企業からApple Devlopper ProgramのInvitationを受けた時の覚書

GmailはApple Devlopper Programからのメールを迷惑メールと見做すもよう。これマジ注意。

インビテーションを開くと、ログインまたはApple Devlopper Programへの登録を促されます。私は自分の個人アカウントでサインイン。

デフォルトで入力されているインビテーションコードでSubmit.

成功したっぽい。

iOS Dev Centerにアクセスすると、チームの選択を促されるようになります。単独開発だとこの選択肢は無いのですが。

後は今まで通りです。

まとめ

自分以外のデベロッパーライセンスでアプリ開発を行う場合、排他的にアカウントを使い分ける必要があるのかと思い込んでいたのですが、うまい具合に出来てるのですね。

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PressSync(Pro)Version 1.4.1予告

カスタムフィールド入力支援機能の追加

概要としてはプラグインのカスタムフィールドテンプレートや、Advanced Custom Field等で出来る事をiPhone上で出来るようにする機能です。


カスタムフィールド群をテンプレート化して、それぞれの項目がどのような入力方式か?という事を定義して、投稿時のカスタムフィールドの入力を簡易化する事が目的です。

バックアップ機能の強化

カスタムフィールド入力支援に引きずられてこちらも手を入れざるをえなかったのですが…。カスタムフィールドってエンドユーザーにはなんのこっちゃ?って感じで使いこなせる人は少ないと思っています。

って事で誰かが作ったテンプレートを共有化しやすい仕組みが必要だなという事でバックアップ機能に手を入れました。

バックアップとリストアの対象を個別に選択可能にしました。

以上

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PressSync(Pro,Free)の次期リリースバージョンについて(重度の不具合対応)(愚痴とか)

次期バージョンはカスタムフィールドテンプレート機能をリリースしようと思ってたのですがWordPress.comをAPI呼び出しで投稿した際の挙動が予告無く変わっている為、WordPress.comでPressSyncを利用した場合、想定しない動作を行っている箇所があります。(セルフホストブログは問題無し)

現象としては新規投稿時に「下書き」に投稿した場合、投稿日時が1970年になってしまいます。そのまま気がつかずに公開してしまうと、日付が過去過ぎてWebからもアプリからも探せなくなってしまう、という運用対処も難しいという酷い状況でして。

PressSyncとしては投稿時に必ず投稿日時を設定しているのですが、下書きに新規投稿する場合は、日付を省略してAPI呼び出しを行わないと必ず投稿日時が最小日時がセットされてしまうようになったようです…。
これってWordPress.comの仕様変更というか単なる不具合だと思うのですが、いい加減にして頂きたいものです。

PressSyncは公開されているコードは全く参考にせずに完全にゼロから開発している都合APIの仕様が変わった場合、他のWordPressクライアントでは発生していない不具合が単独で発生する可能性があると思っているのですが、公開されている純正アプリはクォリティーが低過ぎて、それを参考することの方がリスクが高いように思えるんですよね。

すみません愚痴でした。

この件に関する対応版を今朝、Appleに申請しました。リリースまで今しばらくお待ちください。

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PressSync(Pro)の次期リリースバージョンについて(カスタムフィールドテンプレート)

カスタムテンプレートフィールド


投稿オプション画面にWordPressのカスタムフィールドの入力サポート機能を追加します。

入力フィールドはテンプレートにより定義を行い、同時に複数テンプレートの利用が可能です。(カスタムフィールドテンプレートが設定されている場合、従来のカスタムフィールド入力域は排他的に非表示になります)


入力フィールドは単純なテキスト入力だけではなく、選択式やメディアから項目を選択を行える入力方式を提供します。(※開発中の為、入力方式増減の可能性あり)


テンプレートはブログに対して定義を行い、投稿タイプに対して利用要否を選択します。

実はこの機能、一ヶ月くらいまえからちょっとずつ実装を進めているのですが、色々と考慮項目が多く、リリースはだいぶ先になりそうです。

WordPressをCMS的に利用されているエンドユーザーがこの機能を使いこなせるとは思えないのですよね…

今でしたら、もしご意見等いただけたら、実装に反映できる可能性もあります。ご意見等いただけるとありがたいです。

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PressSync(無料版)のダウンロード数が1万DLを超えました


ありがたい事にリリースしてから一年以上経った今でも一日に数十DLはあり、個人でリリースしたアプリでとしては順調だと思っています。アプリを使ってくださっている方や、アプリをご紹介頂いてる方々におかれましては、どのようにお礼を申して良いのやらと思ってるのですが、やはりアプリで返すしか無いのかなと。

