シンガポールの連作ミッション「Singapore Grand Prix」をやってみた

結論から書くと、年末の為、レンジできない時限ポータルが2つほど発生している事に途中で気がつき、近所の地味なメダルのミッションで一つ埋めました(^_^;)


11個目のミッションでしたが、年末のカウントダウン会場作りの為でしょうか?普段は誰でも入れそうな区画でしたが、私たちが訪れた時は柵で入れなくなっておりました…

このミッションに限らずですが、市街地を駆け抜けるようなミッションは工事中でポータルにレンジできないというケースが往々にしてありうるので、このようなアクシデントはある程度覚悟の上で臨むべきかもしれませんね。(実際これ以外のミッションについて、やめておいた方がよいミッションがある事を地元のエージェントの方に情報を頂いておりました。)

さて、このシリーズミッションは観光ポイントでパスコードを入力させられる厄介系ミッションでして、iPhone6以下のようなメモリの少ないスマートフォンではググるとスキャナーが落ちるし、Ingressに戻ればブラウザが落ちるという、人によっては絶対にやりたくないミッションでは無いかと思います。

今回せっかく我々がクリアしてきましたのでパスコードの答えを共有します。(ただしミッション11のパスコードポータルにはレンジできなかったので、それだけは不明)

いきなり一つ目のミッションの答えはスクリーンショットを撮り忘れたのですが答えは「ritz-carlton」です。

続きは以下になります。それぞれが何個目のミッションは覚えていのと、ひょっとしたら順番が前後している可能性がありますので、その点ご容赦ください。

Q:Whitch year was the supreme court shifted to the new building behind.
A:2005


Q:Whitch year was the bridge opend?
A:1910


Q:Whitch year was the Merlion relocated to present location?
A:2002


Q:Most people call it Esplanade. It’s full name is Esplanade – Theatres on the ___
A:bay


Q:Whitch year was this bridge opend?
A:2010


Q:This park was named after the inaugural Youth Summer Olympic. Whitch year was it held?
A:2010


Q:What’s the overall height of this flyer?(In meters)
A:165


Q:Which year was the flyer opend?
A:2008


Q:Who won the 2015 Singapore GP(Key Last Name)
A:Vettel

以上

via PressSync

シンガポールでIngressをプレイしてみたところ暖かい歓迎に泣いた

エンライテッド限定の情報ではあるのですが…。

実は26日からシンガポールに旅行に来ておりまして、当然エージェントとしては敵ポータルがあれば焼きますし、弾薬が足りなくなれば補給もします。

ホテルからレンジする2本の敵ポータルがP8だったので、前日の夜に地元で消耗していた私としては絶好の反転案件であったことは、ご理解いただける事かと思います。

という一連の操作を行っていると、速攻で味方陣営の方からCOMMでメッセージを頂きました。

Ozryelさんがイノベイターのブラックメダルを持たれている事にまずはびっくりしたのですが、お話していると3年前からプレイされている大先輩との事でした。日本ではこの高位メダル持ってる人をあまり見かけませんよね…。

ご親切にもシンガポールのミッション情報をまとめたGoogleMapsのURLを教えていただきました。うひょー。これは貴重な情報!
https://goo.gl/maps/KkDmzyVUFpr
友達にこのURLを共有しても良いと事でリンクを貼らせて頂きます。

連作ミッションの作者は、同じプレーヤーが何個も作る傾向だと思うのですが、1人のプレーヤーが作成できるミッション数には限界があるようで、そうした場合に、新たな連作ミッションを作る為に旧作ミッションをセルフリジェクトする事があるそうなのです。

