伊丹空港までDAHONでサイクリング

伊丹空港の南東側は航空機の着陸側になっておりまして、千里川の土手は一般人が空港敷地にギリギリまで接近出来る上に、滑走路の延長線上になるため、頭上すれすれを旅客機が通過するという体験を出来る人気スポットになっております。

下の写真はわたしがコンデジで撮った写真。

望遠デジカメを使わずともスマートフォンでもこれくらい寄った写真が撮れます。下の写真は妻がiPhone6 PlusSで撮った写真。

今回は妻とのサイクリングで2台とも折りたたみ可能なミニベロでのサイクリングでした。
いつでも気軽に輪行できる自転車は最悪の場合タクシーで帰ってもいいよな、という選択肢もありですので精神的にめちゃくちゃ楽ですね。

輪行で遠くの目的地近くまで行って、そこからサイクリングスタートってのが一般的なのでしょうけど、力つきるところまで自走してそこから輪行ってのも、目的のない旅みたいで面白いかもですね。

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GARMIN vivoactive J HRを一ヶ月使ってみた感想

結論から書くと非常に気に入って使用を続けれております。

時計として使えるのがいい

vivoactive Jの液晶はバックライトOn/Offのオプションはありますが画面自体はずっとついておます。
普通の腕時計のように視線だけ送るだけでさりげなく時間くらいなら確認できるのはいいですね。

この液晶は自然光下で明るければ明るいほど見やすいという特性でして、アウトドア向きです。

暗い環境ですとバックライトは必要ですので、盤面を覗くジェスチャーを行い意図的にバックライトを点灯させる必要があります。

電池が持つのがいい

GARMIN vivoactive HRはGPS、心拍センサーがOffの状態ならば8日間電池が持つとの事で、もしこの時計をスマートフォンと連携して通知だけ受け取るような使い方をする人なら(そんな人いないと思いますが)1週間に一回の充電で回せるという事ですね。

アクティビティ記録などを行い、GPS、心拍センサーが常時Onの状態になるとバッテリーを消費するようで、連続稼働時間は13時間と短くなります。

しかし13時間とは相当長い時間でして私は電池を干上がらせた事はまだないです。

登山でGPSデータロガー的な使い方などで一日中GPSがOnになるような無茶な使い方をした場合、一日一回の充電サイクルになりますが、1日、1〜2時間のアクティビティ記録であれば3日に一度くらいの充電で十分安心できる感じです。

活動量計としてラバーバンドは安定性抜群だが…

慣れないと蒸れてきて痒くなります^^;
そこそこ厚みのある時計ですので家事の邪魔に感じることもあり、自宅では外しております。

そもそも活動量計って

そもそも活動量計って、ダイエット目的とかライトに運動したい人が使うアイテムなのかな?って一ヶ月使ってみて感じたんですね。

しかしvivoactive HRはサイクルコンピュータといった側面もあり、ガチアスリートが使う機能と肥満を防止したい人が使う機能が同居している不思議な仕様に思えます。

例えば休日に朝自転車で50kmくらい走ってきて自宅ソファーでくつろいでると「今日は歩数が少ない」的な感じで怒られたりするんですけど、総消費カロリーとかでアドバイスくれてもいいのに、とは思いますね。

とはいえ、活動量計単体として見た場合超高精度ですし、サイコンやGPSロガーとしても高性能です。

vivoactive HRは全部入りの欲張りなデバイスですが、その分サイズがそれなりに大きいですので、活動量計機能だけが欲しいんだ、という人はvivoamart HRなどを使うべきだとは思います。

海外旅行では困った

実はvivoactive HRにはオフラインモードというものがありませんでして…いろんな無線をOffにする操作は現実的では無いので航空機内では電源を切るしか無いんですよね。

なんの役にも立たない皮膚呼吸を阻害するバンドを腕に巻いていると、とても大きな荷物を腕に巻いている気分になれます。

スマートウォッチとして

vivoactive HRは基本的には専用アプリでスマートフォンと同期します。

私はiPhoneでしか使ってないのでAndroidも同じかはわからないのですが、一度ペアリングしてしまえば、専用アプリを常駐させておかなくても、通知はvivoactive HRの方にしっかり連携されます。

