iPad Pro12.9インチがZwiftと好相性だった

梅雨本番に向けて自宅のインドアトレーニング環境を充実させるべくZwiftを試してみたんですが、意外とあっけなくプレイ開始できました。

Zwift、気にはなってはいたんだが

リリース当初から気にはなってはいたんですが当時PC向けしかリリースされておらず、その時点で心が折れてたんですよ。

大画面TVにゲーム画面を出力してプレイする為には配線をどうするとか家具の配置から考え直さないと駄目だし、PCでANT+ってちゃんと初期設定出来るんだろうか?とか、そもそもパソコンのスペックとか部屋の広さとかも含めシステム要件が高すぎたんですよね。

プレイ環境が完成したとしても、PCを起動してログインしてアプリを起動するとか、TVをOnにして入力切替とか、リモコン用のスマホを手元に用意するとか、プレイするまでの前準備手順が多すぎて自分には無理だろうなとは思っていたので。

しかしZwiftがiOSに対応した事を知り、自宅に既に固定ローラー環境があれば、あとは対応するセンサー類が揃えば簡単に始められるんじゃない?と考えたわけです。

iOSデバイスとBluetooth対応のスピードセンサーがあればZwiftを始められる

私がZwift用に慎重したのはWahooのBluetooth対応スピードケイデンスセンサーと心拍センサーなのですが、メーカーが動作保証してるだけあって何の問題も無く利用できました。

iPad(iPhone)にANT+ドングルを付ければ「既に所有しているANT+センサー類が流用出来る」というのはあるんですが、このANT+ドングルのインターフェースが旧ドックコネクタ用しかなく「純正変換アダプタを別途用意したら余計に高くつくわ」という事でBluetooth対応スピードケイデンスセンサーを新調したんですよ。

このWahooのセンサー類については後日日記でも書きます。

Zwiftをプレイする上の環境として、

  • パワーメーター
  • スピードケイデンスセンサー
  • 心拍センサー
  • Zwiftが動作保証するトレーナー

これら全てを満たしている事が理想といえば理想なんですが、とりあえずは「スピードセンサー」か「※パワーメーター」さえあればZwift内で前に進む事ができます。
※パワーメーターはめちゃくちゃ高い!

乱暴な話、ママチャリにスピードセンサーを付けて、両足スタンドを立てた状態で後輪を空回ししてやればゲームの中で前に進む事が可能です。
負荷がかかってないのでワット計算がめちゃくちゃになりますけど。

こんな無意味な事は誰もしないと思いますが言いたい事は、Zwiftのプレイ環境は上を見ればきりがないですが、iPhone、iPadで環境作るなら、とりあえずプレイアブルな状態に持って行く事はそんなに難しくないという事です。

iPhoneとかiPadならPCと違って配線をどうしようかとかディスプレイを何処に配置しようかと言った悩みは無縁ですから。
最も厄介な屋内レイアウト問題が軽減されます。

Zwiftは古いiOSデバイスでも動作する

iPad mini(第2世代)にインストールしてみたのですが問題無く動作しています。
※さすがにiPad3では動きませんでした。

恐らくZwiftが自動的に端末の性能に合わせてグラフィックのクォリティを下げておりリアル感は損なわれますがプレイに影響はありません。

流れる景色を楽しみながらまったりと軽い運動をしたい、という用途ではスペック不足ですが。

iPad Pro12.9インチでZwiftは超快適

スペックに余裕があるのでスムーズなアニメーションです。

惜しむらくはiPad Pro12.9インチの高解像度に対応していない事ですが贅沢は言うまい。

そんなデカい画面のタブレットってホントに必要なのかよ、とか存在そのものを否定されがちな一番大きいサイズのiPad Proですが、ことZwiftでの利用に関してはその大画面が全てにおいてプラスに作用しているように思えます。

