Prime VideoやNetflixの動画をスマートフォンにダウンロードして海外旅行中に視聴するTips

今回は「VPNを使えば」とかいう話は無しで。

ご存知の通りPrime VideoやNetflixといった一部VODサービスは動画をスマートフォンやタブレット端末に予めダウンロードしておいてローカル再生する事が可能です。

この機能を活用すれば日常生活の中でも携帯電話の通信量を節約する事が出来ます。

ってかHuluにも早くこの機能が来て欲しいのですがね。

こういったVODを契約とは異なる地域から接続して再生しようとするとどうなるかというとリージョン関係ないタイトルはどの国でも観れますが、制限の設けられているタイトルは観れません。

普通、観たいと思うようなタイトルは制限が掛かってますので「実質海外では観れない」という事になります。

しかし予め契約をしている地域でダウンロードしておけばリージョンの異なる海外とかでも観れますよ、という話でした。

終わった。

これだけの話なんですがね。不安に思っている人もおられると思いますので。

アプリが海外IPを検知したからといって、ダウンロード済みのリージョン外動画が観れなくなるって事は無いようです。

そもそもダウンロード済み動画はオフラインでも再生できますので、当たり前といえば当たり前の事なのかもしれません。

まとめ

Hulu、Prime Video、Netflixなど各社サービスは、今のところ一定の制限を設けつつも、HDMI出力を許してくれていたり、比較的ゆるい感じで、ユーザーとしてはありがたい事です。

今後もこのまま続いてくれると嬉しいのですが…

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星野源が劇中で付けてたらしいチプカシの一番安いやつを買ってみた

すみません、ついさっき覚えた言葉を使ってます。

チプカシ(チープカシオ)というジャンルの製品があるらしく、カシオの2000円以内くらいの腕時計の事を指すらしいです。

私が買ったのはその中でも一番安い1000円以下のやつ。

CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch
CASIO(カシオ) (2007-09-05)
売り上げランキング: 1


ちなみに星野源が劇中でこのモデルを
付けていた事がある事を後から知りましたが別に私はファンとかじゃないですw

私は腕は細いほうだと思うんですけが、それでもちょっと小さいか?と思えるサイズ感です。女性でも使えそう。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

時計本体がそもそも薄い!測ってみたら厚み7ミリほど。バンドを含めた重量は20gと超軽量。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

バンドも厚さ1ミリくらいしかないです。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

スマートウォッチと比較してみた図。如何にスマートウォッチが大きなデバイスであるかという事を再確認出来ます。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

まとめ

これだけ軽量コンパクトだと付けっ放しでも軽作業くらいなら全く邪魔にならないです。

確かにチープなんですが、バンドは細く薄く、腕の湾曲に何の抵抗も無くフィットしますし、その軽さゆえに付けている事を忘れる程です。

このサイズで5気圧防水くらいあれば、かなり神がかったアナログ腕時計になると思うんですが、超小型デバイスだと色々妥協しないといけない点はありますね。(一応生活防水は付いてる)

5気圧防水対応でした。

ってかこの腕時計、ただただ安い、という事だけが特徴ではなく、小型、超軽量(それでいて名の通ったメーカーの製品である)という唯一無二の長所を持っている、わざわざ選んで買う理由のある腕時計だと感じました。

狙い通りの腕時計が入手出来て満足です。

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ウォールチャージャーとモバイルバッテリーの合体したANKER PowerCore Fusion 5000が旅行用にいい感じ

結論から書くと万人受けする製品じゃないなって感想です。

日常生活でウォールチャージャーを持ち歩く必要がある人って相当なヘビーモバイラーとか廃ゲーマーだと思うんですが、そういうユーザーが使ったら便利(かも)、って感想です。

そういうユーザーであっても10,000mAh超の余裕ある容量のモバイルバッテリーを持ち歩けばウォールチャージャーが不要になったりしますし、いや、いちいちコンセントを探す必要が無いのですから、適切な容量のモバイルバッテリーだけを持ち歩く方がよっぽど便利でしょう。

AC充電可能なモバイルバッテリーを求める人って、出先での電力消費の大きい傾向な人だと思うんですが、PowerCore Fusionの5,000mAhという容量は頼りなく感じるんじゃないかな?って思います。

そんなに小さい製品じゃない

こういう複数機能を一つにまとめたようなデバイスには、荷物が減らせるとかトータル重量が減る、と言った事を期待しちゃうのですが、実は全然小さくないし軽くないです。

PowerCore FusionはAnker Astro E1 5200mAhとPowerPort2 Liteを組み合わせたくらいの機能の製品なのですが…

実はPowerCore Fusionの方が重いw

モバイル機器においてサイズとか重量はとても重要な要素だと思うんですが、ウォールチャージャーだけが欲しい、またはモバイルバッテリーだけが欲しいって人にとっては無視できない大きさです。

出張中とか旅行用としてはいいかも

旅行中は座席に充電ポートがあったりするので意外とモバイルバッテリーの出番が少ないのですが、大幅なディレイとかを考えるとウォールチャージャーを持ち歩いておかないと不安なんですよ。

モバイルバッテリーだと容量を使い切ってしまうと終わりですがPowerCore Fusionだとウォールチャージャーにもなります。

また旅行とか出張にはウォールチャージャーをどっちみち持って行きますので、一つにまとまってるので管理する荷物を一つ減らせます。PowerCore Fusionは自身でコンセントから充電出来るのでモバイルバッテリーを充電するためのUSBケーブルが不要、というメリットもあります。

チェックアウト時は出来るだけ早めにパッキングしてウォールチャージャーも早い段階でスーツケースにしまい込んだりするのですが、PowerCore Fusionなら手荷物なのでチェックアウトギリギリまでコンセントから電力の供給を受けれます。

ま、メリットは…こんな程度ですねwいかんせん今のPowerCore Fusionのスペックは、ウォールチャージャーとしてもモバイルバッテリーとしても、大きさを考えるとイマイチパッとしない感じですので。

ANKER PowerCore Fusion 5000のレビュー

昨今では5000mAhという容量はモバイルバッテリーとしては控えめな容量だという事もあって、同容量帯のモバイルバッテリーはUSBポートを一基しか備えていない事が多いのですが、ANKER Fusinは2ポートあります。

個人的にこれは嬉しい。

iPhoneを充電しながらヘッドセットを充電したいという事は結構あるので。

モバイルバッテリー出力時は5V=3Aですので急速充電器として、そこそこ優秀です。

PowerCore Fusionは普通のモバイルバッテリーと同じようにMicro USBで充電可能なのですが、この場合でもパススルー機能が働きます。だからどうなんだ、って感じですが、コンセントが足りない時とか、いざという時にUSBハブ充電器(1ポートを2ポートに増やせるだけだが)みたいに使えたり融通がきくかも。

ウォールチャージャー時の最大出力は5V=2A。うん、普通!

まとめ

パススルー機能は大容量の比較的高価なモバイルバッテリーにしか備えていない機能なので、この点は面白いです。しかもPowerCore Fusionは専用ACアダプターも不要ですし。

新しい物好きな人はどうぞ

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