iPad Pro12.9インチがZwiftと好相性だった

梅雨本番に向けて自宅のインドアトレーニング環境を充実させるべくZwiftを試してみたんですが、意外とあっけなくプレイ開始できました。

Zwift、気にはなってはいたんだが

リリース当初から気にはなってはいたんですが当時PC向けしかリリースされておらず、その時点で心が折れてたんですよ。

大画面TVにゲーム画面を出力してプレイする為には配線をどうするとか家具の配置から考え直さないと駄目だし、PCでANT+ってちゃんと初期設定出来るんだろうか?とか、そもそもパソコンのスペックとか部屋の広さとかも含めシステム要件が高すぎたんですよね。

プレイ環境が完成したとしても、PCを起動してログインしてアプリを起動するとか、TVをOnにして入力切替とか、リモコン用のスマホを手元に用意するとか、プレイするまでの前準備手順が多すぎて自分には無理だろうなとは思っていたので。

しかしZwiftがiOSに対応した事を知り、自宅に既に固定ローラー環境があれば、あとは対応するセンサー類が揃えば簡単に始められるんじゃない?と考えたわけです。

iOSデバイスとBluetooth対応のスピードセンサーがあればZwiftを始められる

私がZwift用に慎重したのはWahooのBluetooth対応スピードケイデンスセンサーと心拍センサーなのですが、メーカーが動作保証してるだけあって何の問題も無く利用できました。

iPad(iPhone)にANT+ドングルを付ければ「既に所有しているANT+センサー類が流用出来る」というのはあるんですが、このANT+ドングルのインターフェースが旧ドックコネクタ用しかなく「純正変換アダプタを別途用意したら余計に高くつくわ」という事でBluetooth対応スピードケイデンスセンサーを新調したんですよ。

このWahooのセンサー類については後日日記でも書きます。

Zwiftをプレイする上の環境として、

  • パワーメーター
  • スピードケイデンスセンサー
  • 心拍センサー
  • Zwiftが動作保証するトレーナー

これら全てを満たしている事が理想といえば理想なんですが、とりあえずは「スピードセンサー」か「※パワーメーター」さえあればZwift内で前に進む事ができます。
※パワーメーターはめちゃくちゃ高い!

乱暴な話、ママチャリにスピードセンサーを付けて、両足スタンドを立てた状態で後輪を空回ししてやればゲームの中で前に進む事が可能です。
負荷がかかってないのでワット計算がめちゃくちゃになりますけど。

こんな無意味な事は誰もしないと思いますが言いたい事は、Zwiftのプレイ環境は上を見ればきりがないですが、iPhone、iPadで環境作るなら、とりあえずプレイアブルな状態に持って行く事はそんなに難しくないという事です。

iPhoneとかiPadならPCと違って配線をどうしようかとかディスプレイを何処に配置しようかと言った悩みは無縁ですから。
最も厄介な屋内レイアウト問題が軽減されます。

Zwiftは古いiOSデバイスでも動作する

iPad mini(第2世代)にインストールしてみたのですが問題無く動作しています。
※さすがにiPad3では動きませんでした。

恐らくZwiftが自動的に端末の性能に合わせてグラフィックのクォリティを下げておりリアル感は損なわれますがプレイに影響はありません。

流れる景色を楽しみながらまったりと軽い運動をしたい、という用途ではスペック不足ですが。

iPad Pro12.9インチでZwiftは超快適

スペックに余裕があるのでスムーズなアニメーションです。

惜しむらくはiPad Pro12.9インチの高解像度に対応していない事ですが贅沢は言うまい。

そんなデカい画面のタブレットってホントに必要なのかよ、とか存在そのものを否定されがちな一番大きいサイズのiPad Proですが、ことZwiftでの利用に関してはその大画面が全てにおいてプラスに作用しているように思えます。

まとめ

今の時代となっては当たり前なんですが、ワイヤレスで稼働し装置そのものがディスプレイであり操作パネルであるスマホとかタブレットデバイスは素晴らしいですね。

トレーニングは基本的に体を追い込む行為なのでトレーニング中は思考力が落ちてあまり頭を使う事はしたくないのですが、物理的にもソフトウェア的にも深く考えずに扱えるiPhone、iPadはZwift向きというかフィットネス向きだなと思いました。

iPad(iPhone)を自転車にマウントして自身もバイクに跨がれば、後は画面でコース選択等を行うだけで走り出せる手軽さがよいです。

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GARMIN Index Smart Scaleその後(アスリートモード発見)

非常に気に入って毎日欠かさず乗っております。
いや気に入ってというのは言い過ぎで、生活のルーチンの中に無理なく組み込めている感じですね。
体重計ですからね。愛でるようなガジェットじゃ無いですよね。

先進的な機能を有する体重計ですが白物家電として違和感無く家具の一つとして溶け込んでいると言った感じです。

デザインが良い事が何よりです。

体重計測が10g単位?