なので、渡航前に調べていたミッションが必ずしも渡航中に存在するとは限りません。その点この地図は最新の状態にメンテされているようでした。ありがたや。

地元日本人プレーヤーとのエンカウント

やりとりしている内にメンバーの1人に日本人がおられるとの事で、早速ランチを共に行く事になりました。このスピード感が素敵w

有名なチキンライスのお店に連れて行ってもらったのですが、こんな美味いチキンライスは生まれて初めて食べたwうめぇw

憧れの地元ホーカーセンターでディナー

旅行の醍醐味は、その土地本来の風土に触れる事だと思いますが、初めて訪れる国の場合、それは非常にハードルの高い難しい事だと思います。普通に旅行すると観光地とか、その国の表面上の綺麗な部分しか見えませんから…

ホーカーセンターにしても、システムがよくわかっていないと現地でテンパれる事は請け合いで、現地のAG様が同行して頂いた事で、何の問題もなくディナーにありつけました。

いや、これちゃんと後ろをついて回って歩いて完璧にシステムを把握しておくべきだった。お任せしっぱなしで失敗したー(^_^;)

色々と美味しい物を教えていただき、ありがとうございました!

ホーカーセンター近くのエンライテッドの聖地ファームだそうですwなんと肥沃な土地である事かw

このエリアの敵リーダーであるバイセクシャルのstingerxという方に直ぐにファームを焼きにきておりました。この方もAPがエグいベテランプレーヤー…。この方の存在のおかげで敵勢力は、その色に染まっているようですw
ちょっとお会いしてみたかったかもw

まとめ

まだシンガポールの滞在日数は残っておりますので、ゲーム内でもリアルでも絡ませて頂く事があるかもしれませんが、現地の方々よろしくお願い致します!

via PressSync

グランドビュー・リゾート北投

台湾の温泉宿に泊まったのは今回で二回目です。シルバーウィークに行ってきました。

前回は鳥来のこちらの宿に宿泊したのですが、部屋の雰囲気はとても似てます。

窓から全面に緑が見える景色。

窓際のお風呂。外からは見えないとか言ってるけど、これ絶対見えるだろw湯量も豊富で良いお湯でした。

ホテルのレストランにて

Ingress的には

部屋からポータルが2〜3本届く感じで補給に使えます。ただ、温泉街である中心地からは少し離れているので、周囲のポータルは少なめではあります。

少ないとは言え、散歩がてらユニークハックを求めてうろうろしてたのですが…

犬多すぎw
野良犬はいないっぽいのですが、放し飼いにされている私有地を守る犬は、私有地に近づくと(ちゃんと公道なのですが)吠えながら追いかけてくるのでめちゃ怖いです。

まとめ

とても良いホテルなのですが、目の前に別の大きなホテルが建築中で、このホテルのロビーからの景観がかなり損なわれつつあるのが残念な感じでした。かつては正面の山が遮るものなく一望出来たのでしょうけど。

via PressSync

台湾ー台南でAgent活動してみた

台南と言えばオランダ統治時代からの都市という事もあり古都であります。現代では街も近代化されていますが歴史的な建造物と近代的な建造物が入り混じって共存しており「台湾の京都」と呼ばれる事もあるそうです。

というわけでタイトルからも何が言いたいのか察している方も多いかと思いますがポータルが多い土地柄なのです。

變電箱がポータルなのもポータルが多い要因

變電箱
日本でいう電信柱に取り付けられる変圧器(變電箱)が台湾では歩道などに直置きされており、箱の外装にペイントが施されているためIngressのポータルとして承認されているようです。

現地の戦況

Ingressの戦況はちょっとした事でガラッと変わるので数日滞在しただけでは断定的な事は言えないのですが…

ざくっというとどこも荒れている印象でCFの発生率が非常に低いです。ポータルにModが挿されている事も稀で焼き放題。低レベルプレーヤーがAPを稼ぐ場としては最適な環境ですね。

私の渡航中はキャンペーンでUltraStrikeのDrop率が上がっていた事もあり現地での利用価値の無いUSがゴミのようにインベントリーを圧迫しました^^;

