GARMIN vivosmart3を買った理由と感想

vivoactive HR Jを気に入って毎日付けてるんですが、自宅と職場を電車で往復するだけの日には少々オーバースペックでして。

一つのデバイスで出来る事がいっぱいあるってのは素晴らしい事なんですが、反面ちょっとデバイスが大きいという問題もあります。

平日は必要最小限の機能しか持っていない小さくて軽いリストバンドを付けるのがいいのかなー、って事で入手に至りました。

軽く薄い

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

vivoactive HR Jと比較したら圧倒的薄さ軽さです。

重さに関しては両方ともたかが数十グラムなので、そんなに差はないかな?って思ってたんですがvivosmart3の21.5グラムという重さは付けているのを忘れるほど。

厚みが薄いのでシャツの袖にも干渉しにくいですし、付けたままでも家事の邪魔にならならん感じが良いです。

LED心拍センサーが平坦

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック
奥がvivoactive HR、手前がvivosmart3


vivoactive HR JのLED心拍センサーは四角く出っ張っており、付けてるとこんな無惨な跡が肌に付きます。

しかしvivosmart3は、割と平坦なデザインになっているので特定箇所のみに圧力がかかるという事がありません。

反面、センサーの位置がズレやすくなって正しい心拍計測が出来ないんじゃないか?という懸念はあったのですが、柔らかいシリコンバンドで腕の周り全体にフィットするのでその心配は無かったです。

ANT+ブロードキャストでサイコンと連動できる

これが出来るからvivosmart3を選んだんだ、という機能の一つです。

一般的なANT+対応のサイコンに心拍計として接続できます。
この間、活動量計としては機能しませんがね。

ウィジェットから心拍を選び心拍転送モードにします。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

開始すると心拍転送モードのアイコンと現在の心拍数が画面に表示されます。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

悪い点(バッテリーの持ち)

小型化を追求した代償だとは思うのですが、連続稼働時間が約5日と短めでアクティビティ記録を行うと更に短くなります。

という事は心拍計としてサイコンと連動した時の連続稼働時間も短めなわけで、一泊以上の輪行サイクリングに使う場合は充電ケーブルも一緒に持ち出さないと不安なスタミナです。

悪い点(ディスプレイの常時点灯が不可)

これはバッテリーの持ちを優先させた結果だと思うのですが、ディスプレイの常時点灯が出来ません。

必ずジェスチャーを行うか画面を押して画面を点ける必要があります。

また有機ELディスプレイという事もあり、屋外の自然光下だと太陽の光に負けて非常に表示内容が見にくい。

明るければ明るいほど見やすくなるvivoactive HRとは真逆な方向性です。

悪い点(充電ケーブルが使いにくい)

充電時に本体もしくはクレードルが死角になって何処がコネクタなのかわからん、というか「あれ全然ハマらんな?」と思ったら向きが逆だったりと血圧が上がりそうな仕様です、

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

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悪い点(タッチ感度が微妙)

ダブルタップ操作で画面Onに出来るのですが、これの操作難度が非常に高い。

あと上下スワイプでメニューを捲るのですが、誤認識して横スワイプになる事がしばしば。横スワイプ操作向こう設定が欲しいです。

ソフトウェアが色々バグってる

致命的なのは無いのですが、スマートフォンのアプリと同期した時に色々変な点が散見されます。

GARMINの新製品はこなれてくるまで時間が掛かるようですね…

ウィジェットの並びの変更が出来ない

仕様頻度の高いウィジェットは1スクロールで表示出来るようにしたいんですがねー。

まとめ

色々と不満点を述べていますが、多くは小型軽量化のトレードオフと割り切れる感じです。

この小ささでこの値段だと、活動量計として普段使わなかったとしても、「サイクルコンピュータに接続する心拍センサーとして使う」と言った割り切った使い方も出来ます。

ガチのサイクリスト勢は活動量計機能は要らなくて、ハートレートセンサーとしてしか使わない、っていう使い方もあると思うので、心拍転送モードに至るまでのメニューを浅くしたほうがいいんじゃ?とは思います。