これはいい。

確実に通知が時計に連携されるので非常に安心感があります。

オプション品の入手性悪し

充電ケーブルを追加で欲しいなぁと思ったんですが、新製品の純正オプションの入手は日本では非常に難しいです。

まとめ

ダメな点を中心に感想を述べてみましたが、総評としてはもう手放せないくらい気に入って使ってます。

GARMIN製品にしてはお手頃価格設定ですし、豊富な機能を備えた製品ですので、GARMIN製品の入門機としてはうってつけかもな、と思いました。

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なにわ自転車道にサイクリングに行ってきました

先日買った自転車で輪行してきました。

経路はこちら
http://gps.motionx.com/maps/3c0f036a06622a384392ccbaec8df175

阪急淡路駅スタートでした。神崎川沿いのコースは家庭菜園的な花壇が長く続き、非常に綺麗なコースでした。路面状態も良いので走りやすい!

鳥でかい。近づいても逃げない、怖いでかさ…

水は持って行かずに水分補給は途中の自販機で…と思ってたのですが、コースに入っちゃうと、ずーっと市街地っぽい所はよこぎらない為、水の入手に難儀しました。(素晴らしいコースだとおもいます。)

まとめ

休日のサイクリングは素晴らしく気持ちいいですね。オススメです。

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DAHON Mu SP9がコンパクトで小回り利いて走れてデザインもよくて惚れた

小径車デビューです。

なんと無く衝動的に買っちゃったんですが、乗ってみると1発で惚れ込みました。

こういうのがあれば輪行して憎い彼奴のファーム(Ingress)を焼き回せるのでは、というスケベ心はあったんですが、もうそんなちっぽけな事はどうでもいいですね。輪行に便利で純粋にサイクリングも楽しめるナイスなチャリです。

451ホイールなので路面がいいとタイヤが非常にスムーズに転がってくれます。なお高圧タイヤの空気入れは女性には厳しい模様。

9段変速できめ細かいシフトチェンジが可能ですが、妻曰くローギアがかなり軽いみたいで、登坂でも一番下まで落とした事は無いとか。

コンフォートハンドル初体験なのですが、確かにコンファタブルでびっくりです。手の平全体でサドルに体重を掛けれますので手の平が痛くなりにくい。

反面、シフターへ指が届きにくいなー、という不満はあります。

標準でキャリパーブレーキ装備。

純正の鍵をサドルに取り付けてみました。ここに取り付けちゃうと、簡単に折りたためなくなるのでちょっと考えもの。

TiGRAのスマホマウントを追加で購入。

まとめ

いやー、このチャリめっちゃ走りますね。トップギアがかなり軽いので時速40km以上出すのはかなり難しいですが、個人的にはそんなに速度出さないので問題無し。

先日、妻がこの自転車に乗って、一緒に軽くサイクリングに行ったのですが時速25kmくらいの巡行速度で楽々ついてきておりました。妻は日常生活で自転車には乗らないので数年ぶりのライドですが、乗り心地について一切不満は言っておりませんでした。

というかこれを機に自転車にハマりそうな予感w

これから季節もよくなってきますので、どこにサイクリングに行こうかとワクワクしております。

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チャリングレス用にNexus7(2013)のバイクマウントを自作してみた

実はイン活中にiPhone6 Plusを落下→液晶を割ってしまい、AppleCareで新品交換→売却→それを原資にiPhoneSEの購入となったのでした。

というわけでiPhone6 Plus用の各種オプションが色々と無用になってしまいまして…

しかしバイクマウントは再利用できるかも?という事でチャレンジしてみました。

ベースにしたマウントはこれです。

ブログに上げる気も無かったので作業工程の写真を撮り忘れたのですが、要はサイドバリアをニッパーでカットして、Nexus7用の背面ハードケースを両面テープで固定するという、単純な工作です。

