新型Amazon Fire HD 10を買った

前々からAmazon Fireは欲しかったんですが、コストパフォーマンス重視でスペックが控えめだった事で購入に至らなかったんですが、先日発売されたAmazon Fire HD 10は実用に足ると判断して購入。

何故にAmazon Fireが欲しかったというと、私はAmazonのプライム会員なのですが、プライム会員だと限定的ではありますが毎月無料で電子書籍が読めるんですよ。ただその対象書籍を読むには端末がAmazon FireかKindle PaperWhiteのどちらという制約がありまして。

先日Prime Readingというサービスが開始されたので上記のような制約は殆ど無くなっちゃったんですが。

もう一つの購入動機としては、Amazonのアプリストアで課金したかったから。

アプリにもよりますがGoogle PlayでリリースされているアプリがAmazonのアプリストアにもリリースされてたりします。

つまりスマホアプリがAmazon Fireでも購入、インストール、利用が出来るわけですね。

なら最初からAndroidタブレット買えよって話ですが、Amazon Fireを使うメリットとしては安くアプリが買えるんですよ。アプリ内課金も同様に。

万単位の課金だとAmzonコインの購入タイミング、アプリへの課金タイミングを見極めればGoogle Playで課金するより3、4割もお得になります。

Android端末にもAmazonのアプリマーケットアプリをインストールすると同様の事が可能なんですが、システムのセキュリティーレベルを下げる必要があるし下げたくないので専用端末が欲しかったのでした。

ハードウェアや機能など

一番下がiPad Pro 12.9、次がAmazon Fire HD 10、iPad Miniです。

iPad Pro12.9と比べるとかなり画面サイズが小さく感じますが動画鑑賞だとアスペクト比的に余白無く画面表示可能です。

スピーカーは左辺(長辺)に二つ配置されており、横置きした時にステレオになります。音質は良好でiPad Proに迫ります。

これは便利だな、と感じた点がボタン配置です。デバイス上辺に電源ボタン、音量ボタンが配置さえています。動画を観るときは必ず横置きになりますが、その際にどちらの回転方向でもボタンを塞ぎません。また画面の回転方向に応じて小音量、大音量の割り当てが切り替わるのが地味に便利。

HDMI出力機能なし

画面が大きいので本体で観ればいいじゃないか、って話ですが、やはり残念な点ではあります。miracastも無理っぽい…

超コスパタブレットなのである程度割り切りは必要かもですが。

ホームアプリがPrime専用仕様

Fireタブレットを単に格安タブレットという位置付けで買うと不満の出るホーム画面だと思いますが、目的がPrimeの関連サービスを使いたい、という事でしたらそれなりに使いやすいですね。各サービスへのアプローチがホーム画面からダイレクトです。

標準ブラウザがかなり不安定

使ってると普通に落ちます。システムもろとも再起動が掛かる事も^^;

まとめ

Prime会員なら購入時割引もありさらに安く買えますし、利用用途もマッチすると思うので一台持っておいても損は無いデバイスだと思います。

しかし単純に格安タブレットが欲しいという目的なら「ちょっとまって」という感じですね。Androidとは違いますので使いたいアプリが使えるとも限らないし、標準ブラウザがなんか腐ってるし。

家で使うリムーバブルTVとしてはかなり優秀です。iPad Proよりかなり小さいので取り回しやすいというメリットがあるのと、アスペクト比的に画面一杯に動画を再生できるので迫力あります。

逆に書籍を閲覧する場合は縦持ちしても横持ちしても余白ができてしまい、勿体ないな、って感じるのですが。

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自宅焼肉用にイワタニの炉ばた大将買ってみた

調理器具を買うのは久しぶりです。

最初は無煙タイプの炭火コンロがいいかなーって思ってたんですけど、無煙であるが故の火力不足という問題と更には炭火であるが故の準備と後片付けの煩わしさという、全くいい所のない商品なのでは?という結論に至りカセットコンロタイプの入手に至ったのでした。

