位置が近い為、同じくハンドルバーに取り付けたスマホやサイコンに視線落とした時に非常に眩しいのです。
ロードバイクの場合はシフトワイヤーにも光が当たって反射して、これまた眩しい。

というわけでタイトルのブツを入手してみたのでした。

続きを読む キャットアイ(CAT EYE) アウトフロントブラケットがGoProマウントにもなって素敵

余っている液晶TVをラズベリーパイでフォトフレーム化(デジタルサイネージ化)した

入手したのは現時点で最新のRaspberry Pi 3 Model b+です。

ラズベリーパイ初体験で、ラズベリーパイとはどんな物かも知らない状態からのスタートだったのですが、OSを起動してみると普通にパソコンみたいでびびりました。

クロミウムというブラウザがプリインストールされているのですが実用的な速度で動作する為、ラズベリーパイ単体でググってラズベリーパイを目的の設定に変えていけるという、超実用的なデバイスだと感じます。

私は普段LINUXコマンドを打つ事が全く無いので知識がなく、ブラウザから直接コピペ出来るのは非常に助かります。須藤(sudo)って誰やねん?ってレベルです。

これをパソコンとして使えるか?と問われると普段使用しているアプリケーションの有無的に答えは当然「否」なのですが、「リビングのTVにそこそこ優秀なWebブラウズ機能を追加したい」とかNAS化させたいくらいの目的なら十分実用的ですし、そういう目的での購入動機も全然ありだと思います。

クロミウムはGoogle ChromeのベースになったブラウザらしくGoogle各種サービスとの親和性は抜群なのですよね。

Googleに魂を売っている人なら十分にパソコンとして使えるかもしれません。

なんでこんな本題に関係のない事を書いてるのかというと、私が触ってみた感じRaspberry Pi 3 Model b+のパフォーマンスは良好で、もし何かの自作に挫折したとしても腐る事は無い良デバイスだと感じたからです。興味があるならとりあえず買えばいいと思う。

続きを読む 余っている液晶TVをラズベリーパイでフォトフレーム化(デジタルサイネージ化)した

GoPro Hero7+Karma Gripを海外旅行で4K 60FPSハンディーカムとして使ってみた

GoProは撮影解像度を4K 60FPSに設定するとSuperSmoothがOffになり手ブレ補正が効かなくなるのでこの撮影モードでハンディーカム的な撮影をしたい場合はジンバルが必須になります。

私は純正のKarma Gripを使用しています。

一般的なハンディーカムと違って光学ズームが出来ないという弱点がありますが、自撮り棒みたいな構造なので、真上に掲げて高い視点から撮影したり、逆に低空で撮影したり、被写体スレスレを通過するような撮影をしやすかったり、ある意味ハンディーカムを超える面もあります。

Karma Gripはパンした時の反応が一拍遅れる(仕様)ので、思い通りにカメラの向きを変えたい場合に血圧が上がる感じですが、撮れた映像を後から見返した場合、左右に迷っているシーンが軽減されているので映像作品としてみた場合は、これはこれでアリかな?と思えます。

連続撮影可能時間は極めて短し

4K、60FPSで撮影を行うと本体の発熱が大きいです。

(雪山とか以外の)大抵の撮影シーンでは発熱量が自然放熱量を大きく上回る為、時間経過により限界温度に達して自動的にシャットダウンします。

今回検証した場所はハノイ(ベトナム)とバンコク(タイ)だったのですが、連続で撮影できた時間は15〜20分と言った所でした。
(恐らく直射日光下だともっと短くなる)

