ロジクール Bluetooth M336マウスが軽くて使いやすい

Bluetoothだと起動直後とかサスペンドから復帰直後の再接続のネゴシエーションに数秒かかったり電波干渉を受けやすく接続が不安定だったりするので必ずしも好きなジャンルの製品ではないのですが、最近のノートパソコンやタブレットは大抵Bluetoothを備えているので専用のUSBドングルなどを実用とせずに気軽に使えるのでその点は気に入っております。

で、今までは旧型?のM557を使っておったのですが、先日のサイバーマンデーのセールでM336の黒が1500円くらいだったので試しに買ってみたんですよ。これがなかなか良い。

なかなか良いので年が明けてから普通の値段で色違いの赤も入手しました。
一台はWindows用、もう一台はMac用として使っています。

軽さは正義

何が良いかと問われるとその軽さです。
旧型は単三電池x2でしたが新型はx1という割り切ったデザイン。

というわけでカタログスペック的には電池が10ヶ月しか持たなくなっていますが個人的にはBluetoothマウスが電池1本で10ヶ月も持てば必要十分なスペックです。

旧型の電池寿命は単三電池x2で12ヶ月、新型は単三電池x1で10ヶ月とのことで燃費的にはむしろ新型の方が良くなっているはずです。

それでいて単三電池x1分の電池BOXが不要になっているぶん小型軽量化という恩恵があるわけですから、いいことづくめの正統進化のように思えます。

旧型に比べるとポインタの移動がスムーズ

新型は恐らくレーザーがアップグレードしているからだと思いますがポインタの飛びが少なく且つスムーズです。

今までつかってきたBluetoothマウスのポインタの軌跡はCPUに負荷が掛かってるんじゃないか?不安に思えてしまうような荒さでしたがM336はかなりUSBマウスに近い感覚です。

最近私はPCデスクではなくリビングとか自由気ままな場所でパソコンを操作する事が多く、マウスパッドを使う事がほとんどないのですが、ガラステーブルで使わない限り、大抵の環境でマウスとして使い物になります。素晴らしい。

まとめ

Bluetoothマウスは安定性の面でプライベートなパソコンでしか使いたくないな、と思っていたのですがM336は「仕事でも使えるかも」と思えるマウスでした。

旧型と同じく親指ボタンとか多機能ボタンが無いのが残念ですが色んなプラットフォームでドライバレスで動作すべきBluetoothマウスにそれを求めるのは酷でしょう。

割り切って愛用していきたいと思います。

消耗品ですので手頃な値段で入手できる事もありがたい。実売価格もそこそこ安いですしサイバーマンデーとかプライムデーと言ったさらに安くなるタイミングで予備を入手しておきますかね。

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AmazonBasicsのノートパソコンスリーブをZenBook13用に買ってみた

AmzonBasicsは全般的に激安な価格設定の割には品質がそれなりに高いので好印象です。

あくまでコスパを加味した上での感想です。モノによってはハズレもありますので油断は出来ませんけど。

今回はZenBook13用にスリーブを入手してみました。

専用品ではなく汎用品になりますので13.3インチ用とは言ってもサイズに余裕を感じるスリーブでした。

ジャストフィット感が無いのは残念ですが、しょうがないですね。

PCの保護という目的は果たせるので今後も常用していこうと思います。

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ASUS ZenBook UX331UN(ZenBook13)の使用感想

どうも型番(UX331UN)だと覚えにくいというか呼びにくいというか。ZenBook13ともいうらしいので以下このように呼びます。

さて、この薄さ軽さで独立GPU搭載なのにサイズに見合わぬハイパワーを体験して感動に震えております。

マイクラ(表示距離最大)ごときでは空冷ファンも唸らないし、Overwatchではファンは唸るもののビデオ設定を最大に上げても一応動く。(エコの為に品質を何段階か下げた方が良いとは思うが)

薄く軽い

最近のウルトラブックにはもっと薄くて軽い端末があるとは思うんですが、MacBook Proしか使ってなかった私にとっては感動的な薄さ軽さです。このサイズでNvidiaのMX150を積んでるとか頭おかしいです。

空冷ファンは普通にうるさい

Core-iシリーズ搭載のノートパソコンの宿命なんでしょうけど負荷が上がった時のファンの騒音は普通です。(つまり普通に不快に感じるレベル)