まとめ

今の時代となっては当たり前なんですが、ワイヤレスで稼働し装置そのものがディスプレイであり操作パネルであるスマホとかタブレットデバイスは素晴らしいですね。

トレーニングは基本的に体を追い込む行為なのでトレーニング中は思考力が落ちてあまり頭を使う事はしたくないのですが、物理的にもソフトウェア的にも深く考えずに扱えるiPhone、iPadはZwift向きというかフィットネス向きだなと思いました。

iPad(iPhone)を自転車にマウントして自身もバイクに跨がれば、後は画面でコース選択等を行うだけで走り出せる手軽さがよいです。

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GARMIN Index Smart Scaleその後(アスリートモード発見)

非常に気に入って毎日欠かさず乗っております。
いや気に入ってというのは言い過ぎで、生活のルーチンの中に無理なく組み込めている感じですね。
体重計ですからね。愛でるようなガジェットじゃ無いですよね。

先進的な機能を有する体重計ですが白物家電として違和感無く家具の一つとして溶け込んでいると言った感じです。

デザインが良い事が何よりです。

体重計測が10g単位?

体重計の表示は小数点第一位までしか表示されてないのですがGARMIN connectからiOSのヘルスケアに連携される精度は10g単位です。

データとしては10g単位で持っているみたいなのですがカタログ値や商品説明で特にアピールされていないですし、GARMIN connectの表示が100g刻みなので100g未満の計測値はアテにするなって事なのかな、って思います。
ま、そこまでの精度は必要無いんですがね。

ファームウェアが最新なのか分からん

最新とは表示されてるのですがずっと通知アイコンが消えず???となってます。

最新だと信じておこう。

体重計に乗っても計測開始されない事がある

おそらく振動を検知してサスペンド状態から起動するのだと思いますが、そーっと乗ると起動しない事がたまによくあり、そこそこ乱暴に乗る必要があります。

ただ余り乱暴に乗りすぎると体重の測定値が2、3kgズレる事があり困ったもんです。

アスリートモード発見

Understanding the Activity Class measurement

体脂肪率が6 or 7%で固定されてるような測定値だったので「なんだこりゃ?」ってなってたんですが、GARMIN Connectのアクティビティクラスの設定に応じてアスリートモードで計測される事を知り、さっそく設定値を変えて再計測してみました。

というかアクティビティクラスの設定時に自分の運動量を過小設定していたようで、私は「7(週3〜5回のトレーニング、週間運動量が3〜7時間)」で設定していたのですが、「8(ほぼ毎日運動)」以上を設定すると自動的にアスリートモードで計測されるらしいです。

というか自分は自信を持って「アスリートじゃない」と言えますし、この設定を上げると他の統計値にも影響が出るんじゃないかしら?という不安があって安易に上げたくは無かったんですが、今日から僕も頑張ってアスリートを自称しようと思います。

アスリートモードに設定したところで私の場合さらに低めに計測されるみたいなんですけどねー。

まとめ

ファームウェアの更新で十分使えるレベルの体重計に仕上がってると感じるGARMINの体重計ですがイマイチ振るわないのはWithings(Nokia)の体重計の出来が良すぎるからでしょうか。

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使わなくなったクロスバイクを固定ローラー専用バイクにしてバーハンドルをブルホーンに変えてみた

ドロップハンドルの自転車に乗り換え始めた頃は体勢がキツくて「ドロップハンドルは街乗りには辛い」と思ったものですが、2週間くらい経つと身体が慣れてきて「あれ?この体勢だと腕もケツも痛くない?」という事に気がつきまして。

ドロップハンドルは「身体中満遍なく筋肉疲労を感じる」というのはあるんですが、ちゃんとした姿勢で乗れば荷重が特定の部位に集中しにくいという事から手やお尻の痛みがクロスバイクを乗っていた時よりも緩和しているのかな?と自己分析しています。

それと前傾姿勢の方がペダルを回しやすい気がするんですよね。
というよりも、久しぶりにバーハンドルの自転車に乗ってみたら全く力が入ってる気がしない(^_^;)

