アップル – Magic Trackpad


先日入手したMacBookProですが実は外部ディスプレイ、キーボードを接続して、デスクトップ的に使う事が多いです。
私にとってMacBookProがMacBook初体験なのですが、つまりマルチタッチトラックパッドが初体験だったわけです。
MacBookを単体で使った時の標準装備のトラックパッドの操作性に惚れ込んでしまい「デスクトップみたいに使うときにもトラックパッドが使いたい」という事で入手に至りました。

使ってみた感じMacBookに標準で装備されているトラックパッドと全く同じ操作性です。
操作面積が大きいのでドラッグの操作とかはMacBookのそれよりも便利だと思います。

手の移動量を極力軽減する為にキーボードの手前にMagic Trackpadを置いてMacBook風に使いたいなぁと思ったのですが、Magic Trackpadは設置角度が調整出来ない為、キーボードを打つ時にかなり邪魔になる事が判明。
しょうがないのでキーボードの横に普通のマウスのように置いて使っています。

まだまだ使いこなせていないと思うので引き続き精進していきたいと思います。
via PressSync

PressSyncの進捗


今週は投稿オプション画面とプレビュー機能の実装を行いました。

投稿オプション画面



まだサムネイルの設定とカスタムフォーマットの指定ができません。

プレビュー機能


PostID決めうちでプライベート投稿し、それを内部ブラウザで見せる方式です。
via PressSync

PressSyncが、だいぶ形になってきました


一覧にサムネイル表示出来るようにしました。


マルチアカウントに対応。ブログにfaviconが設定されていればそれを表示するし、無ければWordPressのアイコンを表示します。
私は複数ブログを管理出来るような器用な人間では無いのですが、アプリの不具合管理とか残タスク管理を別ブログでエントリーしています。


こんな感じで、まあ簡単な使い方ですけどね。
こういう使い方をしてるとテストとか、使いにくい点とかに気がついて一石二鳥です。
via PressSync

PressSyncに追加したい機能(その1)

iPhoneで試作アプリを実用してみると、やはり色々と気がつくわけです、、、
私は元々「はてなダイアリー」のユーザーであるという前提があり、そういう観点で「こういう機能があれば便利かも」という発想になるのですが。

まず気になった点が「はてな記法」的な入力を簡素化する方式が無いという事。
幸運にもWordPressにはアドオンという仕組みがあり、独自にマークダウンを利用する仕組みがあります。
しかしアプリ的にそれは不幸な事で、ユーザーがどんなマークダウンを利用するかはアプリ側は想定が出来ないという問題があります。

PressSyncにはiHatenaSyncから引き継いでいる「カスタムタグ機能」があるのですが、これを使う事により問題は解決しそうなのです、、、
が、それをいちいちユーザーが手打ちしてくれるとは思いがたいので、カスタムタグの一覧をURLスキームでインポートする仕組みを追加実装しようと思います。
WordPressのアドオンを使うようなユーザーなら、これくらいの事はしてくれる、、、よね?(^^;

2009年にWindowsMobile版のHatenaSyncを作った時から拡張性を考慮したDB設計にしていたのですが、4年前から既に私は「はてな」は眼中に無かったんだなぁとしみじみ思いました。
「はてな」みたいに「作りっぱなし」という無責任な事はしたくないので、ずっと開発を続けてますけど。
via PressSync

PressSyncで日記レベルは書けるようになってきた

恥ずかしいくらいにiHatenaSyncと同じ見た目なのですが…
利用者が混乱をきたさないように出来るだけインターフェースは従来を踏襲するつもりですが、中身は別物になりそうです。

WordPressはAPIで写真情報が取れるので、F値とか焦点距離とかを表示したい。

まだデバッグしつつ作ってるので、生のIDが丸見えです。

iHatenaSyncと同様に写真のタグ上にカーソルを移動したらサムネイル表示したい。この機能があるだけで写真付きの投稿が劇的に楽になるので。

via PressSync