やはり薄型化と空冷ファンの静音性って相反する課題なので無音化は難しいんでしょうね。
排熱孔が小さくなればなるほど風切り音は大きくなりますし。

とはいえCPUよりも熱源になりうるGeForce MX150を搭載してるわりにはそれほど騒音が酷くなかったので、その点は良かったです。

むしろマシンのパフォーマンスが非常に良いおかげだと思うのですが、マイクラ(バニラ)くらいでは温度が殆ど上がらないのかファンの回転数は上がりません。実用上は静かなもんです。

指紋でベタベタに

綺麗な外装なのですが指紋でベタベタになろます。うん予想通り。

特に天板側は鏡面加工みたいな感じなので荒い布で指紋を拭うとそれだけで傷が入りそう、というか入る^^;

専用スリーブが付属…しないだと?

ほかのモデルは付属してるものが多いらしいのです。そして僕もそれをZenBook13には期待していました。が、蓋を開けてみると付属しない事に気がつき残念無念です。

上述しましたが非常に傷がつきやすいので持ち運び時にインナーバッグ的なものは必須なので専用スリーブが付属しないのは地味に痛かった。余計な出費が…

専用ACアダプターの爪が…

コンセントの爪が折りたためません。小さめのACアダプターなのでサイズ的には頑張ってるなって感じなのですが、爪が折りたためないのは持ち運び時のパッキングが非常にし辛い。

Type-Cポート搭載だが…

充電には対応してないんですよね、このポート。Power Deliveryに対応してくれていればACアダプターが残念仕様なのは些細な問題だったんですけど、この点も残念に感じたポイントであります。

あとType-Cポートがあるのは拡張性という点においてはあるに越した事はないのでしょうけど、HDMIポートとかUSB3.0ポートとか本体に備えてますので現時点においてはそんなに使わんかなって思います。

私がこのポートに期待していた事は充電できる事だけでした。

キーボードとかトラックパッドとか

キーボードの鍵打感は私は不満に感じませんでした。バックライト搭載もいい感じですね。

しかしトラックパッドはぺこぺこって音がして押し込んでる感じもぺこぺこって感じで、この辺はチープさを感じました。実用上は問題ないんですがね…

指紋認証は非常に優秀だが

一旦キーボードのどこかを叩かないと認識しないのな。ま、叩きますけど。

あと長時間サスペンドした後に復帰しようとするとなかなか復帰しないことがある。これはハードウェアの問題なのかOSの問題なのかはわかりませんが。パッチで修正される事を期待する。

まとめ

目につく不満時は実は結構多いZenBook13でしたが、コンパクトなボディーに見合わぬ圧倒的なパワーは細かい事を忘れさせてくれます。

長期の海外出張とかにこれ一台持って行けば色々と心の隙間を埋めてくれそうです。

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久しぶりにノートPC購入(ASUS ZenBook UX331UN)

私は今現在MacBook Proを使っておりますので、その後継のMacBookが欲しかったのですがWindowsも使いたい私はMacのBootCampで動作させるWindowsの安定性に限界を感じておりまして。

GPUをバリバリ使う処理を行うと不安定というか落ちるというか、いや普通にOfficeとかを使うレベルだと問題ないんですがね。

私は趣味でMacのXamarinとかVisual Studioでアプリ開発を行うこともあるのですが当然ながらBootCampだと排他的に一つのOSしか起動出来ません。

独立したWindowsとMacがそれぞれあればMicrosoftが推奨するような開発環境も構築できるかなと。

というわけでWindowsを動作させるための専用マシンが一台欲しかったのですが中途半端なスペックのマシンだとすぐ陳腐化しそうだったので、ある程度のものを求めておったのです。

2017/12/15に発売のASUS Zenbook UX331UNを予約

税抜き価格が11万円台と安い割には、最新CPU、SSD搭載、標準RAM8GB、割と細いベゼル、割と軽量(1.14kg)、独立GPU(NVIDIA® GeForce® MX150)搭載などとモリモリのスペックで一目惚れしたのでした。
(税込だと結局は13万円くらいになっちゃうんですがね。)