火力は申し分無しですね、というか最大火力で焼くことはほぼないです。
このコンロはガス火で輻射版を熱し、その輻射熱の遠赤で焼くのでふっくら焼きあがるというタイプのコンロです。

輻射版は食材から落ちる脂などがガス火に直接掛かるのを防ぐ役割も果たしますが、この輻射版に脂が落ちるとやはり煙は立ちます。脂の多い食材は輻射版の真上を避けて焼けば、煙の発生はかなり抑えられます、、、がこういう食材こそ最大火力で焼きたいのでジレンマは感じますね^^;

炉ばた大将まとめ

家でお店感覚の焼き物が出来るので否が応でもテンションが上がります。しかし焼く食材や焼き方によっては部屋中が曇る程の煙が立ちますので、火災警報器が大丈夫かな?って心配はあります^^;

とはいえこのコンロは入手して正解でしたね。野菜がふっくら焼きあがってめちゃくちゃ美味く感動しております。

ベランダで焼けばもう少し火力を上げてダイナミックな調理ができるかな?と妄想してます。

サードパーティの焼肉プレートを買ってみた

サードパーティというか個人事業主レベルの販売ブツのような気もするんですが、製作者の焼肉愛をひしひしと感じる焼肉プレートです。

表面。フッ素コートされており殆ど焦げ付き無しです。

裏面。こちらは剥き出しのアルミ。鉄板と違って見た目ほど重くないです。

完全に炉ばた大将用に製作された焼肉プレートですので安定性抜群。

このプレートは実は炉ばた大将より面積が広いんです。エッジ側は中心より明らかに温度が低いのですし、単純に焼き面積が広くなるので焼いてり最中の食材管理がしやすい。

輻射版に沿って波のように脂きりの孔が開けられてます。脂の多い食材を焼くとどうしても輻射版に脂が滴り落ちて煙が立つというか火が上がります。

下はいい感じに焼けた例。赤身肉だと何も考えずに美味く焼ける感じです。

焼肉プレートまとめ

脂の切り方にもう一工夫欲しいなぁって感じますが、品質の良さを感じる良い品でした。

高い焼肉屋の数分の一の値段で同等の肉質の焼肉パーティが出来るので何回か回せば元は取れそうです。

ってかこの焼肉プレート、品質相応のお値段なんですよね。実はコンロ本体より高い。でも満足度は非常に高い。友達を家に招待したいですw

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ANKER PowerCore2 Slim入手、サイクリングとか長時間外出時に使いやすい


スマートフォンと重ねて使える薄いデザインのモバイルバッテリーです。

充電し「ながら」スマートフォンを使いたくがない為に急速充電という技術が進歩してきているという側面もあるかと思うのですがANKER PowerCore2 Slimのコンセプトには若干の時代の逆行感を感じるわけですが。

短辺を極端に短くしちゃうと同じ容量のバッテリーセルを収容する為には長辺側が極端になっちゃいますし、重量は210グラムになり、結果的に同社で同容量のPowerCore Speed 10000 QC(198グラム)よりも12グラム重くなっちゃってどうすんのよこれ?って個人的には感じました。

このデザインはビジネスバッグの小ポケットとかスーツの胸ポケットに収まりやすい、などと言った需要があるのはわかるんですがね。

欠点ばかりでない

(欠点というか製品の個性のレベルだとは思うんですが。)

ANKERのモバイルバッテリーで本体自体がQuick Chargeに対応しているものは過去製品にもありました。

しかし今まで本体充電がQuick Chargeに対応していた製品はアルミ外装の重いタイプの製品だけだったんですよね。

おそらく充電時の発熱を考えるとプラスチック外装のPowerCore speed 10000 QCなどを本体QC充電に対応させる事は危険だったのかも。

ANKER PowerCore2 Slimはプラスチック外装なんですがなんとQCによる本体充電に対応してますよ。やった!

