PressSync 次期バージョンの更新内容予告

私信の意味も込めてエントリーしておきます。

不具合修正

現バージョンには、IMGタグのsrcに画像サイズ(大)を指定すると、投稿画面のサムネイルをタップした時にクラッシュする不具合があります。


この不具合を修正しました。

機能追加

イメージタグ編集画面にてtitleタグを扱えるようにしました。





メディアタイトルを指定をタップすると、メディアに指定されているタイトルを引っ張ってくることが出来ます。

ここでちょっと微妙な問題が発生するのですが、PressSyncというかWordPressのAPIは画像投稿時にファイル名しか指定出来ません…


というわけで、アプリから該当画像のダッシュボードURLを開くメニューを追加しました。






ブラウザで更新を行った場合は、手動でメディアの同期(プルダウンリフレッシュ)を行ってください。


本来的にはAPIが対応してくれる事が望ましいのでですが出来ない事は仕方が無いので運用対処するしかない…けど極力オペレーションは減らしたいという意味で実装した機能になります。

以上

via PressSync

PressSync Ver1.0.6リリース

  • 一部環境(wordpress.org)にてプレビュー時の自動ログインが行えない不具合を修正
  • wordpress.comにてプレビュー時の自動ログインで403エラーが発生する不具合を修正
  • メディア一覧にてアプリがメモリ警告を受信した時にクラッシュする不具合を修正
  • 投稿オプション画面に「ジオタグ」の設定機能を追加

PressSyncはiHatenaSyncの派生アプリで地図系の機能も継承していたのですが、まだ未完成な部分があったので機能として公開していませんでした。
仕組みとしては純正のWordPressクライアントと同じで、カスタムフィールドに位置情報を持たせる形になっています。

以上

via PressSync

PressSyncでプレビュー時にの自動ログイン出来ない不具合について

ログイン出来ない不具合を解決するために今まで幾つかの回避コードを実装しリリースしてきましたが、昨日、ログイン出来ない根本的原因が一つ判明しました。

ドメインのサブフォルダ内などにWordPressをインストールした時に「.htaccess」や、WordPressの一般設定画面にて、URLの微調整を行う事があると思うのですが、この操作により、APIが取得する対象ブログのルートURLの取得値がズレる事があるようです。

例えば「https://aroooy.net/wp」というフォルダがブログのルートURLなのにも関わらず、APIの取得値としは「https://aroooy.net/」と返ってきた場合、ログイン用のURLを「https://aroooy.net/wp-login.php」と間違って推定してしまうため自動ログインに失敗しているという状況です。

この現象は全てのユーザー様に起きているわけではなく、どのように設定するとこのような現象になるのかといった再現性は掴めていないのですが、PressSyncでログイン出来ないかたはPressSync以外に弊害が出る可能性があるので、一度設定を見直されてみては?と思います。
アプリ側の対応としましては、APIの戻り値は信じずに、「xmrpc.phpと同階層にwp-login.php」は存在する」という前提で、wp-login.phpの場所を決定するように修正します。

この不具合はVersion 1.0.6として昨晩iTunes connectに申請済みです。

ご不便をおかけしますが、いましばらくお待ちください。

via PressSync

PressSyncでiTMSリンクを作成するサンプルフォーマット(改訂版)

月曜日のお昼ごろに公開したサンプルタグは、あまりにもやっつけ仕事だったので、ちゃんとしたのを作り直しました。
以下は曲とアルバムの両対応版のサンプルタグになります。
また価格などが取得できない場合は表示しない制御も加えています。

[crayon-51c8314b82604738675397/]

実行すると↓こんな感じになります。

PressSync Version 1.0.5リリース

iTunes Storeのリリースノートには細かい事は書いてないのですが、今回の詳細な更新情報は以下になります。

アカウント設定画面の登録内容が即座に反映されない不具合を修正

この問題を修正しました。

新規投稿用URLスキームを追加

DraftPadでの設定例

presssync:///newPost?content=<@@>

一行目がタイトル、二行目以降が本文になります。

カスタム入力支援の項目毎ふるまい指定に「ペーストボード」を追加

なかなかご説明が難しいのですが、前回このような機能のご紹介を行いました。

今回追加した機能はカスタム入力支援を呼び出した時に、特定のパラメータに対して現在ペーストボードに保持されている文字列を設定するという機能です。
設定内容と操作に応じてどのような結果になるのか具体的な説明をしますと、

以下はリンク作成する入力支援作成例です。
ペーストボードの値を当てはめる項目のパラメータ名は「==」で囲んでください。





フォーマットを以下のように指定しています。

<a href="<Param2/>"><Param1/></a>

この時点で「https://aroooy.net」がペーストボードに設定されれいる状態とします。


先ほどの入力支援を呼び出すとParam1の箇所に選択範囲が、Param2の箇所にペーストボードの値が設定されます。


via PressSync

PressSync Free Edition(Version1.0.4)

実は月曜日にリリースしてました。


Pro版と異なる点は広告が表示される事と、

  • マルチアカウント機能なし
  • カスタム入力支援の定義不可
  • スニペット呼び出し不可
  • AppLinkMaker機能なし
  • URLスキーム非公開

となります。

「はてなダイアリー」を辞めようと思った時にPressSyncの開発を決めたのですが、その時に頭の中に思い描いてた仕様のアプリが、このフリー版になります。

単なるPro版の機能制限版なんですけどね^^;

