Powershot G1 X mark IIで絞り開放マクロ


Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/03 20:10, Shutter Speed:1/50sec


Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/03 20:36, Shutter Speed:1/60sec


Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/03 21:33, Shutter Speed:1/60sec

近所のタイ料理屋さんで操作の分からぬまま初撮影。絞り開放での撮影ですが、ソフトフォーカスみたいな印象になります。
(2枚目以降は写りがおかしい事に気がついてちょっと引いて撮ってます)

広角側にかなり癖がありそうですが、絞りを調節するだけで一気に写真の印象は変わるので、このカメラで枚数を撮って自分がよく撮るパターンでの最適解を見つけたいです。

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Powershot G1 X mark IIを入手 外観とか使い勝手とか

私はCanonのコンデジを結構買っているのですが、例にたがわずPowershot G1 X mark IIも入手してしまいました。

チルト式の液晶。上下どちらの方向にでも液晶を向ける事が出来るので便利といえば便利なのですが、大型化するというデメリットがあるなぁと感じます。

基本的に液晶は収納した状態で使うと思うのですが、ほんの僅かに遊びがあるような感じが勿体無いなぁと。

最近はチルト式キーボードを備えたスマートフォンが絶滅してしまったので例を上げにくいのですが、気密感を感じる程にピタッと収まって欲しい所。

可動式液晶に対応すると本体サイズの増加は避けれないとは思うのですが、G1?シリーズのコンセプト的に大型化は避けれないと思うので、「全部盛っておけ」というこの発想は正しいのかもしれません。あ、でも光学ファインダーを廃止してくれたのは嬉しい。あんな視差の大きいものは使えないので…。

右手の操作系部分。まだほとんど使えてないので正確な評価はできませんが….

Powershotシリーズは電源ボタン以外にも、再生ボタンで本体の電源を入れることが出来ます。G1xについては連携ボタンでも本体起動が可能なのですが、電源ボタンと、その他一発起動ボタンが比較的押し難い所に配置されているのが個人的には嬉しい。
Powershot G15ではケースから取り出す際にボタン誤爆→ケーキ内でレンズ筒が飛び出してしまうという苦い経験を何度したことか…

電池の収納部分。若干不安を覚える容量ですが、この辺は実用してみないとわからないかも。

フラッシュの起動ボタンは側面に配置されており、押すとスプリングのような感じでポップアップします。

フラッシュ角度を変えようと思えば変えれるし便利そうですが、これって防水ハウジングで使えるのだろうか?…

G1xはレンズ筒周りにPowershot Sシリーズで言う所のファンクションリングを2個搭載しています。
これも使い込んでみないと分からないので未評価。

もう少し使い込んでみて改めて日記を書きます。

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デジカメ ウォータープルーフケース WP-DC49(Powershot SX280HS用)

海に行くのは来月なのですが、この手の製品は買い逃すと増産はなさそうなので、とりあえず入手しておきました。


WP-DC49(Powershot SX280HS用)

Powershot SX280HSは、かなり小さな部類のコンデジだと思います。でもハウジングとしては結構多め。


というのも…


WP-DC49(Powershot SX280HS用)

SH280HSは望遠デジカメなのですがテレ端時にレンズ筒が大きくせり出します。


最大値でデザインすると、自ずとこの大きさのハウジングになるという事です。


WP-DC49(Powershot SX280HS用)

内臓フラッシュ用のフードが着脱可能になっています。


WP-DC49(Powershot SX280HS用)

WP-DC49(Powershot SX280HS用)

ファンクションリング以外、裸の状態と全く同じ操作が行えます。


決定ボタン(FUNC.SET)の位置が外にずれてますが、これは仕方が無いか…


WP-DC49(Powershot SX280HS用)

ズームレバーも大きくなって良好な操作感です。


WP-DC49(Powershot SX280HS用)

装着する事によりかなり大きくなりますが、ボタン類も大きく配置されるので逆に水の中では操作性が向上するかも?と思わせるハウジングですね。


早く実践投入したいです。

Canon ウォータープルーフケース WP-DC49 PSSX280HS専用 WP-DC49
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PowerShot SX280 HSをファームアップデートしました

キヤノン:ダウンロード|PowerShot SX280 HS ファームウエア Version 1.0.2.0

私はこのデジカメをかなり早い時期に入手していたので古いファームでした。


カメラを起動した直後に直ぐにズームしようとすると、なかなかズームしてくれないという事が頻発していてヤキモキしていたのですが、このファームウェアで改善してるのかもしれません。


かなり快適になりました。

このファームウエアの変更 (Version 1.0.2.0) は、以下の修正を盛り込んでおります。

動画撮影中、光学ズームしたときの消費電流を軽減し、動画撮影時間を約20%増加させました。

↑ひょっとしたらリリースノートに書かれているこれが効いてるかも?