メダルアートミッションが多いのだけど…

歴史的建造物の周辺にはメダルアート用のシリーズミッションが多数存在するのですが、殆どがパスコード(クイズ形式)なので外国人にはクリア不可なミッションが多いです。安全にクリア条件がHackのみのミッションを選ぶ事になりますが、そうすると意外とミッションメダルは稼げません。せっかくのミッション密集地帯なのに非常に歯痒い思いをします。

また日本とは異なり「リンク作成」「フィールド作成」「キャプチャーまたはアップグレード」「モッドのデプロイ」がクリア条件に設定されている事が多いのも特徴です。日本では辛いこれらの条件ですが前述したように全体的にポータルが育ってませんので、これについては殆ど問題ありません。同行者とリンクやフィールドの取り合いにならないように計画的に…

もし事前にアイテムを準備しておくならこんな割合がおすすめ

武器少なめ、レゾネーターを低レベルを中心に大量に持ってるといい感じに回れます。
敵勢力ポータルを焼くのにバースターはあまり数が必要無いということと、前述したように荒れてますから、いくらでもレゾネーターを挿す余地があるのです。というか多めに持って無いと速攻でレゾネーターがなくなります…
行く先々でフィールドを作りまくる「日式」のプレイスタイルだと特に…

もっとも辛いのは現地の気候か

緯度的に沖縄と殆ど同じという事もあり、暑い季節はひたすら暑いです…秋から冬がベストシーズンだと思いますが、それ以外のシーズンだと、それこそ山に登るような装備が必要になってきます。

台湾は治安が良いので早朝とか日が暮れてから活動するという選択もありだと思います。

おすすめホテルなど

台南には二回しか滞在した事が無いので大した紹介は出来無いのですが、たまたま今回泊まったSilksPlaceというホテルが客室からポータルが届くのでIngress合宿におすすめの一つになりうると思います。

常時2、3本のポータルがレンジ内でGPSの揺らぎによって最大4箇所届きました。結構大きなホテルなので、部屋によっては…って事はありそうですが。ちなみに今回泊まった部屋は1024号室でした。

(私はiPhoneでプレイしているのですが、AndroidとiOSではA-GPSの誤差補正に大きな差があるので、Androidではスクリーンショットのような位置では安定しないかもです。)

シルクスプレース台南 - 台南晶英酒店

まとめ

lv上げなどが目的でユニークハック、ユニークキャプチャー、ユニークミッションなどのゴールドメダルを求めて台南に行く、という事でしたら正直効率的におすすめしまでん。悪くは無いのですが、もっと効率の良い土地なら国内にいくらでもあります。

少ない物資でユニークキャプチャー数を稼ぎたいという目的でしたら、台南は良い土地だと思います。中立ポータルが多いですし、焼くにしても少ない物資で焼けますし、特に事前を準備してなくても体一つスキャナー一つで訪れればそれだけでユニークキャプチャーは稼げるような印象です。

私は台南に行ったのは二回目だったのですが、少し違った視点で台南を巡ることができました。

旅が趣味、Ingressが趣味という人にとっては、台南/Ingressは良い組み合わせになるかもしれません。

via PressSync

淡路夢泉景

近場の温泉に行ってきました。

客室に露天風呂がついていました。いいお湯でした。

窓からの眺めは天候が悪かった事もあっていまひとつw

初めてiPhoneでタイムラプラス動画を撮ってみました。

料理は値段相応に美味しかったですね。ってか色々と撮り忘れてます。

部屋のネスプレッソ完備がありがたい。

ロビー

翌日は良い天気になりました。

via PressSync

意外とモバイルバッテリーとしても性能の高いdocomoのモバイルWi-Fiルーター L-03Eを再評価

今朝、docomoショップにデータ通信回線の解約に行ったのですが、ついでに手持ちのモバイルWi-Fiルーター(L-03E)のバッテリーを追加で購入しました。

いやー、普通にお店でモバイル機器のオプションが買えるって素晴らしい。

L-03EはオプションのL03E(名前がややこしい)というUSB給電ケーブルを挿すと、モバイルバッテリーにもなっちゃうというすぐれもの。

そういや、L-03Eを充電器として使用した場合、どれくらいの性能なのか確認した事無かったなぁという事で軽く計測してみました。


なんとiPhone5Sより以前のiPhoneとiPod Touchを高速充電可能な電流です。電池パック(L21)は3600mAhですから、iPhone5だと2回、iPhone6 Plusだと約1回フル充電出来るくらいの容量でしょうか。

