これは Fenix8 の時点でうっすら感じていた違和感が、新型フォアランナー(970/570)の仕様と価格で「これはおかしいぞ」と確信に変わった、という話です。
登山に最適なのはどっち?Instinct 2とfēnix 7X Proの電池持ちを比較
GARMINのスマートウォッチを選ぶうえで、電池持ちは重要なポイント。
今回は、MIPディスプレイ搭載モデルにフォーカスして、実際の使用感と電池の減り具合についてまとめてみました。
※AMOLED搭載機については今回はスコープ外です。
Garmin Fenixシリーズ & GPSナビ搭載モデルのナビ機能活用術
はじめに
GarminのFenixシリーズやその他のGPSナビ搭載モデルは、登山やアウトドアでの利用が一般的ですが、市街地や旅行先でのナビ機能はどれほど実用的なのでしょうか? スマートフォンのナビと比較しながら、実際に試した結果を紹介します。
1. Garminのナビ機能は2種類ある
Garminのスマートウォッチには、「POI(目的地)ナビ」と「コースナビ」の2種類のナビ機能が備わっています。これらはスマートフォンのナビとは異なる特徴を持つため、まずはその違いを理解しましょう。
1.1 POI(目的地)ナビ
- 目的地(POI)を指定すると、Garminがルートを自動計算して案内。
- ルートを外れると、自動的にリルート(再計算)。
- Googleマップのように最適なルートではなく、距離優先や直線的なルートになることがある。
- 自転車やバイク、車両での移動に適している。
1.2 コースナビ(事前作成ルート)
- 事前に作成したGPXコースに沿ってナビゲート。
- ルートを外れると「コースオフ」と表示され、リルートされない。
- 登山やトレイルラン、サイクリングなど計画的なルート向き。
- 元のルートに戻ることを前提としたナビ機能。
この2種類の違いを理解し、適切に使い分けることが重要です。
“Garmin Fenixシリーズ & GPSナビ搭載モデルのナビ機能活用術” の続きを読む時計をInstinct2からfēnix7x Proに買い替えました
2025年、fēnix8・Instinct3が登場
2025年に入り、新モデルであるfēnix8とInstinct3が発売されました。私はこれまでInstinct2を愛用していたので、順当にいけばInstinct3シリーズへの買い替えが妥当だったかもしれません。
しかし、スペックを調べてみるとInstinct3の光学心拍計は1世代前のものを採用しており、7〜8万円の出費に見合う進化を感じることができませんでした。
さらに、Instinct3にはAMOLED(有機EL)ディスプレイ搭載モデルも登場。しかし、Instinctシリーズのシンプルさを愛してきた身としては、「Instinctのコンセプトから逸脱しているのでは?」という疑問が湧き、購入意欲が揺らいでしまいました。
もしAMOLED版のInstinct Crossoverが発売されていたら、少し心が動いていたかもしれません。(←どっちやねん)
この投稿はスマートウォッチの価値はロングバッテリーである、という価値観の人間が書いているため、通常サイズやSモデルについては一切言及しません。一番サイズの大きなXモデル(51mmモデル)についてしか言及しませんので、トータルの情報を求めている方は、この時点でブラウザバック推奨です。
Garmin Instinct 2が待ち望んでいた俺得仕様だったので買ってみた
初代Instinctにもかなり心惹かれたのですが、液晶の解像度がかなり低くて文字にドットが目立ったので見送ってたのでよね。
Instinct2は少し解像度が上がったとの事で入手してみました。
なんとなくゴツいイメージだったので手首が細い私だと、大きい方のサイズだと違和感あるかな?と思ったのですが、そんな事は全然なかったですね。
そして軽い。めちゃくちゃ軽い。
