PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

Open Inにてテキストを受け取れない不具合を修正しました (Pro版のみ)

PressSyncは送られるテキストファイルの拡張子が「.txt」の形式である事を前提に作られており、それ以外の拡張子(例えば.html、.mdなど)を受け取れていませんでした。

拡張子による判定では無くファイルの中身をみてテキストであるかの判定を行います。

Media詳細画面の画像表示時の座標計算誤りを修正しました

PressSyncのMedia詳細画面は、一旦サムネイルをプレビュー表示してから、その間にオリジナルの画像ファイルを撮ってくるという画像の見せ方をしています。

加えてPressSyncは全画面において画面の回転をサポートしており、座標の計算がややこしいのですが、それを言い訳にさせてもらうとMedia詳細画面の初期表示状態に統一性が無い変な動きをしているのが現行バージョンです。
(特にiPhoneでランドスケープモードで使うとキミの悪い動作になっています。)

実用上大きな問題にはならないので、PressSyncの先祖アプリであるiHatenaSyncの頃から2年ほど放置していたのですが、いい加減ほったらかしはやばいということで修正しました。

以上

via PressSync

PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

一覧検索の挙動が変なのを修正しました

検索ボタンをタップするとキーボードを非表示にします。

検索状態からの復帰は検索窓の×ボタンをタップ、またはプルダウンリフレッシュを行います。

また現行バージョンは検索状態から別画面へ遷移し、一覧に戻ってきた時に検索モードが解除されているかされていないか不思議な状態になっているかと思います。

画面遷移を行っても検索状態は維持するようにします。

メディア一覧にてExif情報をペーストボードにコピー出来るようにしました

投稿オプション画面にてSetボタンタップ時に落ちる不具合を修正しました


PressSyncは投稿オプションにて作成者を変更することが出来ます。
作成者一覧の取得はユーザーが意識しないタイミングのバックグラウンドで行っているのですが、通信エラーなどが発生し取得出来ていないケースがあり、作成者がゼロ件の時にSetをタップすると必ずクラッシュしている現状です。
このケースの場合でもクラッシュしないように修正します。

※現状この不具合が再現している方は、アカウント設定画面より作成者をタップすることにより改善します。

以上

via PressSync

PressSyncで簡単に公開日時を「現在日時」に設定するには

PressSyncは、新規投稿時(投稿ステータスが下書き以下の時も含む)に、ユーザーの指定が無い場合に限り、現在日時を投稿日時として設定しています。

これ以外でPressSyncが投稿の投稿日時をユーザーの意識しない形で設定する事は無いのですが、たまに不便に感じることがあります。

というのは公開日時を特に決めていない下書きの投稿を、ふと思い出して修正→投稿、とした時に誤って公開日時が過去になってしまうというミスが何度かありまして。

手動で日付日時を変更可能ではありますが、単純に投稿日時を「今」に設定したいだけならば、以下の方法で簡単に設定可能です。

以上

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PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

ご存知の方も多いと思いますが、iOS7にてテキスト入力系アプリの挙動が軒並み変になっています。これの原因としてUITextViewというテキスト入力用のクラスが、iOS7にて、かなり大きな不具合を抱えているためです。

PressSyncとしては、どのような挙動になるかというとスクロール位置の挙動が怪しかったり、タップしたはずの箇所とは全く見当違いの箇所にキャレットが飛んだりと、長文を書けば書くほどこの問題に悩まされる事が多くなります。

iOS7として根本的にこの問題を解決して欲しい、、、とは思うのですけど、一向に治る気配も無いので、渋々アプリ側で対応コードを入れる事にしました。

UIDisableLegacyTextViewという設定項目をOffにすると、昔のUITextViewの挙動になります。(アプリの再起動が必要)

この機能を使う弊害としてはPressSyncのスワイプカーソル移動が使えなくなるのと、フォントサイズの変更が行えなくなります。

以上

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PressSyncの現行不具合(MediaタブにてJpegしか同期出来ない)

今年に入ってからだと思うのですが、PressSyncのMediaタブにてJpegファイルしか同期出来なくなってしまいました。

wordpressのメディアを取得するAPIを呼び出す際にPressSyncは厳密にmime_typeを指定しているのですが、それが影響しているようです。

抽象的にimageを指定すれば今まで通りjpg、png、gifを取得出来る事を確認しましたので、この状態で一旦申請します。

ご不便をおかけしますがリリースまで今しばらくお待ち下さい。

via PressSync

PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

gifをメディアにアップロード出来ない不具合を修正しました

現行バージョンはgifを考慮していませんでした。正直すんません。
@Frittenfett様よりご指摘頂いて発覚した不具合です。

User Agentを指定出来るようにしました(Proのみ)