どっちかと言うと私はこの製品をハートレートセンサーとして期待していますので、活動量計とかスマートウォッチと言った部分での仕上がりに関しては、割とどうでも良かったりします^^;

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GARMIN Edge 25J vivoactive HR、iPadに各種センサー類を接続して分かった事

先日iPadを母艦にしてZwift環境を作りました。

その際にBluetoothに対応しているWahoo Fitness Blue SC+ スピード・ケイデンスセンサーとWahoo Fitness TICKR(心拍センサー)を入手していたのですが素晴らしい事にこれらのセンサー類はANT+にも対応しておりまして。

というわけでANT+対応の一般的なサイコンでもこれらのセンサーは流用出来るはずです。

ANT+に対応しているとメーカーが謳っていたとしても100%接続出来るとは限らないので、出来るだけサイコンとセンサー類は同じメーカーで統一する事が望ましいとは思います。

一応、機器毎の対応表がTHIS IS ANTでまとめられていますが、一般ユーザーの接続確認情報があった方が安心出来ると思いますので日記がてら情報共有します。

他社製の一体型スピードケイデンスセンサーの接続が不安だったが

vivoactive HRは「Sp/Cad」というカテゴリーでWahoo Fitness TICKRと接続さ
出来ました。

Edge 25Jは認識しません。なんとなく同じメーカーのサイコンであれば認識出来るセンサーは同じなのかな?と思ってましたけど、そうとは限らないんですね。

vivoactive HR に心拍計を接続した時の挙動

vivoactive HRに心拍計を接続した際には自動的にLED心拍計がOFFになってくれる事で当たり前の事かもしれませんが関心しました。

リストバンド心拍計に外付け心拍計を接続するのって意味あるの?

vivoactive HRはそれ自体が心拍計機能を備えているのに外付けの心拍計を使う事に意味があるのか?と思われるかもしれませんが、結論から書くと意味があります。

やはり胸に付けて計測する心拍計の方が正確だという事と、LED心拍計は常時Onで使用すると、そこそこバッテリー消費が激しいという事から、外付けの心拍計を使う事はバッテリーライフ的にエコに繋がります。

LED心拍計の弱点

リストバンド型心拍計は精度が少し落ちる、という話はよく聞きますが確かにその通りだとは思います。

リストバンド式の弱点は急激に心拍が変化する際の追従が一拍遅れる事でしょうか。
よく聞く激しい運動時の誤差が大きいという評価はある意味合ってると思うんですが、180bpm辺りでも心拍が安定していれば両者共ほぼ同じ計測値になりますので、LED心拍計の精度は非常に高いんだけど応答速度が少し遅い、って事なんだろうなと個人的には結論付けています。

インターバルトレーニングの際にこの遅延は許容出来ない…ってのはありそうですが、そういう場合はチェストタイプを使うなどと言った使い分けになるでしょうね。

※ただしリストバンド心拍計はGARMINしか使った事が無いので他は知らない

電波干渉について

ANT+、Bluetooth両者共に2.4GHz帯の電波を使っていますので電波干渉を受ける条件も同じように感じるのですが、実用するとANT+の方が接続安定しているように感じます。

近くでA2DP接続のBluetoothオーディオを使用していると、一定周期でBleutooth接続のセンサーが瞬断→再接続を繰り返します。
同条件でANT+接続のEdge 25Jは全く問題ないのですが。

Bluetoothデバイスは世に溢れていますので遭遇率が高く、同じプロトコル同士だと干渉しやすいとかそういうのがあるのかもしれません。しらんけど。

ひょっとしたらiOSデバイスの問題かもしれませんが。

まとめ

出来るだけメーカーは統一した方がいい、という気持ちは変わらないのですが、WAHOOのBluetooth、ANT+両対応のセンサーは汎用性が非常に高いので、手持ちのサイコンとの動作確認が取れているなら、このようなバイリンガルなセンサーを選ぶのがいいのかな?って思いました。一体型センサーは注意が必要ですがね。