透明なケースだと両面テープの融着具合が一目で確認できるので安心です。

使った両面テープはこれ。

素材的に適切であるかは微妙ではありますが、たかだか数百グラムのものを固定するだけですので、それほど気にする必要は無いのかもしれません。

それよりも走行中の衝撃を少しでも緩和するために厚手のテープの方がいいかなぁと思っています。

完成図は以下です。

まとめ

今回土台として使用したTiGRAのバイクマウントはiPhone6 Plus用という事もあって、雲台部分に非常に大きな面積を確保できます。

面積が広い方がハードケースとの接触面積も広いという事で、がっちりと固定できます。

というわけで、この方法は他のデバイスでも利用できると思います。

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何処でも自転車のパンク修理(チューブ交換)が出来る便利アイテム一式

クロスバイク(キャノンデールのBADBOY)を買って以来というもの日々気に入って乗り回しているのですが、ふと目的地に着いてからスポーツ型自転車の走行距離にびっくりする事があります。こんなに遠くまで来たのかと。

自転車乗りの友達にも忠告された事があるのですが「遠方でパンクしたら大変な事になるぞ」と。

というわけで、現地でパンク修理する為のアイテムを揃えてみました。というよりも、アイテムを揃えてこの記事を書いたりしてる間に運良く自宅でパンクしたんですよねー、良かった出先じゃなくて。これで次からは出先でも手際良くパンク修理できそうです。

※簡単にチューブ交換が可能なのは、タイヤをフレームから簡単に取り外せるスポーツタイプの自転車の特権かと思います。

交換チューブ

まず交換チューブはこれ。BADBOYはこのチューブで合いますが、当然の事ながらこれは自転車に合わせて選ぶ必要があります。てか交換チューブって安いんですね。しかも小さく軽いから持ち運びも楽々です。

タイヤレバー

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空気を抜けばタイヤって軽く外せる…と思いきや空気が抜けた状態でも素手で取り外す事は困難な程に硬いんですね。このタイヤレバーをテコのように利用してタイヤを外します。

携帯空気入れ

正直これだけ小型の空気入れとなると、何度も押し込む必要があり、非常にしんどいですが、この小さな空気入れは紛れもなく空気入れの役目を果たします。自転車に取り付けるためのアタッチメントも標準で付属しており至れり尽くせりです。

先ほどご紹介したタイヤレバーもこの空気入れもパナレーサーというメーカーのものなのですが、いい仕事してますねー。松下グループなんだとか。

まとめ

出先でもパンク修理ができるツールを一通り携行していると大きな安心感を得る事が出来ます。体力の続く限り何処までもいける気がします。

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iPhone用の自転車取り付けブラケット色々

二ヶ月前にクロスバイクを入手して以来、毎日サイクリング&Ingressを楽しんでいるのですが、片手運転はあまりに危険…というかそもそも道路交通法上、片手運転は禁止されている為、スマートフォン取り付けブラケットの導入は自然な流れでした。いろんなブラケットを入手したのでご紹介。

TiGRA IPH-2050 iPhone5/5S 専用


まだまだ現役のiPhone5S専用製品です。

ケースを装着したまま充電端子、イヤホンジャックへのアクセスが可能です。それ故に完全防水ではないのですが、水没以外では、どっしゃぶりの雨でもしっかりとiPhoneを水から守ってくれそうです。注意点は充電ケーブルを通すための穴が純正のライトニングケーブルを基準に作られているらしく非常に狭く、サードパーティーのライトニングケーブルは使用不可だと思われる点です。ちなみにコネクター部分の小さなAnker製のライトニングケーブルでも穴を通せませんでした。

一応カメラ部分は透明になっていて走行中の動画を撮ろうと思えば撮れそうです。

このケースを装着したままで電源ボタンにアクセス可能です。(マナーボタン、音量ボタンは操作不可)

