Anker PowerPort Speed 4が小旅行用の充電器として最適だった

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QuickChargeに対応しているという点が短い時間でガツンと充電したいシーンが多発する旅行においては非常に助かるというのと、大出力充電器なのにコンパクトで持ち運びやすい、という夢のような充電器でした。

左がAnker PowerPort Speed 4、右が旧モデルのAnker PowerPort+ 3です。なんと1ポート増えてるのに小さくなってる…
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

旧機種の方が高級感はありますが、モバイル充電器に高級感は要らんよねって思います。自宅用の固定充電器として使うなら旧機種の方がいいかな?って気はします。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

コンセントが折りたためます。あなたが神か。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

QCポートの電圧を測ってみましたが、ちゃんと9V近く出てますね。QC充電中はLEDの色が変わるとか、そう言った細かい仕掛けは無いんだからみたいですね。常に青く光ってます。
Anker PowerPort Speed 4 (QC3.0搭載、43.5W 4ポート USB急速充電器

まとめ

PowerIQポートの合計出力は旧製品と比べても同じなのですが、全ポートでタブレットを充電するって事は無いでしょうし、ポート数が大きい方が汎用的に使えます。それよりも、この劇的な小型化の方が個人的には衝撃でした。

ANKERの製品開発は攻めてますますよねー、自社製品とすら数ヶ月と言った短いスパンで競合する新製品をリリースしてくるんですから。

嫌いじゃないです。

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GARMIN vivosmart3を買った理由と感想

vivoactive HR Jを気に入って毎日付けてるんですが、自宅と職場を電車で往復するだけの日には少々オーバースペックでして。

一つのデバイスで出来る事がいっぱいあるってのは素晴らしい事なんですが、反面ちょっとデバイスが大きいという問題もあります。

平日は必要最小限の機能しか持っていない小さくて軽いリストバンドを付けるのがいいのかなー、って事で入手に至りました。

軽く薄い

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

vivoactive HR Jと比較したら圧倒的薄さ軽さです。

重さに関しては両方ともたかが数十グラムなので、そんなに差はないかな?って思ってたんですがvivosmart3の21.5グラムという重さは付けているのを忘れるほど。

厚みが薄いのでシャツの袖にも干渉しにくいですし、付けたままでも家事の邪魔にならならん感じが良いです。

LED心拍センサーが平坦

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック
奥がvivoactive HR、手前がvivosmart3


vivoactive HR JのLED心拍センサーは四角く出っ張っており、付けてるとこんな無惨な跡が肌に付きます。

しかしvivosmart3は、割と平坦なデザインになっているので特定箇所のみに圧力がかかるという事がありません。

反面、センサーの位置がズレやすくなって正しい心拍計測が出来ないんじゃないか?という懸念はあったのですが、柔らかいシリコンバンドで腕の周り全体にフィットするのでその心配は無かったです。

ANT+ブロードキャストでサイコンと連動できる

これが出来るからvivosmart3を選んだんだ、という機能の一つです。

一般的なANT+対応のサイコンに心拍計として接続できます。
この間、活動量計としては機能しませんがね。

ウィジェットから心拍を選び心拍転送モードにします。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

開始すると心拍転送モードのアイコンと現在の心拍数が画面に表示されます。
GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

悪い点(バッテリーの持ち)

小型化を追求した代償だとは思うのですが、連続稼働時間が約5日と短めでアクティビティ記録を行うと更に短くなります。

という事は心拍計としてサイコンと連動した時の連続稼働時間も短めなわけで、一泊以上の輪行サイクリングに使う場合は充電ケーブルも一緒に持ち出さないと不安なスタミナです。

悪い点(ディスプレイの常時点灯が不可)

これはバッテリーの持ちを優先させた結果だと思うのですが、ディスプレイの常時点灯が出来ません。

必ずジェスチャーを行うか画面を押して画面を点ける必要があります。

また有機ELディスプレイという事もあり、屋外の自然光下だと太陽の光に負けて非常に表示内容が見にくい。

明るければ明るいほど見やすくなるvivoactive HRとは真逆な方向性です。

悪い点(充電ケーブルが使いにくい)

