リモートワーク用に格安スピーカーCreative Pebbleを購入

仕事中にパソコンからBGMを流すときはモニター内蔵のスピーカーを使用していたのですが残念音質なので、独立スピーカーを探しておりまして。

私のPCデスクは2台の液晶モニターをアームで固定していてモニターの左右にスピーカーを置くスペースが無かったんですよね。 机から買いなおすのは流石に諦め。

なのでディスプレイの下に配置できる小型スピーカーが欲しいな、と思っていたのですが、考えていた予算枠のスピーカー(1~3万円)ってどれも作りが大きくしっかりしていて置けそうなのが見つけられませんでした。

サブウーファーがセバレートの製品は主スピーカーが小さいので置けそうかな?とは思ったんですが、サブウーファー付き製品って用途的にはどれもゲーミングっぽいのです。

このジャンルは一日中音を出 してたら絶対聞き疲れるやつだ、と思って却下。 本気でゲームをするときはヘッドホンを使いますんで。

というわけで試しに選んでみたスピーカーがCreative Pebbleでした。 音質的にJBLも好きなので悩んだのですが省電力モードからの復帰時の不具合レビューが散見されたので避けた次第です。

安い、評価高い、品質良い

思えば私はWindows98くらいの頃からクリエイティブにはお世話になってましてグラボとかサウンドカードとかスピーカーとか色々買ってました。

PC周辺機器メーカーとしてはかなりの老舗ですね。 2,000円以内という価格でまともな音が鳴るのかな?という疑問を抱きましたが、見知った実績あるメーカー商品のレビュー内容に嘘偽りは無かろう、という事で安心して購入に至りました。

もし失敗したとしてこの値段ですからね。

必要十分

音質に関しては間違いなく価格以上です。というかこのサイズでこれ以上を求めるのって難しいんじゃないかしら?と思うほど。

そして、このスピーカーサイズこそ、パソコン用スピーカーとしてはベストだなと感じたのですよね。
パソコン用のスピーカーって配置場所的にユーザーの近い位置に置くケースが多いと思うのですが、となると大きなスピーカーになるほど定位位置へのスピーカーセッティングって困難になります。

サイズ的にCreative Pebbleは自由自在に配置可能ですし、定位がばっちり決まる。 下手にサイズ大きな高級スピーカーを使うと「なんか微妙に中央に定位しないな」みたいなストレスに常に悩まされるのですが、そのストレスから解放されるのは非常に大きいと思いました。

まとめ

私は、いいお年頃なので2000円以下の スピー を使うのは流石に恥ずかしいかな?と思ったんですが、実際使ってみたら「これしかない」って結論に至りました。 確かに「本気で音楽を聴く」スピーカーとしては力不足ですが、用途はバソコンで作業中にBGM等を流す用途ですからね。

適度な音圧でそれなりに聴きごたえがあり、それでいて長時間聞いても「疲れない」、音量を下げても細部の音まで聞き取れるといのはパソコン用スピーカーとしてベストです。

この製品は「5000円位 でも買う」というクォリティーですね。 見知った他社メーカーに競合製品も少ないので、もし買い替え時に入手困難になってたら1万円以内なら買っちゃうかも、、、という感じです。 いい買い物が出来て満足であります。

スピーカー筐体としては、これで完成しちゃってる感があるので次回買い替え時期くらいには多少値段が上がってもいいので「筐体そのままでUSB/DAC内蔵で音質向上、配線スッキリ」とかを期待してしまいます。

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GARMIN VENU2購入したので雑にレビュー

私も去年からリモートワークがメインになりまして、コロナ太り?という状態になってしまいました。

買い物にも出かけない日だと、一日の運動量が数百歩、という悲惨な状態になるので、一応固定ローラーの自転車は一日40分漕ぐようにはしています。

成人男性としては十分な運動量かな?とは思うんですけど私の場合「飲む量」「食べる量」に制限をかけたくない派なので、収支のバランス的に徐々に体重が増えてしまった、という感じですね、、、

これまではGARMIN vivoactive J HRを約5年使用しており、今でも全く問題なく動作するのですが、 筋トレなどのモチベーションを上げる為に最新機種を入手してみました。

