自宅焼肉用にイワタニの炉ばた大将買ってみた

調理器具を買うのは久しぶりです。

最初は無煙タイプの炭火コンロがいいかなーって思ってたんですけど、無煙であるが故の火力不足という問題と更には炭火であるが故の準備と後片付けの煩わしさという、全くいい所のない商品なのでは?という結論に至りカセットコンロタイプの入手に至ったのでした。

火力は申し分無しですね、というか最大火力で焼くことはほぼないです。
このコンロはガス火で輻射版を熱し、その輻射熱の遠赤で焼くのでふっくら焼きあがるというタイプのコンロです。

輻射版は食材から落ちる脂などがガス火に直接掛かるのを防ぐ役割も果たしますが、この輻射版に脂が落ちるとやはり煙は立ちます。脂の多い食材は輻射版の真上を避けて焼けば、煙の発生はかなり抑えられます、、、がこういう食材こそ最大火力で焼きたいのでジレンマは感じますね^^;

炉ばた大将まとめ

家でお店感覚の焼き物が出来るので否が応でもテンションが上がります。しかし焼く食材や焼き方によっては部屋中が曇る程の煙が立ちますので、火災警報器が大丈夫かな?って心配はあります^^;

とはいえこのコンロは入手して正解でしたね。野菜がふっくら焼きあがってめちゃくちゃ美味く感動しております。

ベランダで焼けばもう少し火力を上げてダイナミックな調理ができるかな?と妄想してます。

サードパーティの焼肉プレートを買ってみた

サードパーティというか個人事業主レベルの販売ブツのような気もするんですが、製作者の焼肉愛をひしひしと感じる焼肉プレートです。

表面。フッ素コートされており殆ど焦げ付き無しです。

裏面。こちらは剥き出しのアルミ。鉄板と違って見た目ほど重くないです。

完全に炉ばた大将用に製作された焼肉プレートですので安定性抜群。

このプレートは実は炉ばた大将より面積が広いんです。エッジ側は中心より明らかに温度が低いのですし、単純に焼き面積が広くなるので焼いてり最中の食材管理がしやすい。

輻射版に沿って波のように脂きりの孔が開けられてます。脂の多い食材を焼くとどうしても輻射版に脂が滴り落ちて煙が立つというか火が上がります。

下はいい感じに焼けた例。赤身肉だと何も考えずに美味く焼ける感じです。

焼肉プレートまとめ

脂の切り方にもう一工夫欲しいなぁって感じますが、品質の良さを感じる良い品でした。

高い焼肉屋の数分の一の値段で同等の肉質の焼肉パーティが出来るので何回か回せば元は取れそうです。

ってかこの焼肉プレート、品質相応のお値段なんですよね。実はコンロ本体より高い。でも満足度は非常に高い。友達を家に招待したいですw

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ANKER PowerCore2 Slim入手、サイクリングとか長時間外出時に使いやすい


スマートフォンと重ねて使える薄いデザインのモバイルバッテリーです。

充電し「ながら」スマートフォンを使いたくがない為に急速充電という技術が進歩してきているという側面もあるかと思うのですがANKER PowerCore2 Slimのコンセプトには若干の時代の逆行感を感じるわけですが。

短辺を極端に短くしちゃうと同じ容量のバッテリーセルを収容する為には長辺側が極端になっちゃいますし、重量は210グラムになり、結果的に同社で同容量のPowerCore Speed 10000 QC(198グラム)よりも12グラム重くなっちゃってどうすんのよこれ?って個人的には感じました。

このデザインはビジネスバッグの小ポケットとかスーツの胸ポケットに収まりやすい、などと言った需要があるのはわかるんですがね。

欠点ばかりでない

(欠点というか製品の個性のレベルだとは思うんですが。)

ANKERのモバイルバッテリーで本体自体がQuick Chargeに対応しているものは過去製品にもありました。

しかし今まで本体充電がQuick Chargeに対応していた製品はアルミ外装の重いタイプの製品だけだったんですよね。

おそらく充電時の発熱を考えるとプラスチック外装のPowerCore speed 10000 QCなどを本体QC充電に対応させる事は危険だったのかも。

ANKER PowerCore2 Slimはプラスチック外装なんですがなんとQCによる本体充電に対応してますよ。やった!

