Anker PowerPort Speed 4が小旅行用の充電器として最適だった

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QuickChargeに対応しているという点が短い時間でガツンと充電したいシーンが多発する旅行においては非常に助かるというのと、大出力充電器なのにコンパクトで持ち運びやすい、という夢のような充電器でした。

左がAnker PowerPort Speed 4、右が旧モデルのAnker PowerPort+ 3です。なんと1ポート増えてるのに小さくなってる…
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

旧機種の方が高級感はありますが、モバイル充電器に高級感は要らんよねって思います。自宅用の固定充電器として使うなら旧機種の方がいいかな?って気はします。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

コンセントが折りたためます。あなたが神か。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QCポートの電圧を測ってみましたが、ちゃんと9V近く出てますね。QC充電中はLEDの色が変わるとか、そう言った細かい仕掛けは無いんだからみたいですね。常に青く光ってます。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

まとめ

PowerIQポートの合計出力は旧製品と比べても同じなのですが、全ポートでタブレットを充電するって事は無いでしょうし、ポート数が大きい方が汎用的に使えます。それよりも、この劇的な小型化の方が個人的には衝撃でした。

ANKERの製品開発は攻めてますますよねー、自社製品とすら数ヶ月と言った短いスパンで競合する新製品をリリースしてくるんですから。

嫌いじゃないです。

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GARMIN vivosmart3を買った理由と感想

vivoactive HR Jを気に入って毎日付けてるんですが、自宅と職場を電車で往復するだけの日には少々オーバースペックでして。

一つのデバイスで出来る事がいっぱいあるってのは素晴らしい事なんですが、反面ちょっとデバイスが大きいという問題もあります。

平日は必要最小限の機能しか持っていない小さくて軽いリストバンドを付けるのがいいのかなー、って事で入手に至りました。

軽く薄い

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

vivoactive HR Jと比較したら圧倒的薄さ軽さです。

重さに関しては両方ともたかが数十グラムなので、そんなに差はないかな?って思ってたんですがvivosmart3の21.5グラムという重さは付けているのを忘れるほど。

厚みが薄いのでシャツの袖にも干渉しにくいですし、付けたままでも家事の邪魔にならならん感じが良いです。

LED心拍センサーが平坦

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック
奥がvivoactive HR、手前がvivosmart3


vivoactive HR JのLED心拍センサーは四角く出っ張っており、付けてるとこんな無惨な跡が肌に付きます。

しかしvivosmart3は、割と平坦なデザインになっているので特定箇所のみに圧力がかかるという事がありません。

反面、センサーの位置がズレやすくなって正しい心拍計測が出来ないんじゃないか?という懸念はあったのですが、柔らかいシリコンバンドで腕の周り全体にフィットするのでその心配は無かったです。

ANT+ブロードキャストでサイコンと連動できる

これが出来るからvivosmart3を選んだんだ、という機能の一つです。

一般的なANT+対応のサイコンに心拍計として接続できます。
この間、活動量計としては機能しませんがね。

ウィジェットから心拍を選び心拍転送モードにします。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

開始すると心拍転送モードのアイコンと現在の心拍数が画面に表示されます。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

悪い点(バッテリーの持ち)

小型化を追求した代償だとは思うのですが、連続稼働時間が約5日と短めでアクティビティ記録を行うと更に短くなります。

という事は心拍計としてサイコンと連動した時の連続稼働時間も短めなわけで、一泊以上の輪行サイクリングに使う場合は充電ケーブルも一緒に持ち出さないと不安なスタミナです。

悪い点(ディスプレイの常時点灯が不可)

これはバッテリーの持ちを優先させた結果だと思うのですが、ディスプレイの常時点灯が出来ません。

必ずジェスチャーを行うか画面を押して画面を点ける必要があります。

また有機ELディスプレイという事もあり、屋外の自然光下だと太陽の光に負けて非常に表示内容が見にくい。

明るければ明るいほど見やすくなるvivoactive HRとは真逆な方向性です。

悪い点(充電ケーブルが使いにくい)

充電時に本体もしくはクレードルが死角になって何処がコネクタなのかわからん、というか「あれ全然ハマらんな?」と思ったら向きが逆だったりと血圧が上がりそうな仕様です、

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

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悪い点(タッチ感度が微妙)

ダブルタップ操作で画面Onに出来るのですが、これの操作難度が非常に高い。

あと上下スワイプでメニューを捲るのですが、誤認識して横スワイプになる事がしばしば。横スワイプ操作向こう設定が欲しいです。

ソフトウェアが色々バグってる

致命的なのは無いのですが、スマートフォンのアプリと同期した時に色々変な点が散見されます。

GARMINの新製品はこなれてくるまで時間が掛かるようですね…

ウィジェットの並びの変更が出来ない

仕様頻度の高いウィジェットは1スクロールで表示出来るようにしたいんですがねー。

まとめ

色々と不満点を述べていますが、多くは小型軽量化のトレードオフと割り切れる感じです。

この小ささでこの値段だと、活動量計として普段使わなかったとしても、「サイクルコンピュータに接続する心拍センサーとして使う」と言った割り切った使い方も出来ます。

ガチのサイクリスト勢は活動量計機能は要らなくて、ハートレートセンサーとしてしか使わない、っていう使い方もあると思うので、心拍転送モードに至るまでのメニューを浅くしたほうがいいんじゃ?とは思います。

