今回一泊で木曽駒ケ岳に行ってきたのですが、結論から書くと一泊くらいの工程ならば、ソーラーチャージャーは非常に使いづらいです。というよりも大容量モバイルバッテリーが便利過ぎるというか。
今回、丸一日以上ソーラーチャージャーを使ってみて気が付いた事があるんですが、例え直射日光を受ける事が出来ても太陽の角度が鋭角だと殆ど充電出来ません。朝日とか夕日での充電は無理っぽい。
逆に太陽が高くて地表に太陽が直角に近い角度で降り注いでる場合だと、雲で太陽光が遮られていても1A近く出る事があります。現実的に充電が可能な時間帯って10時から16時くらいまでかなと思ったり。
2ポート同時に使ってそれぞれAnkerのモバイルバッテリーに充電してみたところ1ポートで0.4Aほど出ています。
まとめ
ソーラーバッテリーをザックにつけて歩いてると、よく山ガールに声をかけられます。おすすめです。
Anker ソーラーチャージャー 折りたたみ式 PowerIQ搭載 (14W)
(2025年4月4日 00:02 GMT +09:00 時点 - 詳細はこちら価格および発送可能時期は表示された日付/時刻の時点のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で当該の Amazon サイトに表示されている価格および発送可能時期の情報が適用されます。)PowerIQテクノロジーは、Android機器、Apple機器、その他の機器との互換性を最大限に高め、合計最大2Aまでの充電スピード(各ポート毎に最大2A)を実現します。 変換効率15-18%の14ワット単結晶太陽電池は、1つの充電ポートから5V/2Aを供給します。 硬質なPETプラスチックで表面を覆われたソーラーパネルが、摩擦に強いポリエステルキャンバス生地に縫い付けられており、屋外の環境に左右されずにお使いになれます。 A4サイズに折りたたむことができ、持ち運びに優れています。また、ハイキ... もっと読む
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