晴れたのでAnker 14W Solar Chargerで色々充電してみた所、只者では無かった

今回の連休は天候が良ければ山キャンプに行こうと思ってたのですが前半の天候が悪く残念な結果に。連休最終日の今日、嫌がらせのように晴れたわけですが、、、

先日買ったAnkerのソーラーチャージャーを山で実地テストしたかったのですが、仕方なく自宅でテストしてみました。

しかし晴れとは言え最近スッキリと晴れませんね。PMなんとかの影響かしら。

まずは先日入手したAnker Astro(第二世代)から。あっけなく1Aを超えました。

Anker 14W Solar Chargerは充電ポートが2ポートあるのですが、試しにiPhone5Sを同時に充電してみました。 iPhoneに電力を回す分、出力が落ちた模様。それでも0.9A近く出てます。

上記の結果から、このソーラーチャージャーの最大出力は1ポートあたり1Aでトータルで2Aなのかな?と不安感を抱きつつも、次はiPadを充電してみたところ、それは杞憂であったと一撃で結論が出ました。1.5A出とる…

先ほどと同様にiPhone5Sを使って同時充電の実験。同じような結果に。

まとめ

最大出力の2Aはかなり条件が良くないと出ないような気がしましたが、太陽の遠い都会でこれほどの性能を発揮出来るとは、という感想です。

ソーラーチャージャーで軽く1A以上の出力が得られるのは感動すら覚えるわけですが、私的にはベストコンディション時の最大出力よりも、パネルの性能が良いので曇天などの悪天候でもそれなりに実用出来るという点が非常に魅力ですね。荷物を出来るだけ軽量化したい登山で持って行った荷物が何の役にも立たないという事態は出来るだけ避けたいですからw

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Anker 14W Solar ChargerでHappy charging!

以前からアウトドアショップでよく見かけるNomadのようなソーラー充電器が欲しいなーと思ってました。しかし値段がかなり高い事と、そもそも実用性のあるツールなのか?という疑問があり、なかなか手が出せませんでした。

数年ソーラー充電器を買うか買うまいかと悩んでいた所、最近のお気に入りメーカーのAnkerから、ソーラー充電器が販売されてるじゃないですか!しかも安い!これは買うしか!

開封

アウトドア用にザックに吊るして使う事を想定してるのか、四隅に金属製のリングがあります。穴が空いてるだけなのでザックに吊るして使いたい場合は別途留め具などが必要になると思います。

私が買った14W版はパネルが4枚あります。

これほどの面積のソーラーパネルって初めて手に取ったのですが、一枚一枚って意外と重いんですよね…18W版だと全体重量はカタログ値では680グラムです。

飛び出す絵本的な何かが入ってました。スライドするだけですがw

実用性考察


充電対象を直接日光に晒さない為のポケットが設けられており、そのポケットも中にUSBポートがあります。ちょっと配置が悪い気がする…もっと端に寄せれないのか?(^_^;)


スマートフォンの中でも比較的小柄なiPhoneですら収まりが悪く、どうやってこのポケットを活用して良いのか悩みます。

ソーラーチャージャーは給電能力が天候に大きく影響します。登山中にザックに取り付けて使う場合、木陰に出たり入ったりすると、短時間に供給電力が大きく増減するのですが、普通スマートフォンはこのような電源に繋がれた場合、相手側を警戒してなかなか大きな電流を流す事を許してくれません。若干ロスが勿体無い気がしますが、モバイルバッテリーに一旦電力をプールしてから、モバイルバッテリーから目的のデバイスに充電する、という使い方が現実的な気がします。

曇天時の実用性

写真は太陽に向かって写真を撮ってみました。分厚い雲に太陽が遮られています。このような天候状態で充電してみました。

曇りの日は全く使い物にならないんじゃないか?という事を懸念していたのですが、このような悪環境でも0.3A出ていました。これは使える…

まとめ

登山の際にソーラーチャージャーを携行する最大のリスクは天候により使い物にならない可能性があるという事だと思いますが、雨天など、よっぽどの悪天候でない限り、それなりに使い物になってくれるという確信を得ました。

残る問題はソーラーチャージャーの重量だと思いますが、1、2泊の登山ならモバイルバッテリーの方が軽く天候に左右されないというメリットがあるので、ある程度正確に自分の持ち物の消費電力を予測出来る人ならば、モバイルバッテリーの方がいいのかな?って思います。
登山工程が伸びるほどソーラーチャージャーの優位性は増していくと思います。

またこの手のソーラーチャージャーは、ガジェッターが好んで買うキワモノ系ツールだと思っていました。でも実際使ってみてかなりパワフルで実用的で、防災グッズとして一枚所持していると、精神衛生上とても良いと思います。

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普通のリュックを背面通気リュックに変える便利アイテム

背中の通気性の良いリュックについて


登山用のリュックには背中の汗を逃がす為に背面がメッシュ構造になっていて背中の通気性が良いリュックが売られてたりするのですが、これがなかなか快適でして。

余分な空間を設けている構造上、リュックの見た目の大きさ程には荷物が入らないというデメリットはありますが、背中が蒸れないというメリットに納得出来れば十分に利用価値のあるタイプのリュックだと思います。

