大容量iOSデバイスは便利なのですが高いので今後の節約とか考察(結論無し)

私の場合、新しいiPhoneやiPadを購入する際に、「容量はいくらあっても困る事は無い」という理屈で大きな容量を選びがちです。

デバイスが大容量のストレージを持ってると思いながら使うと、やはりそれなりの使い方をしてしまうもので大容量を持て余した事はありません。

ただ容量が上がると金額もそれに比例して上がるというのも財布に痛く、出来れば安くあげたいなぁとも思うわけです。

今回私はiPhone6 Plusの128GBを入手したんですが、過去に入手してるiPhoneやらiPadも大容量なので、流石に容量を持て余してきたわけです。

iPhone5以降、AirDropというApple製品同士で無線でデータを共有する仕組みがあるのですが、これがわりと通信速度が速く、大容量ファイルでもさくっと送れるので、この仕組みがあるならば、一台のiOSデバイスさえ大容量であれば、それ以外のデバイスは最低容量でも良いのではないか?と思えてきました。

となるとiPhoneを大容量にするのか?iPadを大容量にするのか?という問題になると思いますが、iPadとかは動画や電子書籍など大容量コンテンツをメインに扱うので、こちらを大容量にするのが良いように思えます。

ただ著作権保護されているようなコンテンツは共有出来ないので、本来こういったファイルこそ気軽に移動したいので、端末間でデータを共有したいという考え自体が間違っているのか?うーむ。

iPhoneの画面をAirPlayでiPadとかに共有出来たらいいのになぁとか色々妄想を膨らませているのでした。

via PressSync

投稿者:

aroooy

I am a systems engineer freelance. I love digital devices such as smart phones. I make the iOS app by using the spare time.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です