Prime VideoやNetflixの動画をスマートフォンにダウンロードして海外旅行中に視聴するTips

今回は「VPNを使えば」とかいう話は無しで。

ご存知の通りPrime VideoやNetflixといった一部VODサービスは動画をスマートフォンやタブレット端末に予めダウンロードしておいてローカル再生する事が可能です。

この機能を活用すれば日常生活の中でも携帯電話の通信量を節約する事が出来ます。

ってかHuluにも早くこの機能が来て欲しいのですがね。

こういったVODを契約とは異なる地域から接続して再生しようとするとどうなるかというとリージョン関係ないタイトルはどの国でも観れますが、制限の設けられているタイトルは観れません。

普通、観たいと思うようなタイトルは制限が掛かってますので「実質海外では観れない」という事になります。

しかし予め契約をしている地域でダウンロードしておけばリージョンの異なる海外とかでも観れますよ、という話でした。

終わった。

これだけの話なんですがね。不安に思っている人もおられると思いますので。

アプリが海外IPを検知したからといって、ダウンロード済みのリージョン外動画が観れなくなるって事は無いようです。

そもそもダウンロード済み動画はオフラインでも再生できますので、当たり前といえば当たり前の事なのかもしれません。

これを買いてる時点ではNetflixに関してはダウンロード済動画もIP制限がかけられるようです。Amzonは怖くてまだ試してない…

まとめ

Hulu、Prime Video、Netflixなど各社サービスは、今のところ一定の制限を設けつつも、HDMI出力を許してくれていたり、比較的ゆるい感じで、ユーザーとしてはありがたい事です。

今後もこのまま続いてくれると嬉しいのですが…

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星野源が劇中で付けてたらしいチプカシの一番安いやつを買ってみた

すみません、ついさっき覚えた言葉を使ってます。

チプカシ(チープカシオ)というジャンルの製品があるらしく、カシオの2000円以内くらいの腕時計の事を指すらしいです。

私が買ったのはその中でも一番安い1000円以下のやつ。

CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch
CASIO(カシオ) (2007-09-05)
売り上げランキング: 1


ちなみに星野源が劇中でこのモデルを
付けていた事がある事を後から知りましたが別に私はファンとかじゃないですw

私は腕は細いほうだと思うんですけが、それでもちょっと小さいか?と思えるサイズ感です。女性でも使えそう。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

時計本体がそもそも薄い!測ってみたら厚み7ミリほど。バンドを含めた重量は20gと超軽量。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

バンドも厚さ1ミリくらいしかないです。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

スマートウォッチと比較してみた図。如何にスマートウォッチが大きなデバイスであるかという事を再確認出来ます。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

まとめ

これだけ軽量コンパクトだと付けっ放しでも軽作業くらいなら全く邪魔にならないです。

確かにチープなんですが、バンドは細く薄く、腕の湾曲に何の抵抗も無くフィットしますし、その軽さゆえに付けている事を忘れる程です。

このサイズで5気圧防水くらいあれば、かなり神がかったアナログ腕時計になると思うんですが、超小型デバイスだと色々妥協しないといけない点はありますね。(一応生活防水は付いてる)

5気圧防水対応でした。

ってかこの腕時計、ただただ安い、という事だけが特徴ではなく、小型、超軽量(それでいて名の通ったメーカーの製品である)という唯一無二の長所を持っている、わざわざ選んで買う理由のある腕時計だと感じました。

狙い通りの腕時計が入手出来て満足です。

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ウォールチャージャーとモバイルバッテリーの合体したANKER PowerCore Fusion 5000が旅行用にいい感じ

結論から書くと万人受けする製品じゃないなって感想です。

日常生活でウォールチャージャーを持ち歩く必要がある人って相当なヘビーモバイラーとか廃ゲーマーだと思うんですが、そういうユーザーが使ったら便利(かも)、って感想です。

そういうユーザーであっても10,000mAh超の余裕ある容量のモバイルバッテリーを持ち歩けばウォールチャージャーが不要になったりしますし、いや、いちいちコンセントを探す必要が無いのですから、適切な容量のモバイルバッテリーだけを持ち歩く方がよっぽど便利でしょう。