体重計の表示は小数点第一位までしか表示されてないのですがGARMIN connectからiOSのヘルスケアに連携される精度は10g単位です。

データとしては10g単位で持っているみたいなのですがカタログ値や商品説明で特にアピールされていないですし、GARMIN connectの表示が100g刻みなので100g未満の計測値はアテにするなって事なのかな、って思います。
ま、そこまでの精度は必要無いんですがね。

ファームウェアが最新なのか分からん

最新とは表示されてるのですがずっと通知アイコンが消えず???となってます。

最新だと信じておこう。

体重計に乗っても計測開始されない事がある

おそらく振動を検知してサスペンド状態から起動するのだと思いますが、そーっと乗ると起動しない事がたまによくあり、そこそこ乱暴に乗る必要があります。

ただ余り乱暴に乗りすぎると体重の測定値が2、3kgズレる事があり困ったもんです。

アスリートモード発見

Understanding the Activity Class measurement

体脂肪率が6 or 7%で固定されてるような測定値だったので「なんだこりゃ?」ってなってたんですが、GARMIN Connectのアクティビティクラスの設定に応じてアスリートモードで計測される事を知り、さっそく設定値を変えて再計測してみました。

というかアクティビティクラスの設定時に自分の運動量を過小設定していたようで、私は「7(週3〜5回のトレーニング、週間運動量が3〜7時間)」で設定していたのですが、「8(ほぼ毎日運動)」以上を設定すると自動的にアスリートモードで計測されるらしいです。

というか自分は自信を持って「アスリートじゃない」と言えますし、この設定を上げると他の統計値にも影響が出るんじゃないかしら?という不安があって安易に上げたくは無かったんですが、今日から僕も頑張ってアスリートを自称しようと思います。

アスリートモードに設定したところで私の場合さらに低めに計測されるみたいなんですけどねー。

まとめ

ファームウェアの更新で十分使えるレベルの体重計に仕上がってると感じるGARMINの体重計ですがイマイチ振るわないのはWithings(Nokia)の体重計の出来が良すぎるからでしょうか。

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使わなくなったクロスバイクを固定ローラー専用バイクにしてバーハンドルをブルホーンに変えてみた

ドロップハンドルの自転車に乗り換え始めた頃は体勢がキツくて「ドロップハンドルは街乗りには辛い」と思ったものですが、2週間くらい経つと身体が慣れてきて「あれ?この体勢だと腕もケツも痛くない?」という事に気がつきまして。

ドロップハンドルは「身体中満遍なく筋肉疲労を感じる」というのはあるんですが、ちゃんとした姿勢で乗れば荷重が特定の部位に集中しにくいという事から手やお尻の痛みがクロスバイクを乗っていた時よりも緩和しているのかな?と自己分析しています。

それと前傾姿勢の方がペダルを回しやすい気がするんですよね。
というよりも、久しぶりにバーハンドルの自転車に乗ってみたら全く力が入ってる気がしない(^_^;)

クロスバイクは自宅用の固定ローラー専用バイクにしてたのですが、普段乗っているロードバイクと出来るだけ近い体勢で乗らないとトレーニングとしては効果薄いよなぁと思いハンドルをブルホーンに変えてみたのです。

ブルホーン化のコストは非常に安い

「改造した自転車で公道を走らない」という割り切りをすれば、安価にブルホーンに換装可能でした。

新たに買うパーツはハンドルのみで安い物でしたら1000〜2000円って所でしょうか。

安いんですが安直にハンドルを交換するだけだとハンドルの構造が全く異なるので、シフター、ブレーキの位置が手を掴む場所から離れちゃうんですよね。

咄嗟にブレーキを掛けれなくなっちゃうので公道は危ないかと思うんですが固定ローラー専用バイクなら問題なしですね。

公道も走れるように改造したい、という人は自転車屋さんに依頼した方が良いと思われます。安全には変えられませんので。

換装は意外と簡単

私はステム調整すらした事の無い超初心者だったのですがモンキーレンチのみで換装可能でした。

むしろ一番難しかったのはバーテープを巻くところでした。
巻くこと自体は簡単なのですが綺麗に仕上げるのは難しいですね。

まとめ

「どっちみちロードバイクに移行するなら最初からロードバイクを買っておけば良かったなぁ」と後悔する人は私以外にも沢山おられると思うのですが、固定ローラー台専用バイクにすれば古いクロスバイクを有効活用できましたし無駄な買い物をした罪悪感がかなり緩和されました。