クロスバイクは自宅用の固定ローラー専用バイクにしてたのですが、普段乗っているロードバイクと出来るだけ近い体勢で乗らないとトレーニングとしては効果薄いよなぁと思いハンドルをブルホーンに変えてみたのです。

ブルホーン化のコストは非常に安い

「改造した自転車で公道を走らない」という割り切りをすれば、安価にブルホーンに換装可能でした。

新たに買うパーツはハンドルのみで安い物でしたら1000〜2000円って所でしょうか。

安いんですが安直にハンドルを交換するだけだとハンドルの構造が全く異なるので、シフター、ブレーキの位置が手を掴む場所から離れちゃうんですよね。

咄嗟にブレーキを掛けれなくなっちゃうので公道は危ないかと思うんですが固定ローラー専用バイクなら問題なしですね。

公道も走れるように改造したい、という人は自転車屋さんに依頼した方が良いと思われます。安全には変えられませんので。

換装は意外と簡単

私はステム調整すらした事の無い超初心者だったのですがモンキーレンチのみで換装可能でした。

むしろ一番難しかったのはバーテープを巻くところでした。
巻くこと自体は簡単なのですが綺麗に仕上げるのは難しいですね。

まとめ

「どっちみちロードバイクに移行するなら最初からロードバイクを買っておけば良かったなぁ」と後悔する人は私以外にも沢山おられると思うのですが、固定ローラー台専用バイクにすれば古いクロスバイクを有効活用できましたし無駄な買い物をした罪悪感がかなり緩和されました。

問題はライディングポジションがロードと極端に変わる点ですが、その点もハンドルを変える事でほぼ解決する事が分かりました。

使わなくなったクロスバイクを眠らせている人ならば固定ローラーとハンドルと言った少なめの投資で上質なトレーニングマシンが完成するのでオススメです。

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固定ローラー車のペダルをMKSのトゥクリップ仕様に変えてみた

ポジションが一発で決まるのと、回してる時にそのポジションがブレないのが良いですね。

靴を選ばないのもよい感じです。

ペダルにこの高級感は必要か?っていうくらいしっかりした箱に入ってます。
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トゥクリップ装着側に重心が寄るので足を乗せてないとトゥクリップが垂れ下がります。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

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ジム専用シューズとして使っているランニングシューズと合わせてみました。私はディープタイプを選択したのですがつま先にかなり余裕がある感じですね。
MKS(三ヶ島) アーバン プラットフォーム [Urban Platform] トゥクリップスチール ディープ

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まとめ

流石はMKS(三ヶ島)、ベアリングが全く抵抗を感じない程にスムーズです。

細部の加工にも隙が無く標準添付のペダルと比較すると明らかなアップグレードを感じる事が出来ました。

このペダルはトゥクリップの使用が前提で蹴り返しが最初からペダルの一部としてデザインされております。蹴り返しなんか要らないって人ならばこのペダルは選択肢に入りませんが「要る」という人ならばこのペダルは有望な選択肢の一つになると思います。

足が固定されているとケイデンスを一定に保つのが非常に楽ですし、巡行速度の向上を感じる事が出来ました。

ただ、足がガッチリと固定されすぎて、公道ではビンディングよりも危ないのでは?って気もしました(^_^;)

とりあえず私はペダリングの矯正用アイテムとして室内専用で使って行きたいと思います。

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DAHON Dash Altenaで琵琶湖西岸を走ってきた

近江今津をスタート地点として南下するコースを走ってきました。JR湖西線に近いルートなのでいざとなれば直ぐにリタイア可能という目論見でしたが特に問題なく当初の想定どおり大津まで走れました。

折りたたみの小径車はこういうサイクリングが気楽に出来るのはいいですね。

いつかはビワイチに挑戦してみたいです。

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GARMINの体組織計を米Amazonで買ってみた

次回台湾に行った際にGARMINショップで直接買おうと目論んでたのですが、そもそも売ってるんだろうか?という疑問とか、持って帰れる重さか?などと言う理由をつけて、結局辛抱たまらず米Amazonでポチッとやってしまいました。