薄型化して表面積が広くなってるお陰で放熱性が良くなってるって事ですかね。

バッテリー本体の急速充電可否は長時間外出時には非常に重要な問題

私はモバイルバッテリー自体も急速充電出来るという事を重要視していまして。

QC充電ならサイクリング中のちょっとした休憩時間にカフェとかで1時間でも充電しておけばゼロの状態から30%〜40%くらいまで残量回復します。

サイクリングで一日中スマートフォンを充電しながら使っていると10000mAh級のモバイルバッテリーでも昼過ぎから夕方くらいには干上がっちゃいます。

というわけで絶対にどこかのタイミングで継ぎ足す必要があるのでバッテリー本体へのQC充電は非常に役に立つ、という事です。

前回しまなみ海道を走ってきたときは、サイクリング後の夜に地元の友達と飲みに行こうぜー、って予定になってたんですが、夕方(この時点で外部バッテリーゼロ、スマートフォン残量50%未満)にホテルにチェックインして風呂に入ってる間にQCでがっつり充電しておいて、ゆとりあるバッテリー残量で飲み会に参加できたのでした。

PowerCore+ 10050の代替機と考えるとかなりパワーアップしてる

というわけで私は長距離サイクリングでは本体QC充電に対応しているPowerCore+ 10050を使っていたんですが、アルミ外装って自転車の鞄の中でガタガタ揺れたりした時に周りの物を傷つけるので非常に気を使うのです。

↓自転車で使う場合、気をつけて使わないと速攻でこんな感じで塗装が剥げちゃいます。


↑その点ANKER PowerCore2 Slimはプラスチックですしなんと天面がラバー加工されています。

これ、自転車バッグへのパッキングをうまく考えればバッテリー自体の滑り止めにもなって非常に具合がよさそうです。

しかもPowerCore+ 10050と比較すると20グラム以上軽くなっておりいい事づくめなのでした。

本体充電時の電流電圧を計測

同社のQC3.0対応の充電器で残量ゼロのANKER PowerCore2 Slimを充電してみました。

電圧はそれなりですが…

電流はかなり高め!これはエグい!Quick Chargeはバッテリー残量が低い時ほど充電効率が良い事が特徴ですが、これは期待できそうです。

まとめ

形状は特殊ですが同容量帯のモバイルバッテリーのなかでは入出力共に最強の充電性能ですので、PowerCore Speed 10000と並ぶベストセラー商品になりそうな予感です。

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遅ればせながらCANON Powershot G9x Mark2を入手したので個人的感想を

持ち歩き用に使っていたPowershot S95(古いっ!)がとうとう壊れてしまったのでG9x Mark2の入手に至ったのでした。

壊れるまで使うほどに気に入っていたコンデジだったので買い替えに際して出来るだけS95(S90)のコンセプトに近いデジカメを選んだ結果がG9xだったわけです。

私視点で申し訳ないですが、以下はS95からの乗り換えの感想になります。

ちなみに私がこのサイズのカメラで主に撮る写真は飯テロです。

S9xシリーズとほぼ同じ重量、サイズ感


若干大きくなってますか僅かですので、もともと使っていたカメラポーチをそのまま流用出来るのがありがたいです。

光学ズームがx5からx3にダウングレードしてるが


やはりセンサーサイズが大きくなるとレンズ設計も難しくなるという事でしょうか。

S90系列と同じサイズに収めようとするとどうしてもズーム倍率は下げる必要があるのかと。

これは実用上不便に感じるかな?と思いました。

しかしセンサーサイズが大きいので撮った写真を後から切り抜いたり、カメラ標準機能のデジタルテレコン機能を使ったりしても画質的に破綻しないというかSNSとかブログにアップする画質としては十分です。

実用的な限界ズーム可能倍率はG9xの方が上だと感じます。


Aperture:F6.3, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 8:17, Focal Length:30.6mm, ISO:125, Shutter Speed:1/640sec

上記の写真中央をLightroom mobileで限界まで拡大したのが下の写真。


Aperture:F5.6, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 17:23, Focal Length:10.2mm, ISO:125, Shutter Speed:1/500sec

上記写真はズーム無しで撮ってますが光学ズームを併用すれば更に寄れるはず。

絞り解放マクロ

最近のCANONの大型センサーを搭載しているコンデジ全般に言える事なのですが絞り解放マクロで撮るとソフトフォーカスみたいになっちゃうんですよね。
G1x Mark2と比べるとだいぶマシな気はするんですが。