問題はライディングポジションがロードと極端に変わる点ですが、その点もハンドルを変える事でほぼ解決する事が分かりました。

使わなくなったクロスバイクを眠らせている人ならば固定ローラーとハンドルと言った少なめの投資で上質なトレーニングマシンが完成するのでオススメです。

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固定ローラー車のペダルをMKSのトゥクリップ仕様に変えてみた

ポジションが一発で決まるのと、回してる時にそのポジションがブレないのが良いですね。

靴を選ばないのもよい感じです。

ペダルにこの高級感は必要か?っていうくらいしっかりした箱に入ってます。
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トゥクリップ装着側に重心が寄るので足を乗せてないとトゥクリップが垂れ下がります。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

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ジム専用シューズとして使っているランニングシューズと合わせてみました。私はディープタイプを選択したのですがつま先にかなり余裕がある感じですね。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

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まとめ

流石はMKS(三ヶ島)、ベアリングが全く抵抗を感じない程にスムーズです。

細部の加工にも隙が無く標準添付のペダルと比較すると明らかなアップグレードを感じる事が出来ました。

このペダルはトゥクリップの使用が前提で蹴り返しが最初からペダルの一部としてデザインされております。蹴り返しなんか要らないって人ならばこのペダルは選択肢に入りませんが「要る」という人ならばこのペダルは有望な選択肢の一つになると思います。

足が固定されているとケイデンスを一定に保つのが非常に楽ですし、巡行速度の向上を感じる事が出来ました。

ただ、足がガッチリと固定されすぎて、公道ではビンディングよりも危ないのでは?って気もしました(^_^;)

とりあえず私はペダリングの矯正用アイテムとして室内専用で使って行きたいと思います。

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DAHON Dash Altenaで琵琶湖西岸を走ってきた

近江今津をスタート地点として南下するコースを走ってきました。JR湖西線に近いルートなのでいざとなれば直ぐにリタイア可能という目論見でしたが特に問題なく当初の想定どおり大津まで走れました。

折りたたみの小径車はこういうサイクリングが気楽に出来るのはいいですね。

いつかはビワイチに挑戦してみたいです。

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GARMINの体組織計を米Amazonで買ってみた

次回台湾に行った際にGARMINショップで直接買おうと目論んでたのですが、そもそも売ってるんだろうか?という疑問とか、持って帰れる重さか?などと言う理由をつけて、結局辛抱たまらず米Amazonでポチッとやってしまいました。

日本Amazonだと現在3万円前後でとても買えない値段なのですが米Amazonなら149.99ドルとおそらく定価販売。
送料含めると日本円で2万は超えるんですが、まあしょうがないですね。

8日くらいで届いたんですが意外と早く届きました。

結構重い。海外からハンドキャリーしなくてよかった。

米Amazonで買い物すると毎回思うのですが、緩衝材の使い方が適当過ぎるw

外観とか

予想以上に高級感ありでした。てっかてかなので皮脂の多い手で天板を掴むと速攻で指紋がつきます。足だとそこまで目立たないんですが、汚れが目立つ事は間違いなく、定期的に乾拭きなどは必要だとは思います。

設定とか

単三乾電池を入れるといきなりBluetoothのペアリングモードになります。
スマートフォンアプリのGARMIN connectで機器の追加を行えばあっさりと初期設定完了しました。

ちなみにPCにANT+ドングルを挿してPCからも初期設定可能らしいです。

この体重計においてBluetoothとANT+は初期設定にのみ使われる通信方式です。

他のGARMINの活動量計みたいに、GARMINデバイス→(Bluetooth)→スマートフォン→GARMIN connectと言った経路でクラウドにデータ連携されるのではなく、GARMIN体重計→(Wi-Fi)→GARMIN connectという具合にダイレクトにデータ連携されます。

