固定ローラー車のペダルをMKSのトゥクリップ仕様に変えてみた

ポジションが一発で決まるのと、回してる時にそのポジションがブレないのが良いですね。

靴を選ばないのもよい感じです。

ペダルにこの高級感は必要か?っていうくらいしっかりした箱に入ってます。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

トゥクリップ装着側に重心が寄るので足を乗せてないとトゥクリップが垂れ下がります。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

ジム専用シューズとして使っているランニングシューズと合わせてみました。私はディープタイプを選択したのですがつま先にかなり余裕がある感じですね。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

まとめ

流石はMKS(三ヶ島)、ベアリングが全く抵抗を感じない程にスムーズです。

細部の加工にも隙が無く標準添付のペダルと比較すると明らかなアップグレードを感じる事が出来ました。

このペダルはトゥクリップの使用が前提で蹴り返しが最初からペダルの一部としてデザインされております。蹴り返しなんか要らないって人ならばこのペダルは選択肢に入りませんが「要る」という人ならばこのペダルは有望な選択肢の一つになると思います。

足が固定されているとケイデンスを一定に保つのが非常に楽ですし、巡行速度の向上を感じる事が出来ました。

ただ、足がガッチリと固定されすぎて、公道ではビンディングよりも危ないのでは?って気もしました(^_^;)

とりあえず私はペダリングの矯正用アイテムとして室内専用で使って行きたいと思います。

MKS(三ヶ島) FIT-α FIRST [ブラック] トゥクリップ用ストラップ
MKS(三ヶ島) (2012-03-09)
売り上げランキング: 7,527

via PressSync

DAHON Dash Altenaで琵琶湖西岸を走ってきた

近江今津をスタート地点として南下するコースを走ってきました。JR湖西線に近いルートなのでいざとなれば直ぐにリタイア可能という目論見でしたが特に問題なく当初の想定どおり大津まで走れました。

折りたたみの小径車はこういうサイクリングが気楽に出来るのはいいですね。

いつかはビワイチに挑戦してみたいです。

via PressSync

GARMINの体組織計を米Amazonで買ってみた

次回台湾に行った際にGARMINショップで直接買おうと目論んでたのですが、そもそも売ってるんだろうか?という疑問とか、持って帰れる重さか?などと言う理由をつけて、結局辛抱たまらず米Amazonでポチッとやってしまいました。

日本Amazonだと現在3万円前後でとても買えない値段なのですが米Amazonなら149.99ドルとおそらく定価販売。
送料含めると日本円で2万は超えるんですが、まあしょうがないですね。

8日くらいで届いたんですが意外と早く届きました。

結構重い。海外からハンドキャリーしなくてよかった。

米Amazonで買い物すると毎回思うのですが、緩衝材の使い方が適当過ぎるw

外観とか

予想以上に高級感ありでした。てっかてかなので皮脂の多い手で天板を掴むと速攻で指紋がつきます。足だとそこまで目立たないんですが、汚れが目立つ事は間違いなく、定期的に乾拭きなどは必要だとは思います。

設定とか

単三乾電池を入れるといきなりBluetoothのペアリングモードになります。
スマートフォンアプリのGARMIN connectで機器の追加を行えばあっさりと初期設定完了しました。

ちなみにPCにANT+ドングルを挿してPCからも初期設定可能らしいです。

この体重計においてBluetoothとANT+は初期設定にのみ使われる通信方式です。

他のGARMINの活動量計みたいに、GARMINデバイス→(Bluetooth)→スマートフォン→GARMIN connectと言った経路でクラウドにデータ連携されるのではなく、GARMIN体重計→(Wi-Fi)→GARMIN connectという具合にダイレクトにデータ連携されます。

なのでこの体重計の設置場所にWi-Fi環境が無いとただの体重計になるので注意が必要です。

しかしスマホ要らずでダイレクトにデータをGARMIN connectに上げてくれるのはめちゃくちゃ速いし精神衛生上楽で良いですね。

測定精度とか


買う前から精度に関してはいい噂は聞いてなかったのですが、この体重計は白人ベースで設計されてるから日本人だと正しい数字が出ないとかなんとか。

私は体重さえ記録出来ればよかったのでその辺はどうでもよかったんですが、実際測ってみると体脂肪率7%とかありえない数値が。

ま、多少ずれてても毎日測り続けてて定量的なデータが取れれば、大きな変動が発生した時に日々の生活習慣を見直すパラメータにはなりうるかな?とは思うんですが、ここ三日間ずっと7.0%から変動しないので「ほんまかこれ?」という気持ちにはなっています。