充電時に本体もしくはクレードルが死角になって何処がコネクタなのかわからん、というか「あれ全然ハマらんな?」と思ったら向きが逆だったりと血圧が上がりそうな仕様です、

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

GARMIN(ガーミン) アクティブトラッカー 活動量計 vivosmart 3 Black ブラック

悪い点(タッチ感度が微妙)

ダブルタップ操作で画面Onに出来るのですが、これの操作難度が非常に高い。

あと上下スワイプでメニューを捲るのですが、誤認識して横スワイプになる事がしばしば。横スワイプ操作向こう設定が欲しいです。

ソフトウェアが色々バグってる

致命的なのは無いのですが、スマートフォンのアプリと同期した時に色々変な点が散見されます。

GARMINの新製品はこなれてくるまで時間が掛かるようですね…

ウィジェットの並びの変更が出来ない

仕様頻度の高いウィジェットは1スクロールで表示出来るようにしたいんですがねー。

まとめ

色々と不満点を述べていますが、多くは小型軽量化のトレードオフと割り切れる感じです。

この小ささでこの値段だと、活動量計として普段使わなかったとしても、「サイクルコンピュータに接続する心拍センサーとして使う」と言った割り切った使い方も出来ます。

ガチのサイクリスト勢は活動量計機能は要らなくて、ハートレートセンサーとしてしか使わない、っていう使い方もあると思うので、心拍転送モードに至るまでのメニューを浅くしたほうがいいんじゃ?とは思います。

どっちかと言うと私はこの製品をハートレートセンサーとして期待していますので、活動量計とかスマートウォッチと言った部分での仕上がりに関しては、割とどうでも良かったりします^^;

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飯テロ用にAUKEYのスマホ用望遠(x2)レンズを使ってみたんだが

日常的に撮る写真でも基本的には綺麗に撮りたいんですが、手軽に簡単に撮りたいという思いもあり、というか手軽に撮れないと撮ろうという気も起きないのです。

常に持ち歩いているスマートフォンで撮るのが最も簡単ではありますが、薄暗いお店で食べ物の写真を撮る事が多い私としてはスマホの単焦点レンズは非常に辛いものがあります。

  • 被写体に自分の影(手の影)が落ちる
  • 湧き上がる湯気でレンズが曇る
  • 炭火とか熱すぎて寄れない

という問題が多発しまして。
デジタルズームで被写体との距離を稼げばこのような問題も起きないのですが、スマートフォンのカメラはセンサーサイズが小さいのと高感度耐性が低いのでデジタルズームを行うと倍率に応じた画質劣化が顕著です。

なのでスマートフォンで飯テロ写真を撮る場合、現実問題固定倍率になっちゃうのです。

ってわけでAUKEYの望遠レンズを試してみました。

固定で2倍ズームですが被写体から距離を取れるようになるので諸々の問題は解決できました。

あと皿の前後関係とかで多少の圧縮効果も狙えます。

なんで2倍を選んだのか

AUKEYからは望遠3倍レンズも販売されており、そっちの方が使い勝手はいいかな?とは思いました。

外付けレンズを使うと

  • ケラレ
  • 周辺減光
  • 歪み

という事はある程度避けれないのですが、やはりレビューを見るとズーム倍率が大きいほどそれが顕著なようで、私みたいに飯テロメインなら2倍ズームで必要十分だと判断したのでした。

2倍ズームレンズの方が小さくて持ち運びしやすそうだった、というのも大きな理由です。

とは言えレンズの着脱が面倒だw

ここは我慢して使おう。我慢して…

着脱は面倒なのですがSNSにリアルタイムに写真を上げる時などはデータの移動をしなくてよいのでこの点は便利です。

撮ってみた

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:32, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:49, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:45, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/30sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:48, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/15sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:44, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/20sec

Aperture:F2.2, Camera:iPhone SE, Created Timestamp:2017/07/12 21:43, Focal Length:4.15mm, ISO:200, Shutter Speed:1/25sec