シャットダウンのたびにバッテリーを抜いて人肌で急速に冷ます、という運用になります。
冷却ジェルみたいなのがあれば便利だろうなと思いました。

という状況ですのでKarma Gripをリュックベルト等に固定しての街歩きPOV撮影を行うには解像度を落とすしかないんだろうな、というのが個人的な結論です。

寒冷地なら高解像度撮影でも長時間撮影できるんでしょうけど。

Karma Gripは暗所の動画撮影に威力絶大

GoPro Hero7のSuperSmoothの効果は絶大で「ジンバルいらず」という宣伝文句は誇大広告ではなく事実だと思うんですよね。

しかしSuperSmoothは暗所撮影に非常に弱く、ノイズが出まくるのは有名で、私的にはGoPro単体での夜間の動画撮影は諦めていました。

しかしKarma Gripを使えばその弱点をも補えます。しかも4Kクロップ無しで撮れる。

下の動画はハロン湾のとある島の洞窟を撮影(4K 30FPS)

トンロー辺りの夜を歩きながら撮影(4K 60FPS)

ハノイで泊まったホテル(4K 60FPS)


ハロン湾のクルーズ船(4K 60FPS)

いずれの動画もISO上限800、カラーはフラットで撮っています。

Karma Gripは静止画撮影のブレ抑制にも(多少は)効く

Karma Gripを使えばグリップ部の押しやすい場所のシャッターボタンが使えるので、ボタンを押し込んだ瞬間のブレも少なくていい感じです。

まとめ

Karma Gripを使うと同時に極小のウェアラブルカメラであるというアイデンティティも失うわけですが、オプション品の取捨選択でいかなるシーンでも対応可能である、というのはqGoProの強みではないかと思いました。

GoProは不安定なカメラなので使っていてイライラする事も多いですが、この汎用性の高さはその不満を上回ります。

余暇旅行の場合、プールで泳いだりシュノーケリングをしたりする事もあるので、単体で防水機能のあるGoProはマジ使えるヤツです。

4K 60FPS撮影に関してはクールダウンタイムを設けるとか意図的な温度管理が必要です。
この撮影モードを使い込んで、どの辺りがGoProの限界か?を肌感覚で分かるようにならないと実戦投入は厳しいなぁというのが正直な感想です。

ただ高画質録画を長時間行うと排熱が問題になってくるのはGoProに限った話ではないのです。
最高画質で保存されるファイルは極大サイズで、編集に高スペックマシンが必要だったり、共有が難しくなったり、熱暴走は数多くある問題の一つに過ぎず、色んなデジタル機器が高性能化している現代においてもカジュアルに撮影するモードではない、と思うんですよね。

この辺の問題をトータルに解決しよう、という意気込みのある人なら、GoProの4K 60FPS撮影は十分に使いこなせる範囲の撮影モードではないかと思いました。

P.S.
Osmo Actionが発表されましたね。正直GoPro Hero7は熱問題に関係なく不安定なカメラなので、Osmo Actionの安定性如何では乗り換えは検討したいなと思います。

しかしGoProはメーカー純正のジンバル(Karma Grip)があるのに対し、Osmo Actionは将来的にどうなんだろ?ってのが気になる点ではあります。

GoProに滅んで欲しいわけではないのですが、GoProに真面目に仕事する気にさせる程度には脅かす存在になって欲しい所です。



via PressSync

京都天橋立 天橋立温泉 ワインとお宿 千歳

ワインに合わせた料理が楽しめそうな事を期待して泊まってみました。

チェックイン時はこちらに通されウェルカムドリンクを頂けます。

カフェ・ドゥ・パン café du pin
〒626-0001 京都府宮津市文珠468
0772-22-1313

もちろん宮津ならではの魚も美味しい。

古民家を改装したような宿で、内装とか楽しめました。

<img height=”266″ src=”https://aroooy.net/wp-content/uploads/2019/04/20190427084828.jpg” width=”400″/

まとめ

小天橋の隣という絶好のロケーション。文殊堂も近いです。というか天橋立が小さく纏まってる観光地なので、どこに泊まっても土産物屋などへのアクセスは良いのですが。

天橋立のお宿はどこに泊まってもレベルがたかいですね。

京都天橋立 天橋立温泉 ワインとお宿 千歳

ワインとお宿 千歳 CHITOSE
〒626-0001 京都府宮津市文珠472
0772-22-3268

via PressSync

昨今のGoogleローカルガイド、マイビジネスなど適当に考察

最近Googleマップの地図がゼンリンから独自地図になって劣化したという話題が多いですが、これを機にゼンリンがオンライ地図を提供したらいいのに、って思うのですが特許を押さえられたりしてるんですかね?