気になってタニタのBC-309で測ってた時(非アスリートモード)の測定値はどんな感じだったのだろう?と思ってSDカードのデータを調べてみたら最近は体脂肪率10%前後で推移していた模様。私的にはこの数値も疑わしい(実際はもっと高い)と思ってるのですが。

妻がGARMINの体重計に乗るとそれっぽい体脂肪率が出てるので、機器の異常では無くソフトウェアの問題と思うんですがね。

この体重計は結構な頻度でファームウェアアップデートが降ってくるみたいなので、そのうち治ってくれる事を期待しています。人種も設定可能になってほしい。

OS標準のフィットネスにも連携出来る


iPhoneだとダイレクトにヘルスケアに連携できますしAndroidだとMyFitnesspalを介すると間接的にGoogle Fitに連携できます。

体重計は色んなメーカーが発売していますけど、データ連携が容易か?という事も意識しておく必要があると思うのですが、そういう意味ではこの体重計は選択の一つにはなりうると思います。

ま、すでに他のGARMINデバイスを持っていてGARMIN connectで一元管理したいとか、余計な他のサービスを使いたくない、という人間にとっては非常に魅力的な製品なのですが、それ以外のユーザーに対しては訴求力の弱い体重計である事は確かです。

まとめ

タニタの体重計を使っていた時から毎日体重計を測り続ける事は体重管理や健康維持に非常に大きな効果をもたらす、という実感は持っていたのですが、この手の測定結果を自動的にクラウドに連携してくれる体重計は体重計に乗る事自体が楽しくなるのでハードルが一段下がる感じでしょうか。

おすすめです。

Garmin
Garmin
売り上げランキング: 186,158

via PressSync

梅雨時期に向けてミノウラのサイクルトレーナーを買ってみた

アルインコのエクササイズバイクも良かったんですが、、、

単純に脂肪燃焼っていう目的であればアルインコはいいエクササイズマシンだと思うんですがね。

シートもふかふかだし置きっぱなしでもそれほど場所を取らないし、ある程度「家具」という意識を持ってデザインされているからだと思いますが、丸みのあるデザインは部屋に置いても威圧感無しでした。

なんだよいい事づくめじゃないかよ、って感じのアルインコですが、自転車のペダリングの練習にはちょっとなーって感じで、自転車に乗り始めてからは全く使っておりませんでした。

ってわけで今回入手してみたのがMinouraのサイクルトレーナーでした。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
MINOURA(ミノウラ)
売り上げランキング: 27,220

収納、設置が簡単

折りたたみ式になっていますので未使用時は小さく収納できます。

同社のディスプレイスタンドと同様、後輪を左右から挟み込む形式です。

ディスプレイスタンドは力技で左右のカップリングを広げて(両腕必須)装着する感じなので一人で取り付けるにはどうしたらいいの?ってほとほと困る事があります。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
しかしこのサイクルトレーナーはくるくる回すハンドルで締め付ける方式になっており、予め余裕のある位置まで締め付けを緩めておけば、一人でも簡単に取り付ける事が出来ます。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
ディスプレイスタンドよりかなり大きいですが、着脱しやすいという利便性を考慮すると、このサイクルトレーナーをディスプレイスタンド代わりに使ってもいいんじゃ?って気もしてきます。

このサイクルトレーナーを使用するにはクィックリリースレバーを付属の物と交換する必要がありますが、より強固に自転車を固定するためには致し方無しの仕様でしょうね。

ペダリングの感覚が実走に近い

本物の自転車を使用するので当たり前っちゃ当たり前なんですが負荷を弱め(1、2あたり)に設定しておけばペダリングを緩めても、慣性でタイヤが回り続けますし、如何にも平地で軽く流しているという感覚を味わえます。

会員制のジムに設置されてあるような高価なサイクルトレーナーもこの感覚に近いというか、これ以上なのですが、安価な家庭用でこれなら十分満足です。

負荷調節を自転車のシフト操作で行える(ローラー台自体では不可)

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
このサイクルトレーナーの負荷調節機能は手元で操作出来ないのですが、サイクルトレーナーの負荷は自分の体力に合わせたマスター設定にして、自転車のシフトアップダウンで微調整すれば良いと思われます。