AC充電可能なモバイルバッテリーを求める人って、出先での電力消費の大きい傾向な人だと思うんですが、PowerCore Fusionの5,000mAhという容量は頼りなく感じるんじゃないかな?って思います。

そんなに小さい製品じゃない

こういう複数機能を一つにまとめたようなデバイスには、荷物が減らせるとかトータル重量が減る、と言った事を期待しちゃうのですが、実は全然小さくないし軽くないです。

PowerCore FusionはAnker Astro E1 5200mAhとPowerPort2 Liteを組み合わせたくらいの機能の製品なのですが…

実はPowerCore Fusionの方が重いw

モバイル機器においてサイズとか重量はとても重要な要素だと思うんですが、ウォールチャージャーだけが欲しい、またはモバイルバッテリーだけが欲しいって人にとっては無視できない大きさです。

出張中とか旅行用としてはいいかも

旅行中は座席に充電ポートがあったりするので意外とモバイルバッテリーの出番が少ないのですが、大幅なディレイとかを考えるとウォールチャージャーを持ち歩いておかないと不安なんですよ。

モバイルバッテリーだと容量を使い切ってしまうと終わりですがPowerCore Fusionだとウォールチャージャーにもなります。

また旅行とか出張にはウォールチャージャーをどっちみち持って行きますので、一つにまとまってるので管理する荷物を一つ減らせます。PowerCore Fusionは自身でコンセントから充電出来るのでモバイルバッテリーを充電するためのUSBケーブルが不要、というメリットもあります。

チェックアウト時は出来るだけ早めにパッキングしてウォールチャージャーも早い段階でスーツケースにしまい込んだりするのですが、PowerCore Fusionなら手荷物なのでチェックアウトギリギリまでコンセントから電力の供給を受けれます。

ま、メリットは…こんな程度ですねwいかんせん今のPowerCore Fusionのスペックは、ウォールチャージャーとしてもモバイルバッテリーとしても、大きさを考えるとイマイチパッとしない感じですので。

ANKER PowerCore Fusion 5000のレビュー

昨今では5000mAhという容量はモバイルバッテリーとしては控えめな容量だという事もあって、同容量帯のモバイルバッテリーはUSBポートを一基しか備えていない事が多いのですが、ANKER Fusinは2ポートあります。

個人的にこれは嬉しい。

iPhoneを充電しながらヘッドセットを充電したいという事は結構あるので。

モバイルバッテリー出力時は5V=3Aですので急速充電器として、そこそこ優秀です。

PowerCore Fusionは普通のモバイルバッテリーと同じようにMicro USBで充電可能なのですが、この場合でもパススルー機能が働きます。だからどうなんだ、って感じですが、コンセントが足りない時とか、いざという時にUSBハブ充電器(1ポートを2ポートに増やせるだけだが)みたいに使えたり融通がきくかも。

ウォールチャージャー時の最大出力は5V=2A。うん、普通!

まとめ

パススルー機能は大容量の比較的高価なモバイルバッテリーにしか備えていない機能なので、この点は面白いです。しかもPowerCore Fusionは専用ACアダプターも不要ですし。

新しい物好きな人はどうぞ

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Apple純正の新型SDカードリーダーを買ってみたんだが

新型のカードリーダーとは言っても発売されたのは2015年の年末です。

12.9インチiPad Proの発売時期に合わせて発売された製品です。

iPad Pro12.9インチは発売当初USB3.0に対応しているらしい、と噂になり実際その通りだったのですが、それに合わせるようにUSB3.0に対応した新型SDカードリーダーが発売された、という格好でした。

旧型はUSB2.0まで対応でRAWデータを転送しても特に遅さを感じないレベルだったので今までそのまま使っておったのですが、複数デジカメを使い分けて使っていると、カードリーダーを持ってくるの忘れちゃった、という事故をちょくちょく起こしていたので、デジカメに対してセットで管理したかったので、追加でカードリーダーを入手した次第。

こいつ…デカいぞ

アップル Lightning
化粧箱にプリントされている製品写真を見た時点で違和感を感じてはいたんですよ。「あれ?なんか旧型よりおっきくなってね?」って。まさか新型の方が大きいなんて事は無いだろう、気のせいだろう…とは思っていたのですが…

