GoPro Hero7を旅カメラとして使ってみた感想

二泊三日で鹿児島に旅行に行った際にGoProを使ってみたのですが、その感想をば。

私にとっては初GoProなので、今更何を言ってるのだ?という内容になりそうですが。
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テラスクラブ アット ブセナに宿泊した感想

夏休みを盆明けにずらして沖縄に旅行に行ってきました。

これの3ヶ月前にもタイのリゾートホテルに行ってきた所なのですが、最近リゾートホテル好いています。

考えがまとまってから書こうと思ってたのですが、このホテルは書くことが殆ど無いんですよね^^;

というのも日本のホテルなので日本人視点でこのホテルのレビューをしてる人はいっぱいいるので…なので私視点で忘れないうちに感想を書いていきます。

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Zenfone 3 ZoomのRAW撮影可能なデュアルレンズカメラが楽しい

旅行用に大容量バッテリーを搭載しているAndroid端末が欲しかったのですが、ちょうどZenfone 3 Zoom(日本とかシンガポールではZenfone Zoom Sという名前)が安かった(3万円以下)ので入手しました。

リリース時期が微妙でネーミングも紆余曲折あり、不人気機種というか認知度の低い機種ですので値崩れも早いです。

とは言えZenfone 3 Zoomは現時点でもミドルスペック帯と言えるのでこの値段で手に入るのは非常にお買い得と言えます。

商品名的にカメラ推しデバイスなのかな?と私は思ってましたし世間一般的にもそういうイメージを持たれてると思うのですが、Zenfone Max系統の大容量バッテリー(5000mAh)もセールスポイントな機種なのでした。

Snapdragon 625という控えめな処理性能もバッテリーの持ちの良さにも貢献していており、良くも悪くも1日でバッテリーを使い切るのがほぼ不可能なモデルです。

GPSデータロガー、テザリング常時Onの状態で私の使い方でスマホとして使ってもバッテリーを1日で使い切れる気がしないので、旅行向けに一台持ってると重宝しそうです。

サブカメラがx2.3望遠のデュアルレンズ構成

メインカメラ、サブカメラ共にRAW撮影(DNG保存)可能です。

私はデュアルレンズスマホの事を馬鹿にしてたのですが実際使ってみるとくっそ面白いというか、単焦点シングルレンズカメラだと画質劣化を恐れてそもそも撮影しないようなシーンでも、デュアルレンズカメラだと都度画角を変えてガシガシ撮ろうという気にさせてくれます。

RAW(DNG)で撮れるっちゃ撮れるが現像は手間

単にSnapdragon625ではLightroom Mobileを動作させるには、ややスペック不足というのが理由の一つ。

もう一つの理由はZenfone 3 Zoomが出力するDNGファイルの標準値がめちゃくちゃ色褪せてる事です。

iPhoneとかMavic Airで撮ったDNGファイルだとLightroom Mobileで読み込んで自動補正をするというワンアクションで素晴らしい写真に仕上がるんですがZenfone 3 Zoomのそれは同じ操作をしても色褪せ感がかなり残ります。

下の写真はゴールドラッシュを撮って未補正のDNGファイル。ここから補正して追い込んでいこます。

下は自動補正をかけた後に少し露出を上げた状態。まだまだ色褪せています。

自然な彩度と彩度をデジタルカメラのRAW素材ではあり得ない程に上げます。因みに色被り補正は自動補正の時点で93という高い設定値になっています。手動では変えていません。

なんかモヤっとしてる絵なので明瞭度とかすみの除去を行なってシャキッとさせます。

下が完成写真。うーん撮って出しとあんまりクォリティ変わらんか^^;

やはりこういう明暗差の激しいシーンでRAW現像の効果が分かりやすいですね。

オートホワイトバランスが正確

到底スマートフォンとは思えない程の正確さです。これはZenfone 3 Zoomが独立したRGBセンサーを備えているからだと思います。

RAWで撮るので撮影時のホワイトバランスは狂ってても大した問題では無いのですが、現像で1工程減るのは歓迎すべき事です。

まとめ

最近のスマホのカメラはセンサーとかレンズ性能に加えてマシンラーニングで如何に高度な写真現像を瞬時に行えるかという点も「写真が綺麗に撮れるか?」という重要な評価基準になっています。