これを味わいと言えるかは意見の分かれる所だと思いますが飯テロで使う場合はF2.8以上に絞った方がいいと感じます。

実用ISOに余裕があるし光学手ぶれ補正がS95よりも強力なので多少絞っても安心して撮影できます。

望遠マクロ


Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 6:20, Focal Length:30.6mm, ISO:200, Shutter Speed:1/200sec

うん、まあ使える。

センサーサイズが大きいは正義

上でも少し書いてますが高感度耐性が大幅に上がっているので薄暗い居酒屋とかでの撮影が非常に楽になりました。

センサーが裏面照射なので多くの光を受けれるようになっている事も大きいと思います。

私はS95のISO感度を上限800で使っていたのですがG9xなら3200まで上げても大丈夫そうなのでシャッタースピードを数段稼げるのはありがたい。

ってか手ぶれ補正が有効に働いてくれているからだと思うんですが3200まで上がる事自体も稀なんですけどね。

操作性がかなり変わった

私は大抵絞り優先モードで撮るんですが「絞り」と「露出」この二つはハードウェアボタンなりダイヤルで操作したいのです。

しかしG9xはファンクションダイヤルしか操作系が無く1項目しか割り当てれないのが残念です。

ハードウェアボタンを廃しているわりには、そんなに液晶サイズも大きくなっておらず、タッチパネル液晶プラス従来のハードウェアボタン群というデザインにはできなかったのかな?って気はします。

とはいえ…このタッチパネル液晶は反応も速く、非常に使い勝手がよい。色んな項目を一度に設定する筆用のあるマニュアル撮影時は直感的に項目設定できるのでとても便利です。

居酒屋にて撮影

以下は暗めの居酒屋で撮った写真ですが、F値を上げてもシャッタースピードが下がりすぎずブレずに撮れてます。ISO値が結構上がってますが許容範囲かな。

ISO上限を1600まで下げた方が綺麗な写真になるかもですが、ブレ写真も量産しちゃいそうなので、上限3200くらいが使いやすいのかな?


Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:17, Focal Length:10.2mm, ISO:2000, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:36, Focal Length:10.2mm, ISO:1250, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:39, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:43, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:08, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:17, Focal Length:30.6mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/25sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:35, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:55, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.5, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 20:07, Focal Length:10.2mm, ISO:1000, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 20:26, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 21:00, Focal Length:10.2mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 22:22, Focal Length:30.6mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/60sec

まとめ

このデジカメはもっと早く手に入れるべきでした。笑いが止まらんくらい日常のスナップが楽になりました。

まあ私はS95からの乗り換えなので当たり前だとは思うのですが技術の進歩というのは短期間でここまで向上するものかと感心させられます。

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Anker PowerPort Speed 4が小旅行用の充電器として最適だった

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QuickChargeに対応しているという点が短い時間でガツンと充電したいシーンが多発する旅行においては非常に助かるというのと、大出力充電器なのにコンパクトで持ち運びやすい、という夢のような充電器でした。

左がAnker PowerPort Speed 4、右が旧モデルのAnker PowerPort+ 3です。なんと1ポート増えてるのに小さくなってる…
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

旧機種の方が高級感はありますが、モバイル充電器に高級感は要らんよねって思います。自宅用の固定充電器として使うなら旧機種の方がいいかな?って気はします。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

コンセントが折りたためます。あなたが神か。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QCポートの電圧を測ってみましたが、ちゃんと9V近く出てますね。QC充電中はLEDの色が変わるとか、そう言った細かい仕掛けは無いんだからみたいですね。常に青く光ってます。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

まとめ

PowerIQポートの合計出力は旧製品と比べても同じなのですが、全ポートでタブレットを充電するって事は無いでしょうし、ポート数が大きい方が汎用的に使えます。それよりも、この劇的な小型化の方が個人的には衝撃でした。