薄型化して表面積が広くなってるお陰で放熱性が良くなってるって事ですかね。

バッテリー本体の急速充電可否は長時間外出時には非常に重要な問題

私はモバイルバッテリー自体も急速充電出来るという事を重要視していまして。

QC充電ならサイクリング中のちょっとした休憩時間にカフェとかで1時間でも充電しておけばゼロの状態から30%〜40%くらいまで残量回復します。

サイクリングで一日中スマートフォンを充電しながら使っていると10000mAh級のモバイルバッテリーでも昼過ぎから夕方くらいには干上がっちゃいます。

というわけで絶対にどこかのタイミングで継ぎ足す必要があるのでバッテリー本体へのQC充電は非常に役に立つ、という事です。

前回しまなみ海道を走ってきたときは、サイクリング後の夜に地元の友達と飲みに行こうぜー、って予定になってたんですが、夕方(この時点で外部バッテリーゼロ、スマートフォン残量50%未満)にホテルにチェックインして風呂に入ってる間にQCでがっつり充電しておいて、ゆとりあるバッテリー残量で飲み会に参加できたのでした。

PowerCore+ 10050の代替機と考えるとかなりパワーアップしてる

というわけで私は長距離サイクリングでは本体QC充電に対応しているPowerCore+ 10050を使っていたんですが、アルミ外装って自転車の鞄の中でガタガタ揺れたりした時に周りの物を傷つけるので非常に気を使うのです。

↓自転車で使う場合、気をつけて使わないと速攻でこんな感じで塗装が剥げちゃいます。


↑その点ANKER PowerCore2 Slimはプラスチックですしなんと天面がラバー加工されています。

これ、自転車バッグへのパッキングをうまく考えればバッテリー自体の滑り止めにもなって非常に具合がよさそうです。

しかもPowerCore+ 10050と比較すると20グラム以上軽くなっておりいい事づくめなのでした。

本体充電時の電流電圧を計測

同社のQC3.0対応の充電器で残量ゼロのANKER PowerCore2 Slimを充電してみました。

電圧はそれなりですが…

電流はかなり高め!これはエグい!Quick Chargeはバッテリー残量が低い時ほど充電効率が良い事が特徴ですが、これは期待できそうです。

まとめ

形状は特殊ですが同容量帯のモバイルバッテリーのなかでは入出力共に最強の充電性能ですので、PowerCore Speed 10000と並ぶベストセラー商品になりそうな予感です。

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PressSyncをiOS11に対応する際にやった事

昨日のお昼過ぎにアプリを申請しました。私は今まで技術系の投稿はした事がないのですが情報共有になれば。

問題になっていた事

投稿編集画にプログラムから文字列を
貼り付ける機能や、クリップボードに文字列を設定する機能とかが軒並み使えない状態になっていました。

要するにプログラムからクリップボードに値を設定する箇所が正しく動いてませんでした。

投稿編集画面の入力支援機能は、一旦クリップボードに貼り付けたい値を設定してからペースト動作を発生されるという一連の動作をプログラムで行なってたんですね、そうするとあたかもユーザーが操作したような形になっUndoマネージャーにいい感じに履歴が残るから。

という内部的な動きだったので影響が出ていたのでした。

なぜiOS11からペーストボードの問題が?

問題ってわけじゃないとは思うんですが、ペーストボードに「文字列」を設定する場合、UTI (Uniform Type Identifier)の指定で「public.text」と指定するのは今まで一般的だったと思うのですが、どうやらiOS11からはこれが不可になったみたいです。

ってか識別されないUTIになったみたいで、ペーストボードには文字化けしたようなデータが格納されている模様。

「public.utf8-plan-text」などと文字コードを指定したUTIを設定するか、もしくはStringプロパティーに直接値を設定する事で意図した動きになります。

この件は簡単に片付いたのですが最新の開発環境でビルドするとUIの崩れががが。

UITableViewデフォルトの動き変わり過ぎやろ

なんかセルの上端と下端に空白が出来るんですよ。

iOS11和Xcode9踩坑记录 | HY‘s Blog

Estimateほにゃららというプロパティーを全部ゼロに設定すると旧来の動きになります

この情報を見つけるまでも結構時間を要したのですが、この問題解決しても、UI部品の開始座標が旧来からずれてたりとか普通にしてるので、それらを修正していく地味な作業が残っておりました。