実際比べてみると旧型のほうがかなりデカいwケーブルもより太く、厚みも1mmくらい増しています。
アップル Lightning

大きくなったからといって、特にSDカードが深く挿さるようになってるとか、そう言った事は全く無く。
アップル Lightning

まとめ

USB3.0に対応するために新型は巨大化しちゃったみたいですね。

今の所iPad Pro 12.9インチ以外のiOSデバイスはUSB3.0に対応していないから、この新型を使う意味は無いので、よりコンパクトな旧型の方が使いやすいのでは?とか思っちゃうのですが、現時点で旧型の入手は難しいかも。

発売当初もこのサイズの事には誰も殆ど触れられてなかったように思われるのですが、当時このSDカードリーダーという製品の需要が殆ど無かったんでしょうね。

iPad Pro 12.9インチで使うと確かにデータの転送は高速です。

アップル Lightning - SDカードカメラリーダー MJYT2AM/A
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DAHON Dash Altenaで色々サイクリングに行ってみた

二つ折りにして輪行バッグに入れるだけで輪行準備完了するモビリティを備えていながら普通にロードっぽく走れるのでちょっとくらいの距離なら目的地まで自走でいけちゃうという機動性を兼ね備えたナイスな自転車であるDAHON Dash Altenaで色々走ってきました。

六甲山

宝塚側から山頂を目指し、六甲ケーブルで街に降りて帰路に着くコース。

ずーっとキツい斜度が続くハードなコースですが、軽いギアに余裕のある小径車ですのでなんとか登れました。

ささっと折りたたんで輪行袋に入れて六甲ケーブルへの乗車体勢を整えます。

神戸ポートアイランド

神戸空港まで電車で行き、そこから本土側に向かって走るコースです。

行きも帰りも同じ道を通らざるを得ないコースは一番遠いところまでさくっと移動するのがいいかもですね。

川西能勢口→猪名川町→武田尾


当初の予定では某位置ゲーム的に良質の補給場のある川西能勢口駅に戻ってくる予定だったのですが、同行者の体力が厳しくなってきたので予定コース上から近い武田尾へ進路変更。そこからJRで帰路につきました。

計画を流動的に変更出来るのが輪行の得意な小径車の強みであると感じたサイクリングでした。

淡路島

今までサイクリングに行ってきたコースの中では最も自宅から遠い場所なのですが輪行する箇所がJRだけなので非常に楽なんですよ。

感覚的にはJR明石駅を下車した時点でサイクリングが始まる感じです。

明石駅から自転車で5分くらいの高速船ジェノバラインに乗って淡路島の岩屋に渡ります。このジェノバラインを往復乗ってみた感想ですが、地元の方々の足として利用されてる感じでして原付以上の自動二輪は結構混む感じですね。


自転車用のラックと自動二輪用のラックはそれぞれ専用で数が決まっているので、全体的に空いているように見えても自動二輪はあぶれちゃう事があるみたい。

船の積載量を超えて乗船出来ない自動二輪の方々を尻目に、我々のような遊びで来ているような人間が先に乗船出来ちゃうのはなんとなく申し訳ないです。

などと殊勝な事を言ってますが、このジェノバラインがあるおかげで淡路島は非常にアクセスに優れたサイクリングスポットですよw

潤沢な自転車のラック数は是非ともこのまま維持して頂きたい…

今回走ったのは淡路島を約1/3周するイザナギコースというモデルコースでした。

淡路島の横断時に伊奘諾神社があるのでこのルート名なのだと思われます。

かなりイージーモードなコースでしたが、景色は最高のまさにサイクリング向けのコースでした。

まとめ

車の窓ガラスからしかみた事の無い景色を自転車で走ると全く別の景色に見えるので不思議です。

輪行に慣れて、少しずつ活動範囲を広げていきたいところです。

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サイクリングに最適なドイターのヒップバックを買ってみた

サイクリングに出かける場合、荷物の持ち運びに毎度悩むのです。

自転車にサドルバックやパニアバッグを取り付ければ収容量的な悩みは一気に解決するんでしょうが、私のように折りたたみ自転車をメインに使っている人間にとっては、折りたたみがしにくくなる付属物は出来れば取り付けたくないなぁと思ってまして。