鳥貴族で撮ったんですがこの店は店内の照明が明るめなので、ISOが低く抑えられておりノイズは目立ちません。

使ってみた感じ、ピント合わせが非常にシビアです。というかスマホでマニュアルフォーカスとかありませんので合わない時は延々と合焦しません。

iPhone SEで使ってみた感じ最短撮影距離は15〜20cmになる模様。

まとめ

悪くは無いんですが、着脱とか撮影難度を考慮するとコンデジがいいかなーって^^;

ピント合わせが高難度過ぎるので撮影にかなり時間がかかります。飯テロ写真ってスピード感を持って撮らないと湯気が立ち上る一瞬を逃します。(1枚目の写真はビールの泡が盛り上がってる所を撮りたかったがタイミングを逃してる)

何より一番美味しく食べれるタイミングを逃しかねないのでコンバージョンレンズの使用は無いかなー、と個人的には結論付けました。

緊急用になら使えるかな?

※実はこのレンズ、1年前くらいに入手していたのですが、現時点では3倍望遠レンズしか在庫が無い模様。

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DAHON Dash Altenaのタイヤをシュワルベデュラノに交換

SCHWALBE(シュワルベ) デュラノ 20×11/8 451 ワイヤービード

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標準で付いてるタイヤがKenda, Kwest 20″x1-1/8だったのですが、このタイヤは40〜65PSIという、低めの空気圧だったので、よりロードっぽい走りに近づける為にタイヤの交換を行いました。

日常使うタイヤとして評価した場合コスパに優れていると評判のシュワルベデュラノ(85〜110PSI)に交換してみましたよ。

確かによく転がる

100PSI入れて走ってみましたが、もともとのタイヤの空気圧がかなり低かったせいもあって劇的に転がりが良くなりました。

ただし路面状態が悪いとダイレクトにギャップを拾いやすいという当たり前の問題も発生します。

タイヤが細くなった

標準タイヤだと空気を抜かないとブレーキシューに引っかかって取り外せなかったのですが、空気を抜かなくても取り外せるようになりました。

標準タイヤに比べるとタイヤが薄くなっており、それが軽量化にも寄与してると思うのですが、空気を詰めてないとタイヤの形状を保てないほどなので最低空気圧も高めなのだと思います。

まとめ

私的には「ロード的な走りに近づけたかった」という目的が果たせたので大満足なのですが、街乗りメインで使いたい人は標準タイヤで十分、というか標準タイヤがベストだと思います。

最小空気圧が85PSIと高い為、このタイヤに帰ると乗り心地を重視するような空気圧に調整できなくなりますので。

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GARMIN Edge 25J vivoactive HR、iPadに各種センサー類を接続して分かった事

先日iPadを母艦にしてZwift環境を作りました。

その際にBluetoothに対応しているWahoo Fitness Blue SC+ スピード・ケイデンスセンサーとWahoo Fitness TICKR(心拍センサー)を入手していたのですが素晴らしい事にこれらのセンサー類はANT+にも対応しておりまして。

というわけでANT+対応の一般的なサイコンでもこれらのセンサーは流用出来るはずです。

ANT+に対応しているとメーカーが謳っていたとしても100%接続出来るとは限らないので、出来るだけサイコンとセンサー類は同じメーカーで統一する事が望ましいとは思います。

一応、機器毎の対応表がTHIS IS ANTでまとめられていますが、一般ユーザーの接続確認情報があった方が安心出来ると思いますので日記がてら情報共有します。

他社製の一体型スピードケイデンスセンサーの接続が不安だったが

vivoactive HRは「Sp/Cad」というカテゴリーでWahoo Fitness TICKRと接続さ
出来ました。

Edge 25Jは認識しません。なんとなく同じメーカーのサイコンであれば認識出来るセンサーは同じなのかな?と思ってましたけど、そうとは限らないんですね。

vivoactive HR に心拍計を接続した時の挙動

vivoactive HRに心拍計を接続した際には自動的にLED心拍計がOFFになってくれる事で当たり前の事かもしれませんが関心しました。

リストバンド心拍計に外付け心拍計を接続するのって意味あるの?