まとめ

テストはせなアカンね。

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自転車のチェーンにミッシングリンクを付ければ清掃が楽になると思ったんだけど

チェーンを手軽に取り外し出来れば自転車の掃除がしやすくなるかな?って事でミッシングリンクを導入してみました。

ペットボトルにディグリーザーとチェーンを入れてシャカシャカ振ると…

みるみる油が浮き出てきてディグリーザーが真っ黒に。丸洗い感覚です。

とはいえデメリットも感じる


通常チェーン清掃は洗浄器具を使うと思うのですが、この器具は非常によく出来ており、チェーンを360度方向からブラシで清掃するしくみ。

奥の方の汚れもある程度かき取ってくれるのと、最小限の洗浄液で清掃が行えるというメリットがある、というか、ペットボトルによる丸洗いだとどうしても洗浄液を多めに使っちゃうのとシャカシャカ振る水流だけでは逆に落ちてない汚れもありそうで。

昔からの器具は非常に考えられて作られており、今までユーザーに愛用される理由があるんだなと感じた次第。

チェーンを外すとフレームや各パーツの清掃が楽になる

チェーンの清掃にチェーンを車体から外すメリットは薄いなって思ったんですが、チェーンを外すとそれ以外の清掃が非常に楽になるのでミッシングリンクの価値はこの辺にあるかな?って感じました。

まとめ

上で書いてる事がほぼまとめたい事でしたw

自転車の掃除は走りがスムーズになるしストレス解消にもなるのでいいですね。

ちなみに私はミッシングリンクをAmazonで入手したんですが適合しなくって、自転車屋さんで再度入手しました。

一応規格が合うのを買ったはずなのですが、Amazonのマーケットプレイスはこういうのがあるので注意が必要ですね。

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さくらインターネットのWordPressブログをSSLに対応してみた

このブログは「さくらインターネット」のレンタルサーバーにホスティングしているのですがSSL化に際し専用のプラグインまで用意されており、移行は容易でした。

このプラグインにより設定される内容

.htaccessを編集し、httpでのリクエストを全てhttpsにリダイレクトします。
詳しい設定内容を見る
WordPressのサイト設定を変更し、サイトのURLをhttpからhttpsに切り替えます。
※切り替え以前の画像URLや投稿URLはすべてhttpsに置換されます。

URL的には(s)が付くだけですが、やっぱりこういう修正は必要なんですね。プラグインで自動化してくれるのはありがたい。

その他設定

【独自SSL】導入の流れ・設定手順 – さくらのサポート情報

サーバー証明書やら何やらについてはWebの世界の常識的な感じで設定手順が語られているので、本職がWeb屋さんじゃない人間にとってはかなり???な感じだったのですが、なんとか上手く行ったようです。

久しぶりにFFFTPを使った…

置けと言われたので言われるがまま置きました。

PressSyncは問題なく動作するっぽい

この投稿はPressSyncからですが問題なく各種操作が行えています。ま、アプリがプロトコルを意識するような作りじゃないですし「wordpress.com」は現状SSLでしか使えてなかったので、セルフホストのWordPressブログでも問題は無いとは思ってたんですが。

まとめ

自信が無かったので1年契約にしたんですが3年とかにしとけばよかったかな?とか思ったり。
証明書の有効期限が切れる都度また何か設定し直さないと駄目だと思われるので^^;

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遅ればせながらCANON Powershot G9x Mark2を入手したので個人的感想を