ANKERの製品開発は攻めてますますよねー、自社製品とすら数ヶ月と言った短いスパンで競合する新製品をリリースしてくるんですから。

嫌いじゃないです。

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GARMIN vivosmart3を買った理由と感想

vivoactive HR Jを気に入って毎日付けてるんですが、自宅と職場を電車で往復するだけの日には少々オーバースペックでして。

一つのデバイスで出来る事がいっぱいあるってのは素晴らしい事なんですが、反面ちょっとデバイスが大きいという問題もあります。

平日は必要最小限の機能しか持っていない小さくて軽いリストバンドを付けるのがいいのかなー、って事で入手に至りました。

軽く薄い

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

vivoactive HR Jと比較したら圧倒的薄さ軽さです。

重さに関しては両方ともたかが数十グラムなので、そんなに差はないかな?って思ってたんですがvivosmart3の21.5グラムという重さは付けているのを忘れるほど。

厚みが薄いのでシャツの袖にも干渉しにくいですし、付けたままでも家事の邪魔にならならん感じが良いです。

LED心拍センサーが平坦

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック
奥がvivoactive HR、手前がvivosmart3


vivoactive HR JのLED心拍センサーは四角く出っ張っており、付けてるとこんな無惨な跡が肌に付きます。

しかしvivosmart3は、割と平坦なデザインになっているので特定箇所のみに圧力がかかるという事がありません。

反面、センサーの位置がズレやすくなって正しい心拍計測が出来ないんじゃないか?という懸念はあったのですが、柔らかいシリコンバンドで腕の周り全体にフィットするのでその心配は無かったです。

ANT+ブロードキャストでサイコンと連動できる

これが出来るからvivosmart3を選んだんだ、という機能の一つです。

一般的なANT+対応のサイコンに心拍計として接続できます。
この間、活動量計としては機能しませんがね。

ウィジェットから心拍を選び心拍転送モードにします。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

開始すると心拍転送モードのアイコンと現在の心拍数が画面に表示されます。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

悪い点(バッテリーの持ち)

小型化を追求した代償だとは思うのですが、連続稼働時間が約5日と短めでアクティビティ記録を行うと更に短くなります。

という事は心拍計としてサイコンと連動した時の連続稼働時間も短めなわけで、一泊以上の輪行サイクリングに使う場合は充電ケーブルも一緒に持ち出さないと不安なスタミナです。

悪い点(ディスプレイの常時点灯が不可)

これはバッテリーの持ちを優先させた結果だと思うのですが、ディスプレイの常時点灯が出来ません。

必ずジェスチャーを行うか画面を押して画面を点ける必要があります。

また有機ELディスプレイという事もあり、屋外の自然光下だと太陽の光に負けて非常に表示内容が見にくい。

明るければ明るいほど見やすくなるvivoactive HRとは真逆な方向性です。

悪い点(充電ケーブルが使いにくい)

充電時に本体もしくはクレードルが死角になって何処がコネクタなのかわからん、というか「あれ全然ハマらんな?」と思ったら向きが逆だったりと血圧が上がりそうな仕様です、

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

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悪い点(タッチ感度が微妙)

ダブルタップ操作で画面Onに出来るのですが、これの操作難度が非常に高い。

あと上下スワイプでメニューを捲るのですが、誤認識して横スワイプになる事がしばしば。横スワイプ操作向こう設定が欲しいです。

ソフトウェアが色々バグってる

致命的なのは無いのですが、スマートフォンのアプリと同期した時に色々変な点が散見されます。

GARMINの新製品はこなれてくるまで時間が掛かるようですね…

ウィジェットの並びの変更が出来ない

仕様頻度の高いウィジェットは1スクロールで表示出来るようにしたいんですがねー。

まとめ

色々と不満点を述べていますが、多くは小型軽量化のトレードオフと割り切れる感じです。

この小ささでこの値段だと、活動量計として普段使わなかったとしても、「サイクルコンピュータに接続する心拍センサーとして使う」と言った割り切った使い方も出来ます。

ガチのサイクリスト勢は活動量計機能は要らなくて、ハートレートセンサーとしてしか使わない、っていう使い方もあると思うので、心拍転送モードに至るまでのメニューを浅くしたほうがいいんじゃ?とは思います。