vivoactive HRはそれ自体が心拍計機能を備えているのに外付けの心拍計を使う事に意味があるのか?と思われるかもしれませんが、結論から書くと意味があります。

やはり胸に付けて計測する心拍計の方が正確だという事と、LED心拍計は常時Onで使用すると、そこそこバッテリー消費が激しいという事から、外付けの心拍計を使う事はバッテリーライフ的にエコに繋がります。

LED心拍計の弱点

リストバンド型心拍計は精度が少し落ちる、という話はよく聞きますが確かにその通りだとは思います。

リストバンド式の弱点は急激に心拍が変化する際の追従が一拍遅れる事でしょうか。
よく聞く激しい運動時の誤差が大きいという評価はある意味合ってると思うんですが、180bpm辺りでも心拍が安定していれば両者共ほぼ同じ計測値になりますので、LED心拍計の精度は非常に高いんだけど応答速度が少し遅い、って事なんだろうなと個人的には結論付けています。

インターバルトレーニングの際にこの遅延は許容出来ない…ってのはありそうですが、そういう場合はチェストタイプを使うなどと言った使い分けになるでしょうね。

※ただしリストバンド心拍計はGARMINしか使った事が無いので他は知らない

電波干渉について

ANT+、Bluetooth両者共に2.4GHz帯の電波を使っていますので電波干渉を受ける条件も同じように感じるのですが、実用するとANT+の方が接続安定しているように感じます。

近くでA2DP接続のBluetoothオーディオを使用していると、一定周期でBleutooth接続のセンサーが瞬断→再接続を繰り返します。
同条件でANT+接続のEdge 25Jは全く問題ないのですが。

Bluetoothデバイスは世に溢れていますので遭遇率が高く、同じプロトコル同士だと干渉しやすいとかそういうのがあるのかもしれません。しらんけど。

ひょっとしたらiOSデバイスの問題かもしれませんが。

まとめ

出来るだけメーカーは統一した方がいい、という気持ちは変わらないのですが、WAHOOのBluetooth、ANT+両対応のセンサーは汎用性が非常に高いので、手持ちのサイコンとの動作確認が取れているなら、このようなバイリンガルなセンサーを選ぶのがいいのかな?って思いました。一体型センサーは注意が必要ですがね。

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妻用にGARMIN Edge 25Jを購入

vivoactive HRとかvivosmart HR+みたいな

  • GPS
  • 心拍計
  • ANT+接続OK(心拍のブロードキャストも可)
  • 活動量計機能有り

といった単体でもサイコンになりうる全部入りのリストバンドを妻に買い与えると、色々幸せになれるんだろうな、とは思いました。

しかしGPSまで付いてるモデルはまだまだサイズが大きく無骨で買っても妻に使ってもらえる自信が無かったので手堅く普通のサイコンにしました。

もし気に入ったら自発的に心拍計の増設として「vivosmart3が欲しい」と言い出すかもしれませんし。

vivosmart3は今年(2017年)の5月に発売された新製品ですが、GPSが省かれている割り切ったデザインのおかげか、とても小さくて良さげな活動量計ですよね。

ってかANT+心拍計にもなるんで自転車乗りとしては、活動量計の中ではこれ以外に選択肢がないように思えます。

私もその内買ってしまいそうな気がします。

GARMIN Edge25Jについて

GARMINのサイコンの中では最も安いですが、心拍、ケイデンス、速度くらいしか意識しないアマチュアには十分な機能性だなと思います。

機能的には高いのと比べると色々控えめですが値段を考えると納得ですし、機能が限定的であるが故に「とても小さくて軽い」といったEdge 25J固有の美点すらあります。