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妻用にGARMIN Edge 25Jを購入

vivoactive HRとかvivosmart HR+みたいな

  • GPS
  • 心拍計
  • ANT+接続OK(心拍のブロードキャストも可)
  • 活動量計機能有り

といった単体でもサイコンになりうる全部入りのリストバンドを妻に買い与えると、色々幸せになれるんだろうな、とは思いました。

しかしGPSまで付いてるモデルはまだまだサイズが大きく無骨で買っても妻に使ってもらえる自信が無かったので手堅く普通のサイコンにしました。

もし気に入ったら自発的に心拍計の増設として「vivosmart3が欲しい」と言い出すかもしれませんし。

vivosmart3は今年(2017年)の5月に発売された新製品ですが、GPSが省かれている割り切ったデザインのおかげか、とても小さくて良さげな活動量計ですよね。

ってかANT+心拍計にもなるんで自転車乗りとしては、活動量計の中ではこれ以外に選択肢がないように思えます。

私もその内買ってしまいそうな気がします。

GARMIN Edge25Jについて

GARMINのサイコンの中では最も安いですが、心拍、ケイデンス、速度くらいしか意識しないアマチュアには十分な機能性だなと思います。

機能的には高いのと比べると色々控えめですが値段を考えると納得ですし、機能が限定的であるが故に「とても小さくて軽い」といったEdge 25J固有の美点すらあります。

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

このサイズならちょっとした隙間に楽々取り付けれます。

固定ローラーで使う事も想定されて作られている

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

Edge 25Jを固定ローラーでも使ってみたのですが特に問題無く使えています。マウントが二つ付属しているのでローラー専用のマウントを別途購入する必要は無し。

ただタイヤの周長を手動入力出来ないのが難儀な点であります。

GPSをOnにして一度外を走ってこいという事か…固定ローラー専用バイクで外を走りたくないんですけど。

まあ固定ローラーで計測されるスピードとか距離は同じパワーでもローラー台の負荷次第で意味が変わってくるので、厳密な設定は要らないと思ってるんですがね。

独自コネクタで連続稼働時間が短め

連続稼働時間が8時間と短めで、更に専用クレードルじゃないと充電出来ない点は注意しないとだめだと思います。

予備のクレードルをサドルバックに忍ばせておけば安心できると思うのですが、何処で買えばいいんだこれ…また台湾で現地調達か…

独自コネクタのおかげで小型化や防水性を得ているという側面もありそうなので、無下に否定出来る事でもないんですが。

表示項目のカスタマイズ性が微妙

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

上の写真はデフォルト状態のデータページ1の表示内容です。カスタマイズで好きな3項目を1ページに表示する事が出来るんですが、何故か心拍が選択出来ないんですよ。vivoactive HRでは可能なんですがね。

Edge 25Jでは心拍は専用ページでしか表示出来ないみたいです。

ケイデンスと心拍は同時に確認したい項目なので、この点残念な点であります。

一体型センサーを認識しない?

vivoactive HRではペアリング可能なWahooの一体型スピードケイデンスセンサーが認識しない…同じメーカーのvivoactive HRで接続できていたセンサーでも接続出来ないものがあるとは、ちょっと意外でした。

まとめ

低価格化のせいで色々出来ない事とか不便な点はありますけど、この値段でGARMIN connectと直接連携出来るサイコンであるという事が重要ですね。昨今製品を選ぶ上で最も重要な点はハードウェアではなくプラットフォームですから。

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固定ローラーにサーキュレーターを導入

今までは普通の扇風機を使ってたんですが、扇風機の風はワイドな感じで身体に到達する時点では弱まってマイルドすぎまして…

というわけでサーキュレーターを増設したのですが、これがなかなかいい。

サーキュレーターの発生させる風の特性は遠くまで風が弱まらずに到達しやすいので、1〜2メートル離れた距離からでもガンガン風が身体にあたります。

反面、風の範囲が狭くスポット的にしか身体に当たらないので複数台の設置は必須だろうなぁという感想です。

ちなみに私が買ったのはアイリスオオヤマのサーキュレーターで、8畳〜と14畳〜の二台。

8畳用は直接頭に向けて、14畳は胴体に向けて拡散させます。

固定ローラーで本気で汗をかくとポタポタと汗がトップチューブ〜ステム辺りに大量に汗が垂れて後の掃除が大変なのですが、風力で汗が後ろに流れていく(シャツで汗が吸収される)効果と、そもそも汗が蒸発していくので、垂れる汗がかなり軽減される、という嬉しい効果もありました。