しかし写真好きにしてみれば、SNS受けを狙うギラギラした写真を出力されても余計なお世話ですので、スマホのカメラはRAWでさえ取れれば十分なのです。

とはいえLightroomを使うならもうちょとマシンパワーが欲しいなと思うのも事実ですがハイスペックモデルで大容量バッテリーを搭載しているものは見つけられず、ASUSはいい感じにモデル毎の個性を出してるんだなと思います。

旅行中の携帯母艦的役割のスマホだけどいざとなったら写真も撮れちゃう、みたいな立ち位置で今後使っていこうと思います。インカメラの性能も高いからセルフィーも綺麗ですしね。

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バンコク シャングリラホテル クルンテープウィング

BTSが無かった時代に一度本館に泊まったっきりだったのですが、新しく建設された別館のクルンテープウィングにとまってみたうなと思ってたんですよ。

ちなにみクルンテープウィングに宿泊すると上位互換で本館の施設が使えたりします。

十数年ぶりに本館のビュッフェ会場に行って見ました…がこんなだったっけかな?^^;
記憶に薄いですがメニュー豊富で満足な朝食でした。

麺屋台ありなのが嬉しい。

クルンテープウィング客室からの景観

作り的に全室リバービューだと思われます。

ジムへ

渡り廊下的な通路を本館側に進んでいくのですが、途中会議室があって、会議室前でフォーマルな格好の集団がたむろしてる事があります。汗だくでここ通り抜けていいのか?と疑問に感じましたが、宿泊客の私の方が立場は上でしょうw

ロビー近辺

食事

メニューから注文するスタイルなのでビュッフェのメニューは少なめです。

まとめ

BTSの最寄り駅(サパーンタクシン)が非常に近いので中心地などへのアクセスが用意ですし、公共の船着場も近いので意外に便利な立地です。

ホテル周辺徒歩圏内にも中華街とか観光出来る場所が点在してますので、観光旅行目的の利用でも便利かもですね。

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SPANNIGA CRUISEがディナーもクルーズもちゃんと楽しめてオススメ

せっかくチャオプラヤー川沿いのシャングリラに泊まっていたのでディナークルーズ的な何かで夕食を食べたいな、と思ってたんですよ。

でもこういうのって船に乗る事自体がメインで味が残念だったりするじゃないですか。

ってわけでスパンニガなら味も確かなのでは?という期待を込めての乗船でした。

乗船場の前にViva & Aviv The Riverというバーというか軽食も食べれるお店があるのですが、出航までの時間つぶしに利用してみましたが意外とよかったです。カクテルが美味しい。(一部写真撮り忘れ)

そうこうしているうちに船が到着しました。
Supanniga Cruise

1F船首がソファー席になっています。
Supanniga Cruise

1Fに陣取りました。圧倒的に2Fの方が人気みたいなんですが、それ故に1Fは僕ら以外のグループはおらず、まるで貸切状態でしたよ。景色もちゃんと見えるし1Fおすすめ。
Supanniga Cruise

シャンパン来た。倒れないように固定台になってるのなw
Supanniga Cruise

なんかわからんが旨いwなんなんだろこの複雑な味は。色んな味覚を刺激される上に視覚にも訴える系で、タイ料理の奥深さを再確認させられる一品目でした。
Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

一応席に着いたままでもこういう写真は撮れるんですが、船首のソファー席は屋根が無くふきぬけてるので、そこが撮りやすい場所でしょうねー。
Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

Supanniga Cruise

泊まっていたシャングリラホテルを船上からパシャリ。
Supanniga Cruise

戻ったら隣で結婚式?やってました。
Supanniga Cruise

まとめ

ディナークルーズはたのしみたい、でも貴重な一食をつまらない食事で捨てたくない、って場合、SPANNIGA CRUISEは間違いない選択だと思いました。

Welcome | Supanniga Cruise

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タイ、サメット島、パラディーリゾートが本気リゾートだった

サメット島ってバンコクから車と船で(乗り継ぎが良ければ)3.5時間くらいで行けるので、バンコク在住の人が利用するお手軽リゾートっていうイメージで今まで敬遠していたのですが Paradee Resortは本気リゾートでびっくりです。