日本Amazonだと現在3万円前後でとても買えない値段なのですが米Amazonなら149.99ドルとおそらく定価販売。
送料含めると日本円で2万は超えるんですが、まあしょうがないですね。

8日くらいで届いたんですが意外と早く届きました。

結構重い。海外からハンドキャリーしなくてよかった。

米Amazonで買い物すると毎回思うのですが、緩衝材の使い方が適当過ぎるw

外観とか

予想以上に高級感ありでした。てっかてかなので皮脂の多い手で天板を掴むと速攻で指紋がつきます。足だとそこまで目立たないんですが、汚れが目立つ事は間違いなく、定期的に乾拭きなどは必要だとは思います。

設定とか

単三乾電池を入れるといきなりBluetoothのペアリングモードになります。
スマートフォンアプリのGARMIN connectで機器の追加を行えばあっさりと初期設定完了しました。

ちなみにPCにANT+ドングルを挿してPCからも初期設定可能らしいです。

この体重計においてBluetoothとANT+は初期設定にのみ使われる通信方式です。

他のGARMINの活動量計みたいに、GARMINデバイス→(Bluetooth)→スマートフォン→GARMIN connectと言った経路でクラウドにデータ連携されるのではなく、GARMIN体重計→(Wi-Fi)→GARMIN connectという具合にダイレクトにデータ連携されます。

なのでこの体重計の設置場所にWi-Fi環境が無いとただの体重計になるので注意が必要です。

しかしスマホ要らずでダイレクトにデータをGARMIN connectに上げてくれるのはめちゃくちゃ速いし精神衛生上楽で良いですね。

測定精度とか


買う前から精度に関してはいい噂は聞いてなかったのですが、この体重計は白人ベースで設計されてるから日本人だと正しい数字が出ないとかなんとか。

私は体重さえ記録出来ればよかったのでその辺はどうでもよかったんですが、実際測ってみると体脂肪率7%とかありえない数値が。

ま、多少ずれてても毎日測り続けてて定量的なデータが取れれば、大きな変動が発生した時に日々の生活習慣を見直すパラメータにはなりうるかな?とは思うんですが、ここ三日間ずっと7.0%から変動しないので「ほんまかこれ?」という気持ちにはなっています。

気になってタニタのBC-309で測ってた時(非アスリートモード)の測定値はどんな感じだったのだろう?と思ってSDカードのデータを調べてみたら最近は体脂肪率10%前後で推移していた模様。私的にはこの数値も疑わしい(実際はもっと高い)と思ってるのですが。

妻がGARMINの体重計に乗るとそれっぽい体脂肪率が出てるので、機器の異常では無くソフトウェアの問題と思うんですがね。

この体重計は結構な頻度でファームウェアアップデートが降ってくるみたいなので、そのうち治ってくれる事を期待しています。人種も設定可能になってほしい。

OS標準のフィットネスにも連携出来る


iPhoneだとダイレクトにヘルスケアに連携できますしAndroidだとMyFitnesspalを介すると間接的にGoogle Fitに連携できます。

体重計は色んなメーカーが発売していますけど、データ連携が容易か?という事も意識しておく必要があると思うのですが、そういう意味ではこの体重計は選択の一つにはなりうると思います。

ま、すでに他のGARMINデバイスを持っていてGARMIN connectで一元管理したいとか、余計な他のサービスを使いたくない、という人間にとっては非常に魅力的な製品なのですが、それ以外のユーザーに対しては訴求力の弱い体重計である事は確かです。

まとめ

タニタの体重計を使っていた時から毎日体重計を測り続ける事は体重管理や健康維持に非常に大きな効果をもたらす、という実感は持っていたのですが、この手の測定結果を自動的にクラウドに連携してくれる体重計は体重計に乗る事自体が楽しくなるのでハードルが一段下がる感じでしょうか。