高いモデルだと手元でサイクルトレーナーの負荷を調節出来るみたいですが、私としてはこれで十分だと感じました。

機能が増えると大型化や余計なパーツが増えるのは必然ですし、シンプルな安いサイクルトレーナーを選んで良かったと買った後でも感じています。

気軽にスピードを出せる

恐怖感なく本気でペダルを回せるという事です。

外での走り込みで本気でペダルを回したいと思った場合「長い直線平坦区間」「路面状態が良い」と言った条件が必要ですし、それらの条件が整っていたとしても、周囲の交通状況に常に気を配る必然があります。

公道やサイクリングロードを走る場合速度が上がる程に危険度が増しますが、サイクルトレーナーはそのような危険とは無縁です。

公道やサイクリングロードでは「安全に前に進む」という事が第一義にありますので「速く走る為のペダルの回し方の練習」に集中しにくい、と個人的には思うんですが、サイクルトレーナーはいいですねー、回す事のみの集中出来ますし、動画を鑑賞しながら漫然と漕ぐ事も可能です。

下図は公道を走った記録。信号待ちの度にケイデンスが落ちています。

下図はローラー台。ケイデンスも心拍も一定を保っています。

まとめ

梅雨が到来するまでに屋内用の運動器具を用意しときたかったのですが、これは買って良かったと思える当たりなブツでした。

酷暑、厳寒、風雨など自然環境がサイクリングに適さない状況でもトレーニングしたい、という思いから入手はしてみたのですが、純粋にペダルを回す練習をしたい、という目的にはローラー台は実際に走るよりも効果のあるトレーニング器具ではないかと思いました。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
MINOURA(ミノウラ)
売り上げランキング: 27,220

via PressSync

DAHON Dash Altenaで色々サイクリングに行ってみた

二つ折りにして輪行バッグに入れるだけで輪行準備完了するモビリティを備えていながら普通にロードっぽく走れるのでちょっとくらいの距離なら目的地まで自走でいけちゃうという機動性を兼ね備えたナイスな自転車であるDAHON Dash Altenaで色々走ってきました。

六甲山

宝塚側から山頂を目指し、六甲ケーブルで街に降りて帰路に着くコース。

ずーっとキツい斜度が続くハードなコースですが、軽いギアに余裕のある小径車ですのでなんとか登れました。

ささっと折りたたんで輪行袋に入れて六甲ケーブルへの乗車体勢を整えます。

神戸ポートアイランド

神戸空港まで電車で行き、そこから本土側に向かって走るコースです。

行きも帰りも同じ道を通らざるを得ないコースは一番遠いところまでさくっと移動するのがいいかもですね。

川西能勢口→猪名川町→武田尾


当初の予定では某位置ゲーム的に良質の補給場のある川西能勢口駅に戻ってくる予定だったのですが、同行者の体力が厳しくなってきたので予定コース上から近い武田尾へ進路変更。そこからJRで帰路につきました。

計画を流動的に変更出来るのが輪行の得意な小径車の強みであると感じたサイクリングでした。

淡路島

今までサイクリングに行ってきたコースの中では最も自宅から遠い場所なのですが輪行する箇所がJRだけなので非常に楽なんですよ。

感覚的にはJR明石駅を下車した時点でサイクリングが始まる感じです。

明石駅から自転車で5分くらいの高速船ジェノバラインに乗って淡路島の岩屋に渡ります。このジェノバラインを往復乗ってみた感想ですが、地元の方々の足として利用されてる感じでして原付以上の自動二輪は結構混む感じですね。


自転車用のラックと自動二輪用のラックはそれぞれ専用で数が決まっているので、全体的に空いているように見えても自動二輪はあぶれちゃう事があるみたい。

船の積載量を超えて乗船出来ない自動二輪の方々を尻目に、我々のような遊びで来ているような人間が先に乗船出来ちゃうのはなんとなく申し訳ないです。

などと殊勝な事を言ってますが、このジェノバラインがあるおかげで淡路島は非常にアクセスに優れたサイクリングスポットですよw

潤沢な自転車のラック数は是非ともこのまま維持して頂きたい…

今回走ったのは淡路島を約1/3周するイザナギコースというモデルコースでした。

淡路島の横断時に伊奘諾神社があるのでこのルート名なのだと思われます。

かなりイージーモードなコースでしたが、景色は最高のまさにサイクリング向けのコースでした。

まとめ

車の窓ガラスからしかみた事の無い景色を自転車で走ると全く別の景色に見えるので不思議です。

輪行に慣れて、少しずつ活動範囲を広げていきたいところです。

via PressSync

サイクリングに最適なドイターのヒップバックを買ってみた

サイクリングに出かける場合、荷物の持ち運びに毎度悩むのです。

自転車にサドルバックやパニアバッグを取り付ければ収容量的な悩みは一気に解決するんでしょうが、私のように折りたたみ自転車をメインに使っている人間にとっては、折りたたみがしにくくなる付属物は出来れば取り付けたくないなぁと思ってまして。