ブラケットの台座部分が360度回転するので横向きにも取り付ける事が可能です。

固定は六角レンチによる締め付けです。この辺、工具なしで取り外し出来るようにしてくれたらなぁと思います。一度取り付けたら、そうそう外す事は無いんでしょうけど。

ちなみにTiGRAというこのメーカーの自転車ホルダーは、台座の部分が共用になっているものもあり、台座だけの単体売りもしています。

このケースは防水仕様だけあって、液晶面を薄いピンと貼られたフィルムのような素材で覆われるのですが、全くたわみが無い為、タッチ感度を損ないません。素晴らしい。この液晶保護部はデリケートな為、取り扱い注意です。

TiGRA Sport iPhone6 Plus 自転車 バイク ホルダー


この製品は最近発売された比較的新しいものです。まさかiPhone6Plus向けの専用ホルダーを作るメーカーがあるとは…

このケースは先述したiPhone5用ケースの6Plus版といった製品ですが、更に耐衝撃、防水性能を高めた作りになっています。

iPhone6Plusが大きいのでしょうがないのですが、なんともどデカイケースです。これを自転車に装着してると、かなり存在感があるみたいで、何度か道で声をかけられました。「にいちゃん自転車にナビつけてんのか?」みたいな。(※関西注意)

このケースも装着したまま充電及びイヤホンジャックへのアクセスが可能です。充電用の穴は結構大きめなのでAmazonのライトニングケーブルみたいな大きいコネクターのサードパーティーケーブルでも使用可能。充電ケーブルを使わずにここの蓋を閉じると、かなりガチガチの防水ケースとして使用できます。風呂場でも使えそう。

このケースは防水性能を高める為か、イヤホンジャックは内部から接続して外部にブラブラとイヤホンジャックが伸びています。この手の設計は完全防水ケースにありがちで、きょうびBluetoothで音を飛ばすので、外部に伸びたイヤホンジャックは邪魔っけだなぁと感じるわけですが、なんとこのケーブルを外す事ができます。

取り外した後の穴を埋める為のパーツも付属しているという親切設計。

なんだかだんだんTiGRAというメーカーが好きになってきました。

このケースの液晶面もタッチ感度良好です。ホームボタン部は透明度の高いフィルムになっておりケースを付けたまま指紋認証可能です。

ケースを装着したままの状態でマナーボタン意外全ての操作が可能です。サイズが大きいだけあって、色々と妥協せずに作られてるケースだなぁという感想です。

MountCase for iPhone6 Plus (5.5)【 BIKE KIT 】



同じくTiGRAのバイクホルダーですが、上二つのものよりも簡素な構造になっています。それ故にコンパクトで取り回しやすい。

下の写真の奥の方が上でご紹介したiPhone5用のバイクホルダーです。それと比較してもそれほど大きくは感じません。

ブラケットは上二つの物とは異なる形状になっています。

カバーを取り付ける事で防滴程度の効果を見込めるのですが…このカバーがかなりカスで、液晶面ぴったり密着しません。ところどころ浮いてる感じで、タッチ感度が非常に悪くなります。

使用している液晶保護シートとの組み合わせでは全く操作不能になります。

またiPhoneで頻繁に使用するであろう下から上にスワイプして利用するコントロールセンターが、、、出せない!どうしてこうなった!?かなり粗悪な素材のようで、このカバーはすぐに曲がってきて、更にタッチ感度が悪くなっていきます…

この製品はカバー無しで使うと割り切る事が出来れば取り回しのしやすい良い製品だと思います。他よりちょっと安いし。

オウルテック フラップポケット型自転車専用スマートフォンケース


このケースは汎用ケースでiPhone6Plusと似たようなサイズまたはそれ以下のサイズのスマートフォンなら使えます。

ビニールで液晶面を保護するタイプですが、柔らかめの素材で液晶面に密着しやすく、タッチ操作を阻害しにくいです…が、それなりに厚みがあるので裸の状態よりは、かなり感度が悪くなりますね。似たようなビニールカバーの他のケースよりはマシという事で。