なのでこの体重計の設置場所にWi-Fi環境が無いとただの体重計になるので注意が必要です。

しかしスマホ要らずでダイレクトにデータをGARMIN connectに上げてくれるのはめちゃくちゃ速いし精神衛生上楽で良いですね。

測定精度とか


買う前から精度に関してはいい噂は聞いてなかったのですが、この体重計は白人ベースで設計されてるから日本人だと正しい数字が出ないとかなんとか。

私は体重さえ記録出来ればよかったのでその辺はどうでもよかったんですが、実際測ってみると体脂肪率7%とかありえない数値が。

ま、多少ずれてても毎日測り続けてて定量的なデータが取れれば、大きな変動が発生した時に日々の生活習慣を見直すパラメータにはなりうるかな?とは思うんですが、ここ三日間ずっと7.0%から変動しないので「ほんまかこれ?」という気持ちにはなっています。

気になってタニタのBC-309で測ってた時(非アスリートモード)の測定値はどんな感じだったのだろう?と思ってSDカードのデータを調べてみたら最近は体脂肪率10%前後で推移していた模様。私的にはこの数値も疑わしい(実際はもっと高い)と思ってるのですが。

妻がGARMINの体重計に乗るとそれっぽい体脂肪率が出てるので、機器の異常では無くソフトウェアの問題と思うんですがね。

この体重計は結構な頻度でファームウェアアップデートが降ってくるみたいなので、そのうち治ってくれる事を期待しています。人種も設定可能になってほしい。

OS標準のフィットネスにも連携出来る


iPhoneだとダイレクトにヘルスケアに連携できますしAndroidだとMyFitnesspalを介すると間接的にGoogle Fitに連携できます。

体重計は色んなメーカーが発売していますけど、データ連携が容易か?という事も意識しておく必要があると思うのですが、そういう意味ではこの体重計は選択の一つにはなりうると思います。

ま、すでに他のGARMINデバイスを持っていてGARMIN connectで一元管理したいとか、余計な他のサービスを使いたくない、という人間にとっては非常に魅力的な製品なのですが、それ以外のユーザーに対しては訴求力の弱い体重計である事は確かです。

まとめ

タニタの体重計を使っていた時から毎日体重計を測り続ける事は体重管理や健康維持に非常に大きな効果をもたらす、という実感は持っていたのですが、この手の測定結果を自動的にクラウドに連携してくれる体重計は体重計に乗る事自体が楽しくなるのでハードルが一段下がる感じでしょうか。

おすすめです。

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バンコクBenjakiti Park(ベンジャキティ公園)のIngress連作ミッションをやってきた

バンコクに滞在中はシェラトングランド・スクンヴィットに宿泊していました。

10年以上前に泊まって以来2回目の宿泊だったのですが、部屋の向きが前回と違ったようで、なんか窓からでっかい池みたいなのが見えるじゃないですか。

調べてみたらBenjakiti Parkという大きな公園の模様。恥ずかしながらバンコクの大きな公園ってルンピニー公園くらいしか知りませんでした。
BTSスクンビット線からこんなに近い巨大公園があったとは、、、食べ物屋の事しかリサーチしていない証拠であります。

で、Ingressのミッションが無いかな?と思って調べてみたら公園内で完結するデザイン良さげな30連ミッションがあるじゃないですか。

今回の旅行はあくまでも旅行に集中して、Ingressはついでにやる程度に控えておこう、とは思ってたんですが、いや今日はジムで運動する時間をingressに回したらいいかな?公園を一周するだけなら1時間くらいだろう。と思ったのが運の尽き。

最初に書いておきますとこのミッション、公園を4周させる鬼畜ミッションであります。

またこのミッションの開始終了ポイントは公園の南西出入り口であるため、BTSアソーク駅からこの公園にアプローチする場合、実質的に更に一周多く回る事になります。鬼か。

さらにパスコードの入力もあり、大体は1,2,3から選べという設問なのですが、たまに回答wordそのものを求められるミッションがあったり、その場に行かないと絶対に答えられない問題も多数用意されており、ポケgoのチートが当たり前になっているこの国ならではのミッションなんだろうなぁ、と感じました。
ミッション製作者の意図を汲んで問題の回答はここではシェアしません。

一応英語を読む意思があれば解ける問題ばかりですが、、、一箇所回答を探すのに苦労したのがあったな。

整備された非常に綺麗な公園でした

自転車道、ランニング歩道が厳密に分けられた公園です。タイで自転車が流行りつつある、という噂は聞いてたのですが、タイの交通事情を鑑みるとこういう所に走りに来てるんですかね?ガチ勢サイクリストが走ってるのを何人か見かけました。