iPhone6 Plusに変えてからというもの、かなり電池が持つようになってモバイルバッテリーの出番が少なくなってきてるんですよね。さらに航空機内、貨物室へのリチウム電池の持ち込みチェックがかなり厳密なってきてて、旅行に嬉しがって超大容量モバイルバッテリーを持って行き辛くなるこの現状。

というわけで、Wi-Fiルーターにもなるし、いざという時にはモバイルバッテリーにもなるというL-03Eを再評価すべきだろうという結論に達しました。

まとめ

LGのこのWi-Fiルーターは、お気入りで末長く使いたい逸品です。後継機種のL-02Fが欲しいなとか思うんですけど、当面L-03Eで戦えそうです。

そのうちまたLGから新機種が出るかもしれませんが、バッテリーはまたL21を採用してくれると嬉しいなぁ。

(docomo) L-03E ブラック ルーター
売り上げランキング: 44,779
ドコモ Wi-Fi STATION L-02F ルーター docomo 本体
LGエレクトロニクス
売り上げランキング: 5,590

via PressSync

SoundLink ColorにBOSEのモバイルスピーカー開発の本気を見た


BOSEのパッシブスピーカーは何本か所有しているのですが、アンプ内蔵のアクティブスピーカーは今まで一度も使った事がありませんでした。結論から書くと、いいですねー、今の時代のリスニングスタイルに実にマッチする上に音質も満足のいくレベルで。こんな小さなスピーカーで低音を肌で感じる事が出来るのだからすごい。

AC電源のSoundLinkについて

このスピーカーより以前に発売されていたSoundLink® Mini Bluetooth® speakerもモバイルスピーカーとしてアピールされて売り出されていました。
このスピーカーの事が気になりつつも入手しなかったのは、電源がAC電源で専用のクレードルでしか充電出来ないという、モバイルスピーカーというよりは、家庭内で使うリムーバブルスピーカーという位置付けのように感じた事が、私の用途に合わなかった為です。

BOSEがAC電源にこだわる理由は、やはり音響機器メーカーとしてのプライドなのか、主要マーケットが母国だからなのか、駆動ワット数に余裕を持たせたいという事なのだと思います。

USB電源では限界値が低いですから。

モバイルスピーカーというコンセプトが、より明確になった


Bose SoundLink Colorは、念願のUSB充電に対応してくれたおかげで、私としては何の迷いもなく購入に踏み切れました。

汎用的なMicro-USB形式で充電出来るので、旅行などの際にスマートフォンなどの充電器を併用する事で全体の荷物を減らす事ができます。というか、一つの役目しか果たせない道具(専用充電器)を持ち歩きたくないんですよね…「あれ?あの充電器どこに行ったっけ?…」とかになって、ややこしいんで。

USB電源で駆動するスピーカーとは思えないパワフルな音量

今までBOSEが頑なにAC電源を守ってきた事には意味があるとは思うのですが、少なくとも日本では十分すぎる音量…いや、近所迷惑が怖くて最大音量まで上げる事すら出来ません。

同じ音量で聴くにしても、余裕のあるスピーカーは音割れを気にせずに安心して聴けますね。

大きな操作パネルと親切な音声ナビゲーション

最初に電源を入れた時に面食らったのですが、このスピーカー喋りますw
初回電源投入時は言語の選択を迫られるのですが、デフォルト言語が英語になっており、出荷する国に応じて初期設定を変えておいて欲しいなぁと思うところ。そもそも音声ナビゲーション自体が、かなり親切な機能なので、惜しいなぁと感じました。