持ち歩き用に使っていたPowershot S95(古いっ!)がとうとう壊れてしまったのでG9x Mark2の入手に至ったのでした。

壊れるまで使うほどに気に入っていたコンデジだったので買い替えに際して出来るだけS95(S90)のコンセプトに近いデジカメを選んだ結果がG9xだったわけです。

私視点で申し訳ないですが、以下はS95からの乗り換えの感想になります。

ちなみに私がこのサイズのカメラで主に撮る写真は飯テロです。

S9xシリーズとほぼ同じ重量、サイズ感


若干大きくなってますか僅かですので、もともと使っていたカメラポーチをそのまま流用出来るのがありがたいです。

光学ズームがx5からx3にダウングレードしてるが


やはりセンサーサイズが大きくなるとレンズ設計も難しくなるという事でしょうか。

S90系列と同じサイズに収めようとするとどうしてもズーム倍率は下げる必要があるのかと。

これは実用上不便に感じるかな?と思いました。

しかしセンサーサイズが大きいので撮った写真を後から切り抜いたり、カメラ標準機能のデジタルテレコン機能を使ったりしても画質的に破綻しないというかSNSとかブログにアップする画質としては十分です。

実用的な限界ズーム可能倍率はG9xの方が上だと感じます。


Aperture:F6.3, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 8:17, Focal Length:30.6mm, ISO:125, Shutter Speed:1/640sec

上記の写真中央をLightroom mobileで限界まで拡大したのが下の写真。


Aperture:F5.6, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 17:23, Focal Length:10.2mm, ISO:125, Shutter Speed:1/500sec

上記写真はズーム無しで撮ってますが光学ズームを併用すれば更に寄れるはず。

絞り解放マクロ

最近のCANONの大型センサーを搭載しているコンデジ全般に言える事なのですが絞り解放マクロで撮るとソフトフォーカスみたいになっちゃうんですよね。
G1x Mark2と比べるとだいぶマシな気はするんですが。

これを味わいと言えるかは意見の分かれる所だと思いますが飯テロで使う場合はF2.8以上に絞った方がいいと感じます。

実用ISOに余裕があるし光学手ぶれ補正がS95よりも強力なので多少絞っても安心して撮影できます。

望遠マクロ


Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 6:20, Focal Length:30.6mm, ISO:200, Shutter Speed:1/200sec

うん、まあ使える。

センサーサイズが大きいは正義

上でも少し書いてますが高感度耐性が大幅に上がっているので薄暗い居酒屋とかでの撮影が非常に楽になりました。

センサーが裏面照射なので多くの光を受けれるようになっている事も大きいと思います。

私はS95のISO感度を上限800で使っていたのですがG9xなら3200まで上げても大丈夫そうなのでシャッタースピードを数段稼げるのはありがたい。

ってか手ぶれ補正が有効に働いてくれているからだと思うんですが3200まで上がる事自体も稀なんですけどね。

操作性がかなり変わった

私は大抵絞り優先モードで撮るんですが「絞り」と「露出」この二つはハードウェアボタンなりダイヤルで操作したいのです。

しかしG9xはファンクションダイヤルしか操作系が無く1項目しか割り当てれないのが残念です。

ハードウェアボタンを廃しているわりには、そんなに液晶サイズも大きくなっておらず、タッチパネル液晶プラス従来のハードウェアボタン群というデザインにはできなかったのかな?って気はします。

とはいえ…このタッチパネル液晶は反応も速く、非常に使い勝手がよい。色んな項目を一度に設定する筆用のあるマニュアル撮影時は直感的に項目設定できるのでとても便利です。

居酒屋にて撮影

以下は暗めの居酒屋で撮った写真ですが、F値を上げてもシャッタースピードが下がりすぎずブレずに撮れてます。ISO値が結構上がってますが許容範囲かな。

ISO上限を1600まで下げた方が綺麗な写真になるかもですが、ブレ写真も量産しちゃいそうなので、上限3200くらいが使いやすいのかな?


Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:17, Focal Length:10.2mm, ISO:2000, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:36, Focal Length:10.2mm, ISO:1250, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:39, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:43, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:08, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:17, Focal Length:30.6mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/25sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:35, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:55, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.5, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 20:07, Focal Length:10.2mm, ISO:1000, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 20:26, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 21:00, Focal Length:10.2mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 22:22, Focal Length:30.6mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/60sec