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

このサイズならちょっとした隙間に楽々取り付けれます。

固定ローラーで使う事も想定されて作られている

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

Edge 25Jを固定ローラーでも使ってみたのですが特に問題無く使えています。マウントが二つ付属しているのでローラー専用のマウントを別途購入する必要は無し。

ただタイヤの周長を手動入力出来ないのが難儀な点であります。

GPSをOnにして一度外を走ってこいという事か…固定ローラー専用バイクで外を走りたくないんですけど。

まあ固定ローラーで計測されるスピードとか距離は同じパワーでもローラー台の負荷次第で意味が変わってくるので、厳密な設定は要らないと思ってるんですがね。

独自コネクタで連続稼働時間が短め

連続稼働時間が8時間と短めで、更に専用クレードルじゃないと充電出来ない点は注意しないとだめだと思います。

予備のクレードルをサドルバックに忍ばせておけば安心できると思うのですが、何処で買えばいいんだこれ…また台湾で現地調達か…

独自コネクタのおかげで小型化や防水性を得ているという側面もありそうなので、無下に否定出来る事でもないんですが。

表示項目のカスタマイズ性が微妙

GARMIN(ガーミン) Edge25J エッジ25J

上の写真はデフォルト状態のデータページ1の表示内容です。カスタマイズで好きな3項目を1ページに表示する事が出来るんですが、何故か心拍が選択出来ないんですよ。vivoactive HRでは可能なんですがね。

Edge 25Jでは心拍は専用ページでしか表示出来ないみたいです。

ケイデンスと心拍は同時に確認したい項目なので、この点残念な点であります。

一体型センサーを認識しない?

vivoactive HRではペアリング可能なWahooの一体型スピードケイデンスセンサーが認識しない…同じメーカーのvivoactive HRで接続できていたセンサーでも接続出来ないものがあるとは、ちょっと意外でした。

まとめ

低価格化のせいで色々出来ない事とか不便な点はありますけど、この値段でGARMIN connectと直接連携出来るサイコンであるという事が重要ですね。昨今製品を選ぶ上で最も重要な点はハードウェアではなくプラットフォームですから。

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GARMINの体組織計を米Amazonで買ってみた

次回台湾に行った際にGARMINショップで直接買おうと目論んでたのですが、そもそも売ってるんだろうか?という疑問とか、持って帰れる重さか?などと言う理由をつけて、結局辛抱たまらず米Amazonでポチッとやってしまいました。

日本Amazonだと現在3万円前後でとても買えない値段なのですが米Amazonなら149.99ドルとおそらく定価販売。
送料含めると日本円で2万は超えるんですが、まあしょうがないですね。

8日くらいで届いたんですが意外と早く届きました。

結構重い。海外からハンドキャリーしなくてよかった。

米Amazonで買い物すると毎回思うのですが、緩衝材の使い方が適当過ぎるw

外観とか

予想以上に高級感ありでした。てっかてかなので皮脂の多い手で天板を掴むと速攻で指紋がつきます。足だとそこまで目立たないんですが、汚れが目立つ事は間違いなく、定期的に乾拭きなどは必要だとは思います。

設定とか

単三乾電池を入れるといきなりBluetoothのペアリングモードになります。
スマートフォンアプリのGARMIN connectで機器の追加を行えばあっさりと初期設定完了しました。

ちなみにPCにANT+ドングルを挿してPCからも初期設定可能らしいです。

この体重計においてBluetoothとANT+は初期設定にのみ使われる通信方式です。

他のGARMINの活動量計みたいに、GARMINデバイス→(Bluetooth)→スマートフォン→GARMIN connectと言った経路でクラウドにデータ連携されるのではなく、GARMIN体重計→(Wi-Fi)→GARMIN connectという具合にダイレクトにデータ連携されます。

