Mavic AirのCPLフィルターを買ってみた

これからの季節の晴天時だと露出オーバーでシャッタースピードが速くなりすぎて動画がチカチカするのでNDフィルターは必須だろうなぁと前回のフライトで感じていました。

上の動画はフィルター無しで撮ったもの。

しかしNDフィルターってセット売りで1万前後しちゃう…けど聞いたことの無いメーカーでしかもレビューも付いてないものを買うのはリスクが大き過ぎるので試しに単品売りのCPLフィルターを買ってみました。


うお、これは予想外に良い質感。軽い。しかもアルミフレームの剛性感。このサイズで普通のCPLフィルターみたいに前側のリングがくるくる回るのですから驚きです。

Mavic Airは普通のカメラみたいにねじ込み式でフィルターを取り付けれます。

もちろんジンバルキャリブレーションにも干渉しません。

まとめ

まだ実際に使用はできていませんが、良品の予感です。普通のPLフィルターみたいに印が付いてないので手探りで効果を調整するしかないですが、このサイズ、価格では致し方なしかな。

このメーカーなら追加でNDフィルターを買ってもいいかな。

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DJI Mavic Airを飛ばしてみたので感想などを

私は旅行が好きなので旅先で空撮映像が撮れたらいいな、とは常々思っていたんですよ。

今年の1月にDJIからMavic Airが発売され、スペックを見て欲しいなーって。
折りたたんだサイズもコンパクトで、なんとカメラがRAWにも対応してるんだって?

気がついたら家に届いていました。

部屋に飾りたくなるような美しいデザイン

アンボクシングの時点で梱包の丁寧さ、機体の質感の高さ、格好良さに打ちのめされます。

DJI Mavic Air

DJI Mavic Air

DJI Mavic Air

DJI Mavic Air

「機能美」これほどまでにこの言葉が相応しいマシンを手にしたのは何年ぶりだろう?

この日記を書いているのはMavic Airを入手してから2週間以上経ってるのですがいまだ興奮冷めやみません。

安全設計

GPS、コンパス、ビジョンセンサー、気圧計と、とにかくセンサー類が充実しているのですが、Pモードで飛ばしたら墜落させる事は不可能では?と錯覚するくらいのガチガチの安全設計です。

葉が全て落ちている木の枝を障害物として検知する精度には感心するばかり。

特にMavic Airは後方にもセンサーを備えており、操縦に慣れれば慣れるほどこのセンサーの有難さが身に沁みます。

Mavic Proは後方センサーを備えていないのですがMavic Proオーナーが可哀想になるくらい進化を遂げておりますね。

3軸ジンバルカメラによるFPVが熱い

送信機に接続するスマートフォンがディスプレイになるのですが映像はフレームレートが高く且つ遅延なく転送されます。

3軸ジンバルカメラの効果たるや凄まじく緩やかな旋回は勿論のこと、急加速急停止(非スポーツモード)と言った無茶な操作を行なってもカメラの向きは安定しています。

目視飛行が原則ではありますがこのFPVによるフライトは下手な3DゲームよりMavic Airを飛ばす方が簡単なのでは?と思わせる程に危険な機能です。

なので少ない動き、直線的な動きと言ったいかにも初心者的な操縦での空撮映像は非常につまらないものに仕上がるっていうね。

「これ動画?静止画かと思った。」みたいな。

空撮ドローンとして申し分ない性能を持っており操縦者の技量がモロに映像に反映されるので色々言い訳できませんね。

スポーツモードがパワフル過ぎる

加速が鋭い上に最高速度は時速68.4kmにも達するので使い所が難しいですが…これだけパワーがあれば急に向かい風が吹いたとしても自力で帰還出来る安心感があります。

この速度は上位機種をも上回っているのですが、機体が軽い事がパワーウェイトレシオ的に有利に働いているのでしょうか?