日本では2021年6月に発売された新しいモデルになります。

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デジカメのお供として最適なUGREENのType-C SDカードリーダライタを入手

UGREENというメーカー、主にUSBケーブルとかPC周辺機器を販売しているANKERみたいなメーカーなのですが、品質、コスパ的にANKERに匹敵する、もしくはそれ以上という素敵メーカーでちょくちょくお世話になっています。

今回はSDカードR/Wを入手してみました。

この手の製品はANKERのものを持っていたのですが、これのMacとの相性が非常に悪くって、UGREEN製の物を買い直していたんですよね。
UGREENのものはスマホともMacとも問題なく認識しました。

今回はUGREENの製品を追加で入手したのですが、それが下の写真のブツになります。

Micro SDしか挿せませんが、その分コンパクトさに振り切ったデザインがよいです。
これも問題なくWindows、Mac、スマホ、手持ちの全ての機器で問題なく認識します。流石。

私はコンデジにストラップで取り付けて使ってみているのですが、ボディーがアルミで高級感がある反面、デジカメと接触した時に傷がつかないか心配にはなりますね、、、特にレンズとかにはぶつけたくない。

この製品は1000円前後の安い製品ですが、一切の手抜きのない素晴らしい製品だなと思うのですが、実用性を考えると外装が樹脂製のものも売って欲しいな、と思うところ。

だけど、そうすると放熱製が損なわれることになるのかな?うーん、って悩ましいですね。

自問自答してもメーカーにこれ以上の製品を求めるのは無理、と思える良品なので、自分なりに運用方法を考えて工夫するしかないですね。

まとめ

UGREENって香港のメーカーみたいなのですが、年々製品の品質が上がっていくし値段も安いし、かなり期待しているメーカーだったりします。

値段が安いとはいっても安かろう悪かろうではなく、有名メーカーと比べても引けを取らない品質だし、とくにこの小型SDカードR/Wは他のメーカーは競合製品を販売してないですからね、、、

USBケーブルなど品質を求めて買い物をしたら結果的にUGREENでコスパも良かった、というのが最近多いです。

そのうち充電器関連製品も販売してくれないかな、、、

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旅行、出張時のM1 MacBook Airに最適なANKER製充電器を模索

Apple Silicon登場以前のMacBook Airの充電最大入力は30Wだったのですが、M1 MacBook Airは45Wになり、従来のIntel版より大幅に充電速度が向上しています。

しかしながら付属する純正充電器は30Wのままで、より高出力の充電器を使用しない限りその恩恵は享受できないのですよね。

私は13インチ版MacBook Proを所有しているので、それに付属する60W電源も所有しており、これで充電すると確かに45W充電になっている事を確認。

しかしこの充電器は屋内用の据え置き電源として使いたい。というわけで追加でいくつかANKERの充電器を入手してみました。

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2021年版Amazon Fire HD 10 Plus購入

私は(おそらく)第二世代のFire HD 10を所有しているのですが、実行メモリが1GBしか搭載されておらず、簡単な事にしか使用していませんでした。

この端末は殆ど動画再生専用機として利用しており、Prime Video、Netflix、YouTubeの利用になります。
時々書籍ビューアとして。

動画再生としてしか利用しなかったというか、先述したようにメモリ搭載量が少なすぎるので、SNS利用時(特に文字入力時)がとても重くてストレスが溜まる感じで「それしか出来なかった」のですよね。

なのでこういう割り切ったViewer専用機といった使いただったのですが、実は自宅内での端末の利用度ナンバーワンは第二世代Fire HD 10だと感じるほどに使っていました。

私はiPadは13インチ〜各種持ってるんですが、それを差し置いてこの格安タブレットを使う理由は、

  • 動画を観るのに最適なアスペクト比
  • 壊れても全く痛くないチープさ(実際安い)

これに尽きるなって、思います。

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M1 MacでPressSyncを使ってみる

M1 MacはiOSアプリがネイティブで動く、、、動くはずなんですが動作がというか操作性がiOSデバイスで実行した時とかなり違いがあるんですよね。

インストールはできるけど動作しないアプリというのもあるし、その中で騙し騙しでも動作するPressSyncは我がアプリながら優秀な方なのでは?と思いました。

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AndroidでWordPressブログの投稿環境を整えて行こうと思っているのですが