なのでこの体重計の設置場所にWi-Fi環境が無いとただの体重計になるので注意が必要です。

しかしスマホ要らずでダイレクトにデータをGARMIN connectに上げてくれるのはめちゃくちゃ速いし精神衛生上楽で良いですね。

測定精度とか


買う前から精度に関してはいい噂は聞いてなかったのですが、この体重計は白人ベースで設計されてるから日本人だと正しい数字が出ないとかなんとか。

私は体重さえ記録出来ればよかったのでその辺はどうでもよかったんですが、実際測ってみると体脂肪率7%とかありえない数値が。

ま、多少ずれてても毎日測り続けてて定量的なデータが取れれば、大きな変動が発生した時に日々の生活習慣を見直すパラメータにはなりうるかな?とは思うんですが、ここ三日間ずっと7.0%から変動しないので「ほんまかこれ?」という気持ちにはなっています。

気になってタニタのBC-309で測ってた時(非アスリートモード)の測定値はどんな感じだったのだろう?と思ってSDカードのデータを調べてみたら最近は体脂肪率10%前後で推移していた模様。私的にはこの数値も疑わしい(実際はもっと高い)と思ってるのですが。

妻がGARMINの体重計に乗るとそれっぽい体脂肪率が出てるので、機器の異常では無くソフトウェアの問題と思うんですがね。

この体重計は結構な頻度でファームウェアアップデートが降ってくるみたいなので、そのうち治ってくれる事を期待しています。人種も設定可能になってほしい。

OS標準のフィットネスにも連携出来る


iPhoneだとダイレクトにヘルスケアに連携できますしAndroidだとMyFitnesspalを介すると間接的にGoogle Fitに連携できます。

体重計は色んなメーカーが発売していますけど、データ連携が容易か?という事も意識しておく必要があると思うのですが、そういう意味ではこの体重計は選択の一つにはなりうると思います。

ま、すでに他のGARMINデバイスを持っていてGARMIN connectで一元管理したいとか、余計な他のサービスを使いたくない、という人間にとっては非常に魅力的な製品なのですが、それ以外のユーザーに対しては訴求力の弱い体重計である事は確かです。

まとめ

タニタの体重計を使っていた時から毎日体重計を測り続ける事は体重管理や健康維持に非常に大きな効果をもたらす、という実感は持っていたのですが、この手の測定結果を自動的にクラウドに連携してくれる体重計は体重計に乗る事自体が楽しくなるのでハードルが一段下がる感じでしょうか。

おすすめです。

Garmin
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梅雨時期に向けてミノウラのサイクルトレーナーを買ってみた

アルインコのエクササイズバイクも良かったんですが、、、

単純に脂肪燃焼っていう目的であればアルインコはいいエクササイズマシンだと思うんですがね。

シートもふかふかだし置きっぱなしでもそれほど場所を取らないし、ある程度「家具」という意識を持ってデザインされているからだと思いますが、丸みのあるデザインは部屋に置いても威圧感無しでした。

なんだよいい事づくめじゃないかよ、って感じのアルインコですが、自転車のペダリングの練習にはちょっとなーって感じで、自転車に乗り始めてからは全く使っておりませんでした。

ってわけで今回入手してみたのがMinouraのサイクルトレーナーでした。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
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収納、設置が簡単

折りたたみ式になっていますので未使用時は小さく収納できます。

同社のディスプレイスタンドと同様、後輪を左右から挟み込む形式です。

ディスプレイスタンドは力技で左右のカップリングを広げて(両腕必須)装着する感じなので一人で取り付けるにはどうしたらいいの?ってほとほと困る事があります。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
しかしこのサイクルトレーナーはくるくる回すハンドルで締め付ける方式になっており、予め余裕のある位置まで締め付けを緩めておけば、一人でも簡単に取り付ける事が出来ます。

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
ディスプレイスタンドよりかなり大きいですが、着脱しやすいという利便性を考慮すると、このサイクルトレーナーをディスプレイスタンド代わりに使ってもいいんじゃ?って気もしてきます。

このサイクルトレーナーを使用するにはクィックリリースレバーを付属の物と交換する必要がありますが、より強固に自転車を固定するためには致し方無しの仕様でしょうね。

ペダリングの感覚が実走に近い

本物の自転車を使用するので当たり前っちゃ当たり前なんですが負荷を弱め(1、2あたり)に設定しておけばペダリングを緩めても、慣性でタイヤが回り続けますし、如何にも平地で軽く流しているという感覚を味わえます。