確かに強風時空撮の安定性を考えると重い機体の方が有利なのでしょうけど、Mavic Airの戦闘機のようなフライトは、それはそれで価値があるように思えます。多少の荒天時でも余裕を持ってとばせます。

GPS感度はそんなに良くない気がする

記載を見つけられないので恐らく「みちびき」には非対応かなと。
その日のファーストフライトの離陸の時、いかにも「コールドスタートです。」みたいな衛星補足なのです。

2回目以降の離陸はウォームスタートみたいな速度で衛星を捕捉するので、初回離陸時にちょっとだけ待てばいいだけではありますが。

山間で飛ばすと簡単にATTIモードになる

先程の「GPS感度はそんなに良くない気がする」に関連する事なのですが。

山にはセンサーが無効になる要因やセンサーを騙す要因が多く存在します。

衛星の掴みは勿論悪いですし日光で暖められた淀んだ川面、流れる川面。

おそらくMavic AirはGPSが最も優先されるセンサーだと思うのですが、それ故に衛星の掴みが悪いと致命的な誤動作を起こすんですよね。

高度維持が困難になり勝手に上下したり、流れる川面の上でビジョンセンサーが誤動作を起こして風も吹いてないのに水平移動を始めます。こえぇぇ。

このような環境(GPSの掴みが微妙に悪い場所)では最初からATTIモードの方が安全な気すらします。

Mavic AirはATTIモードの任意切り替えが不可なのでGPSが不安定な環境で飛ばすのは以後やめようと心に誓いました。

まとめ

私はMavic Proを飛ばした事がないので想像も入っているのですが、Mavic Airは単なるProの下位モデルではなく最新のテクノロジーが詰め込まれたフラグシップといっても差し支えないと感じました。しかも安いっていう。

しかし、、、私の場合旅人視点なのでMavic Proではなく、どっちかというとDJI Sparkとの比較になるのですが…

Sparkが圧倒的に優っている点はドローン単体で自撮りに使えるという点とサードパーティーを含めオプション品が充実しているのと本体から直接USB充電出来るので出先での空中給油が容易って事だと思います。

Mavic AirはUSB充電が不可ですし、Sparkのポータブル充電ステーションみたいな便利なものがないので出先での再充電は非常に困ります。Mavic Airは出先での充電が不便すぎて並列で急速充電する為にAC充電器を追加で2個買ってしまいましたわ。

Mavic AirはあくまでもMavic Proの弟分でガチ空撮ドローンであり、Sparkみたいにカジュアルに飛ばすドローンではないのであろう、というのが現時点の私の感想です。

「Mavic Airは本格的な空撮できる機体の割にはコンパクト」みたいな立ち位置かな。

割り切って自撮りドローンは法規制がかからない重量のRyle Telloでも買おうかな?って考えている自分がいます。

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義母の海外旅行用にGlocalMeモバイルWi-Fiルーターを買った

私がGlocalMeを活用しようと思って買ったわけではなく、義母に貸せるかな?と思ってAmazonのタイムセール中に入手していました。

義母は一年に一回以上ヨーロッパ方面に旅行に行くんですが、デジタルデバイスといえばガラケー一つしか持ち歩かないという、僕的には「かっけー」と思ってたんですが、話をよくよく聞いてみると、どうやら現地での情報収集には苦労していた模様。

最近はようやく旅行中にiPhoneとiPadを持ち歩くようになったようです。

とは言えこんな人ですから人間とのコミュニケーションが取れたとしても空港で現地SIMを買うなんて事は絶望的ですし、毎回違う国に渡航しているので私としてもアドバイスのしようがなく諦めておったのでした。

しかし義母でもGlocalMeなら使えるのでは?と考えたのでした。

GlocalMeクラウドSIMの設定

専用アプリでQRコードを読み取ると機器の紐付けが完了します。

GlocalMeは簡単に初期設定行える親切設計だと思うのですが、義母がこれの初期設定を行える、、、とは思っていません。

なので私が初期設定したGlocalMeを義母に貸与します。

GlocalMeが一般的なモバイルWi-Fiルーターと異なる点は内蔵のクラウドSIMを使う場合、ユーザー登録が必須だという事です。このアカウントに対して通信パッケージなどをチャージして使用します。

チャージするにはネット環境が必須ですので、基本的には渡航前にチャージしておくのが良いと思います。

現地では通信残量が切れる前にチャージするかホテルのWi-Fiなどに接続してチャージするか?という事になるかと思います。

義母が渡航中は私が日本に居てますのでチャージは全て私が行えばいいわけですね。

ここまでお膳立てをすれば義母は「通信したい時はOn、使わない時はOffにする」という単純な使い方ができます。

人によっては日本国内のデータ通信もGlocalMeでいいかも?

