ウォールチャージャーとモバイルバッテリーの合体したANKER PowerCore Fusion 5000が旅行用にいい感じ

買い物(レビュー)

結論から書くと万人受けする製品じゃないなって感想です。

日常生活でウォールチャージャーを持ち歩く必要がある人って相当なヘビーモバイラーとか廃ゲーマーだと思うんですが、そういうユーザーが使ったら便利(かも)、って感想です。

そういうユーザーであっても10,000mAh超の余裕ある容量のモバイルバッテリーを持ち歩けばウォールチャージャーが不要になったりしますし、いや、いちいちコンセントを探す必要が無いのですから、適切な容量のモバイルバッテリーだけを持ち歩く方がよっぽど便利でしょう。

AC充電可能なモバイルバッテリーを求める人って、出先での電力消費の大きい傾向な人だと思うんですが、PowerCore Fusionの5,000mAhという容量は頼りなく感じるんじゃないかな?って思います。

  1. そんなに小さい製品じゃない
  2. 出張中とか旅行用としてはいいかも
  3. ANKER PowerCore Fusion 5000のレビュー
  4. まとめ
        1. Anker PowerCore Fusion 5000 (モバイルバッテリー 搭載 USB充電器 5000mAh) 【PSE認証済/コンセント 一体型/PowerIQ搭載/折りたたみ式プラグ】 iPhone & Android各種対応 (ブラック)
        2. Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W) (モバイルバッテリー 10000mAh 最大22.5W出力 USB-C & USB-C ケーブル付属 ディスプレイ搭載) 【PD/PowerIQ搭載/PSE技術基準適合】iPhone 16 / 15 Android iPad その他各種機器対応 (ブラック)
        3. Anker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector) (モバイルバッテリー 5000mAh 小型コンパクト)【PowerIQ搭載/USB-C一体型】 iPhone 16 / 15 シリーズ/Switch 2対応 (ブルー)
        4. Anker Nano Power Bank (10000mAh, 45W, 巻取り式 USB-Cケーブル) 10000mAh 45W出力 / LEDディスプレイ搭載/USB-Cケーブル一体型/巻取り式ケーブル/iPhone 17 / 16 / 15シリーズ / iPhone Air/Android iPad その他各種機器対応 (ブラック)
        5. Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル) (10000mAh 30W出力モバイルバッテリー搭載 30W出力USB充電器) / LEDディスプレイ搭載/ケーブル一体型/コンセント一体型/折りたたみ式プラグ 1台3役 / iPhone 17 / 16 / 15 Android iPad その他各種機器対応 (ブラック)
        6. Anker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケーブル) (モバイルバッテリー 20000mAh 87W出力 大容量 LEDディスプレイ搭載 USB-Cケーブル内蔵)【PD/PowerIQ搭載/PSE技術基準適合/急速充電】iPhone 16 / 15 Android MacBook その他各種機器対応 (ブラック)

そんなに小さい製品じゃない

こういう複数機能を一つにまとめたようなデバイスには、荷物が減らせるとかトータル重量が減る、と言った事を期待しちゃうのですが、実は全然小さくないし軽くないです。

PowerCore FusionはAnker Astro E1 5200mAhとPowerPort2 Liteを組み合わせたくらいの機能の製品なのですが…

実はPowerCore Fusionの方が重いw

モバイル機器においてサイズとか重量はとても重要な要素だと思うんですが、ウォールチャージャーだけが欲しい、またはモバイルバッテリーだけが欲しいって人にとっては無視できない大きさです。

出張中とか旅行用としてはいいかも

旅行中は座席に充電ポートがあったりするので意外とモバイルバッテリーの出番が少ないのですが、大幅なディレイとかを考えるとウォールチャージャーを持ち歩いておかないと不安なんですよ。

モバイルバッテリーだと容量を使い切ってしまうと終わりですがPowerCore Fusionだとウォールチャージャーにもなります。

また旅行とか出張にはウォールチャージャーをどっちみち持って行きますので、一つにまとまってるので管理する荷物を一つ減らせます。PowerCore Fusionは自身でコンセントから充電出来るのでモバイルバッテリーを充電するためのUSBケーブルが不要、というメリットもあります。

チェックアウト時は出来るだけ早めにパッキングしてウォールチャージャーも早い段階でスーツケースにしまい込んだりするのですが、PowerCore Fusionなら手荷物なのでチェックアウトギリギリまでコンセントから電力の供給を受けれます。

ま、メリットは…こんな程度ですねwいかんせん今のPowerCore Fusionのスペックは、ウォールチャージャーとしてもモバイルバッテリーとしても、大きさを考えるとイマイチパッとしない感じですので。

ANKER PowerCore Fusion 5000のレビュー

昨今では5000mAhという容量はモバイルバッテリーとしては控えめな容量だという事もあって、同容量帯のモバイルバッテリーはUSBポートを一基しか備えていない事が多いのですが、ANKER Fusinは2ポートあります。

個人的にこれは嬉しい。

iPhoneを充電しながらヘッドセットを充電したいという事は結構あるので。

モバイルバッテリー出力時は5V=3Aですので急速充電器として、そこそこ優秀です。

PowerCore Fusionは普通のモバイルバッテリーと同じようにMicro USBで充電可能なのですが、この場合でもパススルー機能が働きます。だからどうなんだ、って感じですが、コンセントが足りない時とか、いざという時にUSBハブ充電器(1ポートを2ポートに増やせるだけだが)みたいに使えたり融通がきくかも。

ウォールチャージャー時の最大出力は5V=2A。うん、普通!

まとめ

パススルー機能は大容量の比較的高価なモバイルバッテリーにしか備えていない機能なので、この点は面白いです。しかもPowerCore Fusionは専用ACアダプターも不要ですし。

新しい物好きな人はどうぞ


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