まとめ

自転車のインドアトレーニングは外と違ってクールダウン対策を行わないと速攻でオーバーヒートします。

涼しい日に自宅で熱中症になるなんていうシャレにならない事態も招きかねないので対策は万全に行いたいものです。

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iPad Pro12.9インチがZwiftと好相性だった

梅雨本番に向けて自宅のインドアトレーニング環境を充実させるべくZwiftを試してみたんですが、意外とあっけなくプレイ開始できました。

Zwift、気にはなってはいたんだが

リリース当初から気にはなってはいたんですが当時PC向けしかリリースされておらず、その時点で心が折れてたんですよ。

大画面TVにゲーム画面を出力してプレイする為には配線をどうするとか家具の配置から考え直さないと駄目だし、PCでANT+ってちゃんと初期設定出来るんだろうか?とか、そもそもパソコンのスペックとか部屋の広さとかも含めシステム要件が高すぎたんですよね。

プレイ環境が完成したとしても、PCを起動してログインしてアプリを起動するとか、TVをOnにして入力切替とか、リモコン用のスマホを手元に用意するとか、プレイするまでの前準備手順が多すぎて自分には無理だろうなとは思っていたので。

しかしZwiftがiOSに対応した事を知り、自宅に既に固定ローラー環境があれば、あとは対応するセンサー類が揃えば簡単に始められるんじゃない?と考えたわけです。

iOSデバイスとBluetooth対応のスピードセンサーがあればZwiftを始められる

私がZwift用に慎重したのはWahooのBluetooth対応スピードケイデンスセンサーと心拍センサーなのですが、メーカーが動作保証してるだけあって何の問題も無く利用できました。

iPad(iPhone)にANT+ドングルを付ければ「既に所有しているANT+センサー類が流用出来る」というのはあるんですが、このANT+ドングルのインターフェースが旧ドックコネクタ用しかなく「純正変換アダプタを別途用意したら余計に高くつくわ」という事でBluetooth対応スピードケイデンスセンサーを新調したんですよ。

このWahooのセンサー類については後日日記でも書きます。

Zwiftをプレイする上の環境として、

  • パワーメーター
  • スピードケイデンスセンサー
  • 心拍センサー
  • Zwiftが動作保証するトレーナー

これら全てを満たしている事が理想といえば理想なんですが、とりあえずは「スピードセンサー」か「※パワーメーター」さえあればZwift内で前に進む事ができます。
※パワーメーターはめちゃくちゃ高い!

乱暴な話、ママチャリにスピードセンサーを付けて、両足スタンドを立てた状態で後輪を空回ししてやればゲームの中で前に進む事が可能です。
負荷がかかってないのでワット計算がめちゃくちゃになりますけど。

こんな無意味な事は誰もしないと思いますが言いたい事は、Zwiftのプレイ環境は上を見ればきりがないですが、iPhone、iPadで環境作るなら、とりあえずプレイアブルな状態に持って行く事はそんなに難しくないという事です。

iPhoneとかiPadならPCと違って配線をどうしようかとかディスプレイを何処に配置しようかと言った悩みは無縁ですから。
最も厄介な屋内レイアウト問題が軽減されます。

Zwiftは古いiOSデバイスでも動作する

iPad mini(第2世代)にインストールしてみたのですが問題無く動作しています。
※さすがにiPad3では動きませんでした。

恐らくZwiftが自動的に端末の性能に合わせてグラフィックのクォリティを下げておりリアル感は損なわれますがプレイに影響はありません。

流れる景色を楽しみながらまったりと軽い運動をしたい、という用途ではスペック不足ですが。

iPad Pro12.9インチでZwiftは超快適

スペックに余裕があるのでスムーズなアニメーションです。

惜しむらくはiPad Pro12.9インチの高解像度に対応していない事ですが贅沢は言うまい。

そんなデカい画面のタブレットってホントに必要なのかよ、とか存在そのものを否定されがちな一番大きいサイズのiPad Proですが、ことZwiftでの利用に関してはその大画面が全てにおいてプラスに作用しているように思えます。