会員制のジムに設置されてあるような高価なサイクルトレーナーもこの感覚に近いというか、これ以上なのですが、安価な家庭用でこれなら十分満足です。

負荷調節を自転車のシフト操作で行える(ローラー台自体では不可)

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー

MINOURA(ミノウラ) Quattro-C 固定式トレーナー
このサイクルトレーナーの負荷調節機能は手元で操作出来ないのですが、サイクルトレーナーの負荷は自分の体力に合わせたマスター設定にして、自転車のシフトアップダウンで微調整すれば良いと思われます。

高いモデルだと手元でサイクルトレーナーの負荷を調節出来るみたいですが、私としてはこれで十分だと感じました。

機能が増えると大型化や余計なパーツが増えるのは必然ですし、シンプルな安いサイクルトレーナーを選んで良かったと買った後でも感じています。

気軽にスピードを出せる

恐怖感なく本気でペダルを回せるという事です。

外での走り込みで本気でペダルを回したいと思った場合「長い直線平坦区間」「路面状態が良い」と言った条件が必要ですし、それらの条件が整っていたとしても、周囲の交通状況に常に気を配る必然があります。

公道やサイクリングロードを走る場合速度が上がる程に危険度が増しますが、サイクルトレーナーはそのような危険とは無縁です。

公道やサイクリングロードでは「安全に前に進む」という事が第一義にありますので「速く走る為のペダルの回し方の練習」に集中しにくい、と個人的には思うんですが、サイクルトレーナーはいいですねー、回す事のみの集中出来ますし、動画を鑑賞しながら漫然と漕ぐ事も可能です。

下図は公道を走った記録。信号待ちの度にケイデンスが落ちています。

下図はローラー台。ケイデンスも心拍も一定を保っています。

まとめ

梅雨が到来するまでに屋内用の運動器具を用意しときたかったのですが、これは買って良かったと思える当たりなブツでした。

酷暑、厳寒、風雨など自然環境がサイクリングに適さない状況でもトレーニングしたい、という思いから入手はしてみたのですが、純粋にペダルを回す練習をしたい、という目的にはローラー台は実際に走るよりも効果のあるトレーニング器具ではないかと思いました。

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星野源が劇中で付けてたらしいチプカシの一番安いやつを買ってみた

すみません、ついさっき覚えた言葉を使ってます。

チプカシ(チープカシオ)というジャンルの製品があるらしく、カシオの2000円以内くらいの腕時計の事を指すらしいです。

私が買ったのはその中でも一番安い1000円以下のやつ。

CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch
CASIO(カシオ) (2007-09-05)
売り上げランキング: 1


ちなみに星野源が劇中でこのモデルを
付けていた事がある事を後から知りましたが別に私はファンとかじゃないですw

私は腕は細いほうだと思うんですけが、それでもちょっと小さいか?と思えるサイズ感です。女性でも使えそう。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

時計本体がそもそも薄い!測ってみたら厚み7ミリほど。バンドを含めた重量は20gと超軽量。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

バンドも厚さ1ミリくらいしかないです。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

スマートウォッチと比較してみた図。如何にスマートウォッチが大きなデバイスであるかという事を再確認出来ます。
CASIO MQ-24-7B2LLJF Men's Analog Watch

まとめ

これだけ軽量コンパクトだと付けっ放しでも軽作業くらいなら全く邪魔にならないです。

確かにチープなんですが、バンドは細く薄く、腕の湾曲に何の抵抗も無くフィットしますし、その軽さゆえに付けている事を忘れる程です。

このサイズで5気圧防水くらいあれば、かなり神がかったアナログ腕時計になると思うんですが、超小型デバイスだと色々妥協しないといけない点はありますね。(一応生活防水は付いてる)

5気圧防水対応でした。

ってかこの腕時計、ただただ安い、という事だけが特徴ではなく、小型、超軽量(それでいて名の通ったメーカーの製品である)という唯一無二の長所を持っている、わざわざ選んで買う理由のある腕時計だと感じました。