まとめ

このデジカメはもっと早く手に入れるべきでした。笑いが止まらんくらい日常のスナップが楽になりました。

まあ私はS95からの乗り換えなので当たり前だとは思うのですが技術の進歩というのは短期間でここまで向上するものかと感心させられます。

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DAHONでしまなみ海道(片道)を走ってきた

フェリーで東予港(朝到着)まで行き、朝から走って尾道のグリーンヒルホテルを目指しました。

妻と走ってきたので妻のペースに合わす必要がありましたが、なんとか夕方16時半頃にホテルに到着って感じでしたので、結構時間かかったって感じです。
(走りながら位置ゲーやってたってのもあるんだけど)

走行中の会話など

妻にGARMIN Edge 25Jvivosmart3を使わせており、心拍が上がりすぎないペースで走るように指示しておりました。

ただ私も妻とペースを合わせて走るだけでは面白くないので止まって景色の写真を撮ったりして妻を先行させて後から追い上げるとか、もしくは先行して写真を撮りながら妻を待つとかしてました。

会話はハングアウト(ヘッドセット使用)で常時繋がっていたのでほぼほぼ問題無かったのですが以下のような問題がありました。

  • 通信速度が遅いエリアでは(山間とか)では音声が飛んだりって事があった。
  • ヘッドセットが並走する車のタイヤの音やエンジン音を盛大に拾う為、長時間付けていると耳が疲れてくるとか耳掛けの部分が痛くなってくる。

が、それを差し引いても使った方が便利なアイテムだと感じましたね。

風切り音に関してはPlantronics Voyager 5200が見事にカットしてくれるので通行量の少ない場所では非常に快適でした。

とはいえサイクリングに特化した骨伝導系の方がいいのかなぁ?とは思いましたね。折を見て試してみたいと思います。

荷物の運搬

荷物に関しては私がTOPEAKの10リットルのサドルバッグを付けて一泊分の着替えや日用品を運んでいたのですが、やっぱり自転車に荷物を固定する方がリュックやサコッシュを使うよりも圧倒的に楽ですね。

個人的に長距離サイクリングで身につけるバッグ類の限界はヒップバッグとかウェストポーチまでかなって思います。ってか上半身に何か身につけると身体の動きに合わせて荷物が揺れる揺れる…

逆に輪行時はサドルバッグを付けたままでは折りたためないのでサドルバッグ自体が荷物になっちゃうんですが、これはモンベルのポケッタブルリュックで解決。

サイクリング時はこれをサドルバッグにしまっておきます。

ポケッタブルリュックはホテルに着いてからの観光時や呑みに行く際のカバンとしても使えるので非常に重宝しました。

小径車(DAHON)でしまなみ海道を快適に走れる?

当日は風もなく、私ら夫婦が乗っている自転車は両方とも転がりの良い451ホイールですので全く不満を感じないというか快適でしたね。

私が乗っているDAHON Dash Altenaはドロップハンドルでかなりロードっぽい走りが出来ます。

妻のDAHON Mu Sp9はアップライトポジションなので下りで風を受けて速度が出しきれてない感じでしたが、まあこれくらいが安全ですかね。

ごまかしのきかない登りで妻はかなり苦しんでましたがこれは単にエンジンの問題でw

しまなみ海道のコースには長い登り区間がありますが、心が折れるような激坂は無いので自転車の重量が決定的なハンデになる事は無いと思いました。

まとめ

気軽に輪行出来る、輪行の手間が非常に少ない、という事が折りたたみ小径車の最大の利点であると思っているのですが、しまなみ海道に関してはサイクリストに対するサポートが非常に手厚く、自転車をそのまま乗せる事の出来る渡船といったエスケープゾーンも充実しています。

なので折りたたみ小径車だからという理由で享受出来るメリットは殆ど無いように思われるのですが、愛車でしまなみ海道を走れるという事は素晴らしい体験でした。

折りたたみ自転車なら自宅から現地への往路復路の移動はだいぶ楽ですし尾道起点の輪行サイクリングとか夢が広がります。私は色々と融通の利く折りたたみ小径車が大好きなのでした。

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グリーンヒルホテル尾道がしまなみ海道サイクリングの活動拠点として最高に便利だった

