WordPress単体で全天球写真を公開してみた
WordPress単体で全天球写真を公開する方法を解説。「DImage 360」プラグインを活用し、ショートコードと2:1アスペクト比画像で簡単に360度コンテンツを埋め込み。Exifデータ欠落時も対応可能で、SNS対応が少ない全天球写真の共有をWordPressで手軽に実現する。
してみた、というか素晴らしいプラグインを使わせてもらってるだけなのですが。
DImage 360 – WordPress plugin | WordPress.org
上記プラグインをWordPressサイトにインストールして、ショートコードを本文に記入するだけ、という簡単さ。
[dimage url="/_emdash/api/media/file/01M67NPM8DYV0P1J7J8VDXNB8C.jpg" control=true]
アップロードする画像ファイルは特にExifなどは参照しておらず、アスペクト比が2:1の画像であれば正常に動作する感じでしょうか。
全天球写真を公開する場合、写ってはいけない物を消す都合、割と加工する事が多く、その過程でメタ情報が欠落する事が多いのですが、こういった情報がなくてもちゃんと全天球写真として認識してくれるのはありがたいですね。
PressSync用の簡単な入力支援を作りました。必要な方は以下をタップしてインストールしてください。
PressSync DImage(ショートコード作成)入力支援
まとめ
全天球写真とかVRとかって一昨年くらいが元年とか言われてましたが、なかなか対応してくれるSNSが少なくて、仲間内にシェアするってだけの事がハードルが高いんですよね。
FacebookとかLineは対応してるみたいですが、私はこれらをメインで使っておりませんので^^;
WordPressで日記ブログみたいなのを書いてる人間にとっては非常に有用なプラグインだと感じました。
via PressSync



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