どっちかと言うと私はこの製品をハートレートセンサーとして期待していますので、活動量計とかスマートウォッチと言った部分での仕上がりに関しては、割とどうでも良かったりします^^;

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飯テロ用にAUKEYのスマホ用望遠(x2)レンズを使ってみたんだが

日常的に撮る写真でも基本的には綺麗に撮りたいんですが、手軽に簡単に撮りたいという思いもあり、というか手軽に撮れないと撮ろうという気も起きないのです。

常に持ち歩いているスマートフォンで撮るのが最も簡単ではありますが、薄暗いお店で食べ物の写真を撮る事が多い私としてはスマホの単焦点レンズは非常に辛いものがあります。

  • 被写体に自分の影(手の影)が落ちる
  • 湧き上がる湯気でレンズが曇る
  • 炭火とか熱すぎて寄れない

という問題が多発しまして。
デジタルズームで被写体との距離を稼げばこのような問題も起きないのですが、スマートフォンのカメラはセンサーサイズが小さいのと高感度耐性が低いのでデジタルズームを行うと倍率に応じた画質劣化が顕著です。

なのでスマートフォンで飯テロ写真を撮る場合、現実問題固定倍率になっちゃうのです。

ってわけでAUKEYの望遠レンズを試してみました。

固定で2倍ズームですが被写体から距離を取れるようになるので諸々の問題は解決できました。

あと皿の前後関係とかで多少の圧縮効果も狙えます。

なんで2倍を選んだのか

AUKEYからは望遠3倍レンズも販売されており、そっちの方が使い勝手はいいかな?とは思いました。

外付けレンズを使うと

  • ケラレ
  • 周辺減光
  • 歪み

という事はある程度避けれないのですが、やはりレビューを見るとズーム倍率が大きいほどそれが顕著なようで、私みたいに飯テロメインなら2倍ズームで必要十分だと判断したのでした。

2倍ズームレンズの方が小さくて持ち運びしやすそうだった、というのも大きな理由です。

とは言えレンズの着脱が面倒だw

ここは我慢して使おう。我慢して…

着脱は面倒なのですがSNSにリアルタイムに写真を上げる時などはデータの移動をしなくてよいのでこの点は便利です。

撮ってみた

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:32, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:49, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:45, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:48, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:44, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/20sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:43, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/25sec

鳥貴族で撮ったんですがこの店は店内の照明が明るめなので、ISOが低く抑えられておりノイズは目立ちません。

使ってみた感じ、ピント合わせが非常にシビアです。というかスマホでマニュアルフォーカスとかありませんので合わない時は延々と合焦しません。

iPhone SEで使ってみた感じ最短撮影距離は15〜20cmになる模様。

まとめ

悪くは無いんですが、着脱とか撮影難度を考慮するとコンデジがいいかなーって^^;

ピント合わせが高難度過ぎるので撮影にかなり時間がかかります。飯テロ写真ってスピード感を持って撮らないと湯気が立ち上る一瞬を逃します。(1枚目の写真はビールの泡が盛り上がってる所を撮りたかったがタイミングを逃してる)

何より一番美味しく食べれるタイミングを逃しかねないのでコンバージョンレンズの使用は無いかなー、と個人的には結論付けました。

緊急用になら使えるかな?

※実はこのレンズ、1年前くらいに入手していたのですが、現時点では3倍望遠レンズしか在庫が無い模様。

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DAHON Dash Altenaのタイヤをシュワルベデュラノに交換

SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ 20×11/8 451 ワイヤービード

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標準で付いてるタイヤがKenda, Kwest 20″x1-1/8だったのですが、このタイヤは40〜65PSIという、低めの空気圧だったので、よりロードっぽい走りに近づける為にタイヤの交換を行いました。