日本だと1GB=7ユーロ(900円前後)です。

単純にデータ量単価で国内MVNOに比べると割高感はありますがGlocalMeは買い切りで基本料金がかかりません。

月々のデータ使用量が1〜2GBであればGlocalMeだけで運用可能かもと思いました。

また予測出来ない長期の海外出張が多い人などにとってもGlocalMeの買い切りプランは使いやすいと思います。
塩漬け回線を維持しなくていいですから。

通勤時間にこれだけのスピードが出れば十分ですね。

まとめ

なんか最近、中国メーカーの物ばかり買っている気がします。Mavic Airといい。

ここ数年、大手の物には限られますが中国製品の品質は劇的に向上してますよね。

中国人旅行者が日本に来て、わざわざ家電量販店に行く意味がなくなる未来はそんなに遠くないのでは?と危惧してしまいます。

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超小型スマホ Jelly proのケースとかアームバンドとか

純正ケース

ストラップホールならぬカラビナホールが付属するスマートフォンケースは今まで見た事がありませんw

純正品だけあって各種インターフェイスに開口部がぴったり合っています。

アームバンド

こちらも純正品なのでジャストフィットです。

Jelly proはとても小さなスマートフォンではありますが、MP3プレーヤーなどと比べるとやはり大きいですね。それなりに存在感があります。

この状態で走ってみましたが重さを感じない程には使えますし、その軽さ故に腕振り動作で装着位置がズレるという事もありませんでした。

私の経験上ですがiPhone SE以上の重さになると身体の重心も狂ってきますし、重さでずれてきたりしますので、圧倒的軽さを誇るJelly proは現行最強のフィットネススマートフォンかもしれません。

GPSも付いてますので、これ単体でアクティビティ記録可能ですし、もちろんBluetoothで音楽を飛ばしたりも可能です。

これで防滴性能くらいあればなー。

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超小型スマホJelly proを買ったのでGPSデータロガーとして使えるか検証してみた

買わない理由を探しては見送ってきましたが結局買っちゃいました。

主な用途はGPSデータロガーを想定しています。

意外と文字は打てる

他の方のレビューにもあると思いますがQWERTYキーボード親指入力でも打ち間違いは多くなるものの、現実的なレベルでの入力が可能です。
しかし画面の端の方はかなり認識が悪い模様。

画面左上に戻るボタンが共通的に表示されますが、これを狙って押すことは困難です。しかしホームボタンの左のタッチボタンが固定的に「戻る」にアサインされているので困る事はないです。

困るのは右上に配置されているボタンですね…かなり難度高し。

パフォーマンスは良いがバッテリー残量が溶けていく

画面の解像度が小さい恩恵だとは思うのですが、何を行ってもキビキビ動作しています。

Lightroomモバイルすらも実用的なレベルで動作するという意外なほどのハイパフォーマンス。しかしながらバッテリーの消耗も激しくTwitter閲覧とか軽めの操作をしてるだけでもすぐにデバイスが熱くなります。というかバックライトの消費電力の割合がほとんどですので、CPUの負荷というよりはスマートフォンの画面を覗いている時間が同じならば、どんな処理をしていたとしても等しくバッテリーを消費する感じです。

輝度90%でNetflixを観たら2時間くらいで切れます。気になるのはBluetoothの消費電力ですね…この時確かにBluetoothはOnにしていましたが何も接続していませんでした。

消費に対して充電速度は速くない

計測してみたところ5V=0.44Aという昔ながらの入力です。気になったのは頻繁にに電流が0.2A付近に落ちてまた0.44付近に戻るという挙動なのですが、なんだろこれ?

フル充電には2時間半前後かかりますが使い方によっては使用時間よりも充電時間の方が長い、といった事が起きます。

Jelly proは格安スマホも真っ青な程に普通に使えるAndroidスマートフォンですが、どういう仕組みでバッテリー残量が消費されていくのか?という事を理解し自己解決出来る人しか使ってはいけない端末だと感じます。

GPS精度は普通

買う前から他の方のレビューなどを見てGPS精度は悪いと覚悟していましたが、思っていたほど悪くなくて安心しました。最近のGPS精度が良いと言われている機種と比べると悪い、というレベルですので格安スマホ感覚で十分実用に耐えます。

専用のGPSデータロガー並みのサイズで自発的に通信の行えるAndroidスマートフォンであるということは非常に有利な点があります。

いろんなGPSアシストを受けれるので屋内でもそれっぽい座標を得ることができるので記録が途切れる事は無いですし、自動的にGoogleロケーション履歴にアップロードしてくれるので、私みたいなデータジャンキーにとってはライフログ的な位置情報の記録に非常に向いているデバイスです。

