立山でキャンプしてきました(二日目)

日記の更新をサボっていて、ずっと下書きステータスだったのを更新^^;

朝。


8月でも、高度2000mだととても涼しい夜明けです。いや寒いくらい。


剣岳


雲の製造現場


高山植物が可憐に咲いております。


キャンプ場に戻り、川でビールとキュウリを冷やします。水温が低いのでキンキンに冷えるw


山に持ち込むデジタルデバイスとして、電子インク版のKindleは非常に良いです。


自然光下で読みやすい、電池が持つと、好い事づくめです。


この日の晩御飯。アルファ米にカレー。


ちょっと曇っていましたが雲の隙間から星空を見る事が出来ました。


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芦屋川から有馬 ハイキング

先月行ってきたのですが、なかなか日記を上げる暇が無く。


流石に今のシーズンだとこのコースは暑すぎてキツイと思われますw

↓コースはこんな感じです。


芦屋川〜有馬温泉

このログはMotionX GPSというアプリを使って記録しました。


汎用的なGPXフォーマットなどでもログをエクスポート出来ます…というかかなり多機能で3年以上使ってる私でも未だにこのアプリの全貌が掴めていません。


おすすめアプリです。

今回の登山用に30Lザックを新調しました。夜は旅館に泊まるので、この容量が丁度いいだろうという判断です。


砂防堰堤の脇にさく野生の紫陽花。

ロックガーデン入口付近の滝。


この日は比較的空気が澄んでおり、遠くまで見渡せませました。


ってか、登山にへとへとになって、あまり写真を撮れていませんね^^;

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氷ノ山ハイキング(福定親水公園〜氷ノ山越避難小屋〜わかさ氷ノ山キャンプ場)

ゴールデンウィーク後半を利用して兵庫県最高峰の氷ノ山に登ってきました。

乗り鉄な私はもちろん電車でw





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全部入りだけど明確なコンセプトを持つコンデジ Power Shot SX280HS

どれだけCanonのコンデジが好きなんだよというくらいCanonのコンデジを買っているアカウントがこちらになります。

何台も持ってる割にはGPS搭載型には今まで手を出した事がありませんでした。理由はCanonのGPS機能付きデジカメのGPS感度の評判が芳しくなかったからです。

このモデルは発売された所ですから、まだユーザーの生の声がなかなか聞けない状況ですが、人柱的に入手してみたってのはあります^^;

購入の動機

タイトルにも書きましたが、Power Shot SX280HSのコンセプトはズバリ「旅カメラ」なんだと思います。
私は写真にジオタグを埋め込む為にカメラと共にGPSデータロガーを共に携行しています。
データロガーは荷物の量的には嵩張る物ではない物の複数機器を操作しなければならないめんどくささは確実にあって、データロガーの電源をいれ忘れたまま気づかずに一日を過ごしてしまうという事もしばしばありました。

その点カメラにGPSが内蔵されていれば、最悪GPSを有効にしてなくても直ぐに気が付く(液晶画面に衛星マークがひょうじされる)し、何よりも写真を撮るという行為だけで、従来私が写真にジオタグを埋め込む為に行っていた事が完結してしまうという。
その狙いは的中しました。

Power Shot SX280HSのGPSの感度は?

予想通りではあるのですが、やはりハードウェア単体としてのGPSの感度は良くないです。
しかしながら Power Shot SX280HSはA-GPS(CanonはこれをGPSアシストデータと呼んでいる)に対応しており、これを利用するとGPSの感度は一気に上がります。

カタログなどをみるとGPSアシストデータを利用すれば、衛星の補足スピードが10秒以内とありますが、実際に使って見た感じその言葉に偽りなしという印象です。
さらに驚くのが、屋内での利用であっても、窓から2〜3mの距離であれば衛星を掴んでくれるという点です。
これは使える…

アシストデータを利用するにはWi-Fiで利用できるインターネット接続環境が必要です。設定メニューからOnに出来ます。

アクセスポイントの接続情報を入力します。

SX280HSにおけるアシストデータとは、予め未来の衛星の軌道情報を端末に取り込んでおくことで、衛星の補足スピードを向上させるという仕組みになっています。一度データを取り込めば一ヶ月間はデータの取得は不要のようです。

GPSのアンテナはカメラの上部にあります。SX280HSはGPSロガー機能もあるので、その機能を使っている時はアンテナを上に向けて持ち歩いた方が良いと思われる。

スマートフォンとの連携機能

SX280HSはWi-Fiに対応しており、外部危機との無線による連携が可能です。
スマートフォンと連携を行う場合は、スマートフォンに専用のアプリをインストールして利用する形になります。

最初、連携メニューを探すのに非常に手間取ったのですが呼び出し方は、再生モードにして「上↑」ボタンを押すことで下の写真のメニューが呼び出せます。うーん、これは直感的にわかるようにして欲しい。

スマートフォンアイコンを選択し「カメラをアクセスポイントにする」を選択。

標示されているアクセスポイントにiPhoneから接続し、CameraWindowアプリを起動します。

接続に成功すると、iPhone、SX280HSそれぞれの画面は下図の状態になります。


SX280HSから写真を選んで送信する事ができますし、iPhone側から選ぶことも可能です。

Power Shot SX280HSを使えば他のCanon製カメラで撮った写真の簡易ジオタグライターになる!?

先ほど少し登場した、Wi-Fi対応のPowershotシリーズと連携するためのアプリ「CameraWindow」ですが、このアプリ自体にGPSロガーの機能があり、Powershot内部に保存されている写真の撮影時刻とマッチングしてジオタグを埋め込む機能があります。

という事は、、、

SX280HSに別のデジカメのSDカードを挿せばジオタグライターになる。これは嬉しい誤算でした。
Powershot G15で撮った写真はジオタグを埋め込んでくれたのですが、Panasonic製のLumixで撮った写真は不可でしたので、Exifのメーカー名かカメラ名ではじかれているのかもしれません。
このような使い方が出来るのはSX280HSに限らず、最近のWi-Fi対応のPowershot(S100, Nなど)ならば可能なのだと思います。

まとめ

まとめとは言ってもGPSの事しか書かなかったと思うのですが^^;
Powershot SX280HSは、A-GPSのお陰で単体運用でもとても優秀なジオタグ機能付きカメラです。
またWi-Fiに対応しており、位置情報を外部から指定する事も可能です。
とてもコンパクトなデジカメですからジオタグライターとしての用途だけで持ち歩くという事も考えられますし、まだまだ私が気がつかない活用法もあると思います。
大きな可能性を秘めた新しいジャンルのコンデジだと感じました。

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テントサイトで使える意外と汎用性の高いアイテム

三脚は結構重いしかさばるので持っていくか判断に悩むのですが、三脚があればLEDライトを雲台に固定して投光器的に固定して使えるので重宝します。


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キャンプ用のパッキング中

キャンプに行く予定なのは連休後半初日なのですが、この連休中にはパッキングを済ませておかないとバタバタしそうなので、早々と作業開始してます。

出来るだけ荷物は少なくが鉄則ですが、あれも持って行きたい、これも持って行きたいとなるのです^^;
まあ、これが楽しかったりするのですがw

結構重要なアイテム。ライト類一式。

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