日常使うタイヤとして評価した場合コスパに優れていると評判のシュワルベデュラノ(85〜110PSI)に交換してみましたよ。

確かによく転がる

100PSI入れて走ってみましたが、もともとのタイヤの空気圧がかなり低かったせいもあって劇的に転がりが良くなりました。

ただし路面状態が悪いとダイレクトにギャップを拾いやすいという当たり前の問題も発生します。

タイヤが細くなった

標準タイヤだと空気を抜かないとブレーキシューに引っかかって取り外せなかったのですが、空気を抜かなくても取り外せるようになりました。

標準タイヤに比べるとタイヤが薄くなっており、それが軽量化にも寄与してると思うのですが、空気を詰めてないとタイヤの形状を保てないほどなので最低空気圧も高めなのだと思います。

まとめ

私的には「ロード的な走りに近づけたかった」という目的が果たせたので大満足なのですが、街乗りメインで使いたい人は標準タイヤで十分、というか標準タイヤがベストだと思います。

最小空気圧が85PSIと高い為、このタイヤに帰ると乗り心地を重視するような空気圧に調整できなくなりますので。

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GARMIN Edge 25J vivoactive HR、iPadに各種センサー類を接続して分かった事

先日iPadを母艦にしてZwift環境を作りました。

その際にBluetoothに対応しているWahoo Fitness Blue SC+ スピード・ケイデンスセンサーとWahoo Fitness TICKR(心拍センサー)を入手していたのですが素晴らしい事にこれらのセンサー類はANT+にも対応しておりまして。

というわけでANT+対応の一般的なサイコンでもこれらのセンサーは流用出来るはずです。

ANT+に対応しているとメーカーが謳っていたとしても100%接続出来るとは限らないので、出来るだけサイコンとセンサー類は同じメーカーで統一する事が望ましいとは思います。

一応、機器毎の対応表がTHIS IS ANTでまとめられていますが、一般ユーザーの接続確認情報があった方が安心出来ると思いますので日記がてら情報共有します。

他社製の一体型スピードケイデンスセンサーの接続が不安だったが

vivoactive HRは「Sp/Cad」というカテゴリーでWahoo Fitness TICKRと接続さ
出来ました。

Edge 25Jは認識しません。なんとなく同じメーカーのサイコンであれば認識出来るセンサーは同じなのかな?と思ってましたけど、そうとは限らないんですね。

vivoactive HR に心拍計を接続した時の挙動

vivoactive HRに心拍計を接続した際には自動的にLED心拍計がOFFになってくれる事で当たり前の事かもしれませんが関心しました。

リストバンド心拍計に外付け心拍計を接続するのって意味あるの?

vivoactive HRはそれ自体が心拍計機能を備えているのに外付けの心拍計を使う事に意味があるのか?と思われるかもしれませんが、結論から書くと意味があります。

やはり胸に付けて計測する心拍計の方が正確だという事と、LED心拍計は常時Onで使用すると、そこそこバッテリー消費が激しいという事から、外付けの心拍計を使う事はバッテリーライフ的にエコに繋がります。

LED心拍計の弱点

リストバンド型心拍計は精度が少し落ちる、という話はよく聞きますが確かにその通りだとは思います。

リストバンド式の弱点は急激に心拍が変化する際の追従が一拍遅れる事でしょうか。
よく聞く激しい運動時の誤差が大きいという評価はある意味合ってると思うんですが、180bpm辺りでも心拍が安定していれば両者共ほぼ同じ計測値になりますので、LED心拍計の精度は非常に高いんだけど応答速度が少し遅い、って事なんだろうなと個人的には結論付けています。

インターバルトレーニングの際にこの遅延は許容出来ない…ってのはありそうですが、そういう場合はチェストタイプを使うなどと言った使い分けになるでしょうね。

※ただしリストバンド心拍計はGARMINしか使った事が無いので他は知らない

電波干渉について

ANT+、Bluetooth両者共に2.4GHz帯の電波を使っていますので電波干渉を受ける条件も同じように感じるのですが、実用するとANT+の方が接続安定しているように感じます。

近くでA2DP接続のBluetoothオーディオを使用していると、一定周期でBleutooth接続のセンサーが瞬断→再接続を繰り返します。
同条件でANT+接続のEdge 25Jは全く問題ないのですが。