操作パネル部は大きめのボタンが配置されておりボタンの押し心地も非常に良い。曲送り、曲戻しボタンが無いことに最初は面食らいそうですが、再生ボタンを二回押すと曲送り、三回押すと曲戻しです。この操作性がは他のBOSE製品と操作性が統一されています。

個人的にはAUXへの切り替えボタンが独立している事が非常に嬉しい。大抵のBluetoothスピーカーはAUX入力を備えていますが、どういった操作行えばAUXに切り替わっているのか分かり辛いのです。

その点Bose SoundLink ColorはAUXにケーブルを指している状態でも、Bluetoothボタン、AUXボタンを押す事で、任意に入力ソースの選択が行えます。この辺の設計思想は音響機器メーカーならではと感じます。

A2DPマルチポイントに対応

以前、BOSE AE2wの日記を書いた時にも言及しているのですが、同時に複数デバイスに接続出来るのは非常に便利です。今後のBOSEのBluetooth機器の仕様は、おそらくA2DPマルチポイントに対応してくれるでしょうし、安心して選べるメーカーですね。

Bose SoundLink Colorにおいてはオーディオ用のBluetoothプロファイルしか実装されておらず、通話が出来ないので、同時に2台以上接続出来るありがたみはイマイチ薄いのですが、出来るに越したことはなく。

BOSEの本気を感じる専用キャリングケース(別売り)

単純な構造のキャリングケースケースです。こういうアイテムがあるとスピーカーに対する愛着増しそうです。このキャリングケースに入れておけば、スーツケースに無造作に放り込んでも安心して輸送できそうです。

まとめ

BOSEのアクティブスピーカーとしてはかなり安めの値段設定がなされているBose SoundLink Colorですが、決して廉価なエントリーモデルとして売られている製品では無いと感じました。

純粋にモバイルスピーカーとして再設計すると、「結果的に値段が下がっちゃった」という印象を受けます。樹脂製外装、USB電源の採用など。
ここまでくると充電器はオプション扱いで売ってもいいんじゃない?とすら思えます。

リビングくらいの空間をくまなく音楽で満たす事が出来る程の余裕のあるスピーカーですし、「モバイルスピーカー」と銘打つスピーカーが、ここまで本格的な音を提供出来るとは、技術の進歩に驚嘆するばかりです。

唯一の残念ポイントはやはり電話通話用のプロファイルが搭載されてない事ですね。これが出来ないとBOSE必殺のA2DPマルチポイントがイマイチ効果を発揮しないので。

BOSE(ボーズ) Bose Bluetoothスピーカー SLink Mini
BOSE
売り上げランキング: 1,070

via PressSync

チェンマイ ルアン カム イン (Ruen Come In) ホテル

今回のチェンマイ旅行は色んなホテルを転々と泊まったのですが、特に心に残ったホテルの事を書いておこうと思います。
Ruen Come In Residence and Thai food Restaurant | Official hotel website.

この値段のホテルでは考えもしなかったのですが、なんと女性スタッフの一人に日本語がペラペラの方がいて何不自由なく滞在できました。

もともと他の何処かにあった古民家を移築して作られたホテルだそうですが、木の感触が重厚で暖かい。

客室前の廊下。分厚い木材が使われており、歩いても軋んだりしない。

部屋がめちゃくちゃ広いです。

このホテルは食事も美味しいのですが、テーブルで食べるスタイルと、床と三角枕という伝統的なスタイルのスタイルでも食べれます。

プールとそこに隣接するくつろぎスペース

また泊まりたいな、と思うホテルでした。

via PressSync

さくらインターネットの国外IPアドレスフィルタで渡航中にブログ更新出来ない事態を避けるために


デフォルトでOnになっている「国外IPアドレスフィルタ」というさくらインターネットのWAFのような機能ですが、基本的にはOnで良いと思います。

海外からはダッシュボードへアクセスする事はありませんので。

しかし、いざ自分が海外に行ってそこからブログを更新しようとした場合、ダッシュボードログインできないので、なかなかダルい自体に陥ります。
さらにブログとは関係ないですがさくらインターネットから与えられているメールアカウントの「送信」出来なくなるのも地味に痛い。