コメント欄でご連絡いただいたのですが、おそらく画像を直接参照されたりしないための措置だと思われるのですが、User Agentを指定しないと画像を取得出来ないようにサーバー側で制限がかけられているケースがあるようで、その対策になります。

PressSyncがAPIアクセスする際には「aroooy.net」という固定文字列をUser Agentとしていたのですが、画像の取得などは空文字を指定していました。
全てのWebアクセスについて、システム設定で指定するUser Agentでサーバーに問い合わせるようにします。

以上

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PressSync Proの次〃期バージョンについて

Open In(テキストと画像)に対応します


テキストが送られた場合の動作は、原稿のNewPostスキームに準拠します。


画像が送られた場合、アップロード確認画面を起動します。
リサイズ初期値はアカウント設定に準じます。(オプションより都度変更可能)

クラウド系のアプリから写真を取り込めるようになるのはもちろんの事、画像編集系のアプリから直接PressSyncに流し込めるようになるので、アルバムに保存という一手間が減るんじゃないかと期待しています。

以上

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次期リリースバージョンのiHatenaSyncについて

来年の3月以降、はてなのAPIはOAuth認証を使わないと使えなくなるので、それまでにはiHatenaSyncの対応バージョンをリリースしようと思っています。

はてなブログAtomPub/はてなフォトライフAtomAPI/はてなグラフAPIが、OAuth認証に対応しました。また、はてな各種APIのWSSE認証の認証方法を変更します(開発者向け) – はてなの日記 – 機能変更、お知らせなど

また来年二月以降はiOS7に最適化しないとAppleが審査を受け付けてくれない事もあって、iOS7対応も同時に進めています。

ただ私は今PressSyncという有料アプリの開発も同時に進めていて、iHatenaSyncにかける事の出来る工数はそれ程なく…

というわけで、継続的にメンテをしないといけないような機能でかつ利用者の少ない(と思われる)機能は一旦削除します。

* AppLinkMaker
* はてな記法のスニペット呼び出し
* AtokPAD連携

要望が多ければ復活するかもしれません。

正直、はてなのOAuth認証が怪しげな動きなので、HatenaSyncシリーズの命運はここで尽きるかもしれませんが。

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PressSyncのマークダウン、自動改行オプションについて

アカウント設定画面のプレビューセクションにある「自動改行」オプションについてご説明します。


まずこのオプションはパラグラフに影響します。

マークダウンの一般的な仕様としては以下のようになります。
入力値

一行目
二行目

出力値

<p>一行目
二行目</p>

自動改行オプションを有効にした場合、以下のように変換されます。

<p>一行目<br>
二行目</p>

なぜこのようなマークダウンの仕様から外れる変換を行うオプションを設けているかというと、WordPressの改行文字の解釈が後者(自動改行)である為です。
段落内に強制的に改行を入れたい場合は行末にスペースを二つ入力するのがマークダウン的には正しい仕様の様です。

このオプションはプレビューだけでなく投稿画面からマークダウン機能を呼び出す時にも影響するので、混乱を招くかなかぁと思ってまして、マークダウン用の設定セクションを新設しようかと検討中です。

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PressSyncのジェスチャーによるカーソル移動の現状と今後の拡張について

現状




こんな感じになっています。


これ以上ジェスチャーを割り当てる領域が無いんですよね。今の仕様を変えれば別ですが。

今の操作性を崩さずに範囲選択に対応する案

こんな感じにしようと思ってるのですが、どうでしょうか?ご意見を頂ければと思います。

アンカーを反転させる機能があれば便利かなと思ったのですが、ボタン(メニュー)を一個増やすだけの価値があるのかちょっと疑問でした。

ジェスチャーに応じて滑らかにカーソル移動出来る事が理想と言えば理想なのですが、それをするにはテキスト選択モードみたいなのを用意して専用のジェスチャー入力域で操作してもらうようなイメージを持っています。

今後の課題としてこれは管理するとして、範囲選択時にスワイプカーソルする案とは影響し合わないので、これはこれで実装したいと思っています。

via PressSync