PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO(Backbeat 903からの乗り換え)

Backbeat 903+からの乗り換えです。
遅ればせながらBackbeat GOを入手しました。だいぶ安くなりましたねー。


名前的には903+の後継機種なのかな?と思うのですが、そもそも903+がOEMだったので全く別物と考えた方が良いかもです。


実際903+は今の機器のステータスを音声アナウンスで知らせる機能がありましたがBackbeat GOにはありません。

パッケージはかっこいいのですが、相変わらず開けにくいですw

PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO
続きを読む PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO(Backbeat 903からの乗り換え)

PressSyncで共有機能を使う場合、知っておくと便利かもしれない機能

カテゴリーの説明に半角スペース♯で始まるハッシュタグを記入しておくと、そのカテゴリーを含む投稿を共有した時に、指定したハッシュタグが共有テキストに自動的に付与されます。

via PressSync

PressSyncの左上のWordPressアイコンを自サイトのFaviconに変更する

wordpress.orgでのみ利用可能です。(wordpress.comでも機能しているのですがfaviconを変更出来ないので実質意味のない機能です。)

これもiHatenaSyncから引き継いだ機能です…がアプリ側からはユーザーのサイトがFaviconを指定しているか判断が出来ませんのでユーザーに自発的に「Favicon取得」操作を行ってもらう形にしています。

アカウント設定画面より「Fetch Favicon(嗚呼日本語化を忘れてる…)」をタップして下さい。


アイコンが自サイトのFaviconに変わります。


この機能はPressSyncで複数アカウントを管理してる方向けの機能として想定しています。


私もこのブログとバグ管理用、テスト用と複数のブログを管理していますので、現在選択しているブログが何なのか一目で分かる機能として重宝しています。

via PressSync

PressSyncのメディアのデフォルト設定について

少し設定が分かり辛い所だけかいつまんでご説明します。

リサイズパラメータを指定する




この項目を「On」に設定すると、画像URIの最後尾に「?w=999」or「?h=999」といったパラメータが付与されます。


999の箇所にはsizeタグで指定した長辺が入ります。


このパラメータを指定すると、WordPressは指定されたサイズの画像を随時生成して返してくれる為、モバイル端末などにとっては、とてもエコな画像になります。


この設定では現時点では「wordpress.com」でのみ有効です。


wordpress.orgで指定したら何も起きませんが指定しても特に問題は無いようです。将来的に対応される可能性を考慮して指定しておいた方が良いかも?

Class




画像のcssに設定する候補のclassをカンマ区切りで指定できます。


最初の一件目がデフォルトのクラスになります。
デフォルト無しの場合は一件目に「None」を指定して下さい。


IMGタグ編集画面では、カンマ区切りで指定したclassが以下のように指定可能です。





うーん、空白のセルが表示されている不具合を発見^^;
動作上問題はなさそうです。

以上

via PressSync

PressSyncのURLスキームについて

PressSyncはiHatenaSyncからの派生アプリなので、URLスキームのパラメータはiHatenaSyncとほぼ同じものが使えます。

PressSyncのURLスキーム

presssync://

以下、DraftPadのAssistに設定する事を前提としたURLスキームをご紹介します。

他のアプリからテキストを受け取る場合

presssync:///message?<@@>

App LinkMaker用の、URLスキーム

presssync:///formatPreview?format=<@@>&returnUrl=draftpad%3a%2f%2f
presssync:///addFormat?format=<@@>&title=FromDraftPad

AppLinkMaker用のカスタムフォーマットを作成するのは難しい、、、というか、一からフォーマットの仕様を理解するのは時間の無駄だと思われますので、PressSyncからデフォルトで登録されているフォーマットをコピーしてDraftPadに持ってきて、「少しずつ修正しながら見た目を確認しながらカスタムフォーマットをデザインできたらいいな」という思いから用意したURLスキームになります。

DraftPad側でフォーマットを入力した状態で上記のプレビューのアシストを選択すると、、、

PressSyncが起動しフォーマットがプレビューされます。

以上

山での食事

先日、氷ノ山にキャンプに行ってきたのですが、オートキャンプと違って持っていける荷物の量に限界があるのです。その限界値は人それぞれの体力に依存するわけですが…

一日中保冷の効かない状態で持ち歩かなければならない為、食材は凍らせて持ち歩きます。


JETBOIL鍋

山で大活躍のJETBOIL鍋。鍋の底がヒートシンクのようになっており、効率よくバーナーの熱を鍋に伝えることが出来ます。


JETBOIL鍋

出来上がり

JETBOILをゴトクに変えて、オイルサーディンを缶ごと熱することも出来ます。


ここから翌日の朝食


豚汁用の具材を凍らせて持って行ってたのですが、丸24時間経っているにもかかわらず、まだ凍っていました。


via PressSync

PressSync – プレビューが行えない場合(WordPressのパーマリンク設定のカスタム構造について)

WordPressは各エントリーのURLの書式を、一定のルールに基づき変更する事が可能です。

但し、ユーザーがパーマリンク設定にカスタム構造を指定していたとしても、デフォルトの書式は有効で、


http://aroooy.net/wordpress/pstest/?p=1978


などというURLでアクセスしても、


http://aroooy.net/wordpress/pstest/2013/05/11/163000/


カスタム構造のURLにリダイレクトします。

上記のURLは私がPressSyncの不具合管理用に利用していたブログなのですが、テストでパーマリンク設定に「/%year%/%monthnum%/%day%/%hour%%minute%%second%/」と設定しています。
なので各エントリーのURLは、設定によると「年月日時分秒」といったカスタム構造でアクセス可能になるはず、、、なのですが、デフォルトの「?p=post_id」というURLでも自動的にカスタム構造のURLにリダイレクトするので、アクセスする為のURLはカスタム構造を指定している場合は2つになります。
現実にAPIで投稿の情報を取得した場合、「guid」、「link」というそれぞれ異なるURLが取得可能で、前者は「?p=post_id」というデフォルトのパーマリンクと、後者はユーザーが指定したカスタム構造になるのだと私は理解しています。


(PressSyncでは内部的にguidを利用しています)

ただPressSyncの一部ユーザー様から「プレビューや投稿済みのエントリーをブラウザでアクセスしようとした場合に正しくページが表示されない」とご報告を頂いています。


恐らく何らかの理由でデフォルトのパーマリンクURLから、任意で指定しているカスタム構造URLにリダイレクト出来なくなっているのだと予想しています。

というわけでPressSyncでは内部的に扱うURLを「guid」「link」のどちらを利用するか選択できるオプションを追加しました。
歯車ボタン→システム設定より変更可能です。

基本的にはパーマリンクにカスタム構造を指定している方でもデフォルト設定で正しく動作すると思うのですが、もしこのケースに該当する場合は「link」に設定を変更して下さい。

以上

via PressSync