タウンユースリュックは背中が熱い

ここから本題なのですがタウンユースのリュックには背中の通気性の良い製品ってあまり見かけないんですよね。
どっちかというと背中の負担を減らす為にクッション性の高い素材が使われている事が多く、こういうリュックを背負うと背中が暑い。冬場ですらw

こういったリュックの背面にメッシュパネルみたいなのを取り付けて通気性を上げるようなアイテムが無いかなぁとアウトドアショップを物色していたのですが良い物を見つけました。

MV9201 エアーメッシュパネル S
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S,M,L,XLとサイズがあり、自分のリュックに合ったサイズを選ぶ必要があります。

メッシュ構造でありながらクッション性もある不思議なパネルです。
MV9201 エアーメッシュパネル S

取り付けは単純で三点で固定します。肩と腰の両サイドに。

簡素な取り付け方なので安定しないかな?と心配していたのですが杞憂でした。私が選んだのはもっと小さいSサイズだからかもしれませんが。

まとめ

半年くらい使ってみましたが、このパネルは一年中手放せそうにありません。私が使っているTUMIのリュックは背面にクッション性の高い素材が使用されており、背負いごこちはとても良いのですが、数分で背中に汗をかきます。

冬場は暖かくて良い…のですがそこまで寒くない日本では、汗かきな私は直ぐに背中に汗をかくわけです。

カバンメーカーにはもうちょっと国ごとに気候を考慮したカスタマイズを施した上で物を売って欲しいよなーと思うのですけど、このパネルを使う事で取り敢えず問題解決しそうです。

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レンズ性能の向上でワイド側の照射ムラが殆ど無くなった新型レッドレンザーP7

LED LENSERのLEDライトが大好きな私なのですが、P7の新型の値段がだいぶ落ち着いてきたので入手してみました。LED LENSERは高級LEDライトに分類されると思いますが、高級とは言っても購入時期を見極めればかなりリーズナブルに入手できます。

新型のデザインには一部赤がアクセントに使われていますが、化粧箱からして統一デザインです。ちょっとお高い製品なので、細かい演出が嬉しいです。
LED LENSER P7.2

レンズ筒の内側が赤色になりました。単なるデザインのようです。
LED LENSER P7.2

左側は旧モデルです。新型はマットな感じになりました。個人的にはカメラの軍艦部分みたいな質感の旧モデルの方が好き。
LED LENSER P7.2

新型のスイッチ部分。デザインは良いのですが、バリが肉眼で確認でき、若干仕上げが甘い気がしないでもなく。
LED LENSER P7.2

電池収納部は旧モデルと違いは確認できません。見ただけでは。
LED LENSER P7.2

旧モデルと決定的に異なる部分はレンズの部分で、筒が薄くなった分、レンズの面積がかなり大きくなっています。
LED LENSER P7.2

レッドレンザーシリーズでおなじみのアドバンスフォーカスの広角側で天井に照射してみた所。殆どムラが無いのにびっくり。
LED LENSER P7.2

専用ポーチは旧機種と全く同じ。相変わらず使い込まないとキツくて出し入れしにくい^^;このクォリティーの頑丈なナイロンケースが付属するのは嬉しい。
LED LENSER P7.2

旧モデルのオプションが流用出来るのも嬉しい点。写真はインテリジェントクリップを装着したところ。
LED LENSER P7.2

まとめ

旧モデルよりも明るくなって軽くなって照射ムラも軽減されて良い事尽くめのような感じなのですけど、アドバンスフォーカス部のグリースがはみ出ててたり、スイッチのバリが気になったり、若干雑になったような印象を受けます。個体差のような気もしますが。

ワイド側の照射ムラが殆ど無くなった点については素直に歓迎したい点です。レンズ外周部分に年輪のようにムラがあると夜道で足元を照らす際に意外と気になる物で、これが改善してるのは嬉しい。

僅かながら軽くなっているのも嬉しい点。私は山にP7を持って行きたいので、例えそれが数グラムの差でも嬉しい。
最大320ルーメンになった点も、いざという時に役立ちそうです。

ボディーがツルツルからマットに変わったので、ちょっとしたことで汚れが目立つようになったのですが、アウトドアで使うなら滑りにくいマット仕上げの方が良いのかなと思ってる所。

ただ、これは旧機種の頃からも言える事なのですが、登山キャンプってわざわざ不自由を楽しみに行ってるという側面もあるので、高性能過ぎるアイテムは雰囲気を損なうという弊害もあるのですが、これは贅沢な悩みですねw

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マムート アコンカグア ジャケット

山装備の機能性に魅せられて普段着として常用する人って結構いると思うんですけど私もその一人だったりします。

マムートと言えばこの刺繍


mammut aconcagua jacket

手首から冷たい空気が入りません。


mammut aconcagua jacket

ストレッチ素材でピッタリフィットする感じなのですが、私みたいな人間が着るとヒョロヒョロに見えますw多分着る人が着れば肉体美を誇示できるかも。


mammut aconcagua jacket

冬場にレイヤリングの一つとして使えば着膨れせず暖かく、良いかもしれません。
刺繍が目立ちすぎるかもしれませんが。

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MAMMUT 小型LEDヘッドライト S-Flex

今まで山でのヘッドライトとしてジェントスのHeadWarsというヘッドライトを使っていました。


これはこれで超お勧めのヘッドライトなのですが、若干オーバースペックかなぁと。


夜のキャンプ場とかで200ルーメンという光を不用意に人に向けると明るすぎて目が潰れる^^;