極端な軽量化を目指してUSB Type-Cしか備えていないモデルと違ってHDMIx1、USB3.0x2、USB Type-Cx1、micro SDスロットx1といったインターフェースを標準で備えているのは好印象です。

特に独立GPUを搭載しているにも関わらず1.14kgという重さに留まっているという点は今後消費者がゲーミングノートPCを購入する際に「軽さ」とか「モビリティ」と言った価値観が求められるようになりそうな予感です。UX331UNの登場は。

ま、GeForce MX150は大手のレビューを見ても重いFPSみたいなのを動かすのは厳しそうですしゲーミングPC向けGPUとは言えないのでしょうけど、GPU支援を受けれるようなアプリ、例えばAdobe Lightroomが出先で快適に動作させる事が出来るとか動画編集が早いとか恩恵を受けれそうなユーザーは広範におりそうというか、まさにオレ特仕様なのでした。

実機を触ってみたら感想が変わるかもしれませんが、発売日の到着を心待ちにしております。

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風呂用兼旅行用にBose SoundLink Microを買ってみた

今まではSoundLink Colorを旅行用にスーツケースに入れておったのですがそこそこ大きいし重いんですよ。その荷物を運ぶ労力に見合うサウンドなので不満は無かったのですが、もうちょっと音質を下げてもいいから荷物を軽く出来ないかな、と。

あと風呂用に防水スピーカーが欲しいってのがありましてそれが購入動機だったのでした。

近所の直営店で買ったんですが

電車の乗り継ぎが良ければ自宅から10分くらいでBoseの直営店に着くんですが非常に危険な環境です。

たかだか1万円ちょいの買い物に厚手のBoseロゴ入りバッグに雨降りだったので雨よけのビニールもかけてくれました。高級ブランドかよ。また寄らせてもらいます。

ANKER SoundCore Sportとの比較

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

なんだよ防水スピーカーもう持ってるじゃねぇかよ、って言われそうですが^^;

ANKER SoundCore Sportは値段の事を考えると及第点な音質なのですが個人的には動画視聴時の遅延がかなり気になりました。

SounLink Microとの値段差は4倍以上ありますのであまり厳しい評価は出来ないのですが、雑に使い潰すアウトドア用スピーカーとしてはANKER SoundCore Sportは価値があると思います。

SoundLink Colorとの比較

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

当然ながら全く同系統の音です。が、Microは筐体が小さい分、音量を上げた時の音質の破綻を感じます。ただ日本の一般家庭でその音量で音楽を聴かないって音量からですので屋内利用では問題なさそうです。

オートキャンプ場とかアウトドアだとどうかな?って気はします。まあ、最大音量で聴くと隣のサイトに迷惑が掛かる音量は出ますので一般的な使い方なら問題ないかなと。

やはり音質的には兄貴分と比較すると劣りますが、これだけの小型化を果たしているにしては音質の劣化は極めて軽微であり、モバイルスピーカーとしてはめちゃくちゃ優秀だと思います。

固定用のラバーバンドが便利

背面のラバーバンドで色んな物に固定出来るのが非常に便利です。下の写真は風呂のポールに取り付けた図。
Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー

逆に平面に置いて音を鳴らすという極めて普通な使い方をした場合、スピーカーの向きを決定し辛いという問題もあります。

まとめ

うーむ。これは良い「モバイル」スピーカーです。音質を求めればもっといいのはあると思いますが、このコンパクトさは非常に素晴らしい。

防水、頑丈であると言う点は旅行向けと言えそうです。

音量を上げる程に上位機種との差は現れそうですが、日本の住宅事情の実用範囲内の音量であれば差は少ないです。

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リビングの初期型ChromecastをAmazon Fire TV(2017)に置き換え

今までありがとうChromecast!

