ラ フローラ リゾート & スパ カオラック La Flora Resort & Spa Khao Lak

ゴールデンウィークにカオラックで泊まったホテルですが忘れないうちに感想を書いておきます。

初めて訪れる土地だったので、繁華街に近い事、ジムがある事を条件に選んだホテルでした。

結論から書くとコスパに優れた肩肘張らないリゾートホテルでした。

今回私が泊まった部屋は玄関を出ると直ぐプールなプールアクセスルームでした。

客室

広くて清潔で居心地の良い部屋でした。
蚊をはじめとする虫類も少なめで殺虫剤を結構撒いてるんだろうなぁ、って感じですが、生の自然を楽しむようなホテルじゃないので問題なしです。

敷地全般

敷地内に植物がたくさん植えられており手入れも行き届いております。

しかしそんなに高級ホテルってわけでは無いので大正区のUSJに見るような世界の終端が見えてしまうような隙は所々散見しますね^^;

他のホテルが隣接してるってのもありますし…

朝食

やはりテラス席が人気でそこから埋まっていく感じです。

客層はヨーロッパ系が多いので静かに朝食が楽しめます。

朝食の内容は欧米人が好みそうないたって普通です。
私は粥ばかり食べておりました。

プールバー

部屋から泳いで30秒ほどの距離だったので昼からダメ人間するには格好のロケーションでした。
日中ハッピーアワーもやってます。

ジム

広くて綺麗でマシンも充実しています。

売店

リゾートホテルに売店?って感じですが、、、
なんと敷地内にコンビニみたいな、まさに売店があります。

ビールとかも普通の値段だしカップラーメンとお湯も常備していますよ。

いいのかこれ?商売っ気がなさすぎですw

スパ

店員さんがとても親切でした。ホテル付属のスパである割にはべらぼうに値段が安く、それでいて腕も確かなのでカオラックではここでしかマッサージを受けませんでした。

プライベートビーチ

我々が訪れたゴールデンウィークはオフシーズンなのですが、人で賑わっていて木陰のような良いシートは確保出来ませんでした。
これオンシーズンだったらどうなるんだろう?

立地

プライベートビーチを有する立地ながら繁華街まで徒歩5分くらい、それでいて繁華街とは程よく距離が離れておるので全く騒がしさを感じないという、絶妙のバランスの立地でした。

レンタルバイク

徒歩で繁華街まで問題なく行けますが、自転車を借りて遠出する事も可能です。

ただバイクが3台?くらいしかなかったので、昼ごはん前とか借りる人が多い時間帯は確保するのに苦労するかもです。

まとめ

生活のしやすい非常に居心地の良いホテルでした。

しかしビーチリゾートとしては若干趣に欠けるなって印象です。プライベートビーチとは言え長大なビーチを明確な線引きなく隣接するホテルとシェアしてる感じなのと、見える景色が広大なアンダマン海のみなので景観に立体感が無いんですよね。

逆にいうとホテルは平坦な土地に建っておりビーチに岩場も無くバリアフリーに近いホテルですし、家族客などは安心して過ごせそうな気がします。

わざわざビーチに出なくてもプールで遊べますしね。

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バンコクBenjakiti Park(ベンジャキティ公園)のIngress連作ミッションをやってきた

バンコクに滞在中はシェラトングランド・スクンヴィットに宿泊していました。

10年以上前に泊まって以来2回目の宿泊だったのですが、部屋の向きが前回と違ったようで、なんか窓からでっかい池みたいなのが見えるじゃないですか。

調べてみたらBenjakiti Parkという大きな公園の模様。恥ずかしながらバンコクの大きな公園ってルンピニー公園くらいしか知りませんでした。
BTSスクンビット線からこんなに近い巨大公園があったとは、、、食べ物屋の事しかリサーチしていない証拠であります。

で、Ingressのミッションが無いかな?と思って調べてみたら公園内で完結するデザイン良さげな30連ミッションがあるじゃないですか。

今回の旅行はあくまでも旅行に集中して、Ingressはついでにやる程度に控えておこう、とは思ってたんですが、いや今日はジムで運動する時間をingressに回したらいいかな?公園を一周するだけなら1時間くらいだろう。と思ったのが運の尽き。

最初に書いておきますとこのミッション、公園を4周させる鬼畜ミッションであります。

またこのミッションの開始終了ポイントは公園の南西出入り口であるため、BTSアソーク駅からこの公園にアプローチする場合、実質的に更に一周多く回る事になります。鬼か。

さらにパスコードの入力もあり、大体は1,2,3から選べという設問なのですが、たまに回答wordそのものを求められるミッションがあったり、その場に行かないと絶対に答えられない問題も多数用意されており、ポケgoのチートが当たり前になっているこの国ならではのミッションなんだろうなぁ、と感じました。
ミッション製作者の意図を汲んで問題の回答はここではシェアしません。