それならば明るさを落としてもいいから、もうちょっと小さいヘッドライトが欲しいなぁという事で入手したヘッドライトがMAMMUTのS-Flexになります。

MAMMUT S-Flex blue 2320-00230

拡散光はムラも少なくテント場などでいい感じに使えます。

MAMMUT S-Flex blue 2320-00230

MAMMUT S-Flex blue 2320-00230

一般的なヘッドライトと同様、ベルトの長さ調節が可能です。ボタンを押しながら調節するだけなのでとても簡単。


すぐに首かけモードに変えたりできます。


MAMMUT S-Flex blue 2320-00230

小型ヘッドライトながら、入手性の良い汎用的な単三電池で稼働するのは嬉しいポイント。


MAMMUT S-Flex blue 2320-00230

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MAMMUT TUFF LIGHT STRETCH 3/4 2 IN 1 PANTS

夏用の山用パンツを持ってなかったので入手しました。

選んだのはこの投稿のタイトルのパンツなのですが、これを選んだポイントとしては、

  • 耐久撥水性(東レ)
  • ストレッチ(東レ)
  • 膝から下が切り離せる
  • ポケットが多い

という点がポイントでした。

ファスナーでひざ下を取外し可能です。


2WAYなのでお得感ありですし、荷物が減らせるという点も嬉しい。


MANMUT TUFF LIGHT STRETCH 3/4 2 IN 1 PANTS

両太ももあたりのファスナー付きポケット。


止水ファスナーでは無いと思うのですが、この構造ならある程度水の侵入を防いでくれそうです。


MANMUT TUFF LIGHT STRETCH 3/4 2 IN 1 PANTS

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アウトドアショップでの戦利品

モンベル ソックオンサンダル

鼻緒がぺったんこになって非常にコンパクトになります。


登山キャンプでは、どうしてもゴツい登山靴は欠かせないので、キャンプサイトでは靴の脱ぎ履きが面倒なんですよね。


というわけでコンパクトなサンダルが欲しかったのです。


モンベル ソックオンサンダル

鼻緒の形が変わってるので最初はどうやって履くのかな?と思ってたのですが、こんな感じでフィット感抜群です。


モンベル ソックオンサンダル

モンベル ロングテイル トレッキングアンブレラ

軽量化、小型化に特化している登山用の傘です。普段用にも使えそうですけどね。


写真に写っている黒い傘は普段通勤用に使ってる傘です。


モンベル ロングテイル トレッキングアンブレラ

この傘の特徴はザックを濡らさないように後ろ側の傘が少し長くなっています。


スノーピーク snow peak MG-053 [チタンダブルマグ 450]




先日、サーモスの断熱タンブラーを紹介して使ってたのですが、やはりどうしても金属臭が気になってこいつを買ってしまいました。


断熱効果は劣りますが、要は飲み切るまで冷たければいいのでこれで十分ですね。


別売りのオプションのフタを使えば、断熱効果を向上できそうです。今度はプラスチック臭に悩まされるかもしれませんがw


スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ450ml MG053
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芦屋川から有馬 ハイキング

先月行ってきたのですが、なかなか日記を上げる暇が無く。


流石に今のシーズンだとこのコースは暑すぎてキツイと思われますw

↓コースはこんな感じです。


芦屋川〜有馬温泉

このログはMotionX GPSというアプリを使って記録しました。


汎用的なGPXフォーマットなどでもログをエクスポート出来ます…というかかなり多機能で3年以上使ってる私でも未だにこのアプリの全貌が掴めていません。


おすすめアプリです。

今回の登山用に30Lザックを新調しました。夜は旅館に泊まるので、この容量が丁度いいだろうという判断です。


砂防堰堤の脇にさく野生の紫陽花。

ロックガーデン入口付近の滝。


この日は比較的空気が澄んでおり、遠くまで見渡せませました。


ってか、登山にへとへとになって、あまり写真を撮れていませんね^^;

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山での食事

先日、氷ノ山にキャンプに行ってきたのですが、オートキャンプと違って持っていける荷物の量に限界があるのです。その限界値は人それぞれの体力に依存するわけですが…

一日中保冷の効かない状態で持ち歩かなければならない為、食材は凍らせて持ち歩きます。


JETBOIL鍋

山で大活躍のJETBOIL鍋。鍋の底がヒートシンクのようになっており、効率よくバーナーの熱を鍋に伝えることが出来ます。


JETBOIL鍋

出来上がり

JETBOILをゴトクに変えて、オイルサーディンを缶ごと熱することも出来ます。


ここから翌日の朝食


豚汁用の具材を凍らせて持って行ってたのですが、丸24時間経っているにもかかわらず、まだ凍っていました。


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