高級リゾートですが滞在中は終始カジュアルな服装で問題ないですし、スタッフは程よい距離感のフレンドリーで、肩肘張らずにのんびり出来るホテルでした。

チェックインは本土の船着場で

このような形態のチェックインは初めてだったので新鮮でした。

ホテル専用の待合室(Jadet Pier)でチェックインを済ませ、カート→桟橋→スピードボート→ホテル敷地内の船着場→カート→客室って流れになります。

paradee resort

ホテル専用のスピードボートがあるのはありがたいですね。荷物が多くても防水シートに包んだ上でボートに積み込んでくれますし、そのまま部屋まで運んでくれます。

私はparadee resortには2泊3日の予定でしたので荷物を最小限にして残りの荷物はバンコクに預けてたのですが、何も考えずに全部持って行っても問題なさそうでした。日本人は欧米人ほど荷物が多くないですし。

敷地内で朝陽と夕陽が両方楽しめる稀有なホテルである

paradee resort

このホテルは島を南北に結ぶ細い公道?により二つのエリアに分かれています。

道路を挟んで西側が船着場、バー、フィットネスジムがあり、東側が客室を中心としたメインエリアになります。

船着場のバーは夕焼けを楽しみながら一杯やれます。
paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

プライベートビーチ側では早起きすれば朝陽を拝めます。
paradee resort

paradee resort

客室

値段的にはビーチフロント・プールヴィラの方が高いのでガーデンヴィラの上位互換なのだろう、と思っていたのですが、敷地面積自体はほぼ同じで間取りが異なるみたいです。(実際両方入った)

ちょっと「ん?」と思ったのはビーチフロント・プールヴィラはバスタブが屋外にある(屋内には無い)っていう点で、落ち着ける空間で長風呂を楽しみたい人は、このタイプの部屋の選択に一考を迫られそうです。

ガーデンヴィラも緑豊かで素敵なので好みで選んだらいいですね。

paradee resort

paradee resort

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paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

自然が本気すぎる

島が国立公園に指定されているらしく、「こんな場所を切り拓いてホテル建てたらダメだろ」って感じるわけですが、もう建ってしまっているものは仕方がないですよね。有効に利用させていただきました。

私が今までタイで泊まったプライベートビーチ有りのホテルの中ではサンゴの量が多く、存分にシュノーケリングが楽しめるビーチでした。

他のビーチと同じく白化は進んでいますが、これは温暖化の影響なんでしょうか。ひょっとしたら数年前の原油流出事故が影響してるのかもしれません。

海の透明度は、雨の降った直後でしたが視界は多少悪いというレベルでしたので、季節が良ければもっと透明な海が楽しめるかもしれません。

下の写真は船着場側。透明度はこちらの方が高いかも。
paradee resort

paradee resort

下の写真はプライベートビーチ側
paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

水中写真は先日紹介した↓こちらで撮っています。
Powershot G1x Mark IIのウォータープルーフケースを入手 – Captain’s Log, Supplemental

シーカヤックとかシュノーケル用具とか色々貸してくれる

特にサインとか必要とせず貸してくれます。遠くに行かないように注意されるくらいで。

paradee resort

シーカヤックに乗って海からホテル側を撮ってみたの図。ホテルがあるとはぱっと見分からん。うーむ、こうして見ると極力環境は壊さないように建物を建てたんだろうな。
paradee resort

海だけじゃない

綺麗に手入れされており自然のままか、と言われると疑問ですが、これはこれで楽しめます。

15分くらいでホテル1周できるので散策しても面白いかも。

paradee resort

paradee resort

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paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

ジムもあるよ

こじんまりとしたジムです。このホテルにかかわらずリゾートホテル全般に言える事ですが、利用者なんていないので貸切状態です。スタッフも常駐してません。

paradee resort

paradee resort

paradee resort

ホテルの食事が美味しい

流石は高級ホテルだけあって腕のいいシェフが作っています。何を食べても美味しいです。

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

paradee resort

惜しむらくはレストランが一軒しかないことでしょうか。二軒以上あればローテーションできるのですが。

メニューは多いので都度注文するものを考えればいいのですが、長期滞在になると飽きがくるのははやそうです。

空気が綺麗

タイでこの言葉が使える日が来るとは思っていなかった^^;