おすすめです。

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梅雨時期に向けてミノウラのサイクルトレーナーを買ってみた

アルインコのエクササイズバイクも良かったんですが、、、

単純に脂肪燃焼っていう目的であればアルインコはいいエクササイズマシンだと思うんですがね。

シートもふかふかだし置きっぱなしでもそれほど場所を取らないし、ある程度「家具」という意識を持ってデザインされているからだと思いますが、丸みのあるデザインは部屋に置いても威圧感無しでした。

なんだよいい事づくめじゃないかよ、って感じのアルインコですが、自転車のペダリングの練習にはちょっとなーって感じで、自転車に乗り始めてからは全く使っておりませんでした。

ってわけで今回入手してみたのがMinouraのサイクルトレーナーでした。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
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収納、設置が簡単

折りたたみ式になっていますので未使用時は小さく収納できます。

同社のディスプレイスタンドと同様、後輪を左右から挟み込む形式です。

ディスプレイスタンドは力技で左右のカップリングを広げて(両腕必須)装着する感じなので一人で取り付けるにはどうしたらいいの?ってほとほと困る事があります。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
しかしこのサイクルトレーナーはくるくる回すハンドルで締め付ける方式になっており、予め余裕のある位置まで締め付けを緩めておけば、一人でも簡単に取り付ける事が出来ます。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
ディスプレイスタンドよりかなり大きいですが、着脱しやすいという利便性を考慮すると、このサイクルトレーナーをディスプレイスタンド代わりに使ってもいいんじゃ?って気もしてきます。

このサイクルトレーナーを使用するにはクィックリリースレバーを付属の物と交換する必要がありますが、より強固に自転車を固定するためには致し方無しの仕様でしょうね。

ペダリングの感覚が実走に近い

本物の自転車を使用するので当たり前っちゃ当たり前なんですが負荷を弱め(1、2あたり)に設定しておけばペダリングを緩めても、慣性でタイヤが回り続けますし、如何にも平地で軽く流しているという感覚を味わえます。

会員制のジムに設置されてあるような高価なサイクルトレーナーもこの感覚に近いというか、これ以上なのですが、安価な家庭用でこれなら十分満足です。

負荷調節を自転車のシフト操作で行える(ローラー台自体では不可)

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
このサイクルトレーナーの負荷調節機能は手元で操作出来ないのですが、サイクルトレーナーの負荷は自分の体力に合わせたマスター設定にして、自転車のシフトアップダウンで微調整すれば良いと思われます。

高いモデルだと手元でサイクルトレーナーの負荷を調節出来るみたいですが、私としてはこれで十分だと感じました。

機能が増えると大型化や余計なパーツが増えるのは必然ですし、シンプルな安いサイクルトレーナーを選んで良かったと買った後でも感じています。

気軽にスピードを出せる

恐怖感なく本気でペダルを回せるという事です。

外での走り込みで本気でペダルを回したいと思った場合「長い直線平坦区間」「路面状態が良い」と言った条件が必要ですし、それらの条件が整っていたとしても、周囲の交通状況に常に気を配る必然があります。

公道やサイクリングロードを走る場合速度が上がる程に危険度が増しますが、サイクルトレーナーはそのような危険とは無縁です。

公道やサイクリングロードでは「安全に前に進む」という事が第一義にありますので「速く走る為のペダルの回し方の練習」に集中しにくい、と個人的には思うんですが、サイクルトレーナーはいいですねー、回す事のみの集中出来ますし、動画を鑑賞しながら漫然と漕ぐ事も可能です。

下図は公道を走った記録。信号待ちの度にケイデンスが落ちています。

下図はローラー台。ケイデンスも心拍も一定を保っています。

まとめ

梅雨が到来するまでに屋内用の運動器具を用意しときたかったのですが、これは買って良かったと思える当たりなブツでした。

酷暑、厳寒、風雨など自然環境がサイクリングに適さない状況でもトレーニングしたい、という思いから入手はしてみたのですが、純粋にペダルを回す練習をしたい、という目的にはローラー台は実際に走るよりも効果のあるトレーニング器具ではないかと思いました。

