GoPro Hero7を旅カメラとして使ってみた感想

二泊三日で鹿児島に旅行に行った際にGoProを使ってみたのですが、その感想をば。

私にとっては初GoProなので、今更何を言ってるのだ?という内容になりそうですが。

自撮りカメラとして



スマホをセルカ棒に取り付けて撮影するのと異なり、GoPro単体では撮影プレビュー確認出来ません。

これは不便かな?と思ったのですが、GoProは画角が滅茶苦茶広いし、見た目のレンズが大きいので予測でフレーミングがしやすいです。

多少カメラの向きがズレていようが写したいと思っている被写体は大抵余裕を持ってフレーム内に収まってるので雑に撮影できます。

GoPro Hero7は音声コマンドでシャッターを切れるのですが、リモコン要らずでセルカ棒片手にシャッターを切れるので自撮りカメラとして非常に便利な機能を備えていると言えます。

ただし、騒音が多い場所とかマイクが風切り音を拾っている時とかは音声コマンドの認識が非常に悪くなるので、こういう場合は本体を手持ちしてシャッターを切らざるを得ないので万能とは言えません。


アクションカメラとして


軽登山(大浪池)で撮影してみましたが、これに関しては非の打ち所がありません。流石はアクションカメラ界の雄、GoProです。

延々と階段を降りているシーンですが、ブレが軽減された動画が撮れていると思います。

デジカメとして

ひょっとしたら、ちょっとした小旅行ならGoProだけで行けるかな?と期待していたのですが暗所撮影が非常に苦手で、薄暗い部屋の撮影程度でもISOが上がって看過できないノイズが出ます。

暗所が苦手なのは動画撮影にも同じことが言えます。
GoProは明るい環境で使うカメラと割り切るしか無いと思いました。

ドライブレコーダーとして

これも非常に優秀です。

クリップ式のマウントがあればレンタカーに即席ドラレコを装備可能です。GoProはサードパーティー製の安価なオプションが非常に充実しており、 何かにGoProを取り付けたいとなった時に簡単に実現出来るのがよいですね。

流石に即席ドラレコですので給電周りはどうするんだ?ってなりますが、私は電池が切れる都度バッテリーを交換して使っていました。

もし単純にドライブ中の風景を撮りたい、という用途であれば音声コマンドで録画開始、終了出来るので、この使い方ならある程度電池は持ってくれると思います。

車内であれば音声コマンドの認識率は良好です。

バッテリーのローテーションはサードパーティ製の物が安価で便利でした。


サンシェードへの取り付けはクリップマウントを利用。車への取り付けなら専用のもっとよい物が売られているのですが、このクリップマウントはリュックなどにも取り付け可能で汎用性が高く、荷物を減らしたい旅行時の利用はこれで十分かなと思います。

自転車で



普通、旅行で自転車に乗るのか?と言われると疑問ですが、豊富なサードパーティ製マウントのお陰で自転車への取り付けが容易なのはGoProならではかなと。

その他まとめ

アクションカメラという事で割と雑に扱っています。



猫がじゃれてくるシーンでもレンズを背けずにそのまま撮ってみました。

どんなに高価なカメラでも何かを撮る意識を持ってシャッターを切らなければ無価値だと思うのですが、GoProほど小さくて頑丈なカメラであれば、その機会を逃しにくいですね。

GoProは操作性も簡便ですし、シャッターを切るまでの精神的な敷居が非常に低いです。

旅行で使うなら、やはりGoProは暗所撮影が苦手なので、もう一台明るいレンズのカメラを携行したいですね。最近のスマホのカメラはびっくりするくらい明るいレンズの機種が多いので、そのようなものと組み合わせても面白いかもしれません。


via PressSync

投稿者:

aroooy

I am a systems engineer freelance. I love digital devices such as smart phones. I make the iOS app by using the spare time.

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