本土からそこそこ距離が離れており、島内の車、バイクの交通量が少ないので空気が綺麗なんですよね。

夜のビーチに出て空を見上げてみると非常に多くの星を肉眼でみることができたので、改めてその事に気がつきました。

paradee resort

下の写真の雲が緑色になっている箇所はイカ釣り漁船のライトが雲に反射しています。(肉眼でこのように見えるわけではない)
paradee resort

人口が少ないから光源が少ない事も星が綺麗に見える要因でしょうか。

まとめ

このホテル周囲の生活感はゼロですので、もちろんコンビニもなく全てをホテルで賄わないとだめなので高くつきます。送迎も高いですし、、、

しかし逆に言えば滞在中にリアルな隔世を感じる事が出来る本物のリゾートホテルでした。

タイの有名な観光地にあるリゾートホテルは、敷地内にいる限りはリゾートしてるんですが、やはり大阪USJみたいな世界の終端が見えるトゥルーマン・ショー感は否めないんですよね。

ぶっちゃけてしまうとしたparadeeみたいなホテルに泊まるなら、タイである必要は無いのでは?沖縄でいいのでは?って思ったりもするのですが、バンコクから3時間半くらいというロケーションは非常に魅力で、タイ旅行の一つの目的地として組み込みやすい、ってのは感じました。

死ぬまでにもう一度行きたいホテルでした。

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風呂用兼旅行用にBose SoundLink Microを買ってみた

今まではSoundLink Colorを旅行用にスーツケースに入れておったのですがそこそこ大きいし重いんですよ。その荷物を運ぶ労力に見合うサウンドなので不満は無かったのですが、もうちょっと音質を下げてもいいから荷物を軽く出来ないかな、と。

あと風呂用に防水スピーカーが欲しいってのがありましてそれが購入動機だったのでした。

近所の直営店で買ったんですが

電車の乗り継ぎが良ければ自宅から10分くらいでBoseの直営店に着くんですが非常に危険な環境です。

たかだか1万円ちょいの買い物に厚手のBoseロゴ入りバッグに雨降りだったので雨よけのビニールもかけてくれました。高級ブランドかよ。また寄らせてもらいます。

ANKER SoundCore Sportとの比較

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

なんだよ防水スピーカーもう持ってるじゃねぇかよ、って言われそうですが^^;

ANKER SoundCore Sportは値段の事を考えると及第点な音質なのですが個人的には動画視聴時の遅延がかなり気になりました。

SounLink Microとの値段差は4倍以上ありますのであまり厳しい評価は出来ないのですが、雑に使い潰すアウトドア用スピーカーとしてはANKER SoundCore Sportは価値があると思います。

SoundLink Colorとの比較

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

当然ながら全く同系統の音です。が、Microは筐体が小さい分、音量を上げた時の音質の破綻を感じます。ただ日本の一般家庭でその音量で音楽を聴かないって音量からですので屋内利用では問題なさそうです。

オートキャンプ場とかアウトドアだとどうかな?って気はします。まあ、最大音量で聴くと隣のサイトに迷惑が掛かる音量は出ますので一般的な使い方なら問題ないかなと。

やはり音質的には兄貴分と比較すると劣りますが、これだけの小型化を果たしているにしては音質の劣化は極めて軽微であり、モバイルスピーカーとしてはめちゃくちゃ優秀だと思います。

固定用のラバーバンドが便利

背面のラバーバンドで色んな物に固定出来るのが非常に便利です。下の写真は風呂のポールに取り付けた図。
Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

逆に平面に置いて音を鳴らすという極めて普通な使い方をした場合、スピーカーの向きを決定し辛いという問題もあります。

まとめ

うーむ。これは良い「モバイル」スピーカーです。音質を求めればもっといいのはあると思いますが、このコンパクトさは非常に素晴らしい。

防水、頑丈であると言う点は旅行向けと言えそうです。

音量を上げる程に上位機種との差は現れそうですが、日本の住宅事情の実用範囲内の音量であれば差は少ないです。

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グリーンヒルホテル尾道がしまなみ海道サイクリングの活動拠点として最高に便利だった