別の理由は自転車にあまりゴテゴテと鞄を取り付けると収容力に甘えて下手に荷物が増えちゃったり総重量が増えて輪行時に苦しい思いをするだろう、ってのが容易に予測できてしまって、未だ解決出来てませんがこういう事を考えてる時が楽しかったりします。

ザックは大容量で便利なんだが…

体勢の低く、重心がコロコロ移動するロードバイクで背面がメッシュ状のザックを試してみたんですが長時間背負ってると肩が痛くなったり、常にリュックを中心に重心を意識しないといけなくなるので、ちょっとこれはしんどいなぁと。

ザックの収容力は抜群なんですがね。

ってわけで収容力は落ちるけどウェストポーチを試してみたんですが、これは付けてる事を忘れるくらいに快適でした。ってか、そもそも入れれる荷物が少ないってのもあるんですがね。

ってわけでスポーツタイプのウェストバッグ、ヒップバックを物色して見つけたのがタイトルのブツなのでした。

ポケットの多い小物類の持ち運びに便利なバッグ

収納部が全部で6箇所あります。

メイン収納、メイン収納の外側の開放ポケット、サングラス入れ?ボトル入れ、ベルト部の左右メッシュ(ファスナー付き)。

小物類を仕分けて入れるには便利なのですが、逆に大きな荷物を入れる事は出来ません。

登山用の軽量ダウンとかウィンドブレーカーとかならメインポケットに入るくらいの容量はあります。

一気室の単純な構造のバッグの方が容量は大きいんですが、ウェストポーチって大きな荷物を運ぶ事が目的じゃないのでこういう方向性はありだと思います。

deuter パルス フォーの各部収納について

サンブラスを収納するのに良さそうなポケット。ウレタンっぽい素材の保護力の高そうな収納部ですのでデリケートなデジタル小物とかを入れてもいいかもしれません。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

ボトル入れ。ボトルを入れない場合は携帯電話とかデジカメといった使用頻度の高い物を入れてチョークバッグ的に気軽に出し入れ出来る便利なスペースですね。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

登山用ザックによく見られるようなベルト部のメッシュポーチです。通気性の為に腰の接地面側もメッシュですので湿度に弱い物は入れれません。唯一の前面部のポケットなので便利なのですが。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

メイン収納部です。普段はこういうスマートな形状で使って…
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

マチを解放する事で状況に応じて収容を増やせます。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

メイン収納の内部。仕切りが一つあります。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

メイン収納外側の解放ポケット。手探りで出し入れするような、行動食などを入れておくと良さげなポケットですね。
deuter パルス フォー EXP D39100 4750 (アンスラサイト×ブラッ

まとめ

サイクリングだけじゃなくて、ウォーキングやランニング、軽登山にも使えそうな気がしています。

下腹で固定して重心がお尻の辺りで安定する感じで装着時のフィット感もバツグンです。

リュックと違って収納力は落ちるものの、鞄そのものの重量が軽くなるため、ザックと比べると総重量が圧倒的に軽いので装着時に非常に開放感のあるバッグなのでした。

via PressSync

vivoactive HRの心拍転送モードへのショートカット

vivoactive HRはそれ単体でもサイコンにもなるナイスなデバイスですがサイコンとしてはちょっと使いづらいというのが前回のお話

でもvivoactive HRはANT規格の心拍センサーとして動作させる事も可能で、サイコンの一部として使う事も可能です。

心拍センサーとしては乳バンドよりもだいぶ使いやすいですよね?