どっちかと言うと私はこの製品をハートレートセンサーとして期待していますので、活動量計とかスマートウォッチと言った部分での仕上がりに関しては、割とどうでも良かったりします^^;

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飯テロ用にAUKEYのスマホ用望遠(x2)レンズを使ってみたんだが

日常的に撮る写真でも基本的には綺麗に撮りたいんですが、手軽に簡単に撮りたいという思いもあり、というか手軽に撮れないと撮ろうという気も起きないのです。

常に持ち歩いているスマートフォンで撮るのが最も簡単ではありますが、薄暗いお店で食べ物の写真を撮る事が多い私としてはスマホの単焦点レンズは非常に辛いものがあります。

  • 被写体に自分の影(手の影)が落ちる
  • 湧き上がる湯気でレンズが曇る
  • 炭火とか熱すぎて寄れない

という問題が多発しまして。
デジタルズームで被写体との距離を稼げばこのような問題も起きないのですが、スマートフォンのカメラはセンサーサイズが小さいのと高感度耐性が低いのでデジタルズームを行うと倍率に応じた画質劣化が顕著です。

なのでスマートフォンで飯テロ写真を撮る場合、現実問題固定倍率になっちゃうのです。

ってわけでAUKEYの望遠レンズを試してみました。

固定で2倍ズームですが被写体から距離を取れるようになるので諸々の問題は解決できました。

あと皿の前後関係とかで多少の圧縮効果も狙えます。

なんで2倍を選んだのか

AUKEYからは望遠3倍レンズも販売されており、そっちの方が使い勝手はいいかな?とは思いました。

外付けレンズを使うと

  • ケラレ
  • 周辺減光
  • 歪み

という事はある程度避けれないのですが、やはりレビューを見るとズーム倍率が大きいほどそれが顕著なようで、私みたいに飯テロメインなら2倍ズームで必要十分だと判断したのでした。

2倍ズームレンズの方が小さくて持ち運びしやすそうだった、というのも大きな理由です。

とは言えレンズの着脱が面倒だw

ここは我慢して使おう。我慢して…

着脱は面倒なのですがSNSにリアルタイムに写真を上げる時などはデータの移動をしなくてよいのでこの点は便利です。

撮ってみた

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:32, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:49, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:45, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:48, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:44, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/20sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:43, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/25sec

鳥貴族で撮ったんですがこの店は店内の照明が明るめなので、ISOが低く抑えられておりノイズは目立ちません。

使ってみた感じ、ピント合わせが非常にシビアです。というかスマホでマニュアルフォーカスとかありませんので合わない時は延々と合焦しません。

iPhone SEで使ってみた感じ最短撮影距離は15〜20cmになる模様。

まとめ

悪くは無いんですが、着脱とか撮影難度を考慮するとコンデジがいいかなーって^^;

ピント合わせが高難度過ぎるので撮影にかなり時間がかかります。飯テロ写真ってスピード感を持って撮らないと湯気が立ち上る一瞬を逃します。(1枚目の写真はビールの泡が盛り上がってる所を撮りたかったがタイミングを逃してる)

何より一番美味しく食べれるタイミングを逃しかねないのでコンバージョンレンズの使用は無いかなー、と個人的には結論付けました。

緊急用になら使えるかな?

※実はこのレンズ、1年前くらいに入手していたのですが、現時点では3倍望遠レンズしか在庫が無い模様。

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DAHON Dash Altenaのタイヤをシュワルベデュラノに交換

SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ 20×11/8 451 ワイヤービード

SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ 20×11/8 451 ワイヤービード

標準で付いてるタイヤがKenda, Kwest 20″x1-1/8だったのですが、このタイヤは40〜65PSIという、低めの空気圧だったので、よりロードっぽい走りに近づける為にタイヤの交換を行いました。

日常使うタイヤとして評価した場合コスパに優れていると評判のシュワルベデュラノ(85〜110PSI)に交換してみましたよ。

確かによく転がる

100PSI入れて走ってみましたが、もともとのタイヤの空気圧がかなり低かったせいもあって劇的に転がりが良くなりました。

ただし路面状態が悪いとダイレクトにギャップを拾いやすいという当たり前の問題も発生します。

タイヤが細くなった

標準タイヤだと空気を抜かないとブレーキシューに引っかかって取り外せなかったのですが、空気を抜かなくても取り外せるようになりました。

標準タイヤに比べるとタイヤが薄くなっており、それが軽量化にも寄与してると思うのですが、空気を詰めてないとタイヤの形状を保てないほどなので最低空気圧も高めなのだと思います。

まとめ

私的には「ロード的な走りに近づけたかった」という目的が果たせたので大満足なのですが、街乗りメインで使いたい人は標準タイヤで十分、というか標準タイヤがベストだと思います。

最小空気圧が85PSIと高い為、このタイヤに帰ると乗り心地を重視するような空気圧に調整できなくなりますので。

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