別の理由は自転車にあまりゴテゴテと鞄を取り付けると収容力に甘えて下手に荷物が増えちゃったり総重量が増えて輪行時に苦しい思いをするだろう、ってのが容易に予測できてしまって、未だ解決出来てませんがこういう事を考えてる時が楽しかったりします。

ザックは大容量で便利なんだが…

体勢の低く、重心がコロコロ移動するロードバイクで背面がメッシュ状のザックを試してみたんですが長時間背負ってると肩が痛くなったり、常にリュックを中心に重心を意識しないといけなくなるので、ちょっとこれはしんどいなぁと。

ザックの収容力は抜群なんですがね。

ってわけで収容力は落ちるけどウェストポーチを試してみたんですが、これは付けてる事を忘れるくらいに快適でした。ってか、そもそも入れれる荷物が少ないってのもあるんですがね。

ってわけでスポーツタイプのウェストバッグ、ヒップバックを物色して見つけたのがタイトルのブツなのでした。

ポケットの多い小物類の持ち運びに便利なバッグ

収納部が全部で6箇所あります。

メイン収納、メイン収納の外側の開放ポケット、サングラス入れ?ボトル入れ、ベルト部の左右メッシュ(ファスナー付き)。

小物類を仕分けて入れるには便利なのですが、逆に大きな荷物を入れる事は出来ません。

登山用の軽量ダウンとかウィンドブレーカーとかならメインポケットに入るくらいの容量はあります。

一気室の単純な構造のバッグの方が容量は大きいんですが、ウェストポーチって大きな荷物を運ぶ事が目的じゃないのでこういう方向性はありだと思います。

deuter パルス フォーの各部収納について

サンブラスを収納するのに良さそうなポケット。ウレタンっぽい素材の保護力の高そうな収納部ですのでデリケートなデジタル小物とかを入れてもいいかもしれません。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

ボトル入れ。ボトルを入れない場合は携帯電話とかデジカメといった使用頻度の高い物を入れてチョークバッグ的に気軽に出し入れ出来る便利なスペースですね。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

登山用ザックによく見られるようなベルト部のメッシュポーチです。通気性の為に腰の接地面側もメッシュですので湿度に弱い物は入れれません。唯一の前面部のポケットなので便利なのですが。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

メイン収納部です。普段はこういうスマートな形状で使って…
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

マチを解放する事で状況に応じて収容を増やせます。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

メイン収納の内部。仕切りが一つあります。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

メイン収納外側の解放ポケット。手探りで出し入れするような、行動食などを入れておくと良さげなポケットですね。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

まとめ

サイクリングだけじゃなくて、ウォーキングやランニング、軽登山にも使えそうな気がしています。

下腹で固定して重心がお尻の辺りで安定する感じで装着時のフィット感もバツグンです。

リュックと違って収納力は落ちるものの、鞄そのものの重量が軽くなるため、ザックと比べると総重量が圧倒的に軽いので装着時に非常に開放感のあるバッグなのでした。

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vivoactive HRの心拍転送モードへのショートカット

vivoactive HRはそれ単体でもサイコンにもなるナイスなデバイスですがサイコンとしてはちょっと使いづらいというのが前回のお話

でもvivoactive HRはANT規格の心拍センサーとして動作させる事も可能で、サイコンの一部として使う事も可能です。

心拍センサーとしては乳バンドよりもだいぶ使いやすいですよね?

しかしvivoactive HRは活動量計、スマートウォッチという立ち位置ですので、ANT+デバイスとして常時待ち受けてるわけではないので手動で動作モードを切り替えてやる必要があります。

メニューが深い…

右ボタン長押し→一番下までスクロール→設定→一段下スクロール→センサー→心拍 光学式心拍計→心拍転送モード(On)

うーむ、この操作を自転車に乗るたびにやらないとだめなのか…無理だ…

特にスクロール操作がだるいですね。スクロールしてさらに任意のメニューを選ぶ操作がなかなかのストレスです。

実はウィジェットからショートカットできるみたい

標準の心拍ウィジェットを画面スワイプで表示→右ボタン長押し→心拍設定→心拍転送モード(On)

うむこれならまだましかも!?