しかしvivoactive HRは活動量計、スマートウォッチという立ち位置ですので、ANT+デバイスとして常時待ち受けてるわけではないので手動で動作モードを切り替えてやる必要があります。

メニューが深い…

右ボタン長押し→一番下までスクロール→設定→一段下スクロール→センサー→心拍 光学式心拍計→心拍転送モード(On)

うーむ、この操作を自転車に乗るたびにやらないとだめなのか…無理だ…

特にスクロール操作がだるいですね。スクロールしてさらに任意のメニューを選ぶ操作がなかなかのストレスです。

実はウィジェットからショートカットできるみたい

標準の心拍ウィジェットを画面スワイプで表示→右ボタン長押し→心拍設定→心拍転送モード(On)

うむこれならまだましかも!?

心拍ウィジェットを一度スワイプしただけで表示されるように設定しておくと幸せになれそうです。

via PressSync

GARMIN vivoactive HRとケイデンスセンサーをペアリングしてみたんだが



単品売りのケイデンスセンサーを入手しました。

GARMIN(ガーミン) 純正 バイク・ケイデンス・センサー 1210200

電池はCR2032。どれくらい電池が保つのか未確認ですが、毎日充電しなければならない手間はありませんので楽ですね。
GARMIN(ガーミン) 純正 バイク・ケイデンス・センサー 1210200

スピードセンサー、ケイデンスセンサーのセット版もあったのですが、GARMIN vivoactive HRとペアリングするつもりだったのでケイデンスセンサーのみを入手したのでした。

精度やレスポンスが悪くなりますがvivoactive HRはGPSによる速度計測も可能ですので。

使い方はとても簡単

一度ペアリングしてしまえば自転車関連のアクティビティの記録を開始すれば自動的に接続されます。

いつも通り右ボタンを3クリックするだけ。

多機能でデキる子なんだが…

vivoactive HRの多機能ぶりは折り紙付きで、あとはケイデンスセンサーさえ追加すれば、サイクルコンピューターとしておおよそ必要な機能は網羅できるであろう、という目論見でしたし、実際そうだったわけですが…

運転中に腕時計を見るのは危ない

これ。これにつきます。

特に冬場は袖の長い服を着ており盤面を覗き込み辛いのも危ない理由です。

走行中にステムに取り付けたガジェット類の画面を見る事自体、1秒の余所見で数メートルも移動する自転車においては細心の注意をはらうべきですが、腕時計となるとさらに危険度が増します。

あからさまに時間を確認するジェスチャーを行い前方と盤面を同時に確認することもできますが一瞬片手運転になっちゃいますからね…この動作を行なった瞬間ケイデンスが落ちて、結局は正確な数値が確認出来ないという悪循環です。

心拍の確認くらいでしたらvivoactive HRでも問題ないと思っていましたが、リアルタイムに力を入れるべきか緩めるべきか?という判断に使うパラメーター(例えばケイデンス)の場合、腕時計タイプは使い物にならない、と判断した次第。

HRシリーズはEgdeシリーズと組み合わせて使うと幸せになれそう

HRシリーズは多機能な物が多く、一台で集約したくなっちゃうんですが装着箇所が腕に限定される点がサイクルスポーツには不向きであろう、という事は誰しもが想像しうる事でして。

ってわけで、ここは専用品を使うべきなんだろうなぁって思っています。

一番安いEdge 25Jで16K円くらいか…

GARMIN(ガーミン) サイクルコンピューター Edge 25J GPS【日本正規品】
GARMIN(ガーミン)
売り上げランキング: 6,138

まとめ

サイクルコンピューターの母艦として使うには使い辛いvivoactive HRですが、サイクルコンピューターのセンサーの一つ(心拍センサー)として使う用途もありますし、サイクリストがHRシリーズに手を出さないというのは早計だと思います。

もとよりvivoactive HRはウォーキングやランニングでは絶大な利便性を示してくれますし、サイクリング時は心拍センサーにもなってくれると考えれば、買ってから半年以上経った今でも、いい買い物をしたものだなぁとしみじみ感じます。