一応英語を読む意思があれば解ける問題ばかりですが、、、一箇所回答を探すのに苦労したのがあったな。

整備された非常に綺麗な公園でした

自転車道、ランニング歩道が厳密に分けられた公園です。タイで自転車が流行りつつある、という噂は聞いてたのですが、タイの交通事情を鑑みるとこういう所に走りに来てるんですかね?ガチ勢サイクリストが走ってるのを何人か見かけました。

公園内に自転車をレンタルしてくれる施設があるんですが、先述したように道が明確に区分けされているので、目的のポータルにレンジするのに苦労するシーンが多発しそうでした。結局徒歩でもサイクリングロードを横切ったりするシーンは多発するんですがね。

貸しボート屋さんもある

日差しの弱い午前中でしたら気持ちよく利用できそうです。

デカイトカゲがヤバイ

ビビって写真がブレております…
レザーが路面を擦る音、ワニのようなブシューという鳴き声?と共に2メートル級のオオトカゲがその辺を闊歩しております。

ママチャリに乗ったおじさんがリンリンとベルを鳴らしただけで慌てて道を空けて池に帰る感じですので一応人間は天敵とみなしてるので距離感を守っていれば危険は無いのでしょうが、あの巨体で襲われたらただで済みそうにありません。

繰り返しになりますが綺麗な公園

ウォーキング、ランニング、サイクリングには最適の緑豊かな気持ちのいい公園ですね。ミッションで5周もさせられて愚痴をこぼしてはいますが、Ingressミッションみたいな目的や動機がなくても、この公園はゆっくりと何周か回れるだけの魅力があります。

まとめ

ミッションコンプリートには3時間近くかかりますので計画的に挑戦してください。

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Octave Rooftop Lounge & Barのハッピーアワーが最高です

ゴールデンウィーク中にタイに旅行に行ってきました。

今回は現地で地元の友達と合流したり、昔一緒に仕事をしていた方と飲み行く予定を入れていたりしてたので、ダラダラと過ごしがちな旅行にメリハリがついてよかったです。

さて、友達がトンローのマリオットに泊まっておったのでルーフバーで待ち合わせてから夕食に行こう、という事で初めて行ってみたわけです。

この手のバーはドレスコードにビビって今まで行った事がなかったんですよ。

とはいえこのバーはそんなに厳しくない感じです。写真撮影用に三脚持って行こうか悩んだ末に持って行かなかったのですが、現地ではごっつい三脚を何台も見かけて後悔した次第w

とはいえ…友達にアドバイスもらったんですが、タイでは(というかどの国でも)身なりであからさまに応対が変わると。

確かになー。今まで日本人だからなんとなく許されてた事もあったかもしれない。今後気をつけよう。

さて、このバーは17時から19時までハッピーアワーをやってまして、夕焼け日没が楽しめるマジックアワーと重なるこんな良い時間帯でドリンク半額って素敵すぎです。

刻一刻と移り変わる空の色を楽しめます。
Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

見よ、PM2.5の大気に映える幻想的な夕映えを。
Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

Octave Rooftop Lounge & Bar

手すりにカメラを固定しただけの状態で撮った写真なのでちょっとブレてます。次は三脚で撮りたいな。
Octave Rooftop Lounge & Bar

まとめ

接待にも友達とちょっと飲みに行くにも気軽に使える素敵なバーでした。

ルーフバーデビューしてみたい人は、まずOctave Rooftop Lounge & Barがお勧めです。

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アナンタラ・チェンマイ・リゾート

ナイトマーケットの徒歩圏内に位置しながら川沿いの静かな立地のホテルです。

敷地内にポータルは無いのでIngress向きではありませんw

客室内、壁掛けテレビ横のスペース。贅沢な空間の使い方です。

なんで高級ホテルってトイレとかバスルームの仕切りに曇りガラスを使うんでしょうかw

広々としたベランダ。くつろげる空間ではあるのですが、風が抜けるような構造では無いのでオンシーズンの真夏とかだとめちゃくちゃ暑いです。

ベランダからの眺め。リバービューとは言っても全面に川面が見えるような感じでは無いですね。

斜め向かい客室が丸見えですので、そちらからの会話が聞こえたりってのはあります。

高級ホテルだけあって何かと洗練された洒落乙ですね。

プールは若干狭め。一個しか無いので子供も大人も同じ空間です。

このホテルの食事はタイ料理的には全く評判を聞かないので期待はしていなかったのですが、レイトチェックアウト時のバタバタした夕方に食べたイタリアンはめちゃくちゃ美味かったです。

立地も良いですし今後のチェンマイ旅行の際には有力な候補ホテルになりそう…ですが予算的にちょっと厳しいかもですね。

予算を抑えてもいいホテルは沢山ありますんで。

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ANKERの3メートルライトニングケーブルがホテル生活では便利

iPhoneとかスマートフォンならモバイルバッテリーを部屋の中で持ち歩けばいいんですけどiPad Proとかタブレットのような消費電力の大きいデバイスで同じ事をすると、速攻でモバイルバッテリーが干上がってしまうんですよね。