渡航中はこの機能Offにするという妥協案もあると思いますが、それを行う為にの、さくらインターネットのサーバーコントロールパネルアクセスする為のログイン情報は忘れないように持っていく必要があります。

VPNを使えば全て解決する…が

自宅にVPN機能付のルーターを設置すると、外出先から自宅のIPアドレスでネット接続出来るようになるので、あらゆるサービスがあたかも日本から接続している形で利用できます。
地域で利用制限がかけられるHuluさえも。

ただ、外部からアクセスするためには自宅のIPアドレスを知る必要があり、ある程度のネットワークの知識が必要なので、若干敷居が高いかも、と思わんでもないわけです。

私は中国出張中に金盾を回避する為に導入したVPN環境ですが、今回のケースなどにも対応出来るので非常に重宝しております。海外IPアクセスに起因する問題はVPNで全て解決するので非常に気が楽。

海外に良く行かれる方は、自宅VPN環境は作っておいても損は無いと思います。

まとめ

自分が海外に赴いた時にこのような制限は非常に煩わしいですが、ここような地道な制限を色々かけていただいてるおかげでセキュリティのリスクを最小限に抑えてくれてるんだろうなと思います。
利便性とセキュリティはやはり相反するものですね。

BUFFALO 有線ブロードバンドルーター リモートアクセス&Giga対応 BHR-4GRV
バッファロー (2011-08-03)
売り上げランキング: 14,006

via PressSync

Wi-Fi by TrueMove Hを使ってみた

値段もそんなに高くないので試してみようかなと。

TrueMove H – Free your life with the new 3G+ wireless networks supporting up to 42 Mbps.

100バーツで一ヶ月利用できるパッケージを買ってみました。
※900※83#にダイヤルする事で契約完了。

この時点で私はTrueIDを取得していなかったのですが、このWi-Fiの契約を行う事によって強制的にIDが作成されるもよう。契約直後にSMSで数字4桁のパスワードが送られてきます。
電話番号がIDでSMSに記載のパスワードで「.@ truemove H」「.@TRUEWIFI」などのアクセスポイントにログイン出来ます。


iOSデバイスの場合は、初回ログイン時に証明書のインストールが必要なようです。

「Wi-Fi by TrueMove H」を使う上で便利なアプリ

TrueMoveが提供しているアプリだと思うのですが、現在の契約状態などが発話コマンド無しで確認出来たりする非常に便利なアプリです。

タイのプリペイドSIMカードは、特定の番号に対して発話する事で残高照会を行ったりデータパッケージを買ったりと言った操作を行うのですがこの方式の場合、タブレット(特にiPad)の場合、何も操作出来ずに詰んだ状態になります。

このアプリを利用するとデバイスに電話機能がなくても、ある程度のSIM操作が出来るので便利です。

アプリの利用でホットスポットの場所が一目瞭然


iCoverageというメニューを選択する事で現在地を中心に地図が開きます。Wi-Fiマークのある場所が利用できる場所のようです。

通信速度とか

チェンマイで試したのですが、めちゃくちゃ遅いです。そして安定しない…

繋がっても遅い上に、頻繁に切れまくるんですよね。

Wi-Fiの契約のあるTrueIDがあれば、端末を問わずPCとかでもWi-Fiを利用可能です。でも排他的に同時に1回線しか繋がらないみたい。これは当然と言えば当然ですかね。

チェンマイで使うには厳しいサービスかも

色んな場所でTrueMove Wi-Fiを試したんですが、どう贔屓目に見ても携帯電話のGPRSとか3Gで通信したほうが安定するし速度も出るんですよね。
バンコクだと快適なのかしら…

via PressSync