PressSyncで投稿時に403無効なキーワードと表示された時の対処法

@asazuki508様のブログでPressSyncをご紹介いただきました。ありがとうございます。

内容を拝見していて、投稿時のエラーの事に付いて触れられており、この件って色んな方にちょくちょくご質問をいただくなーと感じていまして…。

これが起きる原因はPressSync内にキャッシュされているカテゴリー、タグの内容がサーバーと差異が生じている時に発生します。

例えばWebのダッシュボードで「テストカテゴリー」というカテゴリーを消した状態でPressSyncで「テストカテゴリー」というカテゴリーを追加して投稿した時に403エラーが発生します。

Web側ダッシュボードで

  • 「テストカテゴリー」を削除
  • 「テストカテゴリー」を追加

という操作を行った上で投稿したとしても、カテゴリーが削除された時点でカテゴリーIDが異なってしまうため、同様のエラーが発生します。

対処方法


カテゴリーまたはタグ選択画面にて右上の回転ボタンをタップしてください。

これでアプリ内のキャッシュが最新化されます。

Press[Sync]という命名で[Sync]という所がアプリの特徴であり、出来るだけユーザーの意識しない所で無意識にサーバーからデータを取って来ないように設計しているのですが、現代のように常時接続環境が当たり前の世の中になっては、この仕様は時代にそぐわなくなっているのかもしれないですね。今後のアップデートでカテゴリーだけにに関わらず、色んな情報を自動同期するような修正を検討していきたいと思います。

以上

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PressSync Version1.6.1について(简体中文対応及び64bit対応)

简体中文対応


@mogitaさんのご協力の元、PreessSyncは简体中文に対応する事が出来ました。ありがとうございます@mogitaさん!

64bit CPU対応

アプリ申請の際に64bit対応してないアプリは受け付けてくれなくなるとの事で頑張って対応しました。
基本的にこの対応によって動作に変更は無いはずなのですが、影響範囲が大きくかなり広範に渡りソースを修正しているので、思わぬ所で影響が出ているかもしれません。お気づきの点がありましたらご連絡いただけるとありがたいです。

今回より64bit版の実行モジュールもバイナリーに含むようになったのでダウンロードサイズが更に肥大してしまった事が少し残念です。

なぜか同時に申請したフリー版のPressSyncの審査がまだ通らないのですが、こちらにも同様の修正が含まれれいます。

以上

via PressSync

PressSync(Pro)の次期リリースバージョンについて

Basic認証対応

ログイン画面の左上ボタンよりBasic認証情報を入力出来るようにしました。

設定済みのアカウントに対してBasic認証の設定を行いたい場合はアカウント設定画面より行えるようになります。

以上

via PressSync

PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

SSL対応

wordpress.comがSSLじゃないとxmlrpc.phpにポスト出来なくなったっぽいので、それに対する対応です。
wordpress.comでPressSyncを使ってくださっているユーザー様におかれましては、お手数ですがいったんブログを削除してから再度ブログ追加してください。

フォトストリーム対応

iOS8.1からフォトストリームに対するアクセスが微妙に制限されているようで、それに対する対応になります。
次期バージョンからはフォトストリームの写真もアップロード可能になりますが、制限事項としましては設定で「即時アップロード」をオフに設定していたとしてもフォトストリーム写真が選択された場合は即時アップロードになります。

以上

via PressSync

モブログの女王がおしえるiPhoneブログ術


実はアカメさんから本の発売日の数日前にご連絡を頂き、PressSyncを本の中で取りあえげて頂いてるとの事でたまげたわけです。

ご献本頂けるとの事で有難くお言葉に甘えさせてもらったのですが、丁度私の渡航と重なり発売日にいち早く入手出来ない残念無念な事になってしまいました。

しかし、それはそれで早く本に関する投稿を書く必要性は無くなりじっくり本を読むことができました。二回読みましたよw

私とアカメさんの関係

実はお会いした事無いんですよ^^;めちゃくちゃお会いしたのですが、なかなかタイミングが合わず。

PressSyncリリース初期の頃、メールなどで不具合調査にご協力頂いたのは良い思い出です。
検証用にブログの寄稿者アカウントまで作って頂いて、その節はほんとに助かりました。

その後、少しづつアプリに対して貴重なご意見頂き、それらの幾つかの機能をアプリに反映させて頂いてるおります。

本の内容について

本の中でご自身でも触れられていたのですが、彼女のモブログ術は初心者からみてぶっ飛んでいるというか、普通の感性じゃないんですよ。というわけでどんなディープな内容になるんだろう…と恐る恐る本を開いたのですが、本の帯に偽りなし、誰でも理解出来るように落とし込まれていました。

ブログ術というタイトルなので勿論テクニカルな内容なのですが、彼女自身がブロガーになってからの失敗談、成功体験、執筆以外のノウハウも惜しげなく共有してくれていて、「とにかくブログ楽しい!」という事がひしひし伝わってくる内容です。

この本を全くブログをやったことない人に読ませたら、やってみたい、と思う人が出てきそうな内容だと思いました。

最後に

アカメさん、本の初出版おめでとうございます!
今後のご活躍も楽しみにしております!