心拍ウィジェットを一度スワイプしただけで表示されるように設定しておくと幸せになれそうです。

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GARMIN vivoactive HRとケイデンスセンサーをペアリングしてみたんだが



単品売りのケイデンスセンサーを入手しました。

GARMIN(ガーミン) 純正 バイク・ケイデンス・センサー 1210200

電池はCR2032。どれくらい電池が保つのか未確認ですが、毎日充電しなければならない手間はありませんので楽ですね。
GARMIN(ガーミン) 純正 バイク・ケイデンス・センサー 1210200

スピードセンサー、ケイデンスセンサーのセット版もあったのですが、GARMIN vivoactive HRとペアリングするつもりだったのでケイデンスセンサーのみを入手したのでした。

精度やレスポンスが悪くなりますがvivoactive HRはGPSによる速度計測も可能ですので。

使い方はとても簡単

一度ペアリングしてしまえば自転車関連のアクティビティの記録を開始すれば自動的に接続されます。

いつも通り右ボタンを3クリックするだけ。

多機能でデキる子なんだが…

vivoactive HRの多機能ぶりは折り紙付きで、あとはケイデンスセンサーさえ追加すれば、サイクルコンピューターとしておおよそ必要な機能は網羅できるであろう、という目論見でしたし、実際そうだったわけですが…

運転中に腕時計を見るのは危ない

これ。これにつきます。

特に冬場は袖の長い服を着ており盤面を覗き込み辛いのも危ない理由です。

走行中にステムに取り付けたガジェット類の画面を見る事自体、1秒の余所見で数メートルも移動する自転車においては細心の注意をはらうべきですが、腕時計となるとさらに危険度が増します。

あからさまに時間を確認するジェスチャーを行い前方と盤面を同時に確認することもできますが一瞬片手運転になっちゃいますからね…この動作を行なった瞬間ケイデンスが落ちて、結局は正確な数値が確認出来ないという悪循環です。

心拍の確認くらいでしたらvivoactive HRでも問題ないと思っていましたが、リアルタイムに力を入れるべきか緩めるべきか?という判断に使うパラメーター(例えばケイデンス)の場合、腕時計タイプは使い物にならない、と判断した次第。

HRシリーズはEgdeシリーズと組み合わせて使うと幸せになれそう

HRシリーズは多機能な物が多く、一台で集約したくなっちゃうんですが装着箇所が腕に限定される点がサイクルスポーツには不向きであろう、という事は誰しもが想像しうる事でして。

ってわけで、ここは専用品を使うべきなんだろうなぁって思っています。

一番安いEdge 25Jで16K円くらいか…

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まとめ

サイクルコンピューターの母艦として使うには使い辛いvivoactive HRですが、サイクルコンピューターのセンサーの一つ(心拍センサー)として使う用途もありますし、サイクリストがHRシリーズに手を出さないというのは早計だと思います。

もとよりvivoactive HRはウォーキングやランニングでは絶大な利便性を示してくれますし、サイクリング時は心拍センサーにもなってくれると考えれば、買ってから半年以上経った今でも、いい買い物をしたものだなぁとしみじみ感じます。

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玄関先に一台あると非常に便利なコンパクトキャリーカート

宅配業者がネット通販による物流量増大で悲鳴を上げているこのご時世なわけですが…

消費者としては今のシステムを非常に便利に使わせて頂いております。昔の地域の酒屋さんとか米屋さんの感覚で全ての物を玄関先まで届けてくれますし不在でも宅配ロッカーに配達してくれますので可能な限り最短時間で必要な物を手に入れることが出来ます。

しかし宅配ロッカーに配達された場合、荷物がデカいと搬入がなかなかの労力でして。

というわけで玄関先に置いておいても邪魔にならないようなコンパクトなカートを入手しました。

折りたたみ式で小さく収納できますが…

とても考え込まれたギミック。折りたたみ時のサイズからは想像できないほど大きく展開します。

大して大きいものは運べませんが、ビールx24の2セットくらいまででしたら運搬可能です。

まとめ

これから宅配業界がどのように変革していくかわかりませんが、このようなカートは玄関先に一台あると非常に便利ですね。

たためるコンパクトキャリー スマートカート
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DAHON Dash Altenaを買ったんだがミニベロっぽくない走行感に驚いた

