Captain's Log, Supplemental

サイクリングに最適なドイターのヒップバックを買ってみた

サイクリングに出かける場合、荷物の持ち運びに毎度悩むのです。

自転車にサドルバックやパニアバッグを取り付ければ収容量的な悩みは一気に解決するんでしょうが、私のように折りたたみ自転車をメインに使っている人間にとっては、折りたたみがしにくくなる付属物は出来れば取り付けたくないなぁと思ってまして。

別の理由は自転車にあまりゴテゴテと鞄を取り付けると収容力に甘えて下手に荷物が増えちゃったり総重量が増えて輪行時に苦しい思いをするだろう、ってのが容易に予測できてしまって、未だ解決出来てませんがこういう事を考えてる時が楽しかったりします。

ザックは大容量で便利なんだが…

体勢の低く、重心がコロコロ移動するロードバイクで背面がメッシュ状のザックを試してみたんですが長時間背負ってると肩が痛くなったり、常にリュックを中心に重心を意識しないといけなくなるので、ちょっとこれはしんどいなぁと。

ザックの収容力は抜群なんですがね。

ってわけで収容力は落ちるけどウェストポーチを試してみたんですが、これは付けてる事を忘れるくらいに快適でした。ってか、そもそも入れれる荷物が少ないってのもあるんですがね。

ってわけでスポーツタイプのウェストバッグ、ヒップバックを物色して見つけたのがタイトルのブツなのでした。

ポケットの多い小物類の持ち運びに便利なバッグ

収納部が全部で6箇所あります。

メイン収納、メイン収納の外側の開放ポケット、サングラス入れ?ボトル入れ、ベルト部の左右メッシュ(ファスナー付き)。

小物類を仕分けて入れるには便利なのですが、逆に大きな荷物を入れる事は出来ません。

登山用の軽量ダウンとかウィンドブレーカーとかならメインポケットに入るくらいの容量はあります。

一気室の単純な構造のバッグの方が容量は大きいんですが、ウェストポーチって大きな荷物を運ぶ事が目的じゃないのでこういう方向性はありだと思います。

deuter パルス フォーの各部収納について

サンブラスを収納するのに良さそうなポケット。ウレタンっぽい素材の保護力の高そうな収納部ですのでデリケートなデジタル小物とかを入れてもいいかもしれません。

ボトル入れ。ボトルを入れない場合は携帯電話とかデジカメといった使用頻度の高い物を入れてチョークバッグ的に気軽に出し入れ出来る便利なスペースですね。

登山用ザックによく見られるようなベルト部のメッシュポーチです。通気性の為に腰の接地面側もメッシュですので湿度に弱い物は入れれません。唯一の前面部のポケットなので便利なのですが。

メイン収納部です。普段はこういうスマートな形状で使って…

マチを解放する事で状況に応じて収容を増やせます。

メイン収納の内部。仕切りが一つあります。

メイン収納外側の解放ポケット。手探りで出し入れするような、行動食などを入れておくと良さげなポケットですね。

まとめ

サイクリングだけじゃなくて、ウォーキングやランニング、軽登山にも使えそうな気がしています。

下腹で固定して重心がお尻の辺りで安定する感じで装着時のフィット感もバツグンです。

リュックと違って収納力は落ちるものの、鞄そのものの重量が軽くなるため、ザックと比べると総重量が圧倒的に軽いので装着時に非常に開放感のあるバッグなのでした。

via PressSync

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