GPSデータロガーとして使った場合の電池の持ち

使用するアプリはGPSLogger、Jelly proは常に身につけた状態での計測です。

検証1

「GPSを常にOn」はOff、「保存周期」は15秒間隔、「活動状況の自動認識」はOn。この設定で約12時間保ちます。おお、これは意外なほど良好な結果。

検証2

次はちょっと欲張った設定で「GPSを常にOn」はOn、「保存周期」は10秒間隔、「活動状況の自動認識」はOn。この設定だと4、5時間しか保ちませんね。「GPSを常にOn」オプションはかなりバッテリーを消耗する模様。

検証3

今度は検証1の設定でWi-Fiテザリングを常時Onの場合。GPSデータロガー兼モバイルWi-Fiルーターって素敵やん?と思ったけど4時間くらいしか保たないな。これは厳しい。

まとめ

Jelly proは市街地におけるGPSデータロガーとして非常に優秀だと思います。いや他にももっとGPS精度がよくて電池の保ちがよい端末はいくらでもあるんですがね。この小ささだけは今のところJelly proの代替になるものは無いです。

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安い家庭用トレッドミルの防振対策

自転車による運動が快適に行えるか否かは季節に大きく依存するので全天候型の運動手段が屋内に欲しかったんですよね。

ってわけでトレッドミル(アルインコAFR1016)を導入したのですが、これが想像通り稼働中の騒音が気になるレベルで。

いや、足音、ベルトの摩擦音、モーターの駆動音とか耳で聞こえる騒音はそれ程でもなく「アルインコ流石だな」と感じたのですが耐震性が業務用トレッドミルと比べると簡易的というか「皆無」でして床にガンガン衝撃が伝わっていました。

速度を上げるとトレッドミルの横に立てているタブレットスタンドが小刻みに揺れておる…

付属のシートやエクササイズバイクに付属していたラバーシートを二重にに敷いた所で効果は薄く床に傷を付けないくらいの効果しかありません。

音と違って衝撃は床材や外壁を伝うので出来るだけ元からシャットアウトしたかったんですよ。

というわけで以下の記事を参考にトレッドミル台をDIYしてみました。
材質の異なる板状の物を重ね合わせただけで好きけどね^^;

ルームランナーの防振対策

施工

用意したのはジョイントマットとコンパネ板。

ジョイントマットを敷いた上に硬いコンパネ板その上に付属のフロアマットを敷き、トレッドミルの衝撃を面に分散してジョイントマットで受け止めるという簡単な仕組みです。

効果のほどは?

キタ!本気で走ってもタブレットスタンドが微動だにしない!あと心なしか足の衝撃も緩和している気がします。

材料費も安く上がったので大満足であります。

コンパネ板のサイズが足りないと二進も三進もいかなくなるのでちょっと大きめのサイズを選んだ結果、付属のフロアマットで覆い尽くせない面積になっちゃいました。

広い面積の土台で衝撃を受けた方が効果は高そうですからね。トレッドミルに合わせてコンパネをカットするかは当面状況を見て考えたいと思います。

多分コンパネ板に合わせた大きめのフロアマットを入手することになるかな。

まとめ

耐震性って家庭用としては必須で求められる性能だと思うんですが、、、

トレッドミルみたいに安全基準だの耐久性だのそれでいて収納性だの消費者に求められるハードルは高く、安価な製品でそれを実現する事が難しい理屈はわかります。

それ故に家庭用トレッドミルとは矛盾のはらんだジャンルの製品だなと感じます。

大きな一戸建てに住んでいる裕福な家庭ほど安いトレッドミルをノーカスタマイズで使えるし逆の場合はより高価なトレッドミルが必要っていう。

しかし家庭用トレッドミルでも設置の仕方を考えれば衝撃や騒音に関してはかなり緩和できる事がわかりました。

全天候型の有酸素運動マシンが自宅にあると非常に便利です。今後も活用していきます。

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ロジクール Bluetooth M336マウスが軽くて使いやすい

Bluetoothだと起動直後とかサスペンドから復帰直後の再接続のネゴシエーションに数秒かかったり電波干渉を受けやすく接続が不安定だったりするので必ずしも好きなジャンルの製品ではないのですが、最近のノートパソコンやタブレットは大抵Bluetoothを備えているので専用のUSBドングルなどを必要とせずに気軽に使えるのでその点は気に入っております。