まとめ

今の時代となっては当たり前なんですが、ワイヤレスで稼働し装置そのものがディスプレイであり操作パネルであるスマホとかタブレットデバイスは素晴らしいですね。

トレーニングは基本的に体を追い込む行為なのでトレーニング中は思考力が落ちてあまり頭を使う事はしたくないのですが、物理的にもソフトウェア的にも深く考えずに扱えるiPhone、iPadはZwift向きというかフィットネス向きだなと思いました。

iPad(iPhone)を自転車にマウントして自身もバイクに跨がれば、後は画面でコース選択等を行うだけで走り出せる手軽さがよいです。

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GARMIN Index Smart Scaleその後(アスリートモード発見)

非常に気に入って毎日欠かさず乗っております。
いや気に入ってというのは言い過ぎで、生活のルーチンの中に無理なく組み込めている感じですね。
体重計ですからね。愛でるようなガジェットじゃ無いですよね。

先進的な機能を有する体重計ですが白物家電として違和感無く家具の一つとして溶け込んでいると言った感じです。

デザインが良い事が何よりです。

体重計測が10g単位?

体重計の表示は小数点第一位までしか表示されてないのですがGARMIN connectからiOSのヘルスケアに連携される精度は10g単位です。

データとしては10g単位で持っているみたいなのですがカタログ値や商品説明で特にアピールされていないですし、GARMIN connectの表示が100g刻みなので100g未満の計測値はアテにするなって事なのかな、って思います。
ま、そこまでの精度は必要無いんですがね。

ファームウェアが最新なのか分からん

最新とは表示されてるのですがずっと通知アイコンが消えず???となってます。

最新だと信じておこう。

体重計に乗っても計測開始されない事がある

おそらく振動を検知してサスペンド状態から起動するのだと思いますが、そーっと乗ると起動しない事がたまによくあり、そこそこ乱暴に乗る必要があります。

ただ余り乱暴に乗りすぎると体重の測定値が2、3kgズレる事があり困ったもんです。

アスリートモード発見

Understanding the Activity Class measurement

体脂肪率が6 or 7%で固定されてるような測定値だったので「なんだこりゃ?」ってなってたんですが、GARMIN Connectのアクティビティクラスの設定に応じてアスリートモードで計測される事を知り、さっそく設定値を変えて再計測してみました。

というかアクティビティクラスの設定時に自分の運動量を過小設定していたようで、私は「7(週3〜5回のトレーニング、週間運動量が3〜7時間)」で設定していたのですが、「8(ほぼ毎日運動)」以上を設定すると自動的にアスリートモードで計測されるらしいです。

というか自分は自信を持って「アスリートじゃない」と言えますし、この設定を上げると他の統計値にも影響が出るんじゃないかしら?という不安があって安易に上げたくは無かったんですが、今日から僕も頑張ってアスリートを自称しようと思います。

アスリートモードに設定したところで私の場合さらに低めに計測されるみたいなんですけどねー。

まとめ

ファームウェアの更新で十分使えるレベルの体重計に仕上がってると感じるGARMINの体重計ですがイマイチ振るわないのはWithings(Nokia)の体重計の出来が良すぎるからでしょうか。

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使わなくなったクロスバイクを固定ローラー専用バイクにしてバーハンドルをブルホーンに変えてみた

ドロップハンドルの自転車に乗り換え始めた頃は体勢がキツくて「ドロップハンドルは街乗りには辛い」と思ったものですが、2週間くらい経つと身体が慣れてきて「あれ?この体勢だと腕もケツも痛くない?」という事に気がつきまして。

ドロップハンドルは「身体中満遍なく筋肉疲労を感じる」というのはあるんですが、ちゃんとした姿勢で乗れば荷重が特定の部位に集中しにくいという事から手やお尻の痛みがクロスバイクを乗っていた時よりも緩和しているのかな?と自己分析しています。