最終的にはPressSyncみたいなのを自分で作れるのがベストなのですが、時間の問題もあり、かなり先になると思います。

なので段階的に進めて行こうと思っています。

現時点でAndroidでブログ投稿する上で不便だな、と感じるのはメディアへのアップロードですね。純正のWordPressアプリのアップロード機能は非常によく出来ていて、非同期で複数画像を同時にアップロードするので非常に早く。加えてメタ情報も欠落しないので写真好きとしてはなかなかいい感じなのですが、ジオタグを除去してくれないのは非常にめんどくさい。

私は一旦Lightroom MobileでRAW現像してからあげてるので、その時点でジオタグは消えてるっぽいのですが普通はどんなフローになるんでしょう?

というのがあって、さし当りオレオレメディアアップロード機能が欲しいなと思っています。

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多分誰でも一度は見たことある、振動式フットマッサージャー ニューフットウェル(MD1800S)を買った

温泉とか空港ラウンジとかでよく見かける業務用?っぽいフットマッサージャーです。
実機を何度か体験して長年欲しいなと思ってはいたのですが、とうとう購入してしまいました。

ザ・デバイス

ニューフットウェル MD1800S 足裏振動マッサージ器
振動強度を手動で4段階切り替え、またはそれらの自動切替のみ、っていう今時簡素すぎる機能性ですがそれがいいです。

私のこのフットマッサージャーの最初の記憶は20年近く前ですが、その頃からデザインや基本的な仕組みが変わっていないというのは、ある意味感心します。
(当時見たのがこれだという確信は無いのですが、ネットを見る限り少なくとも11年前にはニューフットウェルという名前で存在していた模様)

耐久性

公共の場にサンプルとして置けるくらいですので耐久性に関して疑いを持っていないのですがメーカーは日本の企業みたいですので、もし壊れたら修理には応じてもらえるでしょうか。

(Amazonで購入しました。Prime対象でなく、配達予定日がかなり未来に設定されており、その点が不安だったのですが実際は1営業日目に発送してくれました。非常に仕事が早く好感が持てる企業です。)

ハイパワーなのだがその分振動も大きい

パワーがあるのはよいですが反面振動はかなりのものです。

振動板への身体の当て方が悪いとガガガッと騒音も出ます。

最大強度だと床伝いに微細な振動が壁に伝わるほど。
ニューフットウェル MD1800S 足裏振動マッサージ器
MD1800Sは、かなりクッション性に富んだ4つの脚を備えていますが、それでも振動を殺しきれない模様。

公式ページでは椅子の背もたれに固定して背中をマッサージするような紹介写真があるけど、中央の突起が痛そうなのと、MD1800Sのパワーだと不安定な足場で使うのは危ないんじゃないかな。

防振対策

ニューフットウェル MD1800S 足裏振動マッサージ器

ニューフットウェル MD1800S 足裏振動マッサージ器

我が家では使用時にアルインコの折りたたみ式フィットネスマットを下に敷いてその上で使っています。とすると使う都度セッティングが必要で出しっぱなしというわけにいかなくなるのですが…

まとめ

私は人に施術してもらうフットマッサージ(タイマッサージとかリフレクソロジーとか)が大好きなのです。という事もあり機械で揉み感を出すフットマッサージャーって敬遠しています。このタイプは人間による施術には全然及ばず代用品にもなりえないので。

その点、振動式のMD1800Sは人間の手揉みと被らないので気に入って使っています。

一般家庭で使う事なんて全く考えてないだろ的なパワー重視の設計を私は非常に気に入って使っているのですが、集合住宅などでの使用は振動対策が必須だと思います。

でもおすすめ。



ビニールカバー無し版もあります。

ニューフットウェル MD1800S 足裏振動マッサージ器 (ホワイト)
大東電機工業株式会社
売り上げランキング: 28,338


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DAHONでしまなみ海道(片道)を走ってきた

フェリーで東予港(朝到着)まで行き、朝から走って尾道のグリーンヒルホテルを目指しました。

妻と走ってきたので妻のペースに合わす必要がありましたが、なんとか夕方16時半頃にホテルに到着って感じでしたので、結構時間かかったって感じです。
(走りながら位置ゲーやってたってのもあるんだけど)