おこがましい考えだとは思うのですがiHatenaSyncを使ってくださってるユーザーさんが難民化した時の保険のアプリを作っておきたかったのです。

当初の目標はこのフリー版の仕様なのですが、作ってる過程で色々と機能追加したくなって出来たのがPro版で、それに機能制限をかけたのがフリー版で、リリースの順番が逆になってしまいました。

もし良かったら使ってやってください。

via PressSync

PressSyncでiTMSリンクを作成するサンプルフォーマット

Stickyで生成されるタグを参考にフォーマットを作ってみました。
かなりざっくりと作ってみたので、不備があるかもしれませんが、メンションでお問い合わせ頂いてたので取り急ぎ、このフォーマットを参考に、独自フォーマットを作ってみて頂ければと思います。

<logic:define key="TrackLink">{AFFILIATE_OR_DIRECT_LINK}</logic:define>
<logic:format key="trackPrice">#,0</logic:format>
<a href="[TRACKLINK]" rel="nofollow" target="_blank">
<img src="[artworkUrl100]" style="border-style:none;float:left;margin:5px;" alt="[trackName]" title="[trackName]" />
</a>
<div class="sticky-itslinktext">
<a href="[TRACKLINK]" rel="nofollow" target="_blank">Heart Song</a><br />
[artistName]<br />
価格: [trackPrice]円 <a href="[TRACKLINK]" rel="nofollow" target="_blank"><img src="[badgeAppStoreUrlSmall]" alt ="iTunesで見る" style="border-style:none;" />
</a><br />
<br style="clear:left;" /></div>

Ben

Heart Song
マイケル・ジャクソン
価格: 200円 iTunesで見る

現在把握しているPressSyncの大きめの不具合

PressSyncの設定画面には二種あります。


システム設定画面とアカウント設定画面です。


後者はアカウントに紐つく設定画面ですが、現在こちらに問題があります…


アカウント設定画面への遷移ルートは2ルートあります。


ルート画面のFaviconボタンのタップもしくは、設定画面からの一覧からの選択です。

(↓現バージョンではこのボタンでアカウント設定画面を開いて保存処理を行った場合、リアルタイムに設定値が反映されない。)


設定画面からアカウント設定画面に遷移した場合、設定値を変更して保存処理を行ってもリアルタイムに設定値が反映されない不具合があります。(アプリを再起動すると反映されます)


アカウント設定を変更する場合は、Faviconから遷移して保存を行うように運用対処をお願いいたします。


ご不便をおかけします。

via PressSync

PressSyncでプレビュー出来ない場合に試して頂きたい事

本日、PressSyncのVer1.0.4をリリースしました。


プレビューにてトラブルが発生しているユーザー様に向けて、運用で対処できるようにオプションを追加しています。

プレビュー時に自動的にログインしないようにする設定

PressSyncのプレビュー機能は、「プライベート投稿を行って、それをブラウザで見せる」という投げやりな仕様になっております。


この方式にはメリットとデメリットが事を認識しているのですが、とりあえずそれは置いておきます(^^;

PressSync内の処理の流れとしては、


1.作成中の記事をプライベート投稿


2.内蔵ブラウザにてWordPressブログにログイン


3.内蔵ブラウザ(設定によってはSafari)にて1で投稿したURLを表示

と、なっています。


プレビューが行えない場合「2」でエラーが起きている可能性があります。


このようなケースの場合は、設定→システム設定→一般→自動ログインを「オフ」に設定してみてください。

プレビュー用の投稿IDをリセットする方法

先述しましたがPressSyncはプレビューの際にプライベート投稿を行っています。


むやみに投稿の数を増やさないように、初回プレビュー時だけ新しい投稿IDで投稿を行い、二回目以降は同じ投稿IDに対して投稿を行っています。


というわけで、このプレビュー用の投稿がユーザー様に削除されると、自動的にプレビュー用の投稿IDをリセットする処理がPressSyncには組み込んであるのですが、この処理が漏れるケースがある事がわかりました、、、

手動にてプレビュー用の投稿IDをリセットする場合は、アカウント設定→プレビュー→Reset Preview Idを実行してください。

via PressSync

PressSyncとマークダウン

PressSync Version1.0.0から入力支援のデフォルトにマークダウンを追加しています。


一応一般的なマークダウンを一通り設定しているつもりです。

WordPressはマークダウンに対応していないのでMarkdown on Save Improvedのようなプラグインの利用になるのですが、このようなレンダリングの直前にテキストの出力内容を変更する系のプラグインは、PressSyncにかかわらず、APIを利用しているクライアントアプリとは非常に相性が悪いわけです。

私の立場からはプラグインの開発者様に「APIの応答値も考慮してプラグインを設計してください」とくらいしか言えません…。


自分でマークダウンプラグインを作ろうという気概も無く^^;

Markdown on Save Improvedに関してもプラグインを有効にするとAPIが変な応答値を返してくるのですが、まだ救いようがあったんですよね。


単独のエントリー取得APIでデータを取ると応答値が展開後のデータだけど、一覧取得APIだと正しい結果が帰ってくるという…。

たぶんややこしい事を書いても誰も興味が無いと思いますので結論だけ書きます。


Markdown on Save ImprovedとPressSyncを併用する場合は、アカウント設定画面の投稿設定→タイトル、本文を再取得をOffに設定してください。





※このオプションは出力内容を変更する系のプラグインとPressSyncを併用した時に、正しい動作を保証するものではありません。

via PressSync