公園内に自転車をレンタルしてくれる施設があるんですが、先述したように道が明確に区分けされているので、目的のポータルにレンジするのに苦労するシーンが多発しそうでした。結局徒歩でもサイクリングロードを横切ったりするシーンは多発するんですがね。

貸しボート屋さんもある

日差しの弱い午前中でしたら気持ちよく利用できそうです。

デカイトカゲがヤバイ

ビビって写真がブレております…
レザーが路面を擦る音、ワニのようなブシューという鳴き声?と共に2メートル級のオオトカゲがその辺を闊歩しております。

ママチャリに乗ったおじさんがリンリンとベルを鳴らしただけで慌てて道を空けて池に帰る感じですので一応人間は天敵とみなしてるので距離感を守っていれば危険は無いのでしょうが、あの巨体で襲われたらただで済みそうにありません。

繰り返しになりますが綺麗な公園

ウォーキング、ランニング、サイクリングには最適の緑豊かな気持ちのいい公園ですね。ミッションで5周もさせられて愚痴をこぼしてはいますが、Ingressミッションみたいな目的や動機がなくても、この公園はゆっくりと何周か回れるだけの魅力があります。

まとめ

ミッションコンプリートには3時間近くかかりますので計画的に挑戦してください。

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Octave Rooftop Lounge & Barのハッピーアワーが最高です

ゴールデンウィーク中にタイに旅行に行ってきました。

今回は現地で地元の友達と合流したり、昔一緒に仕事をしていた方と飲み行く予定を入れていたりしてたので、ダラダラと過ごしがちな旅行にメリハリがついてよかったです。

さて、友達がトンローのマリオットに泊まっておったのでルーフバーで待ち合わせてから夕食に行こう、という事で初めて行ってみたわけです。

この手のバーはドレスコードにビビって今まで行った事がなかったんですよ。

とはいえこのバーはそんなに厳しくない感じです。写真撮影用に三脚持って行こうか悩んだ末に持って行かなかったのですが、現地ではごっつい三脚を何台も見かけて後悔した次第w

とはいえ…友達にアドバイスもらったんですが、タイでは(というかどの国でも)身なりであからさまに応対が変わると。

確かになー。今まで日本人だからなんとなく許されてた事もあったかもしれない。今後気をつけよう。

さて、このバーは17時から19時までハッピーアワーをやってまして、夕焼け日没が楽しめるマジックアワーと重なるこんな良い時間帯でドリンク半額って素敵すぎです。

刻一刻と移り変わる空の色を楽しめます。
Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

見よ、PM2.5の大気に映える幻想的な夕映えを。
Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

手すりにカメラを固定しただけの状態で撮った写真なのでちょっとブレてます。次は三脚で撮りたいな。
Octave Rooftop Lounge & Bar

まとめ

接待にも友達とちょっと飲みに行くにも気軽に使える素敵なバーでした。

ルーフバーデビューしてみたい人は、まずOctave Rooftop Lounge & Barがお勧めです。

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梅雨時期に向けてミノウラのサイクルトレーナーを買ってみた

アルインコのエクササイズバイクも良かったんですが、、、

単純に脂肪燃焼っていう目的であればアルインコはいいエクササイズマシンだと思うんですがね。

シートもふかふかだし置きっぱなしでもそれほど場所を取らないし、ある程度「家具」という意識を持ってデザインされているからだと思いますが、丸みのあるデザインは部屋に置いても威圧感無しでした。

なんだよいい事づくめじゃないかよ、って感じのアルインコですが、自転車のペダリングの練習にはちょっとなーって感じで、自転車に乗り始めてからは全く使っておりませんでした。

ってわけで今回入手してみたのがMinouraのサイクルトレーナーでした。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
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収納、設置が簡単

折りたたみ式になっていますので未使用時は小さく収納できます。

同社のディスプレイスタンドと同様、後輪を左右から挟み込む形式です。

ディスプレイスタンドは力技で左右のカップリングを広げて(両腕必須)装着する感じなので一人で取り付けるにはどうしたらいいの?ってほとほと困る事があります。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
しかしこのサイクルトレーナーはくるくる回すハンドルで締め付ける方式になっており、予め余裕のある位置まで締め付けを緩めておけば、一人でも簡単に取り付ける事が出来ます。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
ディスプレイスタンドよりかなり大きいですが、着脱しやすいという利便性を考慮すると、このサイクルトレーナーをディスプレイスタンド代わりに使ってもいいんじゃ?って気もしてきます。