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DAHON Dash Altenaで色々サイクリングに行ってみた

二つ折りにして輪行バッグに入れるだけで輪行準備完了するモビリティを備えていながら普通にロードっぽく走れるのでちょっとくらいの距離なら目的地まで自走でいけちゃうという機動性を兼ね備えたナイスな自転車であるDAHON Dash Altenaで色々走ってきました。

六甲山

宝塚側から山頂を目指し、六甲ケーブルで街に降りて帰路に着くコース。

ずーっとキツい斜度が続くハードなコースですが、軽いギアに余裕のある小径車ですのでなんとか登れました。

ささっと折りたたんで輪行袋に入れて六甲ケーブルへの乗車体勢を整えます。

神戸ポートアイランド

神戸空港まで電車で行き、そこから本土側に向かって走るコースです。

行きも帰りも同じ道を通らざるを得ないコースは一番遠いところまでさくっと移動するのがいいかもですね。

川西能勢口→猪名川町→武田尾


当初の予定では某位置ゲーム的に良質の補給場のある川西能勢口駅に戻ってくる予定だったのですが、同行者の体力が厳しくなってきたので予定コース上から近い武田尾へ進路変更。そこからJRで帰路につきました。

計画を流動的に変更出来るのが輪行の得意な小径車の強みであると感じたサイクリングでした。

淡路島

今までサイクリングに行ってきたコースの中では最も自宅から遠い場所なのですが輪行する箇所がJRだけなので非常に楽なんですよ。

感覚的にはJR明石駅を下車した時点でサイクリングが始まる感じです。

明石駅から自転車で5分くらいの高速船ジェノバラインに乗って淡路島の岩屋に渡ります。このジェノバラインを往復乗ってみた感想ですが、地元の方々の足として利用されてる感じでして原付以上の自動二輪は結構混む感じですね。


自転車用のラックと自動二輪用のラックはそれぞれ専用で数が決まっているので、全体的に空いているように見えても自動二輪はあぶれちゃう事があるみたい。

船の積載量を超えて乗船出来ない自動二輪の方々を尻目に、我々のような遊びで来ているような人間が先に乗船出来ちゃうのはなんとなく申し訳ないです。

などと殊勝な事を言ってますが、このジェノバラインがあるおかげで淡路島は非常にアクセスに優れたサイクリングスポットですよw

潤沢な自転車のラック数は是非ともこのまま維持して頂きたい…

今回走ったのは淡路島を約1/3周するイザナギコースというモデルコースでした。

淡路島の横断時に伊奘諾神社があるのでこのルート名なのだと思われます。

かなりイージーモードなコースでしたが、景色は最高のまさにサイクリング向けのコースでした。

まとめ

車の窓ガラスからしかみた事の無い景色を自転車で走ると全く別の景色に見えるので不思議です。

輪行に慣れて、少しずつ活動範囲を広げていきたいところです。

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サイクリングに最適なドイターのヒップバックを買ってみた

サイクリングに出かける場合、荷物の持ち運びに毎度悩むのです。

自転車にサドルバックやパニアバッグを取り付ければ収容量的な悩みは一気に解決するんでしょうが、私のように折りたたみ自転車をメインに使っている人間にとっては、折りたたみがしにくくなる付属物は出来れば取り付けたくないなぁと思ってまして。

別の理由は自転車にあまりゴテゴテと鞄を取り付けると収容力に甘えて下手に荷物が増えちゃったり総重量が増えて輪行時に苦しい思いをするだろう、ってのが容易に予測できてしまって、未だ解決出来てませんがこういう事を考えてる時が楽しかったりします。