Bluetoothデバイスは世に溢れていますので遭遇率が高く、同じプロトコル同士だと干渉しやすいとかそういうのがあるのかもしれません。しらんけど。

ひょっとしたらiOSデバイスの問題かもしれませんが。

まとめ

出来るだけメーカーは統一した方がいい、という気持ちは変わらないのですが、WAHOOのBluetooth、ANT+両対応のセンサーは汎用性が非常に高いので、手持ちのサイコンとの動作確認が取れているなら、このようなバイリンガルなセンサーを選ぶのがいいのかな?って思いました。一体型センサーは注意が必要ですがね。

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妻用にGARMIN Edge 25Jを購入

vivoactive HRとかvivosmart HR+みたいな

  • GPS
  • 心拍計
  • ANT+接続OK(心拍のブロードキャストも可)
  • 活動量計機能有り

といった単体でもサイコンになりうる全部入りのリストバンドを妻に買い与えると、色々幸せになれるんだろうな、とは思いました。

しかしGPSまで付いてるモデルはまだまだサイズが大きく無骨で買っても妻に使ってもらえる自信が無かったので手堅く普通のサイコンにしました。

もし気に入ったら自発的に心拍計の増設として「vivosmart3が欲しい」と言い出すかもしれませんし。

vivosmart3は今年(2017年)の5月に発売された新製品ですが、GPSが省かれている割り切ったデザインのおかげか、とても小さくて良さげな活動量計ですよね。

ってかANT+心拍計にもなるんで自転車乗りとしては、活動量計の中ではこれ以外に選択肢がないように思えます。

私もその内買ってしまいそうな気がします。

GARMIN Edge25Jについて

GARMINのサイコンの中では最も安いですが、心拍、ケイデンス、速度くらいしか意識しないアマチュアには十分な機能性だなと思います。

機能的には高いのと比べると色々控えめですが値段を考えると納得ですし、機能が限定的であるが故に「とても小さくて軽い」といったEdge 25J固有の美点すらあります。

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このサイズならちょっとした隙間に楽々取り付けれます。

固定ローラーで使う事も想定されて作られている

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Edge 25Jを固定ローラーでも使ってみたのですが特に問題無く使えています。マウントが二つ付属しているのでローラー専用のマウントを別途購入する必要は無し。

ただタイヤの周長を手動入力出来ないのが難儀な点であります。

GPSをOnにして一度外を走ってこいという事か…固定ローラー専用バイクで外を走りたくないんですけど。

まあ固定ローラーで計測されるスピードとか距離は同じパワーでもローラー台の負荷次第で意味が変わってくるので、厳密な設定は要らないと思ってるんですがね。

独自コネクタで連続稼働時間が短め

連続稼働時間が8時間と短めで、更に専用クレードルじゃないと充電出来ない点は注意しないとだめだと思います。

予備のクレードルをサドルバックに忍ばせておけば安心できると思うのですが、何処で買えばいいんだこれ…また台湾で現地調達か…

独自コネクタのおかげで小型化や防水性を得ているという側面もありそうなので、無下に否定出来る事でもないんですが。

表示項目のカスタマイズ性が微妙

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上の写真はデフォルト状態のデータページ1の表示内容です。カスタマイズで好きな3項目を1ページに表示する事が出来るんですが、何故か心拍が選択出来ないんですよ。vivoactive HRでは可能なんですがね。

Edge 25Jでは心拍は専用ページでしか表示出来ないみたいです。

ケイデンスと心拍は同時に確認したい項目なので、この点残念な点であります。

一体型センサーを認識しない?

vivoactive HRではペアリング可能なWahooの一体型スピードケイデンスセンサーが認識しない…同じメーカーのvivoactive HRで接続できていたセンサーでも接続出来ないものがあるとは、ちょっと意外でした。

まとめ

低価格化のせいで色々出来ない事とか不便な点はありますけど、この値段でGARMIN connectと直接連携出来るサイコンであるという事が重要ですね。昨今製品を選ぶ上で最も重要な点はハードウェアではなくプラットフォームですから。

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