活動拠点というか我々の旅程は今治から尾道への片道サイクリングだったので、サイクリング完走のご褒美としての終着駅的な利用だったのですが。

渡船場が近い

ええ、もう目の前が渡船場です。

私は今回が初めてのしまなみ海道サイクリングだったのですが地図で見ると新尾道大橋で向島に渡るのかな?と思ってました。

地元民の友達に聞いてみたんですが一応渡れるらしいのですが道幅が狭く危険な為、非推奨ルートだそうです。

なので尾道側からスタートする場合は、いきなり渡船で向島に渡るのが公式ルートとの事でホテルが渡船場に近いのは大正義なのですね。

いくつか渡船がありそれぞれ料金も異なるんですが、地元民のお勧めは福本渡船(旅客60円+自転車10円)でした。

福本渡船に乗りたい場合はちょっとホテルから離れちゃうんですが自転車なら1、2分の距離だし値段も数十円しか変わらないので好きな渡船を選んだらよいと思います。

JR尾道駅に近い

商店街にも近いので飲みに行くのもお気軽です。

尾道が小さく纏まってる街だというのもあるんですがね。

ホテル内に裸の自転車を持ち込める

なんか他人の家に土足で上がるような背徳感なわけですが、これを許してもらえるのは非常に便利ですよ。

輪行袋に詰める必要も無し。

しかしこのホテル、普通のお客さんも泊まるというか寧ろそちらの割合の方が多いですので、こういう光景を見ると違和感を感じるだろうなぁとは思いますね。

チェックイン時のわずかな時間にロビーに停めていた我々の自転車をホテルの展示物だと思って眺めている宿泊客様がおりましたw

もちろん客室にも裸の自転車を持ち込める

部屋に至るまでにはエレベーターに乗ったりしないと駄目ですし、設備を傷つけないよう細心の注意が必要です。

先述しましたが一般客の割合の方が多いですし、自転車がぶつかった時の保護が設備に施されているような事は無く、普通のホテルなんですよね。

末長くサイクリストを受け入れてもらえるようサイクリストの皆様方におかれましては綺麗にホテルを利用しましょう…

我々は客室内に2台の自転車を置く必要があったので広い部屋を取っていたのですが広すぎましたね。狭い方の部屋でも問題なかったかもしれません。

いや輪行袋に出し入れする場合、スペースがあった方が便利なのでとても価値のある部屋でしたよ。

まとめ

いやー、地域ぐるみでサイクリストを支援している事を知ってはいましたが実際訪れてみて、その本気さに圧倒されました。

今度はサイクリストの聖地的な宿と言われるONOMICHI U2にも泊まってみたい気もしますが、呑みに行くという行為が非常に重要な事柄である私にとっては、ちょっとでも繁華街に近いグリーンヒルホテルの方が合ってるのかもしれません。

流石に呑みに行くときは徒歩ですので。

ご宿泊 | グリーンヒルホテル尾道 | 広島(しまなみ)

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ラ フローラ リゾート & スパ カオラック La Flora Resort & Spa Khao Lak

ゴールデンウィークにカオラックで泊まったホテルですが忘れないうちに感想を書いておきます。

初めて訪れる土地だったので、繁華街に近い事、ジムがある事を条件に選んだホテルでした。

結論から書くとコスパに優れた肩肘張らないリゾートホテルでした。

今回私が泊まった部屋は玄関を出ると直ぐプールなプールアクセスルームでした。

客室

広くて清潔で居心地の良い部屋でした。
蚊をはじめとする虫類も少なめで殺虫剤を結構撒いてるんだろうなぁ、って感じですが、生の自然を楽しむようなホテルじゃないので問題なしです。

敷地全般

敷地内に植物がたくさん植えられており手入れも行き届いております。

しかしそんなに高級ホテルってわけでは無いので大正区のUSJに見るような世界の終端が見えてしまうような隙は所々散見しますね^^;

他のホテルが隣接してるってのもありますし…

朝食

やはりテラス席が人気でそこから埋まっていく感じです。

客層はヨーロッパ系が多いので静かに朝食が楽しめます。

朝食の内容は欧米人が好みそうないたって普通です。
私は粥ばかり食べておりました。

プールバー

部屋から泳いで30秒ほどの距離だったので昼からダメ人間するには格好のロケーションでした。
日中ハッピーアワーもやってます。

ジム

広くて綺麗でマシンも充実しています。

売店

リゾートホテルに売店?って感じですが、、、
なんと敷地内にコンビニみたいな、まさに売店があります。

ビールとかも普通の値段だしカップラーメンとお湯も常備していますよ。

いいのかこれ?商売っ気がなさすぎですw

スパ

店員さんがとても親切でした。ホテル付属のスパである割にはべらぼうに値段が安く、それでいて腕も確かなのでカオラックではここでしかマッサージを受けませんでした。

プライベートビーチ

我々が訪れたゴールデンウィークはオフシーズンなのですが、人で賑わっていて木陰のような良いシートは確保出来ませんでした。
これオンシーズンだったらどうなるんだろう?