狙い通りの腕時計が入手出来て満足です。

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ウォールチャージャーとモバイルバッテリーの合体したANKER PowerCore Fusion 5000が旅行用にいい感じ

結論から書くと万人受けする製品じゃないなって感想です。

日常生活でウォールチャージャーを持ち歩く必要がある人って相当なヘビーモバイラーとか廃ゲーマーだと思うんですが、そういうユーザーが使ったら便利(かも)、って感想です。

そういうユーザーであっても10,000mAh超の余裕ある容量のモバイルバッテリーを持ち歩けばウォールチャージャーが不要になったりしますし、いや、いちいちコンセントを探す必要が無いのですから、適切な容量のモバイルバッテリーだけを持ち歩く方がよっぽど便利でしょう。

AC充電可能なモバイルバッテリーを求める人って、出先での電力消費の大きい傾向な人だと思うんですが、PowerCore Fusionの5,000mAhという容量は頼りなく感じるんじゃないかな?って思います。

そんなに小さい製品じゃない

こういう複数機能を一つにまとめたようなデバイスには、荷物が減らせるとかトータル重量が減る、と言った事を期待しちゃうのですが、実は全然小さくないし軽くないです。

PowerCore FusionはAnker Astro E1 5200mAhとPowerPort2 Liteを組み合わせたくらいの機能の製品なのですが…

実はPowerCore Fusionの方が重いw

モバイル機器においてサイズとか重量はとても重要な要素だと思うんですが、ウォールチャージャーだけが欲しい、またはモバイルバッテリーだけが欲しいって人にとっては無視できない大きさです。

出張中とか旅行用としてはいいかも

旅行中は座席に充電ポートがあったりするので意外とモバイルバッテリーの出番が少ないのですが、大幅なディレイとかを考えるとウォールチャージャーを持ち歩いておかないと不安なんですよ。

モバイルバッテリーだと容量を使い切ってしまうと終わりですがPowerCore Fusionだとウォールチャージャーにもなります。

また旅行とか出張にはウォールチャージャーをどっちみち持って行きますので、一つにまとまってるので管理する荷物を一つ減らせます。PowerCore Fusionは自身でコンセントから充電出来るのでモバイルバッテリーを充電するためのUSBケーブルが不要、というメリットもあります。

チェックアウト時は出来るだけ早めにパッキングしてウォールチャージャーも早い段階でスーツケースにしまい込んだりするのですが、PowerCore Fusionなら手荷物なのでチェックアウトギリギリまでコンセントから電力の供給を受けれます。

ま、メリットは…こんな程度ですねwいかんせん今のPowerCore Fusionのスペックは、ウォールチャージャーとしてもモバイルバッテリーとしても、大きさを考えるとイマイチパッとしない感じですので。

ANKER PowerCore Fusion 5000のレビュー

昨今では5000mAhという容量はモバイルバッテリーとしては控えめな容量だという事もあって、同容量帯のモバイルバッテリーはUSBポートを一基しか備えていない事が多いのですが、ANKER Fusinは2ポートあります。

個人的にこれは嬉しい。

iPhoneを充電しながらヘッドセットを充電したいという事は結構あるので。

モバイルバッテリー出力時は5V=3Aですので急速充電器として、そこそこ優秀です。

PowerCore Fusionは普通のモバイルバッテリーと同じようにMicro USBで充電可能なのですが、この場合でもパススルー機能が働きます。だからどうなんだ、って感じですが、コンセントが足りない時とか、いざという時にUSBハブ充電器(1ポートを2ポートに増やせるだけだが)みたいに使えたり融通がきくかも。

ウォールチャージャー時の最大出力は5V=2A。うん、普通!

まとめ

パススルー機能は大容量の比較的高価なモバイルバッテリーにしか備えていない機能なので、この点は面白いです。しかもPowerCore Fusionは専用ACアダプターも不要ですし。

新しい物好きな人はどうぞ

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