というわけで、私はスーツケースに長いライトニングケーブルとMicro-USBケーブルを常備しています。

ベッドサイドに電源が無いようなホテルでも、3mの長さがあれば遠いコンセントから枕元のスマートフォンまで届いたりするのでオススメです。


一点難点があるとすれば、そのケーブル長に見合った重さと体積があるという事でしょうか。

旅行の荷物は出来るだけ減らしたい、という所と相反するわけですが、旅先のホテルで快適に過ごしたいので頑張って持ち運んでいます。

最近のAnkerのUSBケーブルにはAnkerのロゴの入ったベルクロ製結束バンドが付属するのですが、長いケーブルには2個付属してたりします。

この結束バンドは高品質で、この結束バンドだけ欲しい、という人もおると思うのですが、私もその1人で得した気分ですw

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チェンマイ ルアン カム イン (Ruen Come In) ホテル

今回のチェンマイ旅行は色んなホテルを転々と泊まったのですが、特に心に残ったホテルの事を書いておこうと思います。
Ruen Come In Residence and Thai food Restaurant | Official hotel website.

この値段のホテルでは考えもしなかったのですが、なんと女性スタッフの一人に日本語がペラペラの方がいて何不自由なく滞在できました。

もともと他の何処かにあった古民家を移築して作られたホテルだそうですが、木の感触が重厚で暖かい。

客室前の廊下。分厚い木材が使われており、歩いても軋んだりしない。

部屋がめちゃくちゃ広いです。

このホテルは食事も美味しいのですが、テーブルで食べるスタイルと、床と三角枕という伝統的なスタイルのスタイルでも食べれます。

プールとそこに隣接するくつろぎスペース

また泊まりたいな、と思うホテルでした。

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The Tongsai Bay(施設等)

敷地内の移動




なかなか大きなホテルでロビーを中心にホテル敷地の外周に沿うように一本道が伸びています。
カートで移動出来るのはこの大きな道だけで客室に最も近い小路で下される事になります。

基本的に敷地内はカートで移動する事になるのですが、ロビーからカートで移動出来る終端まで歩いても5分ちょいなので歩いて移動してもよいかもしれません。
遊歩道もあり植物も手入れされているので良い散歩になります。

但し客室が最も端の場合、カートで降ろされるポイントから更に歩く必要があり、実はそこからの方がしんどいかもしれません(^^;
これ以上カートが入れない場所、つまりアップダウンが激しい道なので結構疲れると思いますw

このホテルを利用する際は徒歩による移動に問題のある方は事前に伝えておいた方がよいと思います。

ロビー




広々とした空間で落ち着けます。

ジム

殆ど利用者がいないせいかスタッフが誰も常駐してません。


なので施設利用にサインを求められる事もなく、一応、水とかタオルは完備されているので、気軽に利用できる感じですね。
オープンは確かAM6:00からでした。



朝は海面に反射した太陽光が、ほぼ水平に差し込んでくるのでめちゃくちゃ眩しいw

レストラン(ビーチ)

ホテルのレストランだけあって値段は普通に高いですw


チェックイン時に聞いた話ではイタリアンと説明を受けた気がするのですが、一応タイ料理メニューを置いており旅行者に媚びない味付けで好感が持てます。
辛いメニューを注文すると特に指定をしなくてもガツンと辛くしてくるので、逆に辛いのがダメな人は「辛くしないで」と伝えておいた方が良いと思います。

レストラン(ロビー横)

こちらはタイ料理専門のレストランのようですが味的にはビーチと同じ感じですね。


お昼に訪れると窓から見える景色が「木々の緑と青い海」という風景でとても綺麗なのですが、夜に行くと窓の外の景色は特にライトアップされているわけではなく真っ暗闇なので若干残念な気がします。


ホテルが環境に配慮しているというポリシーを持っているホテルなので、この辺は我慢しましょう。




朝食もこちらで頂きます。

ビーチ

この湾の海水はとても濁っておりシューケリングは無理だと思われます。
視界が数十センチしか無いので、ゴーグルを付けて泳ぐと逆に怖いですw

カヤックとヨットの無料貸し出しをしています。
「私はカヤック(ヨット)の扱いに精通しています。壊した時はホテルの請求から弁償します」的な用紙に対してサインを求められます。
湾の外に出ると風が出てきて、若干波も出てくるので、カヤックの扱いに慣れていない方は湾内を周遊された方がよいと思います。

プール

ビーチに隣接してプールがあります。





こちらは子供を連れてきてはいけないクワイエットプール。




クワイエットゾーンのプールはインフィニティプールになっています。

その他写真

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バンヤンツリーサムイ Banyan Tree Samui (ロビー〜客室)

客層的には中華系とコリアンが多い感じでした。ハネムーンかな?

ロビー

客室内

高い部屋は料金高杉たので安い部屋にしました。


ベッドルーム


ミニバー


クローゼット


バスタブ


バスタブの横の洗面所


部屋についてるプール


リビング的な部屋


ウェルカムフルーツ


屋外のくつろげるスペース

ルームサービスで軽食を注文し、庭のテーブルにて。


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