PressSyncのURLスキームについて

PressSyncはiHatenaSyncからの派生アプリなので、URLスキームのパラメータはiHatenaSyncとほぼ同じものが使えます。

PressSyncのURLスキーム

presssync://

以下、DraftPadのAssistに設定する事を前提としたURLスキームをご紹介します。

他のアプリからテキストを受け取る場合

presssync:///message?<@@>

App LinkMaker用の、URLスキーム

presssync:///formatPreview?format=<@@>&returnUrl=draftpad%3a%2f%2f
presssync:///addFormat?format=<@@>&title=FromDraftPad

AppLinkMaker用のカスタムフォーマットを作成するのは難しい、、、というか、一からフォーマットの仕様を理解するのは時間の無駄だと思われますので、PressSyncからデフォルトで登録されているフォーマットをコピーしてDraftPadに持ってきて、「少しずつ修正しながら見た目を確認しながらカスタムフォーマットをデザインできたらいいな」という思いから用意したURLスキームになります。

DraftPad側でフォーマットを入力した状態で上記のプレビューのアシストを選択すると、、、

PressSyncが起動しフォーマットがプレビューされます。

以上

投稿者:

aroooy

I am a systems engineer freelance. I love digital devices such as smart phones. I make the iOS app by using the spare time.

「PressSyncのURLスキームについて」への2件のフィードバック

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