デジカメのファームアップデートって始めて行いました。


私が今まで入手したCanonのPowershotシリーズは初期ファーム以降のアップデートファームはリリースされてなくって、最初から安定版をリリース出来るのは、すごいなぁって思います。


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GPSカメラ PowerShot SX280HSの実用レポート

ゴールデンウィークの後半に兵庫県最高峰の氷ノ山に行ってきました。
前提の使い方としてはSX280HSをGPSログ機能をONにしつつ、普通にデジカメとしてトレッキング中の写真を撮るという使い方です。

続きを読む GPSカメラ PowerShot SX280HSの実用レポート

全部入りだけど明確なコンセプトを持つコンデジ Power Shot SX280HS

どれだけCanonのコンデジが好きなんだよというくらいCanonのコンデジを買っているアカウントがこちらになります。

何台も持ってる割にはGPS搭載型には今まで手を出した事がありませんでした。理由はCanonのGPS機能付きデジカメのGPS感度の評判が芳しくなかったからです。

このモデルは発売された所ですから、まだユーザーの生の声がなかなか聞けない状況ですが、人柱的に入手してみたってのはあります^^;

購入の動機

タイトルにも書きましたが、Power Shot SX280HSのコンセプトはズバリ「旅カメラ」なんだと思います。
私は写真にジオタグを埋め込む為にカメラと共にGPSデータロガーを共に携行しています。
データロガーは荷物の量的には嵩張る物ではない物の複数機器を操作しなければならないめんどくささは確実にあって、データロガーの電源をいれ忘れたまま気づかずに一日を過ごしてしまうという事もしばしばありました。

その点カメラにGPSが内蔵されていれば、最悪GPSを有効にしてなくても直ぐに気が付く(液晶画面に衛星マークがひょうじされる)し、何よりも写真を撮るという行為だけで、従来私が写真にジオタグを埋め込む為に行っていた事が完結してしまうという。
その狙いは的中しました。

Power Shot SX280HSのGPSの感度は?

予想通りではあるのですが、やはりハードウェア単体としてのGPSの感度は良くないです。
しかしながら Power Shot SX280HSはA-GPS(CanonはこれをGPSアシストデータと呼んでいる)に対応しており、これを利用するとGPSの感度は一気に上がります。

カタログなどをみるとGPSアシストデータを利用すれば、衛星の補足スピードが10秒以内とありますが、実際に使って見た感じその言葉に偽りなしという印象です。
さらに驚くのが、屋内での利用であっても、窓から2〜3mの距離であれば衛星を掴んでくれるという点です。
これは使える…

アシストデータを利用するにはWi-Fiで利用できるインターネット接続環境が必要です。設定メニューからOnに出来ます。

アクセスポイントの接続情報を入力します。

SX280HSにおけるアシストデータとは、予め未来の衛星の軌道情報を端末に取り込んでおくことで、衛星の補足スピードを向上させるという仕組みになっています。一度データを取り込めば一ヶ月間はデータの取得は不要のようです。

GPSのアンテナはカメラの上部にあります。SX280HSはGPSロガー機能もあるので、その機能を使っている時はアンテナを上に向けて持ち歩いた方が良いと思われる。

スマートフォンとの連携機能

SX280HSはWi-Fiに対応しており、外部危機との無線による連携が可能です。
スマートフォンと連携を行う場合は、スマートフォンに専用のアプリをインストールして利用する形になります。

最初、連携メニューを探すのに非常に手間取ったのですが呼び出し方は、再生モードにして「上↑」ボタンを押すことで下の写真のメニューが呼び出せます。うーん、これは直感的にわかるようにして欲しい。

スマートフォンアイコンを選択し「カメラをアクセスポイントにする」を選択。

標示されているアクセスポイントにiPhoneから接続し、CameraWindowアプリを起動します。

接続に成功すると、iPhone、SX280HSそれぞれの画面は下図の状態になります。


SX280HSから写真を選んで送信する事ができますし、iPhone側から選ぶことも可能です。

Power Shot SX280HSを使えば他のCanon製カメラで撮った写真の簡易ジオタグライターになる!?

先ほど少し登場した、Wi-Fi対応のPowershotシリーズと連携するためのアプリ「CameraWindow」ですが、このアプリ自体にGPSロガーの機能があり、Powershot内部に保存されている写真の撮影時刻とマッチングしてジオタグを埋め込む機能があります。

という事は、、、

SX280HSに別のデジカメのSDカードを挿せばジオタグライターになる。これは嬉しい誤算でした。
Powershot G15で撮った写真はジオタグを埋め込んでくれたのですが、Panasonic製のLumixで撮った写真は不可でしたので、Exifのメーカー名かカメラ名ではじかれているのかもしれません。
このような使い方が出来るのはSX280HSに限らず、最近のWi-Fi対応のPowershot(S100, Nなど)ならば可能なのだと思います。

まとめ

まとめとは言ってもGPSの事しか書かなかったと思うのですが^^;
Powershot SX280HSは、A-GPSのお陰で単体運用でもとても優秀なジオタグ機能付きカメラです。
またWi-Fiに対応しており、位置情報を外部から指定する事も可能です。
とてもコンパクトなデジカメですからジオタグライターとしての用途だけで持ち歩くという事も考えられますし、まだまだ私が気がつかない活用法もあると思います。
大きな可能性を秘めた新しいジャンルのコンデジだと感じました。

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