劣化したとはいえそれでも日本の地図は情報手厚いので私としてはそれほど気にはならないのですが。

さてGoogleローカルガイドですが当初は飲食店に対して料理の写真を上げておけば再訪した時の備忘録に使える、という目的で始めたGoogleローカルガイドだったのですが、最近はどっぷりと浸かっています。

何が面白いのか?と言われると何も面白くないですし、特典もほぼないんですが、、、

GoogleにしてみればGoogleマップは大きな金脈である事は間違いないですし、今後の動向に気をかけずにはおれない、というのはあります。

私は写真と動画しか投稿しないので、その情報限定で。

続きを読む 昨今のGoogleローカルガイド、マイビジネスなど適当に考察

GoProとANKER Powercore 10000 PDが意外とポンコツな組み合わせでした

何かとお高いGoPro純正のオプションですが電源周りも例にたがわずなんですよね。

とは言えGoProとその関連機器の充電方式は独自規格じゃなくてUSB Power Delivery(以下PD)に準拠しているので純正の充電器を使わなくても急速充電は可能なのです。

しかしPDは最大100Wもの電力を供給できる規格なのでGoProのようなウェアラブルデバイスを充電する用途としてデザインされている製品は少ないんですよ。

という状況を作り出して顧客に純正品を買わせるのがGoProの狙いだと思うのですが、最近ではPDはNintendo Switchも採用していたりとわりと身近な存在になってきました。

続きを読む GoProとANKER Powercore 10000 PDが意外とポンコツな組み合わせでした

夙川河川敷緑地(夙川公園)の桜を360度撮影【日記】

360写真って構図的な写真の良し悪しって関係なくなるのが面白いです。撮影自体は面倒なのですけど。

今年は天候も良く、絶好の花見日和が続きましたね。

続きを読む 夙川河川敷緑地(夙川公園)の桜を360度撮影【日記】

GoPro純正のフローティングハンドグリップが陸でも使いやすかった

GoPro Hero 7を買ってから、めちゃくちゃ気に入って使い続けています。

オプション類を試行錯誤しながら使っているのですが、その中でも特に使いやすかったのがタイトルにも書いている純正のフローティングハンドグリップでした。

このグリップにGoProを装着すると水に浮かぶ浮力を得られるという素敵アイテム。

GoProの純正品と言えば大抵お高いのですが、このグリップは3000円程度とわりと安めの価格設定。

安かったのでこれに関しては純正品を買ったのですが、やはり純正品の質感はいいですねー。

水に浮かべると下部のオレンジ色の部分が水面に見える姿勢で浮くので発見しやすい、という所まで考えられています。

そしてこのグリップは体積に対する質量が非常に軽く、普通のハンドグリップとしても使いやすいのです。

ハンドルが適度な太さで超軽量、握り込んでもたわまない。

いやこれ2段折自撮り棒にならびGoProユーザーならび必須アイテムでしょ、、、

このハンドグリップが備えているもう一つの稀有な特徴は、取り付け方式がクィックシューなのです。これGoProの自撮り棒としてはかなり珍しくって。

リュックのショルダーベルトにクリップマウントなどでGoProを取り付けている人は多いと思うのですが、固定部品をクィックシューに統一すれば、気軽に撮影モードを切り替えれます。

サードパーティ製のSmart Remoteで更にパワーアップ

これも3000円前後とお安い、、、けどお安いサードパーティ製品と侮るなかれ。

レスポンスが非常によくGoPro Hero7との接続製は完璧です。

TELESINというメーカーのリモコンを買ったのですが、おそらくこのリモコンはどこかのOEMで各社から販売されている感じですね。

海外での評判も良好です。

このリモコンは上で紹介したハンドグリップとの相性が抜群でして。

付属する専用のバンドをグリップ部にキツめに巻けば片手操作で色々操作可能な素敵グリップに変身します。

純正フローティングハンドグリップはハンドル部が弾力ある素材でかつ太いのでベルクロで固定するだけの単純な固定方式でも安定します。

裸の手持ち撮影だとどうしても撮影開始と終了時のシャッターボタン操作で映像が傾いてしまうのですが、この素敵グリップを使えばハンディーカム感覚で片手操作可能になります。

自撮りも簡単。おすすめ。

水中でのリモート操作実験

以下は風呂に水没させた状態でのリモート操作実験です。シュノーケリングくらいなら使えるかな?