活動拠点というか我々の旅程は今治から尾道への片道サイクリングだったので、サイクリング完走のご褒美としての終着駅的な利用だったのですが。

渡船場が近い

ええ、もう目の前が渡船場です。

私は今回が初めてのしまなみ海道サイクリングだったのですが地図で見ると新尾道大橋で向島に渡るのかな?と思ってました。

地元民の友達に聞いてみたんですが一応渡れるらしいのですが道幅が狭く危険な為、非推奨ルートだそうです。

なので尾道側からスタートする場合は、いきなり渡船で向島に渡るのが公式ルートとの事でホテルが渡船場に近いのは大正義なのですね。

いくつか渡船がありそれぞれ料金も異なるんですが、地元民のお勧めは福本渡船(旅客60円+自転車10円)でした。

福本渡船に乗りたい場合はちょっとホテルから離れちゃうんですが自転車なら1、2分の距離だし値段も数十円しか変わらないので好きな渡船を選んだらよいと思います。

JR尾道駅に近い

商店街にも近いので飲みに行くのもお気軽です。

尾道が小さく纏まってる街だというのもあるんですがね。

ホテル内に裸の自転車を持ち込める

なんか他人の家に土足で上がるような背徳感なわけですが、これを許してもらえるのは非常に便利ですよ。

輪行袋に詰める必要も無し。

しかしこのホテル、普通のお客さんも泊まるというか寧ろそちらの割合の方が多いですので、こういう光景を見ると違和感を感じるだろうなぁとは思いますね。

チェックイン時のわずかな時間にロビーに停めていた我々の自転車をホテルの展示物だと思って眺めている宿泊客様がおりましたw

もちろん客室にも裸の自転車を持ち込める

部屋に至るまでにはエレベーターに乗ったりしないと駄目ですし、設備を傷つけないよう細心の注意が必要です。

先述しましたが一般客の割合の方が多いですし、自転車がぶつかった時の保護が設備に施されているような事は無く、普通のホテルなんですよね。

末長くサイクリストを受け入れてもらえるようサイクリストの皆様方におかれましては綺麗にホテルを利用しましょう…

我々は客室内に2台の自転車を置く必要があったので広い部屋を取っていたのですが広すぎましたね。狭い方の部屋でも問題なかったかもしれません。

いや輪行袋に出し入れする場合、スペースがあった方が便利なのでとても価値のある部屋でしたよ。

まとめ

いやー、地域ぐるみでサイクリストを支援している事を知ってはいましたが実際訪れてみて、その本気さに圧倒されました。

今度はサイクリストの聖地的な宿と言われるONOMICHI U2にも泊まってみたい気もしますが、呑みに行くという行為が非常に重要な事柄である私にとっては、ちょっとでも繁華街に近いグリーンヒルホテルの方が合ってるのかもしれません。

流石に呑みに行くときは徒歩ですので。

ご宿泊 | グリーンヒルホテル尾道 | 広島(しまなみ)

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ラ フローラ リゾート & スパ カオラック La Flora Resort & Spa Khao Lak

ゴールデンウィークにカオラックで泊まったホテルですが忘れないうちに感想を書いておきます。

初めて訪れる土地だったので、繁華街に近い事、ジムがある事を条件に選んだホテルでした。

結論から書くとコスパに優れた肩肘張らないリゾートホテルでした。

今回私が泊まった部屋は玄関を出ると直ぐプールなプールアクセスルームでした。

客室

広くて清潔で居心地の良い部屋でした。
蚊をはじめとする虫類も少なめで殺虫剤を結構撒いてるんだろうなぁ、って感じですが、生の自然を楽しむようなホテルじゃないので問題なしです。

敷地全般

敷地内に植物がたくさん植えられており手入れも行き届いております。

しかしそんなに高級ホテルってわけでは無いので大正区のUSJに見るような世界の終端が見えてしまうような隙は所々散見しますね^^;