ザックは大容量で便利なんだが…

体勢の低く、重心がコロコロ移動するロードバイクで背面がメッシュ状のザックを試してみたんですが長時間背負ってると肩が痛くなったり、常にリュックを中心に重心を意識しないといけなくなるので、ちょっとこれはしんどいなぁと。

ザックの収容力は抜群なんですがね。

ってわけで収容力は落ちるけどウェストポーチを試してみたんですが、これは付けてる事を忘れるくらいに快適でした。ってか、そもそも入れれる荷物が少ないってのもあるんですがね。

ってわけでスポーツタイプのウェストバッグ、ヒップバックを物色して見つけたのがタイトルのブツなのでした。

ポケットの多い小物類の持ち運びに便利なバッグ

収納部が全部で6箇所あります。

メイン収納、メイン収納の外側の開放ポケット、サングラス入れ?ボトル入れ、ベルト部の左右メッシュ(ファスナー付き)。

小物類を仕分けて入れるには便利なのですが、逆に大きな荷物を入れる事は出来ません。

登山用の軽量ダウンとかウィンドブレーカーとかならメインポケットに入るくらいの容量はあります。

一気室の単純な構造のバッグの方が容量は大きいんですが、ウェストポーチって大きな荷物を運ぶ事が目的じゃないのでこういう方向性はありだと思います。

deuter パルス フォーの各部収納について

サンブラスを収納するのに良さそうなポケット。ウレタンっぽい素材の保護力の高そうな収納部ですのでデリケートなデジタル小物とかを入れてもいいかもしれません。
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ボトル入れ。ボトルを入れない場合は携帯電話とかデジカメといった使用頻度の高い物を入れてチョークバッグ的に気軽に出し入れ出来る便利なスペースですね。
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登山用ザックによく見られるようなベルト部のメッシュポーチです。通気性の為に腰の接地面側もメッシュですので湿度に弱い物は入れれません。唯一の前面部のポケットなので便利なのですが。
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メイン収納部です。普段はこういうスマートな形状で使って…
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マチを解放する事で状況に応じて収容を増やせます。
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メイン収納の内部。仕切りが一つあります。
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メイン収納外側の解放ポケット。手探りで出し入れするような、行動食などを入れておくと良さげなポケットですね。
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まとめ

サイクリングだけじゃなくて、ウォーキングやランニング、軽登山にも使えそうな気がしています。

下腹で固定して重心がお尻の辺りで安定する感じで装着時のフィット感もバツグンです。

リュックと違って収納力は落ちるものの、鞄そのものの重量が軽くなるため、ザックと比べると総重量が圧倒的に軽いので装着時に非常に開放感のあるバッグなのでした。

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vivoactive HRの心拍転送モードへのショートカット

vivoactive HRはそれ単体でもサイコンにもなるナイスなデバイスですがサイコンとしてはちょっと使いづらいというのが前回のお話

でもvivoactive HRはANT規格の心拍センサーとして動作させる事も可能で、サイコンの一部として使う事も可能です。

心拍センサーとしては乳バンドよりもだいぶ使いやすいですよね?

しかしvivoactive HRは活動量計、スマートウォッチという立ち位置ですので、ANT+デバイスとして常時待ち受けてるわけではないので手動で動作モードを切り替えてやる必要があります。

メニューが深い…

右ボタン長押し→一番下までスクロール→設定→一段下スクロール→センサー→心拍 光学式心拍計→心拍転送モード(On)

うーむ、この操作を自転車に乗るたびにやらないとだめなのか…無理だ…

特にスクロール操作がだるいですね。スクロールしてさらに任意のメニューを選ぶ操作がなかなかのストレスです。

実はウィジェットからショートカットできるみたい

標準の心拍ウィジェットを画面スワイプで表示→右ボタン長押し→心拍設定→心拍転送モード(On)

うむこれならまだましかも!?

心拍ウィジェットを一度スワイプしただけで表示されるように設定しておくと幸せになれそうです。

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