Nexus7やiPadに最適な防水ケース

このメーカーの製品はアウトドアショップくらいでしか現物を見かける事が出来ないのですが、かなりしっかりとした製品で気に入って使っています。


ちなみに写真のケースは初代Galaxy Tab用に購入していた物ですが、Nexus7でも良いサイズで使えました。TPUケースはしなやかで頑丈で長持ちしますねー。


ジッパーの部分が二重なっており、ここから水が浸水する事はあり得ないというくらいに厳重です。



「Sea to Summit TPU waterproof accessory case」などというキーワードで検索すると他にも色々と見つかると思います。

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) TPU iPadケース  1700278
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) (2012-03-15)
売り上げランキング: 79,911

via PressSync

全部入りだけど明確なコンセプトを持つコンデジ Power Shot SX280HS

どれだけCanonのコンデジが好きなんだよというくらいCanonのコンデジを買っているアカウントがこちらになります。

何台も持ってる割にはGPS搭載型には今まで手を出した事がありませんでした。理由はCanonのGPS機能付きデジカメのGPS感度の評判が芳しくなかったからです。

このモデルは発売された所ですから、まだユーザーの生の声がなかなか聞けない状況ですが、人柱的に入手してみたってのはあります^^;

購入の動機

タイトルにも書きましたが、Power Shot SX280HSのコンセプトはズバリ「旅カメラ」なんだと思います。
私は写真にジオタグを埋め込む為にカメラと共にGPSデータロガーを共に携行しています。
データロガーは荷物の量的には嵩張る物ではない物の複数機器を操作しなければならないめんどくささは確実にあって、データロガーの電源をいれ忘れたまま気づかずに一日を過ごしてしまうという事もしばしばありました。

その点カメラにGPSが内蔵されていれば、最悪GPSを有効にしてなくても直ぐに気が付く(液晶画面に衛星マークがひょうじされる)し、何よりも写真を撮るという行為だけで、従来私が写真にジオタグを埋め込む為に行っていた事が完結してしまうという。
その狙いは的中しました。

Power Shot SX280HSのGPSの感度は?

予想通りではあるのですが、やはりハードウェア単体としてのGPSの感度は良くないです。
しかしながら Power Shot SX280HSはA-GPS(CanonはこれをGPSアシストデータと呼んでいる)に対応しており、これを利用するとGPSの感度は一気に上がります。

カタログなどをみるとGPSアシストデータを利用すれば、衛星の補足スピードが10秒以内とありますが、実際に使って見た感じその言葉に偽りなしという印象です。
さらに驚くのが、屋内での利用であっても、窓から2〜3mの距離であれば衛星を掴んでくれるという点です。
これは使える…

アシストデータを利用するにはWi-Fiで利用できるインターネット接続環境が必要です。設定メニューからOnに出来ます。

アクセスポイントの接続情報を入力します。

SX280HSにおけるアシストデータとは、予め未来の衛星の軌道情報を端末に取り込んでおくことで、衛星の補足スピードを向上させるという仕組みになっています。一度データを取り込めば一ヶ月間はデータの取得は不要のようです。

GPSのアンテナはカメラの上部にあります。SX280HSはGPSロガー機能もあるので、その機能を使っている時はアンテナを上に向けて持ち歩いた方が良いと思われる。

スマートフォンとの連携機能

SX280HSはWi-Fiに対応しており、外部危機との無線による連携が可能です。
スマートフォンと連携を行う場合は、スマートフォンに専用のアプリをインストールして利用する形になります。

最初、連携メニューを探すのに非常に手間取ったのですが呼び出し方は、再生モードにして「上↑」ボタンを押すことで下の写真のメニューが呼び出せます。うーん、これは直感的にわかるようにして欲しい。

スマートフォンアイコンを選択し「カメラをアクセスポイントにする」を選択。

標示されているアクセスポイントにiPhoneから接続し、CameraWindowアプリを起動します。

接続に成功すると、iPhone、SX280HSそれぞれの画面は下図の状態になります。


SX280HSから写真を選んで送信する事ができますし、iPhone側から選ぶことも可能です。

Power Shot SX280HSを使えば他のCanon製カメラで撮った写真の簡易ジオタグライターになる!?