小径車のは2台目の入手になります。1台目もDAHON(Mu SP9)です。

Mu SP9で小径車の魅力とか特徴は十分に理解していたつもりなのですが、Altenaは同じ小径車でも全く毛色が異なりました。

Mu SP9との比較という視点での感想を述べてみたいと思います。

安定した直進性能

大きな声では言えませんが走行中に手を離してもハンドルが全くぶれません。

乗り慣れていないうちは頭の中でミニベロだと理解しているのに予想以上に曲がらない為、次の曲がり角が怖く感じるほどでした。

単純にフラットハンドルとドロップハンドルの幅の違いによる体感的な差と、Altenaの方がトレイルが長い分、直進性に寄与しているのだと思われます。

逆に言えばミニベロの特徴と言える小回りが効く感が殆ど感じられません。
同じ451ホイールのMu SP9と比較

さらに逆にいうなれば小径車だけど普通のサイズの自転車と走行時の感覚が近いという事です。

「ミニベロで片手運転は絶対無理」と思い込んでいたのですが、Altenaだと走行中にボトルに手を伸ばしたりとか全く怖くないです。

剛性感が全く違う

硬いです。かっちこちです。
Mu SP9だと路面のギャップを拾って車体が微妙にたわむ感じがあるのですがAltenaは硬いです。ちゃんとしたフォームで乗らないとケツまたは腕が死にます。ロードと同じです。

Altenaは普通の自転車のようなダイヤモンドフレームであるという事が大きく影響しているのだと思われます。

Mu SP9はレバーを緩めるだけで折りたためますがAltenaは六角レンチによる締め付けで機構が異なるのですが購入したショップの店員さんによると、Altenaの仕組みの方が剛性感が高いんですよ、と教えて頂きました。

折りたたんだ時に大きい


他のDAHONの一般的なモデルとは異なりAltenaはハンドル部分が折りたためません。

故に折りたたんだ時のサイズが少し大きめです。

DAHONは純正の輪行バッグを販売しているのですが、AltenaはXLじゃないと収納できない模様。

ハンドルが折り畳めないという事は二つ折りにするだけで折りたたみが完結するという事ですので、その点の手間が省けるのはいいのですが、輪行時の体積が増えるのはマイナスポイントですね。

とはいえ普通の自転車に比べると圧倒的に組み立て(折りたたみ)が簡便ですし、輪行時のサイズがタイヤが小さい分コンパクトですから輪行が気軽にできます。

普通の自転車に近い走行感が得られる自転車でありながら、輪行がめちゃくちゃしやすい、という私の求めていた事に合致するモデルなのでした。

人目を引きやすい

これはMu SP9にも言える事なんですが、デザインの良い小径車は珍しくのか、今までも何回か道行く人に声をかけられますね。

まとめ

同じメーカーの同じホイールサイズの自転車でも、モデル毎に用途や目的に合わせて選択すべきほどの差があります。

自転車って奥が深いですね。

ですのでトータルでどのモデルが優れていると言った評価はできないと思います。

特にDAHONの場合、モデル毎のコストパフォーマンスという点も加味すべきですし。

今回のAltenaで言いますとミニベロジャンルの中では走行性能が高いという事が挙げれますが、小回りが利かない、折りたたみ時にちょっと大きい、ドロップハンドルなので街乗りに向かないと言ったミニベロ本来の魅力をちょっとずつスポイルして実現している走行性能ですので、これが許せないという人には選択肢に入らない自転車です。

あと走行性能が高いとは言っても、どこまで行ってもこいつは小径車ですので、回し続けないとすぐに失速するハードな乗り物だと思います。

私は速度を求めてないし日々の運動が目的なので、むしろちょっとキツい自転車に乗りたいという目的もありまして、というか見た目に惚れ込んでAltenaを買った感があります^^;

とはいえファッションと利便性は元々相反するものですから、デザインで選べばいいんですよ。しらんけど。

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