それと前傾姿勢の方がペダルを回しやすい気がするんですよね。
というよりも、久しぶりにバーハンドルの自転車に乗ってみたら全く力が入ってる気がしない(^_^;)

クロスバイクは自宅用の固定ローラー専用バイクにしてたのですが、普段乗っているロードバイクと出来るだけ近い体勢で乗らないとトレーニングとしては効果薄いよなぁと思いハンドルをブルホーンに変えてみたのです。

ブルホーン化のコストは非常に安い

「改造した自転車で公道を走らない」という割り切りをすれば、安価にブルホーンに換装可能でした。

新たに買うパーツはハンドルのみで安い物でしたら1000〜2000円って所でしょうか。

安いんですが安直にハンドルを交換するだけだとハンドルの構造が全く異なるので、シフター、ブレーキの位置が手を掴む場所から離れちゃうんですよね。

咄嗟にブレーキを掛けれなくなっちゃうので公道は危ないかと思うんですが固定ローラー専用バイクなら問題なしですね。

公道も走れるように改造したい、という人は自転車屋さんに依頼した方が良いと思われます。安全には変えられませんので。

換装は意外と簡単

私はステム調整すらした事の無い超初心者だったのですがモンキーレンチのみで換装可能でした。

むしろ一番難しかったのはバーテープを巻くところでした。
巻くこと自体は簡単なのですが綺麗に仕上げるのは難しいですね。

まとめ

「どっちみちロードバイクに移行するなら最初からロードバイクを買っておけば良かったなぁ」と後悔する人は私以外にも沢山おられると思うのですが、固定ローラー台専用バイクにすれば古いクロスバイクを有効活用できましたし無駄な買い物をした罪悪感がかなり緩和されました。

問題はライディングポジションがロードと極端に変わる点ですが、その点もハンドルを変える事でほぼ解決する事が分かりました。

使わなくなったクロスバイクを眠らせている人ならば固定ローラーとハンドルと言った少なめの投資で上質なトレーニングマシンが完成するのでオススメです。

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固定ローラー車のペダルをMKSのトゥクリップ仕様に変えてみた

ポジションが一発で決まるのと、回してる時にそのポジションがブレないのが良いですね。

靴を選ばないのもよい感じです。

ペダルにこの高級感は必要か?っていうくらいしっかりした箱に入ってます。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

トゥクリップ装着側に重心が寄るので足を乗せてないとトゥクリップが垂れ下がります。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

ジム専用シューズとして使っているランニングシューズと合わせてみました。私はディープタイプを選択したのですがつま先にかなり余裕がある感じですね。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

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まとめ

流石はMKS(三ヶ島)、ベアリングが全く抵抗を感じない程にスムーズです。

細部の加工にも隙が無く標準添付のペダルと比較すると明らかなアップグレードを感じる事が出来ました。

このペダルはトゥクリップの使用が前提で蹴り返しが最初からペダルの一部としてデザインされております。蹴り返しなんか要らないって人ならばこのペダルは選択肢に入りませんが「要る」という人ならばこのペダルは有望な選択肢の一つになると思います。

足が固定されているとケイデンスを一定に保つのが非常に楽ですし、巡行速度の向上を感じる事が出来ました。

ただ、足がガッチリと固定されすぎて、公道ではビンディングよりも危ないのでは?って気もしました(^_^;)

とりあえず私はペダリングの矯正用アイテムとして室内専用で使って行きたいと思います。

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DAHON Dash Altenaで琵琶湖西岸を走ってきた

近江今津をスタート地点として南下するコースを走ってきました。JR湖西線に近いルートなのでいざとなれば直ぐにリタイア可能という目論見でしたが特に問題なく当初の想定どおり大津まで走れました。

折りたたみの小径車はこういうサイクリングが気楽に出来るのはいいですね。

いつかはビワイチに挑戦してみたいです。

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GARMINの体組織計を米Amazonで買ってみた

次回台湾に行った際にGARMINショップで直接買おうと目論んでたのですが、そもそも売ってるんだろうか?という疑問とか、持って帰れる重さか?などと言う理由をつけて、結局辛抱たまらず米Amazonでポチッとやってしまいました。