先ほど少し登場した、Wi-Fi対応のPowershotシリーズと連携するためのアプリ「CameraWindow」ですが、このアプリ自体にGPSロガーの機能があり、Powershot内部に保存されている写真の撮影時刻とマッチングしてジオタグを埋め込む機能があります。

という事は、、、

SX280HSに別のデジカメのSDカードを挿せばジオタグライターになる。これは嬉しい誤算でした。
Powershot G15で撮った写真はジオタグを埋め込んでくれたのですが、Panasonic製のLumixで撮った写真は不可でしたので、Exifのメーカー名かカメラ名ではじかれているのかもしれません。
このような使い方が出来るのはSX280HSに限らず、最近のWi-Fi対応のPowershot(S100, Nなど)ならば可能なのだと思います。

まとめ

まとめとは言ってもGPSの事しか書かなかったと思うのですが^^;
Powershot SX280HSは、A-GPSのお陰で単体運用でもとても優秀なジオタグ機能付きカメラです。
またWi-Fiに対応しており、位置情報を外部から指定する事も可能です。
とてもコンパクトなデジカメですからジオタグライターとしての用途だけで持ち歩くという事も考えられますし、まだまだ私が気がつかない活用法もあると思います。
大きな可能性を秘めた新しいジャンルのコンデジだと感じました。

Canon デジタルカメラ Power Shot SX280HS  光学20倍ズーム PSSX280HS
キヤノン (2013-04-25)
売り上げランキング: 529

via PressSync

重さ僅か5g クラッシャブル ランタンシェード

「手持ちのヘッドライトをランタンに早変わり」と商品説明にありますがシェード内で発光させられるものなら何でも良いみたいです。
クラッシャブル ランタンシェード
クラッシャブル ランタンシェード
要するにLEDライトの光を周囲を柔らかく照らす拡散光に変えてくれるアイテムです。
LEDライトをテント内でそのまま使用すると、とても強い影が出来てしまうため、別途ランタン用途のLEDライトをザックの中に忍ばせていたのですが、このシェードのお陰で荷物が一つ減らせそうです。

このランタンシェードの組み合わせで使おうと思っているのがLEDLENSER M5です。単三電池1本で動作する小型LEDライトながら、人の顔に向けて照射すると危険なくらいの明るさを誇るLEDライトです。
クラッシャブル ランタンシェード

十分にランタンとしての役目を果たしてくれそうですね。防災グッズとしても使えそうです。良い買い物をしました。
クラッシャブル ランタンシェード

クラッシャブル ランタンシェード

LED LENSER(レッドレンザー) M5 [明るさ108ルーメン/実用点灯3時間] OPT-8305 [日本正規品]
LED LENSER(レッドレンザー) (2011-06-15)
売り上げランキング: 1,566

via PressSync

テントサイトで使える意外と汎用性の高いアイテム

三脚は結構重いしかさばるので持っていくか判断に悩むのですが、三脚があればLEDライトを雲台に固定して投光器的に固定して使えるので重宝します。


Velbon ミニ三脚 CUBE
Velbon ミニ三脚 CUBE

posted with amazlet at 13.04.27
ベルボン (2010-12-10)
売り上げランキング: 1,348

via PressSync

USBモバイル電源 QE-QL301 10,260mAh

キャンプ用にモバイル電源を新調しました。意外と危険な物質が詰まっているリチウムイオン電池なので、大手メーカーの作っている商品を確実に選びたかったんですよね。

ということでPanasonic製を選んだわけです。

このUSB充電器の口は汎用的なMicro-USB形式になっているのでスマートフォンなどを直接することもできます。ってかこの商品を選んだ半分くらいの理由は、この充電器目当てだったりします^^;
ノイズ対策もちゃんとしてあって、なかなか品質が高いので…

LEDの点灯数でバッテリー残量の確認が可能

出力ポートが2ポートあります。これだけの大容量バッテリーなので3ポートくらいあってもいいんじゃないかと思いますが…

面積は大きいですが薄いので持ち運びは苦にならないと思います。

Panasonic USBモバイル電源 大容量タイプ リチウムイオン 10,260mAh 白 QE-QL301-W
パナソニック (2012-06-28)
売り上げランキング: 1,631

via PressSync

旧Dockコネクタ用の携帯バッテリー

基本的に私の作るアプリは重いので、私自身が低スペック端末を常用しておかないと、知らず知らずのうちに実用に耐えないほどの低パフォーマンスのアプリを作ってしまいかねないのです。
というわけで今でもiPhone4を使っています。

mophieの製品はケースバッテリーを使っていた事があるのですが、このメーカーはなかなかお気に入り。この製品も丁寧に作られている感があります。旧Dockコネクタ向けの製品は全体的に値下がりしており、入手しやすくなってるのも有難いです。
via PressSync