古い機種なのでWi-Fiが5Ghzに対応してないし有線接続にも対応していない、CPUやメモリも(恐らく)ショボいので、再生指示を出してからの再生開始までの時間が非常に長いのがストレスでした。

今回Chromecastの置き換えに買ったのが下の写真のFire TVです。初代Chromecastより大きいですが、TV背面のHDMI端子にぶら下げて使うのでこれくらいのサイズアップは全く問題無いです。
Amzon Fire TV

オプションのイーサネットアダプタも同時に購入したのですが、接続するだけで自動的に認識し、ルーターに接続されます。(手動のIPアドレス設定も可能です)
Amzon Fire TV

有線接続最高

新型のFire TVは5GhzのWi-Fiに対応しておりスペックにも余裕があるので無線接続でも軽快に動作します。が、有線接続だとさらにノーストレスです。

動画を再生開始し始めた時のバッファリングが一瞬で完了し、VODを観ているというのを忘れるほどです。

Amazonの製品なので何事にもおいてもAmazonのサービスが優先されちゃうが…

基本的にCheomecastのように動作するので、スマートフォンなどからYouTube、Netflixなどの再生指示を出す分には使い勝手は変わりません。
Netflixはアプリの起動まで出来るけど再生までは至らず。Huluは、日本のテレビ曲がアプリに手を入れてからAmazon Fire以外でも辺な挙動なのでAmazon Fireでの動作も期待できず。

GoogleのChromecastではAmazon Prime Videoのスマートフォンなどからのキャストが出来なかった(Fire TVなら可)ので、この点は更に便利になっているといえます。Amzonの囲い込み戦略なのであまり好きでは無いですが。

リモコンを使ってFire TVからコンテンツを選んで再生する方式は、非常に軽快に動作するので使いやすいですが、音声検索はAmzonのサービスに限られるのが残念です。

とはいえ、スマートフォンからのコントロールにせよ、リモコンからの制御にせよ、各種サービスのコンテンツを一元的に再生出来るのは便利ですね。

まとめ

Amazonのサービスを利用しない、という人なら選ぶ必要が無いデバイスですが逆に「利用する」という人ならこれ一択だと思います。うーむ囲い込み。

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新型Amazon Fire HD 10を買った

前々からAmazon Fireは欲しかったんですが、コストパフォーマンス重視でスペックが控えめだった事で購入に至らなかったんですが、先日発売されたAmazon Fire HD 10は実用に足ると判断して購入。

何故にAmazon Fireが欲しかったというと、私はAmazonのプライム会員なのですが、プライム会員だと限定的ではありますが毎月無料で電子書籍が読めるんですよ。ただその対象書籍を読むには端末がAmazon FireかKindle PaperWhiteのどちらという制約がありまして。

先日Prime Readingというサービスが開始されたので上記のような制約は殆ど無くなっちゃったんですが。

もう一つの購入動機としては、Amazonのアプリストアで課金したかったから。

アプリにもよりますがGoogle PlayでリリースされているアプリがAmazonのアプリストアにもリリースされてたりします。

つまりスマホアプリがAmazon Fireでも購入、インストール、利用が出来るわけですね。

なら最初からAndroidタブレット買えよって話ですが、Amazon Fireを使うメリットとしては安くアプリが買えるんですよ。アプリ内課金も同様に。

万単位の課金だとAmzonコインの購入タイミング、アプリへの課金タイミングを見極めればGoogle Playで課金するより3、4割もお得になります。

Android端末にもAmazonのアプリマーケットアプリをインストールすると同様の事が可能なんですが、システムのセキュリティーレベルを下げる必要があるし下げたくないので専用端末が欲しかったのでした。

ハードウェアや機能など

一番下がiPad Pro 12.9、次がAmazon Fire HD 10、iPad Miniです。

iPad Pro12.9と比べるとかなり画面サイズが小さく感じますが動画鑑賞だとアスペクト比的に余白無く画面表示可能です。

スピーカーは左辺(長辺)に二つ配置されており、横置きした時にステレオになります。音質は良好でiPad Proに迫ります。

これは便利だな、と感じた点がボタン配置です。デバイス上辺に電源ボタン、音量ボタンが配置さえています。動画を観るときは必ず横置きになりますが、その際にどちらの回転方向でもボタンを塞ぎません。また画面の回転方向に応じて小音量、大音量の割り当てが切り替わるのが地味に便利。

HDMI出力機能なし

画面が大きいので本体で観ればいいじゃないか、って話ですが、やはり残念な点ではあります。miracastも無理っぽい…

超コスパタブレットなのである程度割り切りは必要かもですが。

ホームアプリがPrime専用仕様

Fireタブレットを単に格安タブレットという位置付けで買うと不満の出るホーム画面だと思いますが、目的がPrimeの関連サービスを使いたい、という事でしたらそれなりに使いやすいですね。各サービスへのアプローチがホーム画面からダイレクトです。