他のホテルが隣接してるってのもありますし…

朝食

やはりテラス席が人気でそこから埋まっていく感じです。

客層はヨーロッパ系が多いので静かに朝食が楽しめます。

朝食の内容は欧米人が好みそうないたって普通です。
私は粥ばかり食べておりました。

プールバー

部屋から泳いで30秒ほどの距離だったので昼からダメ人間するには格好のロケーションでした。
日中ハッピーアワーもやってます。

ジム

広くて綺麗でマシンも充実しています。

売店

リゾートホテルに売店?って感じですが、、、
なんと敷地内にコンビニみたいな、まさに売店があります。

ビールとかも普通の値段だしカップラーメンとお湯も常備していますよ。

いいのかこれ?商売っ気がなさすぎですw

スパ

店員さんがとても親切でした。ホテル付属のスパである割にはべらぼうに値段が安く、それでいて腕も確かなのでカオラックではここでしかマッサージを受けませんでした。

プライベートビーチ

我々が訪れたゴールデンウィークはオフシーズンなのですが、人で賑わっていて木陰のような良いシートは確保出来ませんでした。
これオンシーズンだったらどうなるんだろう?

立地

プライベートビーチを有する立地ながら繁華街まで徒歩5分くらい、それでいて繁華街とは程よく距離が離れておるので全く騒がしさを感じないという、絶妙のバランスの立地でした。

レンタルバイク

徒歩で繁華街まで問題なく行けますが、自転車を借りて遠出する事も可能です。

ただバイクが3台?くらいしかなかったので、昼ごはん前とか借りる人が多い時間帯は確保するのに苦労するかもです。

まとめ

生活のしやすい非常に居心地の良いホテルでした。

しかしビーチリゾートとしては若干趣に欠けるなって印象です。プライベートビーチとは言え長大なビーチを明確な線引きなく隣接するホテルとシェアしてる感じなのと、見える景色が広大なアンダマン海のみなので景観に立体感が無いんですよね。

逆にいうとホテルは平坦な土地に建っておりビーチに岩場も無くバリアフリーに近いホテルですし、家族客などは安心して過ごせそうな気がします。

わざわざビーチに出なくてもプールで遊べますしね。

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オレンジフェリー(南港→東予港)に輪行で乗船してみた

自宅(尼崎)から南港に向かうには途中に川がいくつもあり、自転車で自走で行くには大きく迂回ルートを選ぶしかなかったので、面倒なので自宅からタクシーで南港に行きました。

ところでタクシー輪行ですがタクシー会社によって可否があるようで、阪急タクシーは不可のようでした。(勿論車椅子とかは可能らしいですが)

というわけで輪行が可能なMKタクシーを利用させてもらいました。ありがとう!MKタクシー!

客室

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

2名部屋の特等室Aに泊まったのですがいいですねこれ。バスタブ、トイレが無いってのはありますがアパホテルより全然広いわこれ…

輪行袋に詰めた自転車2台くらいなら十分置けるくらいのスペースがあります。
有料で自転車を置くスペースを別途確保する事が出来るんですが我々は折角のミニベロなのでタクシーを降りてそのまま自転車を客室に持ち込みました。
オレンジフェリー

TVの裏に一個だけコンセントが余ってたので何とか充電可能でした。
オレンジフェリー

朝日を拝もうと早起きしましたが生憎の曇りでした。残念。
オレンジフェリー

船内

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

大浴場、レストラン、ゲームコーナー、売店などがあり、普通のホテルの様に過ごせました。

レストラン

船舶案内 | レストラン、ショップの営業内容ご案内 | オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

オレンジフェリーのサイトには食事にはこだわってそうな事が書かれてはいるんですが、料理の写真がどうやったらこんなに不味そうな写真が撮れるんだ?って感じだったので期待はしてなかったのですが…

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

なかなか美味しいです。サイトの写真は綺麗に撮りなおした方がいいと思うw

まとめ

タクシーも使ったり個室を取ったりしたので電車で行くよりもかなり高くついちゃいましたし、時間もめちゃくちゃ掛かるというデメリットが船旅にはありますが…

船旅自体が楽しいというか、船旅だと乗船中に普通に生活出来るのがいいですよね。朝起きたら目的地に着いてて、ちゃんとしたベッドで寝てるので体調も万全ですし、電車や車などで行くよりもある意味有効に時間が使えてるかもしれません。

出港の2時前(20:00)から乗船できますので、早めに乗船してホテル感覚でのんびり寛げるのが非常にありがたい。レストランの食事も美味しいですしね。到着後も1時間ほど船内(客室)に留まってよいので非常にゆったりと過ごせました。

また近い将来、オレンジフェリーを使わせてもらうと思います。

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