立地

プライベートビーチを有する立地ながら繁華街まで徒歩5分くらい、それでいて繁華街とは程よく距離が離れておるので全く騒がしさを感じないという、絶妙のバランスの立地でした。

レンタルバイク

徒歩で繁華街まで問題なく行けますが、自転車を借りて遠出する事も可能です。

ただバイクが3台?くらいしかなかったので、昼ごはん前とか借りる人が多い時間帯は確保するのに苦労するかもです。

まとめ

生活のしやすい非常に居心地の良いホテルでした。

しかしビーチリゾートとしては若干趣に欠けるなって印象です。プライベートビーチとは言え長大なビーチを明確な線引きなく隣接するホテルとシェアしてる感じなのと、見える景色が広大なアンダマン海のみなので景観に立体感が無いんですよね。

逆にいうとホテルは平坦な土地に建っておりビーチに岩場も無くバリアフリーに近いホテルですし、家族客などは安心して過ごせそうな気がします。

わざわざビーチに出なくてもプールで遊べますしね。

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オレンジフェリー(南港→東予港)に輪行で乗船してみた

自宅(尼崎)から南港に向かうには途中に川がいくつもあり、自転車で自走で行くには大きく迂回ルートを選ぶしかなかったので、面倒なので自宅からタクシーで南港に行きました。

ところでタクシー輪行ですがタクシー会社によって可否があるようで、阪急タクシーは不可のようでした。(勿論車椅子とかは可能らしいですが)

というわけで輪行が可能なMKタクシーを利用させてもらいました。ありがとう!MKタクシー!

客室

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

2名部屋の特等室Aに泊まったのですがいいですねこれ。バスタブ、トイレが無いってのはありますがアパホテルより全然広いわこれ…

輪行袋に詰めた自転車2台くらいなら十分置けるくらいのスペースがあります。
有料で自転車を置くスペースを別途確保する事が出来るんですが我々は折角のミニベロなのでタクシーを降りてそのまま自転車を客室に持ち込みました。
オレンジフェリー

TVの裏に一個だけコンセントが余ってたので何とか充電可能でした。
オレンジフェリー

朝日を拝もうと早起きしましたが生憎の曇りでした。残念。
オレンジフェリー

船内

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

大浴場、レストラン、ゲームコーナー、売店などがあり、普通のホテルの様に過ごせました。

レストラン

船舶案内 | レストラン、ショップの営業内容ご案内 | オレンジフェリー|四国開発フェリー株式会社

オレンジフェリーのサイトには食事にはこだわってそうな事が書かれてはいるんですが、料理の写真がどうやったらこんなに不味そうな写真が撮れるんだ?って感じだったので期待はしてなかったのですが…

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

オレンジフェリー

なかなか美味しいです。サイトの写真は綺麗に撮りなおした方がいいと思うw

まとめ

タクシーも使ったり個室を取ったりしたので電車で行くよりもかなり高くついちゃいましたし、時間もめちゃくちゃ掛かるというデメリットが船旅にはありますが…

船旅自体が楽しいというか、船旅だと乗船中に普通に生活出来るのがいいですよね。朝起きたら目的地に着いてて、ちゃんとしたベッドで寝てるので体調も万全ですし、電車や車などで行くよりもある意味有効に時間が使えてるかもしれません。

出港の2時前(20:00)から乗船できますので、早めに乗船してホテル感覚でのんびり寛げるのが非常にありがたい。レストランの食事も美味しいですしね。到着後も1時間ほど船内(客室)に留まってよいので非常にゆったりと過ごせました。

また近い将来、オレンジフェリーを使わせてもらうと思います。

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