GoPro Hero13のHLGモードが面白い
GoPro Hero13のHLGモードを検証。10bit対応GoProがトワイライトでも高画質を維持する点を評価し、Davinci ResolveでのHLG編集の容易さを解説。Hero13のHLGモードにおける解像度や露出設定の限界、今後のファームウェアアップデートへの期待について考察。
世の中Osmo Action5 Proの話題で持ち切りで私も欲しくてたまらんのですが、現時点で私の運用ではGoPro(アクションカム)はOsmo Pocket3との棲み分けができているので我慢しております。
棲み分けといえば、やはりGoProは暗所に弱いので、撮影環境の光量がOsmo Pocket3へスィッチするかの条件になってくるのですが、10bitに対応したGoProは、Hero11以降、日の出や日没といったトワイライト直前迄ならギリギリな撮影環境ではありますが、かなり綺麗に撮影できるんですよね。
HLGに対応したHero13であれば更に綺麗に撮影できるのでは?という事で、夕暮れ時にテスト撮影をしてきました。
以下は5.3K 30FPS HLGで撮影した動画をDavinci Resolveで4Kでコントラストを調整して出力しなおした動画です。
https://youtu.be/H13Pb_qrt2Y?si=83dOsAArydZp0WUA
Hero12以前はGoPro LabsでLOGBとかWIDEオプションを指定して無理くりHDR化してたのですが、Hero13は直接HLGで出力してくれるようになったので楽です。輝度調整だけでよい。
Hero13でちょっと惜しいなぁと思う点は、画角をFull Frameで指定すると4Kが最大になってしまう、というのと露出のマニュアル指定が不可なんですよね。
4Kが上限になっちゃうのは負荷がかかる撮影方式だからなかな?という事で納得できるのですが、露出設定不可なのは何で?って感じです。
解像度に関しては画角を16:9に指定すれば5.3Kも指定できるので、最初からビシッと構図を決めて撮れれば問題ないのですね。
露出指定に関してはファームウェアアップデートはよって感じです。
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るので、最初からビシッと構図を決めて撮れれば問題ないのですね。
露出指定に関してはファームウェアアップデートはよって感じです。
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