via PressSync

DAHON Dash Altenaを買ったんだがミニベロっぽくない走行感に驚いた

小径車のは2台目の入手になります。1台目もDAHON(Mu SP9)です。

Mu SP9で小径車の魅力とか特徴は十分に理解していたつもりなのですが、Altenaは同じ小径車でも全く毛色が異なりました。

Mu SP9との比較という視点での感想を述べてみたいと思います。

安定した直進性能

大きな声では言えませんが走行中に手を離してもハンドルが全くぶれません。

乗り慣れていないうちは頭の中でミニベロだと理解しているのに予想以上に曲がらない為、次の曲がり角が怖く感じるほどでした。

単純にフラットハンドルとドロップハンドルの幅の違いによる体感的な差と、Altenaの方がトレイルが長い分、直進性に寄与しているのだと思われます。

逆に言えばミニベロの特徴と言える小回りが効く感が殆ど感じられません。
同じ451ホイールのMu SP9と比較

さらに逆にいうなれば小径車だけど普通のサイズの自転車と走行時の感覚が近いという事です。

「ミニベロで片手運転は絶対無理」と思い込んでいたのですが、Altenaだと走行中にボトルに手を伸ばしたりとか全く怖くないです。

剛性感が全く違う

硬いです。かっちこちです。
Mu SP9だと路面のギャップを拾って車体が微妙にたわむ感じがあるのですがAltenaは硬いです。ちゃんとしたフォームで乗らないとケツまたは腕が死にます。ロードと同じです。

Altenaは普通の自転車のようなダイヤモンドフレームであるという事が大きく影響しているのだと思われます。

Mu SP9はレバーを緩めるだけで折りたためますがAltenaは六角レンチによる締め付けで機構が異なるのですが購入したショップの店員さんによると、Altenaの仕組みの方が剛性感が高いんですよ、と教えて頂きました。

折りたたんだ時に大きい


他のDAHONの一般的なモデルとは異なりAltenaはハンドル部分が折りたためません。

故に折りたたんだ時のサイズが少し大きめです。

DAHONは純正の輪行バッグを販売しているのですが、AltenaはXLじゃないと収納できない模様。

ハンドルが折り畳めないという事は二つ折りにするだけで折りたたみが完結するという事ですので、その点の手間が省けるのはいいのですが、輪行時の体積が増えるのはマイナスポイントですね。

とはいえ普通の自転車に比べると圧倒的に組み立て(折りたたみ)が簡便ですし、輪行時のサイズがタイヤが小さい分コンパクトですから輪行が気軽にできます。

普通の自転車に近い走行感が得られる自転車でありながら、輪行がめちゃくちゃしやすい、という私の求めていた事に合致するモデルなのでした。

人目を引きやすい

これはMu SP9にも言える事なんですが、デザインの良い小径車は珍しくのか、今までも何回か道行く人に声をかけられますね。

まとめ

同じメーカーの同じホイールサイズの自転車でも、モデル毎に用途や目的に合わせて選択すべきほどの差があります。

自転車って奥が深いですね。

ですのでトータルでどのモデルが優れていると言った評価はできないと思います。

特にDAHONの場合、モデル毎のコストパフォーマンスという点も加味すべきですし。

今回のAltenaで言いますとミニベロジャンルの中では走行性能が高いという事が挙げれますが、小回りが利かない、折りたたみ時にちょっと大きい、ドロップハンドルなので街乗りに向かないと言ったミニベロ本来の魅力をちょっとずつスポイルして実現している走行性能ですので、これが許せないという人には選択肢に入らない自転車です。

あと走行性能が高いとは言っても、どこまで行ってもこいつは小径車ですので、回し続けないとすぐに失速するハードな乗り物だと思います。

私は速度を求めてないし日々の運動が目的なので、むしろちょっとキツい自転車に乗りたいという目的もありまして、というか見た目に惚れ込んでAltenaを買った感があります^^;

とはいえファッションと利便性は元々相反するものですから、デザインで選べばいいんですよ。しらんけど。

via PressSync

伊丹空港までDAHONでサイクリング

伊丹空港の南東側は航空機の着陸側になっておりまして、千里川の土手は一般人が空港敷地にギリギリまで接近出来る上に、滑走路の延長線上になるため、頭上すれすれを旅客機が通過するという体験を出来る人気スポットになっております。

下の写真はわたしがコンデジで撮った写真。

望遠デジカメを使わずともスマートフォンでもこれくらい寄った写真が撮れます。下の写真は妻がiPhone6 PlusSで撮った写真。

今回は妻とのサイクリングで2台とも折りたたみ可能なミニベロでのサイクリングでした。
いつでも気軽に輪行できる自転車は最悪の場合タクシーで帰ってもいいよな、という選択肢もありですので精神的にめちゃくちゃ楽ですね。

輪行で遠くの目的地近くまで行って、そこからサイクリングスタートってのが一般的なのでしょうけど、力つきるところまで自走してそこから輪行ってのも、目的のない旅みたいで面白いかもですね。

via PressSync