各Webサービスの埋め込みコードを一瞬で生成できるCodeCaptureがブロガー必携

なんと@feelingplaceさんがiOSアプリをリリースされました。
初リリースおめでとうございます!

@feelingplaceさんには昔からブックマークレットなどでお世話になりっぱなしなのですが、スマートフォンアプリの世界にまで進出されるとは…

一応私もアプリは作ってますが、一応本業がシステム系ですのでアプリ開発に必要な知識はある程度持った上でのスタートなのですが、全く畑違いの業種の方がサクッとアプリリリースされちゃうと、私のアイデンティティが崩壊するので困った話ですw

使い方

動画や画像の埋め込みコードを一瞬で取得するアプリ CodeCapture を公開しました! | Feelingplace

本家の説明を見ていただくのが一番早いですw

CodeCaptureは各Webサービスの埋め込みコードを1発で取得できるアプリです。現在以下のサービスに対応しておられるようです。

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  • Youtube
  • Vimeo

上記Webサービスの埋め込みたいページのURLをコピーし、CodeCaptureの検索窓にペースト→検索という単純操作でタグが埋め込みタグが自動的に作れちゃいます。

すごっ!

生成したコードは普通にコピーして貼り付け、という使い方でも十分便利なのですが、外部アプリにURLスキーム連携でエクスポートも可能です。

なんと私の作ったアプリを既に組み込んで頂いておりました。ありがたや。

外部連携アプリは自分で追加可能になっています。拡張性もバッチリですね。

ちなみにCodeCaptureを使って私が過去に投稿した写真の埋め込みタグを作って見ました。

@aroooyが投稿した写真

こんな簡単に埋め込みタグが作れるなら、もっとInstagramを活用しようと思いましたw

まとめ

このような埋め込みタグはブックマークレットで作る、というのが一般的というか、CodeCaptureの作者であられるフィープレさんも、ブックマークレットで提供されていたのですが、ブックマークレットは事前準備(環境構築)がそこそこめんどくさいという点と、ブックマークレットを使いこなせないブロガーさんも一定数おられたと思うのですが、アプリ化された事によってアプリ(CodeCapture)さえインストールするだけでモブログ執筆環境に重要な機能の一部を整える事が出来るのは非常に価値のある事だと思います。

CodeCaptureもある程度設定項目がありますが、何も設定しなくてもそのまま使い始めれます。

おそらく今後も対応サービスの追加などあるかと思いますが、今後が非常に楽しみなアプリです。

via PressSync