で、今までは旧型?のM557を使っておったのですが、先日のサイバーマンデーのセールでM336の黒が1500円くらいだったので試しに買ってみたんですよ。これがなかなか良い。

なかなか良いので年が明けてから普通の値段で色違いの赤も入手しました。
一台はWindows用、もう一台はMac用として使っています。

軽さは正義

何が良いかと問われるとその軽さです。
旧型は単三電池x2でしたが新型はx1という割り切ったデザイン。

というわけでカタログスペック的には電池が10ヶ月しか持たなくなっていますが個人的にはBluetoothマウスが電池1本で10ヶ月も持てば必要十分なスペックです。

旧型の電池寿命は単三電池x2で12ヶ月、新型は単三電池x1で10ヶ月とのことで燃費的にはむしろ新型の方が良くなっているはずです。

それでいて単三電池x1分の電池BOXが不要になっているぶん小型軽量化という恩恵があるわけですから、いいことづくめの正統進化のように思えます。

旧型に比べるとポインタの移動がスムーズ

新型は恐らくレーザーがアップグレードしているからだと思いますがポインタの飛びが少なく且つスムーズです。

今までつかってきたBluetoothマウスのポインタの軌跡はCPUに負荷が掛かってるんじゃないか?不安に思えてしまうような荒さでしたがM336はかなりUSBマウスに近い感覚です。

最近私はPCデスクではなくリビングとか自由気ままな場所でパソコンを操作する事が多く、マウスパッドを使う事がほとんどないのですが、ガラステーブルで使わない限り、大抵の環境でマウスとして使い物になります。素晴らしい。

まとめ

Bluetoothマウスは安定性の面でプライベートなパソコンでしか使いたくないな、と思っていたのですがM336は「仕事でも使えるかも」と思えるマウスでした。

旧型と同じく親指ボタンとか多機能ボタンが無いのが残念ですが色んなプラットフォームでドライバレスで動作すべきBluetoothマウスにそれを求めるのは酷でしょう。

割り切って愛用していきたいと思います。

消耗品ですので手頃な値段で入手できる事もありがたい。実売価格もそこそこ安いですしサイバーマンデーとかプライムデーと言ったさらに安くなるタイミングで予備を入手しておきますかね。

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AmazonBasicsのノートパソコンスリーブをZenBook13用に買ってみた

AmzonBasicsは全般的に激安な価格設定の割には品質がそれなりに高いので好印象です。

あくまでコスパを加味した上での感想です。モノによってはハズレもありますので油断は出来ませんけど。

今回はZenBook13用にスリーブを入手してみました。

専用品ではなく汎用品になりますので13.3インチ用とは言ってもサイズに余裕を感じるスリーブでした。

ジャストフィット感が無いのは残念ですが、しょうがないですね。

PCの保護という目的は果たせるので今後も常用していこうと思います。

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ASUS ZenBook UX331UN(ZenBook13)の使用感想

どうも型番(UX331UN)だと覚えにくいというか呼びにくいというか。ZenBook13ともいうらしいので以下このように呼びます。

さて、この薄さ軽さで独立GPU搭載なのにサイズに見合わぬハイパワーを体験して感動に震えております。

マイクラ(表示距離最大)ごときでは空冷ファンも唸らないし、Overwatchではファンは唸るもののビデオ設定を最大に上げても一応動く。(エコの為に品質を何段階か下げた方が良いとは思うが)

薄く軽い

最近のウルトラブックにはもっと薄くて軽い端末があるとは思うんですが、MacBook Proしか使ってなかった私にとっては感動的な薄さ軽さです。このサイズでNvidiaのMX150を積んでるとか頭おかしいです。

空冷ファンは普通にうるさい

Core-iシリーズ搭載のノートパソコンの宿命なんでしょうけど負荷が上がった時のファンの騒音は普通です。(つまり普通に不快に感じるレベル)

やはり薄型化と空冷ファンの静音性って相反する課題なので無音化は難しいんでしょうね。
排熱孔が小さくなればなるほど風切り音は大きくなりますし。

とはいえCPUよりも熱源になりうるGeForce MX150を搭載してるわりにはそれほど騒音が酷くなかったので、その点は良かったです。

むしろマシンのパフォーマンスが非常に良いおかげだと思うのですが、マイクラ(バニラ)くらいでは温度が殆ど上がらないのかファンの回転数は上がりません。実用上は静かなもんです。

指紋でベタベタに

綺麗な外装なのですが指紋でベタベタになろます。うん予想通り。

特に天板側は鏡面加工みたいな感じなので荒い布で指紋を拭うとそれだけで傷が入りそう、というか入る^^;

専用スリーブが付属…しないだと?