走行中の会話など

妻にGARMIN Edge 25Jvivosmart3を使わせており、心拍が上がりすぎないペースで走るように指示しておりました。

ただ私も妻とペースを合わせて走るだけでは面白くないので止まって景色の写真を撮ったりして妻を先行させて後から追い上げるとか、もしくは先行して写真を撮りながら妻を待つとかしてました。

会話はハングアウト(ヘッドセット使用)で常時繋がっていたのでほぼほぼ問題無かったのですが以下のような問題がありました。

  • 通信速度が遅いエリアでは(山間とか)では音声が飛んだりって事があった。
  • ヘッドセットが並走する車のタイヤの音やエンジン音を盛大に拾う為、長時間付けていると耳が疲れてくるとか耳掛けの部分が痛くなってくる。

が、それを差し引いても使った方が便利なアイテムだと感じましたね。

風切り音に関してはPlantronics Voyager 5200が見事にカットしてくれるので通行量の少ない場所では非常に快適でした。

とはいえサイクリングに特化した骨伝導系の方がいいのかなぁ?とは思いましたね。折を見て試してみたいと思います。

荷物の運搬

荷物に関しては私がTOPEAKの10リットルのサドルバッグを付けて一泊分の着替えや日用品を運んでいたのですが、やっぱり自転車に荷物を固定する方がリュックやサコッシュを使うよりも圧倒的に楽ですね。

個人的に長距離サイクリングで身につけるバッグ類の限界はヒップバッグとかウェストポーチまでかなって思います。ってか上半身に何か身につけると身体の動きに合わせて荷物が揺れる揺れる…

逆に輪行時はサドルバッグを付けたままでは折りたためないのでサドルバッグ自体が荷物になっちゃうんですが、これはモンベルのポケッタブルリュックで解決。

サイクリング時はこれをサドルバッグにしまっておきます。

ポケッタブルリュックはホテルに着いてからの観光時や呑みに行く際のカバンとしても使えるので非常に重宝しました。

小径車(DAHON)でしまなみ海道を快適に走れる?

当日は風もなく、私ら夫婦が乗っている自転車は両方とも転がりの良い451ホイールですので全く不満を感じないというか快適でしたね。

私が乗っているDAHON Dash Altenaはドロップハンドルでかなりロードっぽい走りが出来ます。

妻のDAHON Mu Sp9はアップライトポジションなので下りで風を受けて速度が出しきれてない感じでしたが、まあこれくらいが安全ですかね。

ごまかしのきかない登りで妻はかなり苦しんでましたがこれは単にエンジンの問題でw

しまなみ海道のコースには長い登り区間がありますが、心が折れるような激坂は無いので自転車の重量が決定的なハンデになる事は無いと思いました。

まとめ

気軽に輪行出来る、輪行の手間が非常に少ない、という事が折りたたみ小径車の最大の利点であると思っているのですが、しまなみ海道に関してはサイクリストに対するサポートが非常に手厚く、自転車をそのまま乗せる事の出来る渡船といったエスケープゾーンも充実しています。

なので折りたたみ小径車だからという理由で享受出来るメリットは殆ど無いように思われるのですが、愛車でしまなみ海道を走れるという事は素晴らしい体験でした。

折りたたみ自転車なら自宅から現地への往路復路の移動はだいぶ楽ですし尾道起点の輪行サイクリングとか夢が広がります。私は色々と融通の利く折りたたみ小径車が大好きなのでした。

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GARMIN vivoactive J HRの充電ケーブル入手

Amzonでも怪しげな互換品が売られてるんですが、評価も低めで買う勇気が無かったので純正品が欲しいなぁと思っていたんですが、日本国内ではクレードルの単品売りはしていない模様。ぐぬぬ。

という訳で台北に行ったついでにGARMINショップで買ってきましたー。

さすが直営店だけあって欲しい品がすぐ見つかりますね。

まとめ

台湾はGARMINの自社工場もありますし、GARMIN製品の故郷とも言えそうですね。そういう土地柄のせいか、直営店でなくてもGARMIN製品を取り扱うお店はチラホラ見かけました。

J付きのデバイスを台湾で入手する事は出来ないと思われますが、このように純正オプションを入手するには非常に便利でした。

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