標準ブラウザがかなり不安定

使ってると普通に落ちます。システムもろとも再起動が掛かる事も^^;

まとめ

Prime会員なら購入時割引もありさらに安く買えますし、利用用途もマッチすると思うので一台持っておいても損は無いデバイスだと思います。

しかし単純に格安タブレットが欲しいという目的なら「ちょっとまって」という感じですね。Androidとは違いますので使いたいアプリが使えるとも限らないし、標準ブラウザがなんか腐ってるし。

家で使うリムーバブルTVとしてはかなり優秀です。iPad Proよりかなり小さいので取り回しやすいというメリットがあるのと、アスペクト比的に画面一杯に動画を再生できるので迫力あります。

逆に書籍を閲覧する場合は縦持ちしても横持ちしても余白ができてしまい、勿体ないな、って感じるのですが。

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自宅焼肉用にイワタニの炉ばた大将買ってみた

調理器具を買うのは久しぶりです。

最初は無煙タイプの炭火コンロがいいかなーって思ってたんですけど、無煙であるが故の火力不足という問題と更には炭火であるが故の準備と後片付けの煩わしさという、全くいい所のない商品なのでは?という結論に至りカセットコンロタイプの入手に至ったのでした。

火力は申し分無しですね、というか最大火力で焼くことはほぼないです。
このコンロはガス火で輻射版を熱し、その輻射熱の遠赤で焼くのでふっくら焼きあがるというタイプのコンロです。

輻射版は食材から落ちる脂などがガス火に直接掛かるのを防ぐ役割も果たしますが、この輻射版に脂が落ちるとやはり煙は立ちます。脂の多い食材は輻射版の真上を避けて焼けば、煙の発生はかなり抑えられます、、、がこういう食材こそ最大火力で焼きたいのでジレンマは感じますね^^;

炉ばた大将まとめ

家でお店感覚の焼き物が出来るので否が応でもテンションが上がります。しかし焼く食材や焼き方によっては部屋中が曇る程の煙が立ちますので、火災警報器が大丈夫かな?って心配はあります^^;

とはいえこのコンロは入手して正解でしたね。野菜がふっくら焼きあがってめちゃくちゃ美味く感動しております。

ベランダで焼けばもう少し火力を上げてダイナミックな調理ができるかな?と妄想してます。

サードパーティの焼肉プレートを買ってみた

サードパーティというか個人事業主レベルの販売ブツのような気もするんですが、製作者の焼肉愛をひしひしと感じる焼肉プレートです。

表面。フッ素コートされており殆ど焦げ付き無しです。

裏面。こちらは剥き出しのアルミ。鉄板と違って見た目ほど重くないです。

完全に炉ばた大将用に製作された焼肉プレートですので安定性抜群。

このプレートは実は炉ばた大将より面積が広いんです。エッジ側は中心より明らかに温度が低いのですし、単純に焼き面積が広くなるので焼いてり最中の食材管理がしやすい。

輻射版に沿って波のように脂きりの孔が開けられてます。脂の多い食材を焼くとどうしても輻射版に脂が滴り落ちて煙が立つというか火が上がります。

下はいい感じに焼けた例。赤身肉だと何も考えずに美味く焼ける感じです。

焼肉プレートまとめ

脂の切り方にもう一工夫欲しいなぁって感じますが、品質の良さを感じる良い品でした。

高い焼肉屋の数分の一の値段で同等の肉質の焼肉パーティが出来るので何回か回せば元は取れそうです。

ってかこの焼肉プレート、品質相応のお値段なんですよね。実はコンロ本体より高い。でも満足度は非常に高い。友達を家に招待したいですw

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ANKER PowerCore2 Slim入手、サイクリングとか長時間外出時に使いやすい


スマートフォンと重ねて使える薄いデザインのモバイルバッテリーです。

充電し「ながら」スマートフォンを使いたくがない為に急速充電という技術が進歩してきているという側面もあるかと思うのですがANKER PowerCore2 Slimのコンセプトには若干の時代の逆行感を感じるわけですが。