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PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

不具合修正

アプリ起動時にクラッシュする不具合を修正

PressSyncの言語設定をデフォルト以外に設定すると次回起動時にクラッシュする不具合が現バージョンにはあります。修正しました。

APIの応答値に不正な文字列が含まれている場合、エラーを無視して読み込むように修正

タイトルの通り。

iOS8環境にてAppLinkMaker機能を呼び出すとクラッシュする不具合を修正

タイトルの通り。

機能追加

IMGタグのサイズ属性デフォルト値を無段階指定出来るように修正


今までは10px刻みでしか指定出来ませんでしたが1px単位で指定出来るようにしました。

以上

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PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて

iPhone6解像度対応


iPhone6、iPhone6 Plusそれぞれの解像度に最適化します。

その他諸々の不具合修正

iPhone6で動作させた時に発覚した諸々の不具合修正が次期リリースバージョンには含まれます。

既知の問題


iOS7以降、UITextViewという標準部品の挙動が怪しい為、PressSyncにはiOS6以降の部品を使用するオプションを設けていました。
このオプションはiOS8以降では効かなくなっているもようです。

以上

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企業からApple Devlopper ProgramのInvitationを受けた時の覚書

GmailはApple Devlopper Programからのメールを迷惑メールと見做すもよう。これマジ注意。

インビテーションを開くと、ログインまたはApple Devlopper Programへの登録を促されます。私は自分の個人アカウントでサインイン。

デフォルトで入力されているインビテーションコードでSubmit.

成功したっぽい。

iOS Dev Centerにアクセスすると、チームの選択を促されるようになります。単独開発だとこの選択肢は無いのですが。

後は今まで通りです。

まとめ

自分以外のデベロッパーライセンスでアプリ開発を行う場合、排他的にアカウントを使い分ける必要があるのかと思い込んでいたのですが、うまい具合に出来てるのですね。

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PressSync(Pro)Version 1.4.1予告

カスタムフィールド入力支援機能の追加

概要としてはプラグインのカスタムフィールドテンプレートや、Advanced Custom Field等で出来る事をiPhone上で出来るようにする機能です。


カスタムフィールド群をテンプレート化して、それぞれの項目がどのような入力方式か?という事を定義して、投稿時のカスタムフィールドの入力を簡易化する事が目的です。

バックアップ機能の強化

カスタムフィールド入力支援に引きずられてこちらも手を入れざるをえなかったのですが…。カスタムフィールドってエンドユーザーにはなんのこっちゃ?って感じで使いこなせる人は少ないと思っています。

って事で誰かが作ったテンプレートを共有化しやすい仕組みが必要だなという事でバックアップ機能に手を入れました。

バックアップとリストアの対象を個別に選択可能にしました。

以上

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PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて(重度の不具合対応)(愚痴とか)

次期バージョンはカスタムフィールドテンプレート機能をリリースしようと思ってたのですがWordPress.comをAPI呼び出しで投稿した際の挙動が予告無く変わっている為、WordPress.comでPressSyncを利用した場合、想定しない動作を行っている箇所があります。(セルフホストブログは問題無し)

現象としては新規投稿時に「下書き」に投稿した場合、投稿日時が1970年になってしまいます。そのまま気がつかずに公開してしまうと、日付が過去過ぎてWebからもアプリからも探せなくなってしまう、という運用対処も難しいという酷い状況でして。

PressSyncとしては投稿時に必ず投稿日時を設定しているのですが、下書きに新規投稿する場合は、日付を省略してAPI呼び出しを行わないと必ず投稿日時が最小日時がセットされてしまうようになったようです…。
これってWordPress.comの仕様変更というか単なる不具合だと思うのですが、いい加減にして頂きたいものです。

PressSyncは公開されているコードは全く参考にせずに完全にゼロから開発している都合APIの仕様が変わった場合、他のWordPressクライアントでは発生していない不具合が単独で発生する可能性があると思っているのですが、公開されている純正アプリはクォリティーが低過ぎて、それを参考することの方がリスクが高いように思えるんですよね。

すみません愚痴でした。

この件に関する対応版を今朝、Appleに申請しました。リリースまで今しばらくお待ちください。

via PressSync