ブラケットですが手でくるくるとある程度締めてから、ハンドルをぐいっと倒すと固く固定できます。工具無しで着脱可能でこれは便利。

まとめ

iPhone向けの自転車取り付け用ブラケットを探されている方は、TiGRAは有力な選択肢に入るのでは無いでしょうか。個人的にはZenfone2用も、このメーカーに作って欲しいくらいです。

オウルテックの自転車ホルダーは汎用的な作りになっている為、iPhone6Plusに近いサイズなら利用可能な点が便利です。工具無しで簡単に(しかも強く確実に)自転車に取り付け可能な点も技ありと言った所で、レンタルバイクのある土地ならば非常に役に立つ機能だと思います。

自転車走行中に落下…などという事態は想像もしたく無いので、この手の製品は極力素性の知れたメーカーの物を選びたいですね。

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Google Chrome向けのMicro USBケーブルが充電速度も速くてかなりお勧め

Micro USB端子側がL時形状になっているMicro USBケーブルが欲しいなぁと思って買ったのが上記の品でした。
本来このケーブルの狙いとしては空間に限りのあるTV背面に使う事が目的なのだと思います。しかしこのようなニーズは私的には他にも色々ありまして…

USBケーブルとしての品質

試しにAnker E4を充電してみたところ2A近く出てます。USBケーブルとしての品質は申し分無しです。

リュウドのトップチューブバック用の充電ケーブルとして使用

限られた空間にケーブルも含めて収納しようと思うと普通のUSBケーブルではきつい事が多いわけですが、EZCastはコネクター側がL時になっている為、あつらえたようにぴったり収まります。

まとめ

値段もお手頃で品質も良く、あと何本か持っておきたいと思える充電ケーブルでした。このような短いケーブルは多ポート備えている充電器とも相性が良さそうです。

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自転車の反射板をサドルの下に取り付けてみた

買って以来気に入って乗っているバッドボーイですが、オプション類を何を装備するのか?という事で悩むのも楽しみひとつでして。

最低限追加で必須なのは鍵とLEDライトだと思うのですが、私が選んだワイヤー式の鍵がサドルバーに取り付けたかった為、既存のサドルバーに取り付けられていた反射板と干渉して、反射板が意味をなさなくなるという事態に陥りました。

というわけで、適当にAmazonで反射板を注文してみたのですが、これがまたブラケットの対応径が微妙で…買ったのはこいつ↓

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オッフル シートステイ用リフレクター ブラック Y-4721
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というわけで、絶縁テープをグルグル巻きにして無理やり反射板のブラケット径に合うように調整してみました。

BAD BOY

うむ
BAD BOY

いい感じかも。
BAD BOY

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レッドレンザーP7を自転車に取り付けてみた

レッドレンザー製のLEDライトは型番によっては専用の自転車取り付け用ブラケットが販売されています。今回はP7用のブラケットを使ってみました。

六角レンチ不要で取り付け可能です。けどしっかり取り付けたい場合は、六角レンチを使って固定した上でダイヤルを回した方が良さげ。

溝にLEDライトをはめて、ゴム製のストッパーでがっちり固定します。

このブラケットの良いところは360度回転可能で好きな方向にライトを向ける事ができます。なのでフロントフォークとかにも取り付け可能です。これが出来ないLEDライトはフォークの角度的にずーっとハイビームに…
BAD BOY

バッドボーイの黒いフレームによく合います。
BAD BOY

まとめ

とても良いLEDライトなので自転車に取り付けてもその性能を遺憾なく発揮…出来るのですが、このLEDライトの防滴仕様をどこまで信じて良いのか疑問の残るところです。

このLEDライトはアドバンスドフォーカスという機能があって、ヘッドをスライドする事でその機能を利用出来るのですが、スライド部分に水が溜まるのはあまり良い気持ちでは無いです。

また荒天時はレンズ部分にも水が溜まるのですが、そうすると光の照射に直接問題が出てきます。

天気の良い時は問題無いですが、悪天候時に使うLEDライトとしては若干不安を感じます。

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