日本Amazonだと現在3万円前後でとても買えない値段なのですが米Amazonなら149.99ドルとおそらく定価販売。
送料含めると日本円で2万は超えるんですが、まあしょうがないですね。

8日くらいで届いたんですが意外と早く届きました。

結構重い。海外からハンドキャリーしなくてよかった。

米Amazonで買い物すると毎回思うのですが、緩衝材の使い方が適当過ぎるw

外観とか

予想以上に高級感ありでした。てっかてかなので皮脂の多い手で天板を掴むと速攻で指紋がつきます。足だとそこまで目立たないんですが、汚れが目立つ事は間違いなく、定期的に乾拭きなどは必要だとは思います。

設定とか

単三乾電池を入れるといきなりBluetoothのペアリングモードになります。
スマートフォンアプリのGARMIN connectで機器の追加を行えばあっさりと初期設定完了しました。

ちなみにPCにANT+ドングルを挿してPCからも初期設定可能らしいです。

この体重計においてBluetoothとANT+は初期設定にのみ使われる通信方式です。

他のGARMINの活動量計みたいに、GARMINデバイス→(Bluetooth)→スマートフォン→GARMIN connectと言った経路でクラウドにデータ連携されるのではなく、GARMIN体重計→(Wi-Fi)→GARMIN connectという具合にダイレクトにデータ連携されます。

なのでこの体重計の設置場所にWi-Fi環境が無いとただの体重計になるので注意が必要です。

しかしスマホ要らずでダイレクトにデータをGARMIN connectに上げてくれるのはめちゃくちゃ速いし精神衛生上楽で良いですね。

測定精度とか


買う前から精度に関してはいい噂は聞いてなかったのですが、この体重計は白人ベースで設計されてるから日本人だと正しい数字が出ないとかなんとか。

私は体重さえ記録出来ればよかったのでその辺はどうでもよかったんですが、実際測ってみると体脂肪率7%とかありえない数値が。

ま、多少ずれてても毎日測り続けてて定量的なデータが取れれば、大きな変動が発生した時に日々の生活習慣を見直すパラメータにはなりうるかな?とは思うんですが、ここ三日間ずっと7.0%から変動しないので「ほんまかこれ?」という気持ちにはなっています。

気になってタニタのBC-309で測ってた時(非アスリートモード)の測定値はどんな感じだったのだろう?と思ってSDカードのデータを調べてみたら最近は体脂肪率10%前後で推移していた模様。私的にはこの数値も疑わしい(実際はもっと高い)と思ってるのですが。

妻がGARMINの体重計に乗るとそれっぽい体脂肪率が出てるので、機器の異常では無くソフトウェアの問題と思うんですがね。

この体重計は結構な頻度でファームウェアアップデートが降ってくるみたいなので、そのうち治ってくれる事を期待しています。人種も設定可能になってほしい。

OS標準のフィットネスにも連携出来る


iPhoneだとダイレクトにヘルスケアに連携できますしAndroidだとMyFitnesspalを介すると間接的にGoogle Fitに連携できます。

体重計は色んなメーカーが発売していますけど、データ連携が容易か?という事も意識しておく必要があると思うのですが、そういう意味ではこの体重計は選択の一つにはなりうると思います。

ま、すでに他のGARMINデバイスを持っていてGARMIN connectで一元管理したいとか、余計な他のサービスを使いたくない、という人間にとっては非常に魅力的な製品なのですが、それ以外のユーザーに対しては訴求力の弱い体重計である事は確かです。

まとめ

タニタの体重計を使っていた時から毎日体重計を測り続ける事は体重管理や健康維持に非常に大きな効果をもたらす、という実感は持っていたのですが、この手の測定結果を自動的にクラウドに連携してくれる体重計は体重計に乗る事自体が楽しくなるのでハードルが一段下がる感じでしょうか。

おすすめです。

Garmin
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