保護ケース

このハンドグリップとは直接関係ないのですが、グリップにGoProを装着したままGoProを保護できるケースが便利でした。

まとめ

そりゃ電子式ジンバルの方がブレない動画が取れるんですけど、適材適所ってあるよねって。

本体、フローティングハンドグリップ、リモートコントローラーのセットで総重量は300g以下なので普段の荷物として持ち歩いても肩が凝らない荷物ですし、カメラってやっぱりシャッターボタンを押してなんぼ、という所もありますので。

via PressSync

UGreenのUSB Type-C延長ケーブルの品質が素晴らしい

テレビにANKERのUSB Type-Cハブを接続して母艦化した日記を先日書きました。

便利ではあるのですがUSBハブのPC側に接続するケーブルが短かいのが、リビングで使う用途としては使いにくかったのです。

目標としてはテレビ台からリビングのテーブルの上に置いたMacBookに接続できるまでケーブルを延長すること。

USB Type-Cケーブルは高速データ転送、高い電力を流す仕様の為だと思いますが、良い品質のケーブルを使わないと動作不安定になるという話はネット上の至る所で聞くことができますので、ケーブルの延長は難易度が高いと覚悟は決めておりました。

延長コネクターを試してみたが


Type-Cケーブルのオス同士を接続するコネクターを使用して延長してみました。
(もっとも低コストで試せる方法がこれだったので先ずはこれを試しました)

これが成功すれば延長に使用するType-Cケーブルは自分の好きな物を選べますし長さも自由自在で素敵やんと期待していたのですが、これ、めちゃくちゃ不安定です。

たまーにUSB接続のHDDが認識します。HDMIは認識しません。
充電も不可です。

この方法は時代を先取りしすぎたらしい。却下。

UGreenの延長ケーブルがめちゃくちゃ高品質っぽい

とりあえずUGreenの延長ケーブルを一本買って試してみたところ、見事全ての機能(USB HDD、SDカードスロット、HDMI、MacBookへの給電)が正常に動作しました。

素晴らしい!

しかしこの延長ケーブルの長さは50cmしかなくって微妙な長さであります。
(長さにバリエーションがあれば迷わず1m以上の物を選んでいたのですが50cmしか無いのが残念です、、、)

もう50cmあればテーブルの上に置いたMacBookにギリギリ届くのにっ!って感じで歯痒い思いをしてたのですが、「ならもう一本延長ケーブルを買えばいいんじゃない?」という結論に至るには時間はかかりませんでした。

しかしUSB Type-Cケーブルとは、かなりの品質を求められるケーブルだという事は実体験として学習済みでしたので、更に延長して動作が不安定にならないだろうか?という懸念はあったんですよね。

懸念はありましたが杞憂でした。

2本で延長した状態で私が求める全ての機能が正常に動作しておりMacBookへの充電も40Wほど出ておりますので実用上問題なしです。

欲を言えば60W出てほしいところですが。

まとめ

先日、同社のUSB Type-CのSDカードリーダーを購入していたのですが、これも品質が高くて感心していた所でした。

今回の延長ケーブルも文句の付けようがない良品ですしUGreenというメーカーは個人的に大注目メーカーになりました。第二のANKERになれるかな?

延長ケーブル2本ではまだ微妙に短いので3本目の延長をしてみようかな?と思うのですが、どなたか似たような事をしていて3本(1.5m)の延長に成功された方がおられたらコメント欄で教えてくれると嬉しいです。

via PressSync