内訳なのですが意外な事にiPadの方が多いという…。まじか…このアプリはiPhoneをベースにデザインしてて、ユニバーサル対応はその派生なんですが^^;

ダウンロード地域はヨーロッパが一番多いのですが、その中でもイギリスが一番多い感じ。これも意外です。

有料版PressSyncは断然日本でのDL数が多いです。個人リリースの安く無い有料アプリに対してお金を払うには色々と障壁があると思うのですが、開発元が日本語(母国語)のネイティブスピーカーだという点が有利に働く点なのかなと。サポートってやっぱり重要視されてるんだなと感じた次第。

アプリをご紹介して頂いてる方は日本人の方が多いのですが、現状を分析すると、やはり有料アプリはオピニオンリーダー的な方々の導きが無いと中々厳しいと実感します。

これからもPressSyncをよろしくお願い致します。

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PressSync(Pro)の次期リリースバージョンについて

App LinkMakerにて現在再生中の音楽で検索出来るようにします

Fetch NowPlayingというメニューを追加します

上記メニューをタップすると、キーワードに再生中の曲名のアーティスト名と曲名が自動的に設定され検索が実行されます。

選択された項目のiTunes URLをTweet出来るようにします。

システム設定画面からApp LinkMakerの機能を呼び出せるようにします。(現行バージョンでは投稿画面からしか呼び出せません)

注意事項としては、もしPressSyncにPHGなどのアフィリエイト設定を行っている場合、TweetsされるURLは自動的にアフィリエイトリンクになります。

以上

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PressSync(Pro)の次期リリースバージョンについて

入力支援系のバックアップ機能

システム設定画面よりバックアップを実行出来ます。

Open Inでバックアップファイル(SQLite形式)をエクスポートします。バイナリファイルを受け入れ可能なアプリ(DropBox等)にエクスポート可能です。

AirDropでダイレクトに他端末にエクスポート可能です。

バックアップの内容でごっそり入れ替わるのでご注意下さい。

バックアップファイルの形式がSQLiteなのでMacなどで直接修正可能ですが、修正しないで下さい。

以上

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PressSync(Pro)の次期リリースバージョンについて

Media一覧にブックマーク機能を追加

どのように見せるか?という点で仕様に悩んだのですが、以下のようにしました。

  • ブックマーク設定された項目は画像の白ふちが赤っぽく表示されます。
  • ソート順はブックマークされた項目が最上位に表示されます。
  • ブックマークされた項目は同期範囲外になっても残り続けます。

何度も繰り返し使用する画像をブックマーク登録しておくと便利かもしれません。

投稿画面にてImgタグのサムネイルを表示出来るようにします


今までもMediaの画像はサムネイル表示していたのですが、それ以外の外部のURLでもサムネイル表示出来るようにします。

ただし外部の画像の場合、サムネイルボタンをタップしてもimgタグ編集画面は開きません。代わりにブラウザで画像のURLを開きます。

投稿画面でサムネイル表示するか?を設定出来る項目を追加します

サムネイル表示はカーソルの位置の文字列を随時解析して画像URLならばバックグラウンドで画像を取ってくるという処理の為、それなりにコストがかかります。この処理を止めれるようにします。

以上

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PressSync(Pro,Free) Version 1.3.3について

投稿画面にてスペルチェック等指定出来るようにしました

デフォルトではシステム(iPhone)の設定に準じた入力方式になるので、今までのPressSyncの動作通り、スペルチェック等行いたく無い場合は、Noneなどを選択してください。

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PressSync(Pro)で画像をアップロードする際に知っておくと良いかもしれないTips

PressSyncはOpen Inに対応しており画像も他のアプリから受け取る事が出来ます。

一般的な画像編集アプリにはOpen Inのエクスポート機能が実装されており、この機能を使えば編集中の画像をローカルアルバムに保存する事無くPressSyncに送信しWordPressサーバーへアップロードする事が可能です。

私の使用頻度の高い画像の起点とするアプリはApple謹製のiPhotoとかEvernoteのSkitchなどです。

iPhotoは、そこそこ高い有料アプリですが、新しいiOSデバイスを入手した際に無料で入手されているかたは多いのではないでしょうか。

高機能過ぎて使いこなせていませんが、私は明らかに露出がおかしい写真などを補正する際に活用しています。

※この画像のアップロードもStickyからOpen Inで受け取っています。

「選択中」をタップ

「他のApp…」をタップ

「PressSyncで開く」をタップ

PressSyncにてメディア投稿画面が起動します。必要に応じて画像サイズを指定します。

注意点としてOpen Inによる画像の受け取り時はルートの画面が表示されている状態である必要があります。

以上、ご活用下さい。

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