このサイクルトレーナーを使用するにはクィックリリースレバーを付属の物と交換する必要がありますが、より強固に自転車を固定するためには致し方無しの仕様でしょうね。

ペダリングの感覚が実走に近い

本物の自転車を使用するので当たり前っちゃ当たり前なんですが負荷を弱め(1、2あたり)に設定しておけばペダリングを緩めても、慣性でタイヤが回り続けますし、如何にも平地で軽く流しているという感覚を味わえます。

会員制のジムに設置されてあるような高価なサイクルトレーナーもこの感覚に近いというか、これ以上なのですが、安価な家庭用でこれなら十分満足です。

負荷調節を自転車のシフト操作で行える(ローラー台自体では不可)

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー

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このサイクルトレーナーの負荷調節機能は手元で操作出来ないのですが、サイクルトレーナーの負荷は自分の体力に合わせたマスター設定にして、自転車のシフトアップダウンで微調整すれば良いと思われます。

高いモデルだと手元でサイクルトレーナーの負荷を調節出来るみたいですが、私としてはこれで十分だと感じました。

機能が増えると大型化や余計なパーツが増えるのは必然ですし、シンプルな安いサイクルトレーナーを選んで良かったと買った後でも感じています。

気軽にスピードを出せる

恐怖感なく本気でペダルを回せるという事です。

外での走り込みで本気でペダルを回したいと思った場合「長い直線平坦区間」「路面状態が良い」と言った条件が必要ですし、それらの条件が整っていたとしても、周囲の交通状況に常に気を配る必然があります。

公道やサイクリングロードを走る場合速度が上がる程に危険度が増しますが、サイクルトレーナーはそのような危険とは無縁です。

公道やサイクリングロードでは「安全に前に進む」という事が第一義にありますので「速く走る為のペダルの回し方の練習」に集中しにくい、と個人的には思うんですが、サイクルトレーナーはいいですねー、回す事のみの集中出来ますし、動画を鑑賞しながら漫然と漕ぐ事も可能です。

下図は公道を走った記録。信号待ちの度にケイデンスが落ちています。

下図はローラー台。ケイデンスも心拍も一定を保っています。

まとめ

梅雨が到来するまでに屋内用の運動器具を用意しときたかったのですが、これは買って良かったと思える当たりなブツでした。

酷暑、厳寒、風雨など自然環境がサイクリングに適さない状況でもトレーニングしたい、という思いから入手はしてみたのですが、純粋にペダルを回す練習をしたい、という目的にはローラー台は実際に走るよりも効果のあるトレーニング器具ではないかと思いました。

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Prime VideoやNetflixの動画をスマートフォンにダウンロードして海外旅行中に視聴するTips

今回は「VPNを使えば」とかいう話は無しで。

ご存知の通りPrime VideoやNetflixといった一部VODサービスは動画をスマートフォンやタブレット端末に予めダウンロードしておいてローカル再生する事が可能です。

この機能を活用すれば日常生活の中でも携帯電話の通信量を節約する事が出来ます。

ってかHuluにも早くこの機能が来て欲しいのですがね。

こういったVODを契約とは異なる地域から接続して再生しようとするとどうなるかというとリージョン関係ないタイトルはどの国でも観れますが、制限の設けられているタイトルは観れません。

普通、観たいと思うようなタイトルは制限が掛かってますので「実質海外では観れない」という事になります。

しかし予め契約をしている地域でダウンロードしておけばリージョンの異なる海外とかでも観れますよ、という話でした。

終わった。

これだけの話なんですがね。不安に思っている人もおられると思いますので。

アプリが海外IPを検知したからといって、ダウンロード済みのリージョン外動画が観れなくなるって事は無いようです。

そもそもダウンロード済み動画はオフラインでも再生できますので、当たり前といえば当たり前の事なのかもしれません。

これを買いてる時点ではNetflixに関してはダウンロード済動画もIP制限がかけられるようです。Amzonは怖くてまだ試してない…

まとめ

Hulu、Prime Video、Netflixなど各社サービスは、今のところ一定の制限を設けつつも、HDMI出力を許してくれていたり、比較的ゆるい感じで、ユーザーとしてはありがたい事です。

今後もこのまま続いてくれると嬉しいのですが…

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