幸福飯店

東通の幸福飯店に行ってきました。お気に入りの中華料理屋さんです。
次回に訪れた時の参考として書いている自分用の覚書日記です。

四川口水鶏

ピータン豆腐

中国干し豆腐サラダ

紹興酒飲み比べセット

芝海老の紹興酒揚げ

スペアリブの豆鼓蒸し

海鮮湯葉巻オイスターソースかけ

小籠包

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ビストロ モナミ

武庫之荘に完全禁煙の飲食店が増えてきて嬉しい限りなのですが、ビストロ モナミも完全禁煙のお店です。

完全禁煙のお店は、ちょっとした記念日とか、絶対に失敗したくない時に選びやすいお店だなと思います。

オードブル5種盛り

ノルウェーサーモンとクリームチーズのサラダ

オマール海老と魚介たっぷりブイヤベース

チーズとキノコのリゾット

店内広々としたお店で収容人数も多いと思うのですが、現在シェフが一人で作っておられるようで、料理提供のキャパシティを超えると席が余っていても予約時間の調整をお願いされる感じです。

シェフの数を増やして、お店の広さを活かしたらいいのにとか思いつつも、あまり流行りすぎると利用者として利用し辛くなるので微妙な感じですw

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Powershot G1X mark IIの動画撮影時の手ぶれ補正について

山で撮った動画です。
5kgくらいのザックを背負って片手でカメラを構えて撮っています。

かなり足がくたびれている状態での下りでしたが、それなりに酔わない程度に補正されています。
ビデオカメラを使った事が無いので私には新鮮な驚きなのですが、カメラは明らかに揺れまくっているのに撮影中の液晶を見ると映像は安定しているという、、、おもしろい!

画質自体は今ひとつですがカメラでこれだけ撮れれば十分です。

しかしG1X Mk2は60P録画に対応していないのが残念です、、、けど私はSX280HSを持ってるからいいか、とか思ってしまいました(^^;

否、スペック的に大は小を兼ねるってわけにはいかないのでしょうか?自社製品同士がぶつかり合わないように販売戦略的に機能を殺されているような気がしないでもないです、、、
明るいレンズ、大きなセンサーサイズ、強力な手ぶれ補正に期待してダイビングでG1X Mk2を使いたいって人は結構いそうな気がしますけど。
そういう戦略でメーカー自体がウォータープルーフケースを販売しているのですよね?

Canon デジタルカメラ Power Shot G1 X Mark II 光学5倍ズーム F値2.0 PSG1X MARKII
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Powershot G1X mark II用に買ったカメラバッグ(2個目)

先日日記で書いたポーチ型ケースですが、あれはあれでG1X mk2を最小構成で持ち運ぶにはジャストサイズなポーチだと思います。

しかし山では常にレンズフードを付けて撮りたいのですがジャストフィット型のポーチだとレンズフードをいちいち逆に装着した状態で無いと収納できません。

Aperture:F16.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/29 11:19, Shutter Speed:1/500sec
山の日差しはこんな感じでキツいわけです…

というわけでレンズフードを付けたままで収納できるカバンを探してたのですが、良さげなのが見つかりました。

リンク先では1万円以上という高価な品ですが、ヨドバシカメラで2500円くらいで買えました。
この品は良い品だとは思いますが2500円くらいが妥当かなと。リンク先(Amazon)では買わないで下さい。

やはりそれなりのサイズになりますが致し方ないかなと。また値段が安いのであまり多くは望めないのですが、ナイロン製のショルダーベルトが衣服に引っかかる感じで高価な登山用のシャツに装備するとヒヤヒヤします。

逆に言うと私にはこの辺りくらいしか欠点を見出せませんでした。

カメラを収納するメイン気室。

G1X mk2の場合、レンズフードを装着すると写真のような形で安定して収納できます。

フリップを開けるとそのまま液晶にアクセスできるので結構便利かなと思ったり。

サイドにポケットが一個あります。薄い物しか入りませんが使用頻度の高いレンズフィルターを入れておくといいかも。写真では純正のレンズフィルターとPL-Cフィルターを収納しています。