短辺を極端に短くしちゃうと同じ容量のバッテリーセルを収容する為には長辺側が極端になっちゃいますし、重量は210グラムになり、結果的に同社で同容量のPowerCore Speed 10000 QC(198グラム)よりも12グラム重くなっちゃってどうすんのよこれ?って個人的には感じました。

このデザインはビジネスバッグの小ポケットとかスーツの胸ポケットに収まりやすい、などと言った需要があるのはわかるんですがね。

欠点ばかりでない

(欠点というか製品の個性のレベルだとは思うんですが。)

ANKERのモバイルバッテリーで本体自体がQuick Chargeに対応しているものは過去製品にもありました。

しかし今まで本体充電がQuick Chargeに対応していた製品はアルミ外装の重いタイプの製品だけだったんですよね。

おそらく充電時の発熱を考えるとプラスチック外装のPowerCore speed 10000 QCなどを本体QC充電に対応させる事は危険だったのかも。

ANKER PowerCore2 Slimはプラスチック外装なんですがなんとQCによる本体充電に対応してますよ。やった!

薄型化して表面積が広くなってるお陰で放熱性が良くなってるって事ですかね。

バッテリー本体の急速充電可否は長時間外出時には非常に重要な問題

私はモバイルバッテリー自体も急速充電出来るという事を重要視していまして。

QC充電ならサイクリング中のちょっとした休憩時間にカフェとかで1時間でも充電しておけばゼロの状態から30%〜40%くらいまで残量回復します。

サイクリングで一日中スマートフォンを充電しながら使っていると10000mAh級のモバイルバッテリーでも昼過ぎから夕方くらいには干上がっちゃいます。

というわけで絶対にどこかのタイミングで継ぎ足す必要があるのでバッテリー本体へのQC充電は非常に役に立つ、という事です。

前回しまなみ海道を走ってきたときは、サイクリング後の夜に地元の友達と飲みに行こうぜー、って予定になってたんですが、夕方(この時点で外部バッテリーゼロ、スマートフォン残量50%未満)にホテルにチェックインして風呂に入ってる間にQCでがっつり充電しておいて、ゆとりあるバッテリー残量で飲み会に参加できたのでした。

PowerCore+ 10050の代替機と考えるとかなりパワーアップしてる

というわけで私は長距離サイクリングでは本体QC充電に対応しているPowerCore+ 10050を使っていたんですが、アルミ外装って自転車の鞄の中でガタガタ揺れたりした時に周りの物を傷つけるので非常に気を使うのです。

↓自転車で使う場合、気をつけて使わないと速攻でこんな感じで塗装が剥げちゃいます。


↑その点ANKER PowerCore2 Slimはプラスチックですしなんと天面がラバー加工されています。

これ、自転車バッグへのパッキングをうまく考えればバッテリー自体の滑り止めにもなって非常に具合がよさそうです。

しかもPowerCore+ 10050と比較すると20グラム以上軽くなっておりいい事づくめなのでした。

本体充電時の電流電圧を計測

同社のQC3.0対応の充電器で残量ゼロのANKER PowerCore2 Slimを充電してみました。

電圧はそれなりですが…

電流はかなり高め!これはエグい!Quick Chargeはバッテリー残量が低い時ほど充電効率が良い事が特徴ですが、これは期待できそうです。

まとめ

形状は特殊ですが同容量帯のモバイルバッテリーのなかでは入出力共に最強の充電性能ですので、PowerCore Speed 10000と並ぶベストセラー商品になりそうな予感です。

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遅ればせながらCANON Powershot G9x Mark2を入手したので個人的感想を

持ち歩き用に使っていたPowershot S95(古いっ!)がとうとう壊れてしまったのでG9x Mark2の入手に至ったのでした。

壊れるまで使うほどに気に入っていたコンデジだったので買い替えに際して出来るだけS95(S90)のコンセプトに近いデジカメを選んだ結果がG9xだったわけです。

私視点で申し訳ないですが、以下はS95からの乗り換えの感想になります。

ちなみに私がこのサイズのカメラで主に撮る写真は飯テロです。

S9xシリーズとほぼ同じ重量、サイズ感


若干大きくなってますか僅かですので、もともと使っていたカメラポーチをそのまま流用出来るのがありがたいです。

光学ズームがx5からx3にダウングレードしてるが


やはりセンサーサイズが大きくなるとレンズ設計も難しくなるという事でしょうか。

S90系列と同じサイズに収めようとするとどうしてもズーム倍率は下げる必要があるのかと。

これは実用上不便に感じるかな?と思いました。

しかしセンサーサイズが大きいので撮った写真を後から切り抜いたり、カメラ標準機能のデジタルテレコン機能を使ったりしても画質的に破綻しないというかSNSとかブログにアップする画質としては十分です。

