GoPro Hero 11はセンサーサイズが1/2.3インチから1/1.9インチに大型化されアスペクト比が従来の4:3から8:7になり、より正方形に近い形になりました。
なのでセンサーが大型化された、とは言っても私がよく使用するアスペクト比16:9では有効画素数がかなり減少する事が予想されるため、私の主な撮影設定での画質向上は望めないのだろうなぁ、と予想していました。
しかし夜間に手持ち撮影した動画を大きな画面で確認すると、ブレ発生時の光の滲みがHero10以前よりもかなりマイルドになっている気がするんですよね。。。
気がする、ではスッキリしないのでGoPro Hero10と11を真横に二台並べて撮影して動画を確認してみました。
こういうのってサイドバイサイド比較?っていうですかね?
前提として、Hero11の10bitは全てOffで撮影しています。
以下の動画は日の出前に撮影した動画です。
このサンプル動画だけではなく全般的に言える事なのですが、暗いシーンで同じ設定であればHero11のほうがやや露出を抑えて撮影する傾向のようですね。。。
ISO感度の設定は100〜1600の範囲に設定に指定しているのですが、明るさ的にHero11の方は1600まで上げてないのでしょうか?
最も暗いシーンではHero10のほうはISOが上限まで行ってノイズが増えまくり、ブレ補正の効果による滲みの現象がそれを更に見苦しくする、という相変わらずのGoProだなぁ、という映像ですが、Hero11の方は全体的な印象は暗めですが、ISO感度上昇によるノイズの発生はかなり抑えられており、ブレ補正の滲みも個人的には許容範囲かなぁ。
以下はライトなサイクリストでも「あるある」な少し厳しめな撮影環境です。
この動画は早朝ですけど、目的地に着く目標時間内に夕暮れ時を迎えるとか、結構ある事ですよね。
GoPro Hero10でも十分綺麗ですけど、11は更に進化している事を実感できます。
「ダイナミックレンジが広い」って言うんでしょうか?
朝焼けの空を捉えているシーンでは、Hero11の方が空の色の諧調が豊かですし、Hero10では白飛びしているようなシーンでも11ではちゃんと色が残っています。
まとめ
サイクリストにとってGoPro Hero 10から11の買い替えって、あんまり意味ないのかな?と思っていました。
光が十分にあるシーンでは今でもその意見は同じなのですが、上記のシーンのような暗所では確実に画質が1段階上がった感じがしますね。
サイクリスト系のYouTuberさんとかはロングライドなど、かなり過酷な行程で撮影することもあるかと思うので、Hero11の導入は価値がありそうな気がしました。
あと、タイトルにも書いてますが、撮影した動画ファイルの最大サイズが11.52 GB(従来の約3倍)になってるのも、長時間撮影し続けるサイクリストにとっても、かなりありがたい点ですね。
何時間もぶっ続けで撮影すると結局はファイルは分割されちゃうのですが、ファイルの数はかなり減るのは管理上扱いやすいです。
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