もともとこのカメラバックはミラーレス向けにデザインされているので、メーカーとしてはここに交換レンズを収納する想定だと思います。

G1X Mk2の場合は使用頻度の低いレンズフィルターやEVFを入れておくと丁度良さそう。

普段使いならポーチ型ケースでもいいかなと思いますが、山にG1X Mk2を持って行くならばこのケース以外無いというくらい気に入りました。ショルダーベルトを交換すれば個人的には完璧っぽい。

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Powershot G1 X mark IIのデュアルコントロールリングは意外と使い辛い

ハードウェアのインターフェースって、「このスイッチを操作すると必ず任意の操作になる。」という状態が最も使いやすいと思うんですよね。

といいつつもPowershot Sシリーズに搭載されているリングファンクションはモードに応じて操作出来る機能が切り替わったりするわけですが、これはこれで使いやすかったように思います。

私がPowershot Sに対してそのような評価になるのは、Sは超コンパクトデジカメでありながらメカニカルなしっかりとした操作感を実現してくれているからだと思うのです。
コンパクトと操作性がバランス良く両立しているというか。

という前提があってG1x Mk2のデュアルコントロールリングの評価は辛口になるのですが、G1x Mk2のリングコントロールもモードに応じて割り当て機能が変わるのです。しかも3つも。

根元のクリック感のあるコントローラーホイールはデフォルト設定ではPowershot Sシリーズのリングファンクションのような感覚で使えるようにプリセットされてるわけです。

「スムーズリングの方を主にカスタマイズして利用してください」というメーカーの意図を感じるのですが、スムーズリングに割り当てれる機能は非常に少ない…AvとTvと露出補正しかないとか。
キヤノン:PowerShot G1 X Mark Ⅱ|操作系・拡張性

根元のコントローラーホイールには多くの機能が割り当て可能なので、Av、Tvをスムーズリングに割り当てて、コントローラーホイールに好きな機能を割り当てればカスタマイズ性が上がるのでは?と思ったんですが、マニュアルフォーカス時など、スムーズリングがMFに上書かれて、例えばAvモードにもかからずMF時はAvを変更する術がなくなりギギギとなるわけです。

そもそもユーザーがカスタマイズ可能な設定項目がカメラの状態に応じて強制的に上書かれる事自体がかなりダルいわけですが、カスタマイズ可能にしとくからユーザーが勝手に設定して使ってくれ、というには、このデュアルコントロールリングはあまりにも練られて無い感じがします。

おそらく正解のカスタマイズは、デフォルトから何も変えないか、もしくは全モードでスムーズリングに露出を割り当てるくらいかなぁってのが私の中で出た結論です。

なまじカスタマイズ可能な設定項目を増やすという事は、ユーザーに使いこなせてない感を終始与え続けますし、使いこなそうと熟考を重ねても実は答えは無かった、というこの残念感ときたら。

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Powershot G1 X mark IIでVelbon CUBEを使ってみる

もともとPowershot G15用に買ったコンデジ用の三脚です。
推奨耐荷重が400gまでなので500g以上の重さのG1X MK2は軽くオーバーしてるのですが強度的には全く問題ありませんね。

しかし乗せるものが思いほど重心が上部に移動するので、その辺は気をつけて使用したい所です。

今回は、Velbon Cube用の追加オプションとしてクィックシューとストーンバッグを入手してみました。

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三脚と同じメーカーの品だけあってクイックシューの土台を装着しても違和感ありません。

QRA-3を装着したまま純正のキャリングポーチに入ります。

QRA-3のオス側をG1X Mk2に装着したところ。バッテリールームの蓋が閉ざされてしまいますが、この辺は仕方が無いか…

Velbon CUBEとQRA-3にてG1X Mk2を載せてみたところ。

Velbon CUBEは腰の高さより少し高い位置にしかカメラを固定出来ないのですが、チルト式の可動液晶を備えるG1X Mk2にとってはなんとも都合の良い高さです。