実用的な限界ズーム可能倍率はG9xの方が上だと感じます。


Aperture:F6.3, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 8:17, Focal Length:30.6mm, ISO:125, Shutter Speed:1/640sec

上記の写真中央をLightroom mobileで限界まで拡大したのが下の写真。


Aperture:F5.6, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 17:23, Focal Length:10.2mm, ISO:125, Shutter Speed:1/500sec

上記写真はズーム無しで撮ってますが光学ズームを併用すれば更に寄れるはず。

絞り解放マクロ

最近のCANONの大型センサーを搭載しているコンデジ全般に言える事なのですが絞り解放マクロで撮るとソフトフォーカスみたいになっちゃうんですよね。
G1x Mark2と比べるとだいぶマシな気はするんですが。

これを味わいと言えるかは意見の分かれる所だと思いますが飯テロで使う場合はF2.8以上に絞った方がいいと感じます。

実用ISOに余裕があるし光学手ぶれ補正がS95よりも強力なので多少絞っても安心して撮影できます。

望遠マクロ


Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 6:20, Focal Length:30.6mm, ISO:200, Shutter Speed:1/200sec

うん、まあ使える。

センサーサイズが大きいは正義

上でも少し書いてますが高感度耐性が大幅に上がっているので薄暗い居酒屋とかでの撮影が非常に楽になりました。

センサーが裏面照射なので多くの光を受けれるようになっている事も大きいと思います。

私はS95のISO感度を上限800で使っていたのですがG9xなら3200まで上げても大丈夫そうなのでシャッタースピードを数段稼げるのはありがたい。

ってか手ぶれ補正が有効に働いてくれているからだと思うんですが3200まで上がる事自体も稀なんですけどね。

操作性がかなり変わった

私は大抵絞り優先モードで撮るんですが「絞り」と「露出」この二つはハードウェアボタンなりダイヤルで操作したいのです。

しかしG9xはファンクションダイヤルしか操作系が無く1項目しか割り当てれないのが残念です。

ハードウェアボタンを廃しているわりには、そんなに液晶サイズも大きくなっておらず、タッチパネル液晶プラス従来のハードウェアボタン群というデザインにはできなかったのかな?って気はします。

とはいえ…このタッチパネル液晶は反応も速く、非常に使い勝手がよい。色んな項目を一度に設定する筆用のあるマニュアル撮影時は直感的に項目設定できるのでとても便利です。

居酒屋にて撮影

以下は暗めの居酒屋で撮った写真ですが、F値を上げてもシャッタースピードが下がりすぎずブレずに撮れてます。ISO値が結構上がってますが許容範囲かな。

ISO上限を1600まで下げた方が綺麗な写真になるかもですが、ブレ写真も量産しちゃいそうなので、上限3200くらいが使いやすいのかな?


Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:17, Focal Length:10.2mm, ISO:2000, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:36, Focal Length:10.2mm, ISO:1250, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:39, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 18:43, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:08, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:17, Focal Length:30.6mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/25sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:35, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 19:55, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.5, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 20:07, Focal Length:10.2mm, ISO:1000, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 20:26, Focal Length:10.2mm, ISO:1600, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 21:00, Focal Length:10.2mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/60sec



Aperture:F4.9, Camera:Canon PowerShot G9 X Mark II, Created Timestamp:2017/09/02 22:22, Focal Length:30.6mm, ISO:3200, Shutter Speed:1/60sec

まとめ

このデジカメはもっと早く手に入れるべきでした。笑いが止まらんくらい日常のスナップが楽になりました。

まあ私はS95からの乗り換えなので当たり前だとは思うのですが技術の進歩というのは短期間でここまで向上するものかと感心させられます。

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