ほかのモデルは付属してるものが多いらしいのです。そして僕もそれをZenBook13には期待していました。が、蓋を開けてみると付属しない事に気がつき残念無念です。

上述しましたが非常に傷がつきやすいので持ち運び時にインナーバッグ的なものは必須なので専用スリーブが付属しないのは地味に痛かった。余計な出費が…

専用ACアダプターの爪が…

コンセントの爪が折りたためません。小さめのACアダプターなのでサイズ的には頑張ってるなって感じなのですが、爪が折りたためないのは持ち運び時のパッキングが非常にし辛い。

Type-Cポート搭載だが…

充電には対応してないんですよね、このポート。Power Deliveryに対応してくれていればACアダプターが残念仕様なのは些細な問題だったんですけど、この点も残念に感じたポイントであります。

あとType-Cポートがあるのは拡張性という点においてはあるに越した事はないのでしょうけど、HDMIポートとかUSB3.0ポートとか本体に備えてますので現時点においてはそんなに使わんかなって思います。

私がこのポートに期待していた事は充電できる事だけでした。

キーボードとかトラックパッドとか

キーボードの鍵打感は私は不満に感じませんでした。バックライト搭載もいい感じですね。

しかしトラックパッドはぺこぺこって音がして押し込んでる感じもぺこぺこって感じで、この辺はチープさを感じました。実用上は問題ないんですがね…

指紋認証は非常に優秀だが

一旦キーボードのどこかを叩かないと認識しないのな。ま、叩きますけど。

あと長時間サスペンドした後に復帰しようとするとなかなか復帰しないことがある。これはハードウェアの問題なのかOSの問題なのかはわかりませんが。パッチで修正される事を期待する。

まとめ

目につく不満時は実は結構多いZenBook13でしたが、コンパクトなボディーに見合わぬ圧倒的なパワーは細かい事を忘れさせてくれます。

長期の海外出張とかにこれ一台持って行けば色々と心の隙間を埋めてくれそうです。

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久しぶりにノートPC購入(ASUS ZenBook UX331UN)

私は今現在MacBook Proを使っておりますので、その後継のMacBookが欲しかったのですがWindowsも使いたい私はMacのBootCampで動作させるWindowsの安定性に限界を感じておりまして。

GPUをバリバリ使う処理を行うと不安定というか落ちるというか、いや普通にOfficeとかを使うレベルだと問題ないんですがね。

私は趣味でMacのXamarinとかVisual Studioでアプリ開発を行うこともあるのですが当然ながらBootCampだと排他的に一つのOSしか起動出来ません。

独立したWindowsとMacがそれぞれあればMicrosoftが推奨するような開発環境も構築できるかなと。

というわけでWindowsを動作させるための専用マシンが一台欲しかったのですが中途半端なスペックのマシンだとすぐ陳腐化しそうだったので、ある程度のものを求めておったのです。

2017/12/15に発売のASUS Zenbook UX331UNを予約

税抜き価格が11万円台と安い割には、最新CPU、SSD搭載、標準RAM8GB、割と細いベゼル、割と軽量(1.14kg)、独立GPU(NVIDIA® GeForce® MX150)搭載などとモリモリのスペックで一目惚れしたのでした。
(税込だと結局は13万円くらいになっちゃうんですがね。)

極端な軽量化を目指してUSB Type-Cしか備えていないモデルと違ってHDMIx1、USB3.0x2、USB Type-Cx1、micro SDスロットx1といったインターフェースを標準で備えているのは好印象です。

特に独立GPUを搭載しているにも関わらず1.14kgという重さに留まっているという点は今後消費者がゲーミングノートPCを購入する際に「軽さ」とか「モビリティ」と言った価値観が求められるようになりそうな予感です。UX331UNの登場は。

ま、GeForce MX150は大手のレビューを見ても重いFPSみたいなのを動かすのは厳しそうですしゲーミングPC向けGPUとは言えないのでしょうけど、GPU支援を受けれるようなアプリ、例えばAdobe Lightroomが出先で快適に動作させる事が出来るとか動画編集が早いとか恩恵を受けれそうなユーザーは広範におりそうというか、まさにオレ特仕様なのでした。

実機を触ってみたら感想が変わるかもしれませんが、発売日の到着を心待ちにしております。

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