EVFを使う場合はまた事情が変わってきそうですけど。

本体にクイックシューをつけた状態で先日ご紹介したポーチ型ケースに入ります。クイックシューの箇所が構造上「返し」の様になっているので、引っかかって入れにくいと感じることもありますが。

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重心を下げる為にストーバッグを買ってみました。

私がVelbon CUBEを使う主目的の一つにLEDライトを取り付けてテント場で投光器的に使いたいってのがありまして。

食事をする際に地面に直接置くのがはばかられる食材や調理器具のテンポラリー置き場としても重宝しそうです。

まとめ

Velbon CUBEの耐荷重性能的に十分に気をつけて取り扱う必要がありますが、それは耐荷重以内のPowershot G15も同じことだったんですよね。
倒してしまう原因は足を引っ掛けてしまうなどの人為的な事故だと思うので。
この三脚の機動性は最高ですので、それに対するトレードオフの部分がある事を十分に理解した上で活用したいです。

クィックシューは常時付けっ放しだと面倒なので、「今日は三脚を使うかも」という日にだけ装着しておけば良いかなと感じました。

ストーンバックに関しては、うーん、撮影には使い辛いだろうなという印象。
私みたいにテント場で物置き的に使いたいとかなら持っててもいいかも。

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Powershot G1 X mark IIの手持ち夜景モード

G1X mk2には手持ち夜景という撮影モードがあります。
シャッター音が連続で鳴ってるので夜に特化したHDR撮影って感じですね。

私はG1x mk2を使う以前はG15を使っていたのですが、このモデルはまだ5軸手ブレ補正に対応していなかったんですよね。
G15の場合モードをHDRに変えると、画面に「三脚を使え」的なアナウンスが表示されていましたが、G1x mark IIは、そのような表示はありません。紙の説明書には「ブレる時は三脚を使ってください」的な事がかかれてますけど。

G15の次に5軸手ブレ補正をうたうPowershot SX280HSを入手して手振れ補正の性能に感動したものですが、それがそのまま後継Powershotシリーズに受け継がれてG1x mk2も例外では無いという感じでしょうか。

動画用の手振れ補正が静止画にも効いているのか不明ですがHDR撮影がとても楽になりました。
映像エンジンが高速化したことで連射速度が向上したり、いろんな要素が組み合わさってるのでしょうけど。

というわけでG1x mark IIは手持ち夜景モードでの撮影も楽なんですよ。

一枚目の写真は欄干にカメラを押し付けてISOを固定で撮りました。私は三脚を持ち歩かないのでこの撮り方が多いです。シャッタースピードが1秒なので、まず手持ちでは無理な撮り方です。

二枚目は手持ち夜景モードで。 ISOは2500まで上がっています。手持ちでこれだけ撮れたら個人的には十分かな、という感じです。時間があればカメラを固定して撮りたいですが大抵の場合無いですから。

FlickrにあげていますのでExif情報はリンク先でご確認ください。

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Powershot G1 X mark IIを持って山にハイキングに行ってみた

新しいカメラの練習がてら近所の山にハイキングに行ってきました。

私は体力的に山で一眼レフは無理(精神論じゃなくフィジカルに無理)なのですが、G1X mark IIのサイズならギリギリ許容範囲内であるという感触を得ました。

作例としては素人なのでアレですが、カメラを限界設定で撮ったらどうなるんだろう?という所を探りたかったので、、、という所を言い訳にさせてもらいます^^;
全部日の丸構図でごめんなさい。
接写写真は全てワイド側で撮っています。


Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:54, Shutter Speed:1/800sec


Aperture:F3.2, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:54, Shutter Speed:1/200sec


Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:13, Shutter Speed:1/2000sec


Aperture:F2.8, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:13, Shutter Speed:1/2500sec

Powershot SシリーズやGシリーズに搭載されている内蔵NDフィルターはとても便利です。明るすぎる環境ではシャッタースピードの表示が赤い警告色で表示されるのですが、内蔵NDフィルターの利用である程度対応可能です。

Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:31, Shutter Speed:1/400sec


Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:27, Shutter Speed:1/800sec
NDフィルターが自動でOn/Offが切り替わってくれるとなお便利かなぁと思うんですが。
NDフィルターをOnにしたまま忘れた状態で撮影を続けてる事もあるので、せめてこういう特殊な環境でしか使わない設定ステータスは目立つように表示して欲しいなぁとか思ったり。

デジタルテレコン×2でさらに寄ってみました。こういうシーンではPowershotは全くAFが合わず、ピント合わせがシビアすぎて私には無理です。

Aperture:F2.0, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 13:32, Shutter Speed:1/250sec

山頂付近で見かけた野良猫。複数の人間の位置関係を把握して常に退路を確保している感じで接近を許してくれません。でも人間には興味あるから一定の距離を保ちつつよってくる、みたいな。これは背景ぼかしモードで撮ってみました。自動で2枚連射してカメラが内部で合成してくれます。被写体が激しく動いてるのに分身せずに仕上がっているのはたまたまか…

ちなみにPモードで撮るとこんな感じ。光学5倍。

Aperture:F3.9, Camera:Canon PowerShot G1 X Mark II, Created Timestamp:2014/03/22 10:39, Shutter Speed:1/250sec

たしかPowershot Nから搭載された機能だと記憶しているのですが、クリエイティブショット機能はなかなか面白いです。

予想ですがフォーカスの合わせた箇所の被写体をカメラが主題と判定して、構図法にもとずいて再配置してくれるような気がします。パンフォーカスの場合は上記の様に色変換でごまかされる傾向ですw

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Powershot G1 X mark IIのレンズ先端に取り付けるアクセサリー類

フィルターアダプター FA-DC58E

まず一つ目。フィルター(58mm)を取り付けるためのアダプターです。

裏表逆に取り付ける事が可能です。写真は逆に取り付けている状態です。コーナーが面取りされているので、フィルターを使わない場合はこの状態の方が便利かも。

鏡筒を出すと少しキノコ形状になります。

実際にフィルターを取り付けてみるとこんな感じ。


フィルターを取り外す回転方向がフィルターアダプターの取り外しと同一方向なので、ネジのキツいフィルターを外す際は、アダプターごと取り外してしまいがちです。

レンズフード LH-DC80

以外と高いんですこれ…。というかフィルターアダプターもなのですが。

フィルターアダプターと同様に裏表逆に取り付け可能です。携行性を重視するならば、この形で取り付けておけば、ポーチにも気軽に放りんで持ち運ぶ事ができます。

一点気に入らない点は、レンズフードとフィルターアダプターは排他的にしか取り付けできない事。

レンズフードにフィルターアダプターの機能を持たせたのも発売してくれませんかねCanonさん…表裏逆に取り付けれなくてもいいので。

Canon フィルターアダプター FA-DC58E
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Canon レンズフード LH-DC80
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Powershot G1 X mark II用にリストストラップを入手

G1x Mk2は中身が詰まってる系の重量感があります。またレンズの占める重量の割合も大きいようで、起動時や、特に撮り終わった後に電源を切ると同時に手をブラ〜んと下に下ろした時に、レンズ収納時の重心の移動を感じるほどです。

これは何らかの落下防止の対策をとらないと惨事を招く…という事でリストストラップを入手しました。

シンプルで、なかなかかっこいいかも…

ストラップが簡単に着脱可能になっており使いやすそうです。

ストレッチ性のあるネオプレン素材なので腕へのフィット感は抜群です。

径を絞る事が出来るので、好みのサイズに調節可能です。

G1X mk2は中途半端な大きさ重さのカメラなので、この辺のアクセサリー選びには何かと苦労しますね。一眼用だと大仰すぎるし、コンデジ用だと足りないしって感じで。

このリストストラップはジャストサイズって感じで良い買い物ができました。

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